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カテゴリー:ラス恋入門
ラス恋 運営事務局
執筆者ラス恋 運営事務局
2026年8月4日

Omiaiとペアーズ40代はどっち?男女別の結論と料金比較

Omiaiとペアーズ40代はどっち?男女別の結論と料金比較

【結論】40代はOmiaiとペアーズどっちがいい?性別・年齢・居住地で変わる

40代の答えは1つではありません。同じ「45歳」でも、性別・居住地・目的で最適なアプリが入れ替わります。

3つの質問に答えるだけの診断チャートと、タイプ別の早見表をご用意しました。ご自身がどこに当てはまるか、30秒で確認してください。

3つの質問に答えるだけ|40代のあなたに合うアプリ30秒診断チャート

以下の3問に順番に答えていくだけです。

Q1. あなたの目的は?

「1〜2年以内に再婚・結婚したい」→ Q2へ
「まずは楽しく話せる相手が欲しい・恋愛したい」→ Q3へ

Q2(婚活派). 年齢と居住地は?

40〜44歳・都市部(東京/大阪/名古屋/福岡など)→ Omiai
40〜44歳・地方 → ペアーズ(母数優先)
45歳以上・居住地問わず → 同世代特化アプリ(マリッシュ/アンジュ/ラス恋※当社運営)

Q3(恋活派). 相手の年齢はこだわりますか?

「年下も視野に入れたい」→ ペアーズ
「同世代がいい・年齢の話をしたくない」→ アンジュ/ラス恋(※当社運営)
「地方在住で、そもそも人がいない」→ ペアーズ+同世代特化アプリの併用

分岐が「45歳」で切り替わるのは、後述する「年齢の崖」(会員構成比が急落する境目)があるからです。感覚で決めた線ではなく、両アプリの年代構成データから引いた基準です。

【早見表】タイプ別・40代のおすすめアプリ一覧

6タイプ別に第1候補・第2候補と、その理由を40代目線で整理しました。

📊 タイプ別・40代のおすすめアプリ

あなたのタイプ第1候補第2候補理由(40代目線)
40代前半・男性・都市部・婚活Omiaiペアーズ結婚を視野に入れているユーザーが77%=目的が揃いやすい
40代前半・男性・地方・恋活ペアーズマリッシュ7エリアで会員数No.1(公表資料)=候補が残る
40代後半・男性・全地域マリッシュペアーズ併用40代44%・50代31%で同世代が主役
40代前半・女性・都市部・婚活Omiaiユーブライド女性は受け取る側に立ちやすい(個人の報告例は本文参照)
40代・女性・地方ペアーズマリッシュ母数の厚さが地方では決定的に効く
45歳以上・男女ともラス恋(※当社運営)/アンジュマリッシュ年齢制限があるため若年層との競合が起きない

※料金・会員数はすべて2026年7月時点の各社公表値および第三者調査に基づく参考値です。最新情報は各公式サイトでご確認ください。

タイプ別の詳しい条件分けは、中高年の出会い完全ガイドでも年代ごとに整理しています。

登録・検索は無料。同世代が何人いるか見るだけでもOKです

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※課金が発生するのはメッセージ送信以降です(女性は基本無料。2026年7月時点)

なぜ「どっちが良い」と一言で言えないのか|40代特有の3つの分岐点

20代なら「会員数が多いアプリ」が正解になりやすい。ところが40代では話が変わります。

分岐点①:同世代が少数派である

ペアーズは20代・30代で全体の約8割。Omiaiも30代以下が84%(2026年2月・公式14周年時点)。40代はどちらでも少数派で、「会員数が多い=自分の候補が多い」は成立しません。

分岐点②:男女で有利・不利が逆転する

40代女性は「いいねを受け取る側」になりやすく、Omiaiで1ヶ月に約300いいねを獲得した報告もあります(みん評/40代女性・2019年1月投稿)。ところが40代男性は競争側に置かれ、ペアーズの40代男性の平均いいね数は9.98という調査結果があります(マッチアップ/40代男性1,000人対象/※2018年12月調査・5いいね以下を5として集計のため参考値)。同じアプリでも、体験が正反対になるわけです。

