バツイチ向けマッチングアプリおすすめ10選【2026年比較表付き】
バツイチの再婚活では、離婚歴や子どもの有無を事前に伝えられるマッチングアプリを選ぶことが重要です。プロフィールに結婚歴を登録できるアプリなら、最初から理解のある相手とだけやり取りできます。
ここでは、バツイチ・再婚に強いマッチングアプリを10個厳選しました。まずは全体像を比較表で確認し、自分に合ったアプリを見つけましょう。
| アプリ名 |
対象年齢 |
料金(税込/月) |
累計会員数 |
バツイチ理解度 |
安全性 |
| ラス恋 |
40代〜60代 |
男性 4,980円〜 / 女性 無料 |
非公開 |
★★★★★ |
24時間365日監視 |
| マリッシュ |
30代〜50代 |
男性 3,400円〜 / 女性 無料 |
累計400万人以上 |
★★★★★ |
24時間監視+リボンマーク |
| ペアーズ |
20代〜40代 |
男性 3,700円〜 / 女性 無料 |
累計2,000万人以上 |
★★★☆☆ |
24時間365日監視 |
| ユーブライド |
30代〜50代 |
男女共通 5,000円〜 |
累計300万人以上 |
★★★★☆ |
独身証明書提出可 |
| アンジュ |
30歳以上限定 |
男性 3,800円〜 / 女性 無料 |
累計180万人以上 |
★★★★☆ |
24時間監視+身分証確認 |
| Omiai |
20代〜30代 |
男性 3,900円〜 / 女性 無料 |
累計1,000万人以上 |
★★★☆☆ |
イエローカード制度 |
| with |
20代〜30代 |
男性 3,600円〜 / 女性 無料 |
累計1,000万人以上 |
★★★☆☆ |
24時間365日監視 |
| Goens |
50代〜70代 |
男性 5,000円〜 / 女性 無料 |
非公開 |
★★★★☆ |
年齢確認必須 |
| ReRe |
全年齢(子持ち限定) |
男性 2,900円〜 / 女性 無料 |
累計2万人以上 |
★★★★★ |
写真審査+プロフ審査 |
| ブライダルネット |
20代〜40代 |
男女共通 3,980円〜 |
累計31万人以上 |
★★★★☆ |
独身証明書+収入証明可 |
※料金はクレジットカード決済・1ヶ月プランの場合。最新情報は各公式サイトでご確認ください。
【1位】ラス恋|40代以上限定で同年代と真剣な出会い

1
ラス恋
40代以上限定!バツイチ理解度No.1
ラス恋は、
40歳以上の方だけが登録できるマッチングアプリです。2024年9月に全国展開を開始して以来、利用者数が急増しています。
このアプリ最大の強みは「同年代しかいない」という安心感にあります。20代・30代が中心の一般的なマッチングアプリでは、年齢差で気後れしてしまうバツイチの方も少なくありません。ラス恋なら40代・50代・60代の会員だけが集まるため、落ち着いた雰囲気で婚活を進められます。
- 利用者の80%以上が結婚を目的に活動しており、遊び目的のユーザーが極めて少ない
- NHK「あさイチ」やBSテレ東「NIKKEI NEWS NEXT」など複数メディアで紹介された実績
- 24時間365日の監視体制と独自の安心安全ガイドライン
- プロフィールで子持ちの有無も明記でき、シングルマザー・シングルファザーも安心
「同年代の人が多い」ことにまず安心しました。他のアプリでは20代30代が多くて気後れしていましたが、ラス恋は40代以上限定なので落ち着いた出会いが期待できました。50代の女性とマッチングし、共通の趣味で話が弾んでいます。
(52歳・バツイチ男性)
公式サイトには
ラス恋ストーリーとして実話の成婚事例が複数掲載されており、実際に出会いから結婚に至った方々のリアルな声を確認できます。
【2位】マリッシュ|再婚特化で累計会員数400万人突破
2
マリッシュ
再婚・シンママ/シンパパの婚活No.1
マリッシュは、
再婚活に特化した国内最大級のマッチングアプリです。2025年5月時点で累計会員数は400万人を突破しています。
