Vol#48


卓球を通じて「この人とは本当に気が合う」と確信。結婚を焦らないふたりが見つけた、心地よい恋のかたち
Sさん
年齢42歳
結婚歴未婚
住まい兵庫県
Tさん
年齢40歳
結婚歴未婚
住まい兵庫県
恋から離れていた二人が、もう一度踏み出した一歩とは?
ラス恋を利用してみたいと思った経緯をお話しいただけますか?
Tさん
私は30歳くらいの時に、当時同棲していた彼がいました。 しかし、さまざまな事情があり、お別れすることになったんです。 それから約10年間は、「彼氏が欲しい」という気持ちはあまりなく、一人の時間を楽しみながら過ごしていました。 もちろん、その間まったく出会いがなかったわけではありません。 お付き合いした方も2人いましたが、当時の私は「恋がしたい」という気持ちではなかったため、どちらも半年ほどでお別れしてしまいました。 その後も一人暮らしを謳歌していたのですが、ここ最近、世界情勢が不安定なニュースを目にする機会が増えたことで、「この先もずっと一人で生きていくのは不安かもしれない」と感じるようになりました。 そこから、改めて人生を一緒に歩める相手を探してみようと決意したんです。 とはいえ、久しぶりの恋活だったので、最初から結婚相談所へ行くよりも、まずは気軽に始められるマッチングアプリを使ってみようと思いました。 実は、マッチングアプリを利用するのは今回が2回目でした。 以前、趣味で畑をしていたこともあり、「将来農業をやってみたい人」や「すでに農業をしている人」向けのマッチングアプリに登録したことがありました。 ただ、もともとの登録者数が少なく、遠方の方とマッチングするなど、自分が住んでいる地域でお相手を探すのが難しかったため、すぐに利用をやめてしまいました。 その経験もあったので、次に始めるマッチングアプリでは「現実的に会える方」という思いがありました。 そこでGoogleで「40代 マッチングアプリ」と検索したところ、トップに表示されたのがラス恋だったんです。 検索結果には他のマッチングアプリもありましたが、ラス恋は40代以上限定という点に魅力を感じ、「同世代の方と安心して出会えそう」と思い、登録することにしました。
Sさん
私は約3年前に初めてマッチングアプリを利用し、ラス恋は2回目に登録したマッチングアプリでした。 それまで私は、「彼女を作ろう」とはまったく考えていませんでした。 しかし、10年前に両親が亡くなったことをきっかけに、「これからの人生を一緒に歩んでくれる人がいたらいいな」と思うようになったんです。 とはいえ、それまで恋愛から離れていたこともあり、どうやって出会えばいいのか分からず悩んでいました。 そんな時、職場で同僚同士がマッチングアプリの話をしていることが多く、「自分も始めてみようかな」と思ったのが、最初にマッチングアプリへ登録したきっかけです。 そのアプリでは、登録して3か月ほど経った頃に前の彼女と出会い、お付き合いをすることができました。 残念ながらその方とはお別れすることになってしまいましたが、その経験を通して「もう一度、素敵な人と出会いたい」という気持ちが芽生え、再びマッチングアプリで恋活を始めようと思いました。 そんな時、以前どこかで見かけたラス恋の広告がふと思い浮かんだんです。 前に使っていたマッチングアプリをもう一度始める前に、「ラス恋はどれくらい真剣な出会いを求めている人が集まるアプリなのだろう」と、自分なりに比較してみたいと思い、登録してみることにしました。
どんなお相手を求めてラス恋を利用していましたか?