分岐点③:都市部と地方で母数の意味が変わる

Omiaiは都市部中心、ペアーズは北海道を除く7エリアで会員数No.1という公表資料があります(出典:マリピタ「マッチングアプリ会員数比較」/2026年6月時点)。地方在住の方が「真剣度重視でOmiai」を選ぶと、そもそも同世代が表示されないという事態も起こります。

この3つを踏まえず「真剣度ならOmiai、母数ならペアーズ」という一般論だけで決めると、月4,000円前後を支払ったのに候補がほとんど見つからない、という結果になりかねません。これは編集部が口コミ傾向から導いた見解で、そうなる確率を示すデータはありません。だからこそ次章以降で、判断に使える数値を1つずつ確認していきます。

40代が知るべき真実|ペアーズ「累計2,700万」はあなたが出会える人数ではない

ペアーズ累計登録数2,700万超、Omiai1,000万人。けれど40代が出会えるのは「同世代の異性会員」だけです。

この2つの数字だけを並べた比較記事は数え切れないほどあります。各アプリの年代構成比から、40代の実質的な候補数を試算します。明るい数字ではありませんが、そのままお伝えします。

ペアーズの40代以上は全体の約13%(第三者調査)

ペアーズの年代構成について、複数の第三者調査が近い数字を出しています。

ペアーズの年代構成(第三者調査)

40代以降の会員は全体の約13%(出典:マッチvibe編集部調査/2026年6月更新)
2026年6月公開の981人調査では、50代以上はわずか8%(出典:出会いコンパス調査/調査実施2024〜2025年)
20代+30代で全体の約8割(出典:マッチハントほか複数媒体)

ただ、絶対数としては相応の規模があります。都道府県別調査では、ペアーズの40代会員は男性20万人以上・女性10万人以上と報告されています(出典:マチポ都道府県別調査/2025年12月時点・アプリ内検索による概算)。

ペアーズは「比率では少数派、絶対数は確保されている」タイプ。地方在住の40代にペアーズが推奨される最大の理由がここです。年代別の内訳はペアーズの年齢層|40代・50代の会員比率で詳しく整理しています。

※これらは公式発表ではなく第三者調査に基づく推計値です。調査によって40代比率は13〜19%程度の幅があります。ペアーズ・Omiaiいずれも40代会員の実数・構成比の公式一次発表は確認できていません。

Omiaiの40代以上は約16%|30代以下が84%という公式データ(2026年2月時点)

Omiaiはサービス14周年で「30代以下が84%」を公表。単純計算で40代以上は約16%です。

この数字は運営のエニトグループが公式リリースで発表したものです(出典:PR TIMES「Omiai 14周年」2026年2月20日)。比率だけを見ると、ペアーズの13%よりむしろ高い。多くの記事が見落としている点です。

約30.4歳
Omiaiの平均年齢(マッチLiFeが東京在住20〜40歳女性の検索上位30名を集計。同条件のペアーズは24.3歳)

平均年齢の差は約6歳という検証があります(マッチLiFe調べ・東京都在住20〜40歳女性の検索上位30名の平均/出典:Omiaiの年齢層|平均年齢と40代の割合)。条件を絞ったサンプルの参考値ですが、傾向としてOmiaiの年齢層は一段高めです。

Omiaiの数字をもう少し並べます。

「結婚を視野に入れている」ユーザーが77%(マッチングアプリ大学調べ/出典:マリピタ会員数比較)。公式リリースでも87%以上が「結婚を見据えたお相手探し」と発表(2026年2月)
男女比は約5対5(公式・2026年2月)
累計マッチング数1億組突破(PR TIMES・2025年2月リリース時点)