最大の特徴は「リボンマーク」機能です。男性会員がこのマークをつけることで、シングルマザーや再婚希望者への理解を示すことができます。このマークのおかげで、子持ちの方が「理解のある男性」をひと目で判別できる仕組みが整っています。
- リボンマーク機能でシンママ・再婚理解者をひと目で判別
- 離婚歴・子供の有無・再婚希望時期まで詳細にプロフィール設定可能
- 料金は男性月額3,400円〜とリーズナブル、女性は基本無料
- 累計会員数400万人以上で選択肢が豊富
【3位】ペアーズ|会員数2,000万人超で地方でも出会える
ペアーズは、
累計会員数2,000万人以上を誇る国内最大級のマッチングアプリです。
バツイチの方にとってペアーズの最大のメリットは、圧倒的な会員数による出会いの確率の高さです。地方在住で「他のアプリでは選択肢が少ない」と感じている方でも、ペアーズなら同じ県内で多くの候補者を見つけられます。
- 結婚歴・子どもの有無をプロフィールに登録・検索可能
- 「バツイチOK」「離婚歴気にしません」タグ機能で理解者を効率的に探せる
- 24時間365日の監視体制と通報・ブロック機能を完備
- 累計2,000万人以上で地方でも出会いのチャンスが豊富
【4位】ユーブライド|成婚実績多数の婚活専門アプリ
ユーブライドは、結婚相談所大手
IBJグループが運営する婚活専門のマッチングアプリです。累計会員数は300万人以上を数え、過去5年間の累計成婚退会者数は11,235人に達しています。
利用者の約25%、つまり4人に1人が再婚希望者という点は見逃せません。30代後半〜40代を中心に、結婚への真剣度が高い会員が集まっています。
- 独身証明書や収入証明書を提出でき、書類提出済みユーザーだけに絞って検索可能
- 男女ともに有料(月額5,000円〜)のため遊び目的の登録者が少ない
- 4人に1人が再婚希望者でバツイチへの理解度が高い
【5位】アンジュ|30歳以上限定の落ち着いた出会い
アンジュは、
30歳以上の独身者だけが登録できるマッチングアプリです。累計会員数は180万人を突破し、40代・50代を中心に支持を集めています。
20代がいないため「若い人ばかりで気後れする」という悩みが生まれません。バツイチや再婚希望者だけでなく、事実婚やパートナー探しを目的とした方も多く登録しています。
- 30歳以上限定で落ち着いた大人の出会い
- 「休日の過ごし方」など細かい条件で検索可能
- 24時間の監視体制と身分証による本人確認で安全
- 料金は男性月額3,800円〜、女性は完全無料
【6位】Omiai|真面目な恋愛から再婚を目指す
Omiaiは、名前の通り「お見合い」をコンセプトにしたマッチングアプリです。累計会員数は1,000万人以上で、20代後半〜30代を中心に真剣な出会いを求めるユーザーが集まっています。
バツイチの方が注目すべきは
イエローカード制度の存在です。通報を受けたユーザーにはイエローカードが表示され、相手の信頼度をひと目で確認できます。
- イエローカード制度で悪質ユーザーへの抑止力
- プロフィールに婚姻歴を記載でき、離婚歴に理解のある相手と自然にマッチング
- 特に30代前半のバツイチの方で同年代の相手を探したい場合に有力
【7位】with|価値観マッチングで相性重視
withは、
心理学に基づいた性格診断で相性の良い相手を見つけられるマッチングアプリです。累計会員数は1,000万人を超え、20代〜30代を中心に利用されています。
バツイチの方にwithをおすすめする理由は「価値観の可視化」にあります。離婚を経験した方は「次こそは価値観の合う相手を選びたい」と考える傾向が強いものです。withなら恋愛観・家族観・お金の使い方などの多角的な診断で、内面の相性を事前に確認できます。
- 心理学に基づいた性格診断で恋愛観・家族観・金銭感覚の相性を事前確認
- 「バツイチOK」「バツイチでも気にしません」の好みカード機能
- 累計会員数1,000万人超で選択肢が豊富
【8位】Goens|50代以上専用のシニア向けアプリ