Tさん
私の場合は、以前にもマッチングアプリを使ったことはありましたが、ほとんど初めて利用するような感覚だったので、最初からあまり期待しすぎないように始めました。 そのため、入力必須の項目はきちんと設定しましたが、自己紹介文は定型文のままで公開していました。 また、自分から積極的に「いいね」を送るのではなく、まずはお相手からの「いいね」を待ち、その中から5人ほどに絞ってやりとりをしようと考えていました。 お相手を選ぶ際に重視していたのは、プロフィール写真がきちんと掲載されていることと、清潔感が感じられるかどうかです。 そして、初めて「いいね」が届き、「いいねありがとう!」を返したのがSさんでした。 その後も何人かの方から「いいね」は届き、ほかに4人ほど「いいねありがとう」を返したのですが、一番やりとりが続いたのがSさんでした。 そのままお付き合いすることになったので、結果的にラス恋を利用した期間は1か月もありませんでしたね。
Sさん
私の場合は、自分が無理なく会いに行ける範囲の都道府県に絞り、年齢も40歳〜50歳に設定してお相手を探していました。 マッチングアプリは、最初は直接会うことができない分、メッセージのやりとりがお互いを知るための大切な手段だと考えていました。 そのため、マッチング後は自分とメッセージのテンポが合うかどうか、そして恋活に対して真剣に向き合っていることが会話から伝わってくるかを意識して見ていました。

お互いのプロフィールで魅力に感じた点を教えてください
Sさん
私はラス恋を始めて4か月ほど経った頃に、Tさんと出会いました。 出会ったきっかけは、自分で設定していた検索条件の中で「最近入会したお相手」にTさんが表示されていたことです。 初めてプロフィールを見た時は、ラス恋では最年少となる40歳だったことと、プロフィール写真がとても好感の持てる可愛らしい雰囲気だったことが印象的でした。 その時に、「きっとすぐ人気会員になるだろうな」と感じたのを覚えています。 また、個人的に「将来ペットを飼うなら猫」と決めていたこともあり、プロフィールに「猫が好き」と書かれていたのも大きな決め手でした。 それを見つけた瞬間、この方と話してみたいと思い、迷わず私から「いいね」を送りました。
Tさん
私は、どんな方と出会う時も、「お付き合いすること」を前提にお相手を見ていました。 そして、Sさんから「いいね」をいただいた時は、まずプロフィール写真から清潔感が伝わってきたことが印象的でした。 そのほかのプロフィールも拝見し、「この方ならお話ししてみたい」と感じたので、「いいねありがとう!」を返しました。

マッチングしてから会うまでの経緯を教えてください
Tさん
Sさんとは、一番メッセージのやりとりが続きました。 特に印象的だったのは、私が質問に答えると、必ず次はSさんから質問を返してくれたことです。 ただ会話を続けるのではなく、お互いのことを知ろうとしてくれている気持ちが伝わってきて、とても好感を持ちました。 また、やりとりの中には何気ない気遣いの言葉も多く、メッセージをしていてとても心地良かったんです。 中でも一番印象に残っている出来事があります。 ある日、私が「何か映画を観たい気分だから、おすすめの映画を教えてほしい」と伝えたところ、Sさんがおすすめの作品を教えてくれました。 実際に観てみて、「良かったよ」と一言だけ感想を伝えたのですが、その後、今度は私がお気に入りのYouTube動画を紹介したくなり、動画のURLを送りました。 すると後日、Sさんから感想が届いたのですが、その内容が本当に細かく書かれていたんです。 その動画は1時間ほどあるので、内容を要約するだけでも大変なのですが、私自身が共感したコアな部分までしっかり受け取って感想を書いてくれていて、「ここまで丁寧に見てくれたんだ」と、とても嬉しくなりました。 でも、その一方で「もしかしてAIなんじゃないか……?」と少し疑ってしまったんです(笑) もちろん、そのことはSさんには伝えませんでした。 代わりに、自分でそのYouTube動画をAIに読み込ませて、「感想を書いてください」と試してみたところ、返ってきた内容はSさんとはまったく違うものでした。 その瞬間、「ちゃんと最後まで動画を見て、私のために感想を書いてくれたんだ」と確信できて、とても嬉しかったのを覚えています(笑) そして同時に、私がSさんにおすすめしてもらった映画の感想を「良かった」の一言だけで済ませてしまったことを、とても恥ずかしく感じました(笑)
Sさん
今ではこの話を笑い話として聞いていますが、まさか最初は人間だとすら思われていなかったとは、本当に驚きましたね(笑)
Tさん
その出来事をきっかけに、「これだけ丁寧に向き合ってくれる方なら、この先もきっと大丈夫だろう」と確信しました。 また、メッセージのテンポも驚くほど合い、会話の内容もとても面白かったんです。 その頃には、自然とSさん以外の方とはやりとりをしなくなり、Sさんだけとメッセージを続けるようになっていました。
