Vol#47


「結婚して、安心できる人生を送りたい」同じ願いを持つふたりがラス恋で出会い、夫婦になるまで
Nさん
年齢56歳
結婚歴結婚歴あり(死別)
住まい広島県
Mさん
年齢58歳
結婚歴結婚歴あり(離婚)
住まい山口県
それぞれのきっかけで始まった、人生最後の婚活
ラス恋を利用してみたいと思った経緯をお話しいただけますか?
Nさん
私は今回、初めてマッチングアプリを利用しました。 これから先もずっと一人で暮らしていくことを考えたときに、「やっぱり一人は寂しいな」と感じるようになり、そろそろ婚活を始めてみようかなと思っていたんです。 そんなとき、たまたまリアルタイムで見ていたNHKの番組で、「ラス恋」が特集されていました。 マッチングアプリを利用するのは初めてでしたが、「NHKで紹介されているアプリなら安心して利用できそう」と思い、その場で画面に表示されていたQRコードを読み込み、登録したのがきっかけです。
Mさん
私はラス恋を始める前に、ほかのマッチングアプリを2〜3個利用していました。 以前利用していたアプリでは実際にお付き合いした方もいたのですが、Nさんと出会う半年ほど前にお別れしてしまったんです。 その後、別のアプリで再び婚活を始めたものの、なかなか「この人だ」と思える方には出会えませんでした。 それに加えて、実際にマッチングした方が既婚者だった経験もあり、「もしかしたら、自分にはマッチングアプリでの出会いは向いていないのかもしれない」と思い始めていました。 次に使うアプリを最後にしようと決め、アプリストアの検索欄で「50代に向いているアプリ」と検索してみたところ、偶然ラス恋を見つけたんです。 アプリの概要などを見ている中で、特に惹かれたのが「ラストの恋」というネーミングでした。 「このアプリで1ヶ月だけ頑張ってみよう。それでも良い出会いがなかったら、結婚相談所に入ろう…」 そんな気持ちで、最後の挑戦としてラス恋を始めました。

どんなお相手を求めてラス恋を利用していましたか?
Nさん
私は最初から、結婚を見据えた真剣な出会いを求めていました。 マッチングアプリを利用するのはラス恋が初めてだったので、始めたばかりの頃は、やはり少し不安もありました。 でも、それ以上に大きかったのが、「これから先もずっと一人で生きていくのは寂しい」という気持ちでした。 これからの人生を一緒に歩み、楽しいことも大変なことも分かち合えるような方に出会いたい。その想いがとても強かったんです。 だからこそ、「できるだけ早く素敵な方に出会いたい」というくらい真剣な気持ちで、ラス恋を利用していましたね。
Mさん
私もNさんと同じく、結婚を見据えた真剣な出会いを求めて、ラス恋を始めました。 ただ、Nさんとは少し違って、私はラス恋を始めるまでの約2年間、ほかのマッチングアプリで婚活を続けていましたし、マッチングアプリで良い出会いにつなげるためのコツを紹介しているYouTube動画などもよく見ていたので、マッチングアプリそのものには、すっかり慣れていましたね(笑)
たったの3人!?その中にいた運命のお相手とは?
お互いのプロフィールで魅力に感じた点を教えてください
Nさん
最初のきっかけは、Mさんから「いいね」をいただいたことでした。 私は自分から積極的に「いいね」を送ることはあまりなく、お相手から「いいね」をいただいたときに、その方のプロフィールをじっくり見ることが多かったんです。 まず確認していたのは、本人確認が完了しているか、独身であることがきちんと確認できるかという点でした。 そのうえで、プロフィール写真や自己紹介文を見ながら、「どんな方なのかな」「趣味や価値観は合いそうかな」と、一つひとつ確認していましたね。
Mさん
以前、ほかのマッチングアプリを利用していたときは、自分から積極的に「いいね」を送るというより、お相手から「いいね」をいただくのを待つことが多かったんです。 でも、ラス恋を始めるときには、「これを最後のマッチングアプリにしよう」「次に出会った方とは結婚を見据えて向き合おう」と決めていたので、これまでとは少し活動の仕方を変えて、自分から「いいね」を送るなど、積極的に行動するようにしていました。 お相手を探す際は、年齢を自分の前後3歳に設定し、住んでいる地域や年収などの希望条件も絞って検索していました。 すると、すべての条件に当てはまったのは、Nさんを含めてわずか3名だったんです。 そこで、まずは3名の方に「いいね」を送り、どのような反応が返ってくるのか待つことにしました。 その中でも、Nさんは比較的早く「いいね!ありがとう」を返してくださり、無事にマッチングすることができましたね。