Goensは、
50代以上の方に特化したマッチングアプリです。ユーザー層は50代が約6割、60代が約3割で構成されており、同年代のパートナーを確実に探せる環境が整っています。
「50代になってからでは出会いがない」と諦めかけているバツイチの方にこそ試してほしいアプリです。条件検索では結婚歴や子どもの有無で相手を絞り込めるため、バツイチの方が似た状況の相手を見つけやすいのが特徴です。
【9位】ReRe|子持ち特化の新しい選択肢
ReRe(リリー)は、
子どもがいる方と、子どもがいる人との出会いを希望する方だけが登録できる日本初のマッチングアプリです。累計会員数は2万人以上で、累計マッチング数は10,000件を突破しています。
プロフィールには子どもの年齢・性別・性格・養育費の状況まで詳細に記載でき、「聞きにくいけど知りたい」情報を事前に共有できます。料金は男性月額2,900円からと業界平均を大きく下回り、支出が多い子持ち世帯にも配慮した価格設定です。
注意点:会員数はまだ少ないため、マリッシュやラス恋との併用がおすすめです。
【10位】ブライダルネット|IBJ運営で1年以内の成婚実績
ブライダルネットは、結婚相談所最大手IBJが運営する
婚活専門のマッチングアプリです。累計会員数は31万人以上で、男女ともに有料(月額3,980円〜)という仕組みが真剣度の高さを裏付けています。
最大の特徴は
専任の「婚シェル」(結婚相談所カウンセラー)のサポートを受けられることです。プロフィール作成から初デートの相談まで、プロが伴走してくれるため、マッチングアプリに慣れていないバツイチの方でも安心して活動を進められます。
あなたに最適なマッチングアプリは?
40代以上のバツイチ
→
ラス恋が最適。同年代限定で落ち着いた出会いが見つかります。
再婚を真剣に考えている
→
マリッシュが最適。リボンマークで理解者をすぐに見つけられます。
地方在住で選択肢が少ない
→
ペアーズが最適。2,000万人以上の会員数で地方でも出会いのチャンス。
子持ちで理解者だけと出会いたい
→
ReReが最適。登録者全員が子持ちへの理解者です。
50代以上のバツイチ
→
Goensが最適。同年代専用で人生経験を活かした深い出会いが見つかります。
1年以内に再婚したい
→
ブライダルネットが最適。専任カウンセラーが再婚までを伴走します。
価値観の一致を重視したい
→
withが最適。性格診断で内面の相性を事前に確認できます。
バツイチ向けマッチングアプリの選び方【5つのポイント】
バツイチの再婚活でマッチングアプリ選びを間違えると、時間もお金も無駄になりかねません。離婚歴がある方だからこそ押さえておきたい、アプリ選びの5つのポイントを解説します。
「年齢層」「バツイチへの理解度」「子持ち・子なしの状況」「料金」「安全性」の5軸で比較すれば、自分に最適なアプリが見えてくるはずです。
①年齢層が自分に合っているか
マッチングアプリにはそれぞれメインとなる年齢層があります。自分の年代と合わないアプリを選んでしまうと、マッチング率が極端に下がってしまいます。
たとえば40代のバツイチの方が、20代中心のアプリに登録しても「いいね」がほとんど来ない、という事態になりがちです。逆に同年代が集まるアプリなら、共通の話題も多く会話が自然と弾みます。
| あなたの年代 |
おすすめアプリ |
理由 |
| 30代前半 |
ペアーズ・Omiai |
会員数が多く同年代が豊富。真剣度も高い |
| 30代後半〜40代 |
マリッシュ・ユーブライド・アンジュ |
再婚理解者が多い年齢層。落ち着いた出会いが可能 |
| 40代以上 |
ラス恋・マリッシュ |
40歳以上限定のラス恋なら同年代100%。マリッシュも40代会員が多い |
| 50代以上 |
ラス恋・Goens |
Goensは50代以上専用。ラス恋も50代・60代の利用者が多数 |
ポイントは「自分が多数派になれるアプリ」を選ぶことです。年齢制限のあるアプリほど、同年代とのマッチング率が高くなる傾向にあります。