Sさん
Tさんが話してくれたように、私たちはお互いにメッセージのテンポが本当によく合っていて、やりとりはいつも盛り上がっていました。 ですが実は、初めて会う前に一度、Tさんからお断りされそうになったことがあったんです。
Tさん
Sさんとは「一度会ってみたいな」という気持ちを持ちながらメッセージをしていました。 ただ、私には少し気になっていたことがあったんです。 私はベジタリアンで、さらに猫をたくさん飼っています。 そのため、実際に会うことになった時のお店選びなどで、お相手に迷惑をかけてしまうのではないかと考えていました。 さらに、Sさんの趣味は釣りでした。 一方で私は魚も食べることができないので、「趣味にも共感できないし、私と話していてもつまらないと思われるかもしれない」と、不安になってしまったんです。 そんな気持ちから、一度「私よりも、他の人のほうが合うんじゃない?」とSさんに伝えたこともありました。
Sさん
しかし、私はその話を聞いても、まったく気になることはありませんでした。 むしろ、いつかペットを飼うなら猫がいいなと以前から思っていたので、猫ちゃんがたくさんいると聞いて、「それはむしろ嬉しいな」と感じたくらいです。 また、ベジタリアンだという話を聞いた時も、私自身が野菜好きだったこともあり、特に気になりませんでした。 それどころか、「ベジタリアンの方がおすすめするお店に行ってみたい」と興味が湧いたんです。 私にとっては、どれもお断りする理由にはまったくならないことばかりでした。 だからこそ、その気持ちを素直にTさんへ伝え、「他の人を探すつもりはないよ」と、きちんと自分の想いを伝えました。
Tさん
私自身、「こういうことは早めに伝えたほうがいい」と思っていたので、素直に話すことができて本当に安心しました。 そして、打ち明けたことでお互いの距離がさらに縮まったように感じました。

初めて会った時のお話を聞かせてください
Sさん
やりとりを続ける中で、お酒の話題になりました。 私は普段あまりお酒を飲まないのですが、「一緒に飲む相手がいれば飲みますよ」と伝えていたこともあり、マッチングしてから9日目に居酒屋で初めて会うことになりました。 当日は、お互い予約時間よりも少し早く待ち合わせ場所に到着したので、急遽近くのカフェでコーヒーを飲みながら話すことにしたんです。 初めてTさんを見た時は、「プロフィール写真のままの人が来た」と思いましたね。 そして、少し緊張している様子も伝わってきましたが、とてもしっかりした方だなという印象を受けました。
Tさん
私にとって、マッチングアプリで出会った方と実際にお会いするのは、この日が初めてだったので、とても緊張していました。 そして待ち合わせで初めてSさんを見た瞬間、「身長が高い!」と思いました(笑) その後は近くのカフェに入り、コーヒーを飲みながらお話をしました。 ただ、メッセージのやりとりでお互いのことはある程度知っていたことに加え、私自身も緊張していたので、最初はどうしても表面的な話が多くなってしまい、「早くお酒の力を借りたい」と思っていました(笑) カフェでは1時間ほど話をし、その後、予約していた居酒屋へ移動しました。 すると、お酒を飲み始めてからは少しずつ緊張もほぐれ、会話もどんどん盛り上がっていきました。 気が付けば、二人で23杯も飲んでいたんです(笑) 実は、初対面にもかかわらず私から居酒屋デートに誘ったこともあり、「男性側が変な期待をしていたらどうしよう」と少し不安に思っていました。 そのため、「22時には解散しよう」と最初に自分の中で決めていたんです。 ですが、実際に会って話をしてみると、お酒の力もあって会話が弾み、メッセージで感じていた通り、Sさんはとても誠実な方だという印象はまったく変わりませんでした。 その安心感もあって、気が付けば終電ぎりぎりまで一緒に飲んでいました(笑)
Sさん
本当にあっという間に時間が過ぎるくらい楽しくて、充実した時間を過ごすことができました。 そして、この時に初めて、先ほどTさんがお話しした「私のメッセージは、AIに打たせてるかもしれない」というエピソードも聞きました(笑)
Tさん
翌日もお互い仕事が休みだったこともあり、前日の時間が本当に楽しかったこと、そして居酒屋ではSさんが食事代をすべてご馳走してくださったこともあって、「今度は私がお返ししたい」と思いました。 そこで、その日の夕方に「今度はお酒なしで、一緒に晩ご飯を食べませんか?」と私からお誘いしたんです。 そして、ベジタリアンの私でも食べられるインド・ネパール料理のお店へ一緒に行きました。 前日とはまた違った雰囲気の中で、たわいもない話をしながら、ゆったりとした時間を過ごすことができました。
付き合う前に泊りがけのデートへ。 恋の距離を縮めたのはまさかの「卓球」!?