「比率は悪くない、けれど分母が小さい」——これが40代から見たOmiaiの正体です。

【独自試算】40代が実際に出会える「同世代実質母数」を計算した結果

累計登録数×年代構成比で試算すると、40代以上の実質母数はペアーズ約350万人・Omiai約160万人でした。

上位の比較記事では見かけない切り口です。

📊 40代以上の実質母数【編集部試算】

項目ペアーズOmiai
累計登録数・会員数累計登録数2,700万突破(2026年4月・公式)累計会員数1,000万人(2024年7月・公式)
40代以上の比率約13%(第三者調査・2026年6月更新)約16%(30代以下84%/2026年2月・公式)
40代以上の累計人数(試算)約350万人約160万人
うち異性(男女比で単純按分)約140万〜175万人約80万人前後(男女比約5:5)
実質母数の倍率Omiaiの約2倍

⚠ 重要な注意点

この試算は「累計登録数×年代構成比」で算出した推計値です。累計には退会者・休眠会員も含まれるため、現在アクティブな会員数はこれより大幅に少なくなります。

年代構成比も第三者調査の推計値であり、公式発表ではありません。あくまで「2アプリの相対比較の目安」としてご覧ください。

この試算から言えることは2つ。

1つは、比率ではOmiaiが優位(16% vs 13%)、実数ではペアーズが約2倍という点。「Omiaiは年齢層が高いから40代向き」という説明は比率としては正しい。ただ実際に画面に表示される候補数では、ペアーズに軍配が上がります。

もう1つは、どちらも40代以上は「1〜2割の少数派」だという共通点。350万人と聞くと多く感じますが、47都道府県・男女・年齢5歳刻みで割っていくと、あなたの条件に合う相手は驚くほど絞られます。だから次の「年齢の崖」を知っておいてください。

あなたの地域に40代以上の会員が何人いるか、無料登録で確認できます

Omiai・ペアーズも登録と検索は無料です。3つとも見てから決めるのが確実です。

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45歳・50歳を境に候補が急減する「年齢の崖」

40代を一括りにすると判断を誤ります。年齢で細かく見ると、45歳と50歳に段差があるのです。

📊 年齢の崖(第三者調査からの編集部推定)

ペアーズ:40代以降が13%あるのに対し、50代以上は8%(出会いコンパス/981人調査/2026年6月公開)。差し引くと40〜49歳は約5%という配分になり、40代後半層はごく薄いと推定されます。

Omiai:30代以下84%=40代以上16%ですが、年齢層は30代前半が中心という各種検証から、40代以上の大半は40〜44歳に集中していると推定されます。

いずれも第三者調査からの推定で、両社が年齢を1歳刻みで公表しているわけではありません。ただ実際の口コミにもこの崖は表れています。ペアーズ公式のお悩み掲示板には、45歳男性から「40・50代の女性は年下希望が圧倒的に多く、いいねを送っても足あとすら返ってこない」という投稿が寄せられています(Pairs公式Answers/詳しくは後半の「需給ミスマッチ」の章で紹介します)。

編集部としての結論はこうです。40〜44歳ならOmiai・ペアーズは十分に戦えるフィールド。45歳を超えたら大手2アプリ単体は不利になり、年齢制限のあるアプリとの併用または乗り換えを検討すべき——この線引きを、45歳以上の方には正直にお伝えします。

40代目線で見たペアーズとOmiaiの素顔|評判・口コミで分かる本当の違い

ペアーズは「母数は認めるが、いいねが返らない」、Omiaiは「真面目な人が多いが、そもそも同世代が少ない」。収集した口コミには驚くほど一貫した傾向がありました。

数字だけでは見えない部分を、40代利用者の声で確認します。

ペアーズの実像|母数と地方カバー力は最強、ただし恋活目的が約8割

ペアーズの基本スペックを1枚に整理しました。

項目内容
40代以上の会員比率約13%(40代男性20万人以上・女性10万人以上)
料金男性:1ヶ月約3,700円〜/6ヶ月以上で月2,000円前後 女性:無料
年齢制限18歳以上(上限なし)
主な目的恋活(利用目的の約80%が恋愛目的)
向いている40代地方在住/年下も視野/自分から積極的に動ける人
注意点20〜30代が約8割でライバル多数。真剣な婚活層は自力で見極める必要あり