②バツイチ・子持ちへの理解度で選ぶ
バツイチの方がマッチングアプリを選ぶうえで最も重視すべきなのが「離婚歴や子持ちに対する理解度」です。具体的には、プロフィールに結婚歴や子どもの有無を登録できるか、検索条件で絞り込めるかをチェックしましょう。
結婚歴をプロフィールに記載できるアプリなら、相手は事前にあなたの状況を把握したうえで「いいね」を送ってきます。つまり最初からバツイチに理解のある方だけとやり取りできるため、ミスマッチが大幅に減少します。
| アプリ名 |
結婚歴の登録 |
子どもの有無登録 |
結婚歴で検索 |
バツイチ向け特別機能 |
| ラス恋 |
○ |
○ |
○ |
40歳以上限定で離婚経験者の比率が高い |
| マリッシュ |
○ |
○(同居/別居も) |
○ |
リボンマーク(シンママ・再婚理解者の証) |
| ペアーズ |
○ |
○ |
○ |
「バツイチOK」タグ・コミュニティ機能 |
| ユーブライド |
○ |
○ |
○ |
4人に1人が再婚希望者 |
| アンジュ |
○ |
○ |
○ |
30歳以上限定で事実婚希望者も登録 |
| ReRe |
○ |
○(詳細項目あり) |
○ |
子持ち+理解者のみ登録可。養育費や子の性格まで記載可能 |
📊 厚生労働省データ
バツイチ女性は未婚男性よりも結婚歴のある男性と再婚する割合が高い傾向にあります(
e-Stat)。同じバツイチ同士のマッチングを狙うなら、
結婚歴での検索機能は必須の条件といえるでしょう。
③子持ち・子なしで選び方が変わる
バツイチの中でも、子どもがいるかどうかでマッチングアプリの選び方は大きく異なります。子持ちの方と子なしの方では、相手に求める条件もアプリに必要な機能も違ってくるからです。
- マリッシュ — リボンマークで「シンママ・再婚理解者」を一目で判別可能
- ReRe — 子持ち+理解者しか登録できない。子どもの詳細情報も共有可能
- ラス恋 — 40代以上限定のため子持ちへの理解度が自然と高い
- ペアーズ — 累計2,000万人以上の母数で選択肢が最も多い
- Omiai — 真面目な恋愛目的のユーザーが中心。初婚者も多数
- アンジュ — 30歳以上限定で落ち着いた出会い。事実婚やパートナー探しにも対応
📊 ラス恋独自調査(n=1,020、中央大学 山田昌弘教授監修)
マッチングアプリを利用する中高年の
51.2%が「アプリの利用を子どもに話す、または話したい」と回答(
出典)。子持ちであることを隠す必要はなく、むしろオープンにした方が良い結果につながることがデータからも裏付けられています。
④料金体系を比較して選ぶ
マッチングアプリの料金は月額制が一般的で、男性3,000円〜5,000円程度が相場です。女性は基本無料のアプリが多いものの、ユーブライドやブライダルネットのように男女ともに有料のアプリもあります。
有料アプリは「お金を払ってでも真剣に出会いたい人」が集まる傾向があり、遊び目的のユーザーが少なくなるメリットがあります。
| アプリ名 |
男性料金(税込/月) |
女性料金 |
備考 |
| ReRe | 2,900円〜 | 無料 | 子持ち世帯に配慮した低価格設定 |
| マリッシュ | 3,400円〜 | 無料 | 再婚特化アプリとしてリーズナブル |
| with | 3,600円〜 | 無料 | 心理テストで相性重視 |
| ペアーズ | 3,700円〜 | 無料 | 6ヶ月プランなら月額2,300円 |
| アンジュ | 3,800円〜 | 無料 | 30歳以上限定 |
| Omiai | 3,900円〜 | 無料 | イエローカード制度で安心 |
| ブライダルネット | 3,980円〜 | 3,980円〜 | 男女同額。婚シェルサポート付き |
| ラス恋 | 4,980円〜 | 無料 | キャンペーンで最安1,816円になることも |
| ユーブライド | 5,000円〜 | 5,000円〜 | 男女同額。独身証明書の提出も可能 |
| Goens | 5,000円〜 | 無料 | 50代以上専用 |