初デートの思い出を聞かせてください
Sさん
まだお付き合いをする前でしたが、鳥取には以前からご縁があったこともあり、宿泊を含めた旅行デートにTさんをお誘いしました。 実は、鳥取には縁結びで有名な神社があることを知っていたので、「そこでTさんに告白しよう」と決めて、旅行の計画を立てていたんです。 ところが、実際に縁結び神社へ行ってみると、いざその場になると緊張してしまい、結局その時は想いを伝えることができませんでした。
Tさん
私はSさんから旅行の計画を聞いていて、その中に縁結び神社が入っていることも知っていました。 そのため、「もしかしたら、この神社で告白してくれるのかな?」と、実は少し期待していたんです。 でも、実際にはその場で何もなく御参りが終わってしまったので、「あれ?」と思いながらも、少しだけ残念な気持ちになりましたね。
Sさん
告白は思い描いていたようにはいきませんでしたが、この旅行でさらに距離が縮まるきっかけになったのが、「卓球」でした。 実は、お互いが卓球経験者だと知ったのは、旅行へ行く前日の打ち合わせデートの時でした。 旅行の予定を確認するために直接会って話をしていた際、宿泊する旅館に卓球台があることを知りました。 私は昔、卓球をしていた経験があり、腕には少し自信がありました。 「ここはTさんにかっこいいところを見せるチャンスだ」と思っていたんです。 なので卓球の話をしたところ、「実は私、昔卓球部やったんだよね」とまさかの発言でとても驚きました。 しかし卓球経験者は普段あまり出会わないので、共通点があったのがとても嬉しかったです。 そこからは「かっこいいところを見せるチャンス」ではなく、「一緒に盛り上がろう!」となりました。
Tさん
経験者とは聞いていましたが、ボールを打ち合った瞬間、お互いに「この人、本物の経験者だ!」と分かったんです。 そこからは遊びではなく、本気のラリーが始まり、気付けば試合のような真剣勝負になっていました(笑) もちろん、卓球という共通点がなくても、私はSさんとお付き合いしたいと思っていました。 でも、この旅行で新たな共通点を見つけることができたことで、「この人とは本当に気が合うんだな」と改めて感じ、さらに距離が縮まった瞬間でした。

どのようにして交際が始まりましたか?
Sさん
旅行の話の続きになるのですが、鳥取へ行った際、現地に住んでいる私の友人と会う約束をしていました。 せっかくなので、その場にはTさんにも一緒についてきてもらうことにしたんです。 そして、その友人にTさんを紹介する時、私は自然と「Tさんは、私の彼女です」と紹介したんです。
Tさん
「彼女です」と言われて紹介された時は、内心「もう私たちは付き合ってたの?」となりました(笑) 確かに付き合っていてもおかしくない距離感ではありました。 しかし私の中では、お互いに好きな気持ちを伝え、告白をしてから付き合うという流れだと思っていたので、正直嬉しいよりも驚きでしたね(笑)
Sさん
その後、Tさんから「私は彼女なの?」と聞いてくれたんです。 そこで改めて、「彼女になってほしい」と自分の気持ちを伝え、正式にお付き合いすることになりました。 そして翌日、今度は二人で改めて縁結び神社を訪れました。 前日は想いを伝えられずに終わってしまいましたが、今度は「素敵なご縁をありがとうございました」という気持ちを込めて、お礼参りをすることができました。

将来について語れる相手がいる。 二人が描いていることとは…
将来設計や今後やってみたいことはありますか?