※会員構成は本文記載の各調査時点、料金は2026年3月時点。出典:ペアーズの年齢層WANNA「ペアーズ料金」

ペアーズの強みは、公表資料上北海道を除く7エリアで会員数No.1という地方カバー力です(2026年6月時点)。40代にとって実務的に有り難いのは、検索条件を絞ると「該当◯◯人」がリアルタイムで表示される点。「45〜50歳・女性・自分の県」で絞って何人いるか——課金する前にこれを確認できるアプリは、そう多くありません。

弱点も明確です。利用目的の約80%が恋愛目的とされており、「3年以内に再婚したい」という40代が同じ真剣度の相手を探すには、プロフィールを1件ずつ読み込む手間がかかります。コミュニティ機能(趣味タグ)の充実は魅力ですが、これは「共通の話題で盛り上がる」用途。婚活の効率化には直結しません。

【口コミ】40代ペアーズ利用者のリアルな声(良い2件・悪い2件)

成功談は「自分から動いた」、不満は「返信が来ない」。この非対称が男女別結論の土台です。

★ 40代ペアーズ利用者の声

「41歳のときに10歳年下の男性と出会い、結婚しました。うまくいった秘訣は「押しの強さ」だと思います。押しが弱いままだと、そこで終わってしまいます。」
— 42歳女性・会社員/利用歴1年半(出典:aimatch/2022年10月投稿)
「同年代からもいいねが届いて、同世代とも出会えるアプリだと感じました。」
— 40代女性(出典:マチポ口コミ/2026年1月/ペアーズでいい人がいないと感じる理由
「いいねを送っても返ってこない。20代女性が多すぎて、年齢フィルターで弾かれている感じがする。」
— 40代男性(出典:ペアーズでいいねが来ない原因と対策掲載の口コミ)
「会員数が多いぶんライバルも多く、スルーされる率が高くて最初は苦戦しました。」
— 42歳男性・体験レポート(出典:マリピタ体験レポート/2026年7月更新)

※口コミはいずれも個人の感想であり、効果を保証するものではありません。編集部で要旨を要約して掲載しています。

40代女性の成功談には「自分から動いた」、40代男性の不満には「返信が来ない」。この非対称が、後述する男女別結論の土台です。

Omiaiの実像|結婚視野77%、ただし年齢層は30代前半が中心という現実

Omiaiの基本スペックはこうなっています。

項目内容
40代以上の会員比率約16%(30代以下が84%/2026年2月・公式14周年時点)
料金男性:アプリ版4,900円/Web版3,900円(Web版12ヶ月プランは月1,900円) 女性:無料
年齢制限18歳以上(上限なし)
主な目的婚活(結婚を視野に入れているユーザーが77%・マッチングアプリ大学調べ)
向いている40代都市部在住/結婚前提/消耗を避けたい人/40代女性
注意点年齢層は30代前半が中心。4大アプリ中で会員数が最少で地方では候補が枯渇しやすい

※料金は2026年7月時点。出典:モテ婚「Omiaiキャンペーン」マリピタ「Omiaiの会員データ」

Omiaiの価値は「目的の揃い方」に集約されます。結婚視野77%は大手アプリの中でも高水準で、公式リリースでも87%以上が「結婚を見据えたお相手探し」と発表されています(2026年2月)。「まだ結婚は考えていない」相手と何往復もやり取りして時間を使ってしまうリスクが、相対的に低くなります。350人以上を対象とした調査でも、良い口コミの最多項目は「真面目な人が多い」でした(出典:スピカ「Omiai調査」/2026年7月)。

本人確認については、公的書類のチェックに加えて「人の目による確認」を徹底する運用へ切り替えたことを公式に発表しています(2026年2月)。身バレ防止機能の充実は各媒体の評価が一致するOmiaiの強みで、職場や子どもの学校関係者に見つかりたくない40代には実利があります。

ただし年齢層の中心は30代前半という検証が複数あります。地方在住の45歳男性が「真剣度重視」でOmiaiを選ぶと、検索結果が数十人で終わることもあります。

【口コミ】40代Omiai利用者のリアルな声(良い2件・悪い1件)