※料金はクレジットカード決済・1ヶ月プランの場合。長期プランはさらに割安になります。
料金だけで判断せず、自分の年齢層やバツイチへの理解度も含めて総合的に選ぶことが重要です。「安いから」という理由で年齢層の合わないアプリを選んでも、マッチングしなければ意味がありません。
⑤安全性・セキュリティを確認する
バツイチの方が真剣に再婚を目指すなら、安全対策が充実したマッチングアプリを選ぶべきです。残念ながら、マッチングアプリには詐欺目的の業者や既婚者が紛れ込んでいるケースもゼロではありません。
①本人確認の厳格さ
身分証明書による年齢確認は最低限。顔写真付き身分証で顔認証まで行うアプリならさらに安心です。
②独身証明書の提出
ユーブライドやブライダルネットでは独身証明書を提出できるため、既婚者が紛れ込むリスクを大幅に軽減できます。
③24時間監視体制
不審なユーザーを運営側が常時パトロールしているかどうかも重要な判断基準です。
④通報・ブロック機能
万が一のトラブル時に、ユーザー自身で対処できる仕組みが備わっているかを確認しましょう。
| アプリ名 |
本人確認 |
独身証明書 |
24時間監視 |
通報/ブロック |
| ラス恋 | ○ | - | ○ | ○ |
| マリッシュ | ○ | - | ○ | ○ |
| ペアーズ | ○ | - | ○ | ○ |
| ユーブライド | ○ | ○ | ○ | ○ |
| ブライダルネット | ○ | ○ | ○ | ○ |
| Omiai | ○ | - | ○ | ○(イエローカード) |
| アンジュ | ○ | - | ○ | ○ |
特にラス恋は40歳以上限定という登録条件そのものが、なりすましや遊び目的のユーザーを排除するフィルターとして機能しています。さらに独自の安心安全ガイドラインを設けており、NHK「あさイチ」でも取り上げられた信頼性の高いサービスです。
過去に一度つらい経験をしているバツイチの方だからこそ、安全性は妥協せずに確認してほしいポイントといえます。
バツイチはマッチングアプリで不利?【独自調査7,000人超で検証】
「バツイチだとマッチングアプリで不利なのでは?」と不安に感じる方は少なくないでしょう。結論から言えば、バツイチは決して不利ではありません。
ラス恋・ラス婚研究所が実施した合計7,000人超の独自調査データと、厚生労働省の公的統計を組み合わせて、バツイチの婚活事情を客観的に検証します。ここで紹介するデータは競合メディアにはない独自の調査結果であり、再婚を考えるあなたの背中を押してくれるはずです。
再婚カップルの出会い方【厚労省データ】
📈
再婚の最新データ
厚生労働省「令和6年(2024)人口動態統計月報年計(概数)」によると、2024年の婚姻全体における再婚者を含む婚姻の割合は以下の通りでした。
17.9%
男性の再婚を含む
婚姻割合
15.9%
女性の再婚を含む
婚姻割合
15.3%
婚活サービス経由の
結婚割合(2023年)
かつての「お見合い」や「友人の紹介」に頼る時代は終わりつつあります。マッチングアプリなら、離婚歴に理解のある相手を効率的に探せるうえ、仕事や子育てと両立しながら自分のペースで活動を進められるのが大きなメリットです。
【独自調査】51.2%がマッチングアプリ利用を子どもに話す
📊
子どもへの恋活カミングアウト調査
📊 調査概要:ラス恋・ラス婚研究所(2025年8月/n=1,020)中央大学 山田昌弘教授監修
出典
51.2%
「アプリ利用を子どもに
話す/話したい」と回答
43.6%
女性が「すでに話せている
または話している」
46.8%
「話したくない」理由1位は
「自分自身の人生だから」
この調査結果は「子持ちだからマッチングアプリを使うのは後ろめたい」という思い込みを覆すものです。半数以上の利用者が子どもへのオープンな姿勢を持っており、アプリの利用を隠す必要はないと考えています。