Sさん
将来のことについては、焦らずに考えていこうと思っています。 私たちは子どもを望んでいるわけではないので、「早く結婚しなければ」という気持ちもありません。 お互いのペースを大切にしながら、自然なタイミングで歩んでいけたらいいなと考えています。 ただ、Tさんと一緒にいると、冗談で話していることでも「本当に実現できるかもしれない」と思えるんです。 例えば、Tさんが作ってくれたサンドイッチを食べた時のことです。 味はもちろん、とても美味しかったのですが、それ以上に見た目が本当に綺麗で、「これならキッチンカーを出せるんじゃない?」と冗談半分で話したことがありました。 でも、その冗談を話しているうちに、「案外、本当にできるかもしれないね」と自然と思えるようになったんです。 そんなふうに、一緒にいるとどんなことでも前向きに考えられて、「この人となら何でも一緒に乗り越えていける」と感じています。
Tさん
私は無農薬の野菜を育てることも好きなので、いつか自分で育てた野菜を使って、ベジタブルサンドイッチを販売したいなと思っています。
Sさん
そんな将来の話をあれこれしながら、ゆっくり未来を描いていく時間そのものが、私たちにとって幸せな時間なんです。 だからこそ、焦ることなく、一歩ずつ二人のペースで歩んでいけたらいいなと思っています。

実際にTさんが作られたサンドイッチ!とても美味しそうです!
ラス恋運営からのコメント
これからラス恋を利用される方にアドバイスお願いいたします
Sさん
真剣に将来を考えて活動するのであれば、プロフィール写真や自己紹介文では、嘘偽りなく自分自身を伝えることが大切だと思います。 一生を共にする相手を探すのであれば、最初から自分を偽ることは、お互いにとって良いことではありません。 相手のことを大切に思うからこそ、ありのままの自分で、誠実に向き合うことが何より大切だと思います。 また、マッチングアプリで活動していると、実際に会ってもその先につながらなかったり、メッセージを続けてもご縁がなかったりと、精神的につらく感じる時期もありました。 それでも諦めずに続けたからこそ、私はTさんという素敵な方と出会うことができました。 だからこそ、「続けていれば素敵なご縁に巡り会えることもある」ということを、私たち自身が証明できたのではないかと思っています。 この記事を読んでくださった方にとって、私たちの出会いが少しでも希望や勇気につながったら、とても嬉しいです。
Tさん
私が一番大切だと思うのは、自分の写真をきちんと載せることです。 私の場合は、どれだけ素敵な自己紹介文が書かれていても、写真が載っていない方は対象外でした。 今の時代、文章だけなら綺麗なことはいくらでも書けます。でも、それが本当にその人の想いなのかは分かりません。 だからこそ、まずは自分の写真を載せて、ありのままの自分を知ってもらうことが大切だと思います。 写真は、かっこよくなければいけない、可愛くなければいけないということではありません。 大切なのは、お相手への思いやりが伝わるような、清潔感のある写真を選ぶことです。 そこがしっかりできていれば、自己紹介文はテンプレートを活用する形でも十分だと思います。 そしてもう一つ大切なのが、メッセージのやりとりでは、お互いを思いやりながらコミュニケーションを取ることです。 マッチング後のやり取りでは、お相手に質問ばかりして、自分のことはほとんど話さない方も少なくありません。 でも、それではお互いのことを知ることができず、良い関係にはつながりにくいと思います。 質問をするだけでなく、自分自身のことも少しずつ伝えながら、お互いを知っていくことが大切です。 実際に私たちは、そのやりとりのテンポやバランスがとても心地よく、「この人に会ってみたい」と自然に思うことができました。 ぜひ諦めずに、相手を思いやる気持ちを大切にしながら活動を続けて、素敵なご縁を見つけていただけたら嬉しいです。
この度は、ご交際おめでとうございます! お互いのことを思いやり、笑顔がとても素敵なお二人をお繋ぎできたこと、とても嬉しく思います。 会う前から自己開示をし合い、言うべきことはなるべく早く伝えて価値観を合わせているお二人を見させていただき、素敵な人生を送っていけると確信しました。 お二人の未来が、幸せで彩り豊かなものとなりますように心からお祈りしております。 末長くお幸せに!
ラス恋チーム一同





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