40代女性は「1ヶ月で約300いいね」、40代以上ユーザーは「同年代を見つけるのは厳しい」。評価が割れています。

★ 40代Omiai利用者の声

「1ヶ月で約300のいいねをいただきました。9名とマッチして、LINE交換は7名、実際にお会いしたのは2名です。交際までは至りませんでしたが、真剣に出会いを求めている方が多いと感じました。」
— 40代女性・首都圏・バツイチ子持ち(出典:みん評/2019年1月投稿)
「30〜40代の層が多い印象です。今すぐ結婚したいというガチ婚活勢は少ないですが、ほとんどの方が「結婚を考えられる人と出会いたい」という目的だと感じました。」
— 利用者(出典:スピカ調査/2026年7月)
「会員の大半が20〜30代のため、40代以上が同年代の相手を見つけるのは厳しいと感じます。」
— 40代以上ユーザーの評価(出典:lifrell/2025年6月、ヒトオシ/2025年12月で同様の指摘)

※口コミはいずれも個人の感想であり、効果を保証するものではありません。

正直にお伝えしておきたいことがあります。Omiaiにおける40代男性の成功談が、調査した範囲ではほとんど見つかりませんでした。この事実自体が「40代男性にとってOmiai単体は分母が薄い」という判断材料になります。40代女性の成功報告は複数見つかりました。この差が、Omiaiの性格をよく表しています。

【比較表】Omiaiとペアーズはどっちがいいのか40代目線8項目で徹底比較

第1行に置いたのは会員数ではなく「40代の実質母数」。40代の意思決定における優先順位を反映した並びです。

40代が実際に判断で使う8項目に絞りました。

📊 40代目線8項目比較(ペアーズ vs Omiai)

比較軸ペアーズOmiai40代にとっての意味優位出典・調査時点
①40代以上の実質母数【独自試算】約350万人(累計ベース)約160万人(累計ベース)画面に表示される候補の絶対数。地方では決定的ペアーズ編集部試算(2026年7月)
②40代以上の会員比率約13%約16%比率が高いほど同世代に埋もれずに済むOmiai(小差)第三者調査2026年6月/公式2026年2月
③利用目的恋愛目的が約80%結婚視野が77%婚活目的なら目的が揃うほど消耗が減るOmiai第三者調査2026年
④男性料金(最安/月)約3,700円〜(長期で約2,000円)Web版3,900円(12ヶ月プランで1,900円)3ヶ月継続を前提にすると差は数千円ほぼ同等2026年3月/2026年7月時点
⑤地方での出会いやすさ◎(7エリアで会員数No.1)△(都市部中心)地方在住40代にとって最も影響が大きい項目ペアーズ公表資料(2026年6月)
⑥男女比・平均年齢平均24.3歳※男女比約5:5(公式)/平均30.4歳※平均年齢が高いほど40代が浮かないOmiai公式2026年2月/マッチLiFe検索集計
⑦機能・身バレ対策コミュニティ機能/本人確認・24時間監視身バレ防止機能が充実職場や子ども関係者に見られたくない人へOmiai各媒体評価・2026年時点
⑧40代の総合適性★★★☆☆(3.5)★★★☆☆(3.5)条件次第で逆転。単純な優劣はつかない引き分け編集部評価(2026年7月)

※平均年齢はマッチLiFeが「東京在住・20〜40歳・女性」の検索上位30名を集計した参考値で、全会員の平均ではありません。

この8項目のうち、どこを重く見るかで結論が変わります。地方在住の方は⑤、都市部で再婚を急ぐ方は③を最優先に読んでください。

比較表で答えが出た方はこちらから

どちらも登録・検索は無料/課金はメッセージ送信から

【Omiai】

婚活重視・都市部の40代はこちら

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【ペアーズ】

地方在住・母数重視の40代はこちら

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※料金・会員数は2026年7月時点の情報です。最新の内容は各公式サイトでご確認ください。