「話したくない」理由の1位が「恥ずかしいから」ではなく「自分自身の人生だから」という点も興味深い結果です。つまり、子どもに対して罪悪感を抱いているのではなく、自分の人生は自分で決めるという前向きな考え方が多数派であることがわかります。
【独自調査】91.6%が「恋活が仕事に好影響」
📊
恋と仕事調査
📊 調査概要:ラス恋・ラス婚研究所(2025年11月/n=1,280)
出典
93.4%
アプリ利用者が
現役就業中
91.6%
「恋活が仕事に
好影響」と回答
72.1%
恋活をきっかけに
出費が増加
注目すべきは「恋が仕事に好影響」と答えた割合の高さです。新しい出会いへの期待が日常の活力になり、身だしなみや健康への意識向上にもつながっているのでしょう。
バツイチだからこそ、仕事も恋愛も両立させながら充実した毎日を送れる。この調査結果は、マッチングアプリを使った恋活が単なる「相手探し」にとどまらない価値を持っていることを証明しています。
【独自調査】再婚の新しい形:婚姻届を出さない選択肢も
📊
ラス婚における消費調査
📊 調査概要:ラス恋・ラス婚研究所(2025年8月/n=1,671)中央大学 山田昌弘教授監修
出典
62.5%
「婚姻届は出さない」
と回答
54.8%
「別居を希望」
と回答
このデータが示すのは、40代以上の再婚では「一緒に暮らして籍を入れる」という従来の結婚の形にこだわらない層が過半数を超えているという事実です。お互いの生活リズムや財産、子どもとの関係を尊重しながら、柔軟な関係性を築きたいと考える方が多いことがわかります。
別居希望が54.8%と高い背景には、前の結婚での経験から「適度な距離感」を大切にしたいという気持ちがあるのかもしれません。離婚を経験したからこそ、自分たちに合ったパートナーシップの形を選べるようになったとも言えるでしょう。
マッチングアプリで出会った相手とどんな関係を築くかは、あなた次第です。法律婚だけが正解ではなく、事実婚・週末婚・パートナー関係など、自分に合った形を選ぶ自由があることを知っておいてください。
バツイチがマッチングアプリで成功する5つのコツ
マッチングアプリに登録しただけでは、理想の相手に出会えるとは限りません。バツイチだからこそ押さえておきたい活動のコツがあります。
ここでは、プロフィールの書き方から初デートの心構えまで、再婚活を成功に導く5つのポイントを具体例とともに解説します。どれもすぐに実践できる内容なので、今日から取り入れてみてください。
①プロフィールの書き方【例文付き】
ポイント①
離婚歴を隠さずに書くこと。後から知られるよりも、最初からオープンにした方が信頼につながります。
ポイント②
ネガティブな表現を避けること。「離婚してしまいました」「子連れですみません」といった卑下する書き方はマイナスに働きます。
ポイント③
未来志向で書くこと。離婚の理由を長々と説明するのではなく、「これからどんな関係を築きたいか」に焦点を当てましょう。
男性バツイチ用
都内でIT関連の仕事をしている45歳です。3年前に離婚し、現在は一人暮らし。前の結婚で学んだことを活かして、次はお互いの時間も大切にできる関係を築きたいと思っています。休日は料理とランニングが趣味です。
女性バツイチ用
大阪で事務の仕事をしている42歳、バツイチです。離婚を経験したからこそ、相手を思いやることの大切さを実感しています。穏やかで、一緒に笑い合える方と出会えたらうれしいです。カフェ巡りと読書が好きです。
子持ちの方用
横浜在住の38歳、小学2年生の娘がいるシングルマザーです。平日は仕事、週末は娘と過ごす毎日ですが、子育てが少し落ち着いてきたので恋活を始めました。子どもの存在を理解してくださる方と、ゆっくり関係を築いていけたらと思います。
②離婚歴・子持ちの伝え方とタイミング
ステップ1:プロフィールに明記する
「離婚歴:あり」を選択。子どもがいる場合は「子どもあり(同居/別居)」も記載。この段階で理解のある相手だけがアプローチしてくれるフィルターになります。
ステップ2:メッセージで補足する
「5年前に離婚し、今は仕事に打ち込んでいます」「子どもは小学生で、週末は一緒に過ごすことが多いです」など、相手から聞かれたタイミングで自然に答えるのがベスト。