マッチングしてから会うまでの経緯を教えてください
Nさん
マッチングしてからは、連絡を取り合う頻度やメッセージのテンポ、文章のやりとりの仕方など、似ている部分が多かったんです。 実際に会う前からやりとりがとても自然で、「価値観や感覚が合いそうだな」と感じていました。 ただ、メッセージのやりとりだけを長く続けるよりも、せっかくなら早めに直接お会いして、お互いのことを知りたいと思っていたんです。 マッチングしてから1週間ほど経った頃、たまたま仕事の予定が空いている日があったので、私からMさんに「直接お会いしませんか?」とお誘いしました。 私自身、「ラス恋で素敵な方と出会いたい」という強い気持ちで活動していたこともあり、ちょうどMさんと予定を合わせることができて、本当に良かったですね。
Mさん
私も、連絡を取り合うタイミングやメッセージでの伝え方が似ていたので、やりとりを始めた頃から価値観が合いそうだなと感じていました。 私自身、メッセージのやりとりだけを長く続けるのはあまり得意ではなく、「そろそろ直接会ってお話ししてみたいな」と思っていたんです。 ちょうどそんなタイミングで、彼のほうから具体的な日程を提案してくれたので、とても嬉しかったですね。 実はその頃、ほかにマッチングした方ともお会いする予定が決まっていました。 ただ、Nさんが提案してくれた日程のほうが早かったこともあり、最初にNさんとお会いすることになりました。
一目惚れと慎重派。正反対の二人が歩き出した日
初めて会った時のお話を聞かせてください
Mさん
初めてお会いした日は、私の家の近くでランチをしました。 実際に彼に会ってみると、写真で見るよりもずっと素敵で、まさに私の好みの方だったんです! 会った瞬間は、まるで雷に打たれたような衝撃でした。「こんなにタイプの方が来るなんて!」と思いましたね(笑) まだお互いの性格もよく知らない初対面の段階でしたが、思わず「写真よりも素敵ですね」と伝えたことを覚えています。 すると彼は、ガッツポーズをしながら「よっしゃー!」と、とても素直に喜んでくれたんです(笑) その飾らない反応がとてもかわいらしくて、私まで嬉しくなりました。 ランチへ行く前には、彼が待ち合わせ場所まで車で迎えに来てくれました。 そして車に乗ると、彼は自分が独身であることを証明するために、わざわざ書類を用意して見せてくれたんです。 以前、マッチングアプリでつらい経験をしたこともあり、初対面の私を安心させようと行動してくれたことが、本当に嬉しかったです。 「とても誠実な方なんだな」と感じ、その姿にますます心を惹かれてしまいましたね。
Nさん
私も、彼女と初めて会ったときから、「素敵な方だな」と好印象を持っていました。 ただ、第一印象が良かったからといって、それだけではまだ分からない部分もあると思っていたんです。 私自身、結婚を見据えた真剣な出会いを求めていたからこそ、焦って気持ちを決めるのではなく、まずは会話を重ねながら、彼女の人柄や考え方をゆっくり知っていきたいと思っていました。
Mさん
最初から「外見だけで相手を判断することはないし、特に決まったタイプもない」って、言ってたもんね(笑)
Nさん
そうです(笑) マッチングアプリを始める前には、会社の方や友人から女性を紹介してもらったこともあったのですが、なかなか自分に合う方には出会えなかったんですよね。 そうした経験もあったので、最初から期待しすぎるのではなく、まずはたくさん話をして、お相手の性格や考え方を知ったうえで、少しずつ関係を深めていきたいと思っていました。 初めて会った日は、ドライブや食事をしながら、お互いの過去の恋愛や趣味、仕事のことなど、本当にいろいろな話をしました。 その中でも特に面白かったのが、Mさんのこれまでのマッチングアプリ事情ですね(笑) 「ほかのアプリにはどんな人がいるの?」「これまでどんな人と出会ったの?」と、私にとっては知らないことばかりだったので、気になってついたくさん質問してしまいました(笑) 気づけば、その日は3時間ほど一緒に過ごしていました。 初めて会ったとは思えないくらい自然に会話が続き、とても楽しい時間でしたね。 そして帰る間際にLINEを交換しました。 その頃には、すでにMさんのことが気になり始めていたので、帰り道では思わず手をつないでしまいました。

初デートの思い出を聞かせてください
Nさん
8月頃には、二人で出雲大社へ行きました。 それまでも毎週のように会っていたので、その日も何か特別な話をしたというよりは、いつものようにいろいろな話をしながら、たくさん笑って過ごしました。 どこへ行っても会話が尽きることなく、自然体で一緒にいられることが、とても心地よかったですね。 出雲大社でも、二人で笑い合いながら楽しくデートしたことを覚えています。
Mさん
出雲大社への旅行は、私たちにとって初めてのお泊まりデートでもありました。 Nさんの言う通り、何か特別な話をしたわけではありません。 でも、私たちは一緒にいると自然と会話が続いて、どれだけ話していても話題が尽きないんです。 初めてのお泊まりデートでしたが、緊張することもなく、ずっと二人で話をしていたら、楽しい時間は本当にあっという間に過ぎてしまいましたね。

どのようにして交際が始まりましたか?
Nさん
2回目は、Mさんのご自宅で会う約束をしていました。 初めて会ったときから、Mさんと一緒にいると不思議と落ち着く感覚があったんです。 初対面とは思えないほど自然に会話ができて、一緒に過ごす時間もとても心地よく、「もっとこの人のことを知りたい」と思うようになっていました。 だから、次に会うときには自分の気持ちをきちんと伝えようと決めて、Mさんのご自宅へ向かいました。 そして、ご自宅に着いて玄関に入った瞬間、私から告白しました。
Mさん
2回目の会う約束は、たまたまNさんが私の家の近くへ来る予定があったことがきっかけでした。 事前に連絡をもらっていたので、私は晩ごはんを作って彼が来るのを待っていたんです。 実は、それまでのLINEでのやりとりから、「もしかしたら、今日告白してくれるのかな…」と、なんとなく予感はしていました(笑) ただ、まさか家に着いてすぐ、玄関で告白されるとは思っていなかったので、本当に驚きましたね(笑) でも、私は初めて会ったときから、すでに彼に夢中になっていました。 だから、告白してもらった瞬間は、心の中で「よっしゃーーー!」と叫びながら、迷うことなく即答でOKしました!
Nさん
そんなに喜んでいる感じはしなかったけどね…(笑)
Mさん
1回目のデートからそうだったのですが、Nさんの見た目がとにかくタイプだったので、ポーカーフェイスをしてバレないように喜んでいたんです(笑)

"もう一度誰かと幸せに生きたい"その想いが重なるまでの背景とは
Nさん
私は、前の妻と死別してから8年が経ちます。 これから先もずっと一緒に人生を歩んでいくものだと思っていたので、突然一人になったときは、驚きと戸惑いでいっぱいでした。 最初の頃は、目の前の現実を受け入れるまでにも時間がかかりました。 家に帰って一人でご飯を食べる日々が続き、気づけば、その日に会話をしたのはコンビニの店員さんだけだった、という日も少なくありませんでした。 誰かと話をしたり、日々の出来事を共有したりすることのない毎日に、寂しさや生きづらさを感じるようになっていったんです。 そんな日々を過ごす中で、少しずつ「もう一度、誰かと一緒に過ごしたい」「これからの人生を共に歩んでいける人に出会いたい」という気持ちが強くなり、婚活を始めることにしました。 最初は、友人や身近な方に紹介してもらうなど、新しい出会いを探していました。 しかし、なかなか良いご縁にはつながらず、気づけば7年ほどの月日が流れていました。 そして、初めてのマッチングアプリとしてラス恋を始めたところ、ほどなくして素敵なMさんと出会うことができたんです。 長い時間がかかりましたが、諦めずに新しい一歩を踏み出したことで、今の出会いにつながったのだと思っています。
Mさん
私は以前、価値観の違いから夫婦関係がうまくいかず、しばらく別居生活を続けていました。 そして3年前、子どもが社会人になったことを一つの区切りとして、離婚を決意しました。 離婚後は一人での生活が始まりましたが、これから先の人生を考えたときに、将来への不安や、このままずっと一人で過ごしていくことへの寂しさを感じるようになったんです。 「これからの人生を、お互いに寄り添いながら歩んでいける方と出会いたい」 そんな想いから、新しい出会いを探し始めました。 ただ、当時は今ほどマッチングアプリでの婚活が身近ではなかったので、アプリの存在は知っていたものの、最初は友人に紹介してもらうなど、身近なところから出会いを探していました。 1年ほど活動を続けましたが、なかなか良いご縁にはつながらず、結婚を考えられる方と出会うことはできませんでした。 そんなとき、職場の方から「マッチングアプリを通じて素敵な相手と出会えた」という話を聞いたんです。 それまで、マッチングアプリは若い世代が利用するものというイメージがありました。 でも、中高年の方でもマッチングアプリを通じて良い出会いを見つけられると知り、「私も挑戦してみよう」と思ったんです。 そこからいくつかのマッチングアプリを利用し、さまざまな出会いを経験しました。 そして、「次を最後のマッチングアプリにしよう」と決め、最後の挑戦として始めたのがラス恋でした。 すると、ラス恋を始めてからわずか1週間ほどで、Nさんという素敵な方に出会うことができたんです! これまでなかなか良いご縁に恵まれなかったからこそ、「最後」と決めて始めたラス恋で、こんなにも早く素敵な出会いがあったことに、自分でも驚きましたね。