ステップ3:初回デートまでに主要情報を共有
実際に会う前の段階で、離婚理由の概要や子どもとの関係性は伝えておくのが理想的です。会ってから「実は…」と切り出すと不信感を与えるリスクがあります。
③複数アプリの併用で出会いの確率を上げる
パターンA:40代以上の方
ラス恋(同年代限定で真剣度が高い)+
マリッシュ(再婚特化でバツイチ理解者が多い)
パターンC:子持ちの方
ReRe(子持ち特化で全員が理解者)+
マリッシュ(リボンマークで理解者を判別)
注意:3つ以上を同時に使うとメッセージの管理が煩雑になりがちです。まずは2つのアプリから始めて、自分に合った方に絞り込んでいくのが現実的でしょう。
④写真選びのポイント
- 自然な笑顔の写真を選ぶこと。キメ顔や加工しすぎた写真は逆効果。友人に撮ってもらった食事中やアウトドアの写真が好印象。
- 清潔感を意識すること。服装はシンプルで清潔感のあるものを選び、カフェや公園など明るい場所で撮影した写真がおすすめ。
- 子どもの写真は使わないこと。子持ちであることはプロフィール欄で伝えれば十分。プライバシーの観点からも避けるべき。
⑤初デートで心がけること
昼間のカフェやレストランを選ぶ
初デートは明るい時間帯、人目のある場所が鉄則です。特にマッチングアプリでの出会いに慣れていない方は、安心できる環境で会話を楽しむことを最優先にしましょう。
離婚理由を聞かれたら簡潔に答える
「価値観の違いで」「お互いのために別々の道を選びました」程度にとどめ、前向きな話題に切り替えるのがスマートな対応です。
連絡先の交換タイミングに注意
ラス恋の独自調査(n=1,133)によると、男性は「会う前に交換したい」派が64.9%、女性は「会ったあとに交換したい」派が41.9%。
相手のペースに合わせて焦らずに。
【実際の口コミ】バツイチの再婚成功体験談
マッチングアプリで実際に再婚に至った方々のリアルな声を紹介します。年代・状況・使用アプリが異なる3つの事例を厳選しました。より多くの体験談はバツイチ婚活完全ガイドでも紹介しています。
40代シンママがマリッシュで再婚に成功
大阪府・42歳・会社員
小学4年生の娘1人
登録1年2ヶ月で再婚
離婚から3年が経ち、娘の生活が落ち着いてきたタイミングでマリッシュに登録。リボンマークで「シンママ・再婚に理解がある男性」をひと目で判別できる点が決め手でした。
出会ったのは44歳のシングルファザー。同じ子持ちという共通点があったからこそ、「子ども優先」という共通認識のもとで焦らず関係を深められました。
現在は4人家族として穏やかな日々を送っています。
50代バツイチ男性がラス恋で再婚相手と出会った
千葉県・52歳・自営業
大学生の娘2人(別居)
6ヶ月の交際を経て再婚
離婚から5年間、仕事に没頭する日々。「50代で自営業、もう出会いなんてない」と諦めかけていたところ、テレビでラス恋の存在を知り登録。
「他のアプリでは20代・30代が多くて気後れしていましたが、ラス恋では同年代の方ばかりで落ち着いて活動できました」
3ヶ月ほど経った頃、51歳の女性とマッチング。共通の趣味である温泉巡りで距離を縮め、6ヶ月の交際を経て再婚。
娘たちからも「お父さんが生き生きしている」と喜ばれています。
ラス恋の公式サイトでは、このような
実話の成婚事例が複数掲載されています。
30代バツイチがwithで価値観マッチングで成功
東京都・36歳・IT関係
子どもなし
1年4ヶ月の交際を経て再婚
前の結婚では価値観の違いが離婚原因。withの性格診断で自分と85%の相性を示す34歳の女性とマッチング。初めて会った日から価値観の話がスムーズにでき、「仕事も大切だけど家族の時間を最優先にしたい」という考えが完全に一致。
前の結婚で感じていた「なんでわかってくれないの?」がなくなり、「そうだよね、わかる」と共感し合える日々を送っています。
【Q&A】バツイチのマッチングアプリに関するよくある質問
Q1
バツイチ子持ちでもマッチングアプリで再婚できますか?