将来設計や今後やってみたいことはありますか?
Nさん
私たちは、2026年5月に無事入籍しました。 お互いの子どもたちはすでに実家を離れて暮らしており、社会人として忙しく過ごしていることもあって、結婚については、まず連絡で報告をしました。 まだ直接会ってゆっくり話す機会はつくれていないのですが、今年の夏には子どもたちと会う予定があります。 そのときに、改めて二人そろって直接挨拶をし、これからのこともゆっくり話せたらと思っています。
Mさん
そして、7月中旬に、新婚旅行を兼ねて二人でバリ島へ行ってきました! 久しぶりの海外旅行ということもあり、出発前からとても楽しみにしていたのですが、トラブルが付き物でしたね(笑) まず、事前にNさんのパスポートを作るため電子申請をしていたのですが、不備があったため手続きが完了していなかったんです。 それに気付いたのが、なんと出発直前で! 慌てて再申請を行い、なんとか出発までに間に合ったので、本当にホッとしましたね。 さらに、彼の大切な仕事が旅行の日程と重なってしまうというハプニングもありました。 その話を聞いた時は、「本当に旅行へ行けるのかな……」と不安でしたが、勤務先の皆さんのご配慮で仕事の日程を調整していただき、無事に出発できることになりました。 「これで安心だね」と思ったのも束の間、まだ試練は終わっていませんでした。 今度は、出発する飛行機が大幅に遅れてしまったんです。 ようやくバリ島へ到着し、「やっと旅行を楽しめる!」と思ったのですが、なんと私たちの荷物だけが到着していませんでした……。 すぐにバリ島の美しい景色を楽しめると思っていたのに、しばらくは空港で荷物を待つことになってしまいました。 まるで二人の絆を試されているかのように、バリ島へ到着するまで次々とハプニングが起こりましたが、それらを一つひとつ乗り越えて、無事に旅をスタートすることができました。 到着してからは、それまでのトラブルを忘れてしまうほど、毎日が本当に楽しかったです。 その中でも一番心に残っているのは、インド洋へ沈む夕日を二人で眺めた時間です。 美しい夕日を見ながら、お互いに「ありがとう」と何度も伝え合いました。 これまで出会えたこと、ここまで一緒に歩んでこられたこと、そして今こうして同じ景色を見られていることが、本当に幸せだと感じた瞬間でした。 さらに、ホテルのスタッフの皆さんが、私の誕生日と新婚旅行で訪れていることを知ってくださっていて、レストランで食事をしている最中に「ハッピーバースデー&ハッピーハネムーン」のサプライズを用意してくださったんです。 まったく予想していなかった演出だったので、嬉しくて涙が止まりませんでした。 あっという間のバリ島旅行でしたが、たくさんのハプニングを二人で力を合わせて乗り越えたからこそ、より思い出深い旅になりました。 そして、この旅は、これまでの私たちの人生そのものだったようにも感じています。 決して順風満帆ではありませんでしたが、一つひとつの出来事を二人で乗り越えてきたからこそ、今があります。 そんなことを改めて実感できた、とても感慨深い新婚旅行になりました。

これからラス恋を利用される方にアドバイスお願いいたします
Mさん
これまでいくつかのマッチングアプリを経験してきた私からお伝えさせていただきますと… ラス恋は40歳以上の方を対象としたマッチングアプリなので、同じ世代の方が新しい出会いを求めて活動しています。 だからこそ、「もう年齢的に良い出会いはないかもしれない」と、最初から諦めないでほしいです。 私自身、以前利用していた別のマッチングアプリで出会った方と、お付き合いした経験があります。 しかし、その方とはうまくいかず、お別れすることになりました。 そのときは、「もう私の婚活は終わったかもしれない…」と落ち込み、前向きになれない時期もあったんです。 それでも、もう一度だけ挑戦してみようと思い、最後のマッチングアプリとしてラス恋を始めました。 そして、Nさんという素敵な方に出会い結婚することができ、私の生活も人生も180度変わったと感じています。 だから、何歳からでも決して遅くはありません。 思うようにマッチングできなかったり、なかなか良い方に出会えなかったりすると、「もうやめようかな」と気持ちが疲れてしまうこともあると思います。 そんなときは、「自分は何のためにマッチングアプリを始めたのか」を、もう一度思い出してみてほしいです。 「結婚して、これからの人生を一緒に歩める方と出会いたいのか」 「恋をして、楽しい時間を共有できる方と出会いたいのか」 自分なりの目標や目的をしっかり持っていれば、うまくいかないことがあっても、もう一度前を向くきっかけになると思います。 私の場合は、「結婚して、これからの人生を安心して一緒に過ごせる方と出会いたい」という目標があったので、本当に必死でしたね(笑) もちろん、ただ続けるだけではなく、「この方とは少し違うかもしれない」と感じたときには、一人の方にこだわりすぎず、気持ちを切り替えて次の出会いへ進むことも大切だと思います。 諦めずに行動を続けていれば、いつか素敵な方と出会える可能性はきっとあります。 年齢を理由に諦めず、自分が望む未来を大切にしながら、ぜひ前向きに活動を続けてほしいですね。
Nさん
私も、「結婚して、これからの人生を安心して一緒に過ごせる方と出会いたい」という目標を持って、とにかく一生懸命活動していました。 ラス恋では、プロフィールや希望条件を設定すると、その内容をもとに自分に合いそうなお相手を探してくれます。 マッチングアプリを利用するのが初めてだった私にとって、自分に合う方を探しやすくしてくれる仕組みは、とてもありがたかったですね。 実際に私も、年齢や住んでいる地域など、自分が大切にしたい条件を設定したことで、Mさんと出会うことができました。 だからこそ、プロフィールを丁寧に登録することはもちろん、「どのような方と出会いたいのか」「これからどのような人生を送りたいのか」を考えながら、自分の希望条件をきちんと設定することもおすすめしたいです。 そして、Mさんも話していましたが、「幸せになりたいと思うなら、そのために自分から行動する」という気持ちも大切だと思います。 活動を続けていると、思うようにいかなかったり、つらいことや大変なことがあったりするかもしれません。 そんなときこそ、自分が最初に抱いていた想いを忘れないでほしいです。 私の場合は、「結婚したい」「安心して暮らしたい」「もう一度、誰かと一緒に幸せになりたい」という気持ちを大切にしながら、諦めずに活動を続けました。 そして、勇気を出してラス恋を始めたことで、Mさんという素敵な方に出会うことができました。 だからこそ、皆さんにも年齢やこれまでの経験を理由に諦めず、自分が望む幸せに向かって、一歩ずつ行動を続けてほしいですね。
この度は、ご結婚おめでとうございます! 価値観が同じで終始穏やかな時間が流れていたお二人をお繋ぎできたこと、とても嬉しく思います。 これまでお互いにさまざまな経験がありながらも、自分たちが出会いたい幸せに向かって真剣に活動されたからこそお二人の良きタイミングで出会えたと思っています。 そんなお二人を見させていただき、素敵な人生を送っていけると確信しました。 お二人の未来が、幸せで彩り豊かなものとなりますように心からお祈りしております。 末長くお幸せに!
ラス恋チーム一同





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