A. はい、十分に可能です。
成功のポイントは、子持ちOKのアプリを選ぶこと、プロフィールに子どもの存在を正直に書くこと、そして段階的に関係を築くことの3つです。マリッシュやReReのように子持ちに特化したアプリを選べば、理解者とだけマッチングできるため効率的に活動を進められるでしょう。
A. 必ず書くべきです。
隠して後から知られた場合、信頼関係を損なうリスクがあります。最初からオープンにすることで、理解のある方だけとマッチングでき、結果的にミスマッチを防げます。
Q3
シングルマザーにおすすめのマッチングアプリは?
A. マリッシュ・ReRe・ラス恋の3つがおすすめです。
マリッシュはリボンマーク機能で子持ちへの理解者を判別でき、ReReは子どもがいる方と理解者だけが登録できる日本初のアプリです。40代以上の方にはラス恋も適しており、年齢層が高いぶん子持ちへの理解度が自然と高い傾向にあります。
Q4
40代・50代でもマッチングアプリで出会えますか?
A. はい、出会えます。
ラス恋の独自調査(n=1,280)では、アプリ利用者の93.4%が現役就業中で、60代でも88.7%が仕事を続けながら恋活をしています。40歳以上限定のラス恋や50代以上専用のGoensなど、年齢に特化したアプリを選べば同年代の方と確実にマッチングできます。
A. 女性は多くのアプリで基本無料です。
ペアーズ・マリッシュ・with・Omiai・アンジュ・ラス恋・Goensなど、本記事で紹介したアプリの大半が女性無料で利用可能です。男性は有料プランへの加入が必要ですが、月額3,000円〜5,000円が相場。まずは無料会員で複数のアプリを試し、手応えを感じたアプリだけ有料プランに切り替えるのが賢い方法です。
A. 統計的にバツイチ同士のカップルは一定の割合を占めています。
厚生労働省のデータによると、バツイチ女性が再婚する相手は、未婚男性よりも結婚歴のある男性である割合が高い傾向にあります。同じ離婚経験を持つ者同士だからこそ、相手の気持ちに寄り添えるメリットがあります。マリッシュやラス恋のようにバツイチ利用者が多いアプリを使えば、同じ境遇の方と自然にマッチングしやすくなるでしょう。
まとめ:バツイチの再婚はマッチングアプリで新しい一歩を
バツイチの再婚活において、マッチングアプリは最も効率的な出会いの手段です。本記事では、再婚特化のマリッシュや40代以上限定のラス恋をはじめとする10のアプリを比較し、選び方のポイントや成功のコツを解説しました。
91.6%
「恋活が仕事に
好影響」と回答
51.2%
「アプリ利用を
子どもに話す」
離婚経験は決してマイナスではなく、次の出会いをより良いものにするための財産です。
まずは自分の年齢や状況に合ったアプリに無料登録し、新しい一歩を踏み出してみませんか。