出会いやすさで比較|①実質母数 ②会員比率 ③利用目的 ④地方

①実質母数:ペアーズが約2倍
累計ベースの試算でペアーズ約350万人、Omiai約160万人。地方に住んでいる方ほど、この差が画面で見えます。

東京なら両方に十分な候補がいます。ただ人口の少ない県では「Omiaiでは同世代が数十人しか表示されない」という状況も起こります。ペアーズでいい人がいないと感じる理由でも、地域による体感差を取り上げています。

②会員比率:Omiaiが16%でわずかに優位
比率が高いと「同世代同士でマッチしやすい」という利点があります。ペアーズで40代男性が苦戦する理由の1つは、20代女性の存在が期待値を歪めること。

③利用目的:婚活ならOmiai、恋活ならペアーズ
「結婚視野77%」と「恋愛目的約80%」は、ほぼ真逆の性格です。

40代で再婚を考えているなら、目的が揃っているOmiaiのほうがメッセージの往復回数と精神的コストを節約できます。逆に「まず楽しく話せる人が欲しい」という方がOmiaiに入ると、初回から結婚観を聞かれて疲れることもあります。

④地方:ペアーズが圧倒的
北海道を除く7エリアで会員数No.1という公表資料(2026年6月時点)は、地方在住40代にとって他の項目を上回る重みを持ちます。

編集部の見解として、地方在住の方は目的より母数を優先してください。候補がほとんど表示されない環境では、真剣度の高さを活かせません。

使いやすさ・安全性で比較|⑤男女比・平均年齢 ⑥機能差 ⑦安全性

機能面の差を6項目で並べました。

機能ペアーズOmiai
コミュニティ・趣味タグ◎(豊富)×(機能なし)
身バレ防止(プライベートモード等)
本人確認○(公的書類)○(公的書類+人の目による確認を公表※2026年2月)
24時間365日監視
検索条件の絞り込み◎(該当人数リアルタイム表示)
年齢制限(上限)なしなし

⑤男女比・平均年齢:Omiaiの男女比は公式発表で約5対5(2026年2月)。平均年齢はマッチLiFeの検索集計でペアーズより約6歳高く、40代が「浮く」感覚は薄れます。

⑥機能差:ペアーズのコミュニティ機能は40代に使いどころがあります。「ゴルフ」「サウナ」「観劇」「日本酒」など同世代が集まりやすい趣味タグから探すと、年齢検索より会話の入り口を作りやすい。Omiaiにこの機能はありません。

⑦安全性:Omiaiは本人確認を機械任せにせず、人の目による確認を徹底する運用へ切り替えたことを公式に発表しています(2026年2月)。写真詐称は詐欺の入り口になり得るため、本人確認の運用と通報機能の使いやすさは、40代にとって実利のある差です。

身バレ防止は両社とも有料の非公開設定がありますが、Omiaiのほうが機能設計が細かいという評価で各媒体が一致しています。

40代の総合適性評価|5段階スコアと評価基準の全公開

評価基準をブラックボックスにしないため、6項目の配点を全公開します。合計はペアーズ23点・Omiai22点でほぼ互角でした。

評価項目(各5点満点)ペアーズOmiai評価基準
40代の候補数(実数)53累計登録数×40代以上比率の試算値
目的の一致度(婚活)35婚活目的比率(77% vs 恋愛80%)
地方での実用性52エリア別会員数の公表資料
コストパフォーマンス443ヶ月総額と課金体系
安全性・身バレ対策35身バレ防止機能・監視体制
40代の口コミ評価33収集した40代口コミのポジ/ネガ比
合計/総合23点/★3.522点/★3.5

※2026年7月時点の編集部評価。項目の重み付けは均等(各5点満点)としています。読者の条件によって重視すべき項目は変わるため、この総合点だけで判断せず、ご自身が重視する行の点数をご覧ください。

合計はほぼ互角。「どちらも40代にとって万能ではない」ことの裏返しです。

地方在住なら「地方での実用性」の5点が効いてペアーズが有利になり、都市部の婚活なら「目的の一致度」でOmiaiが逆転します。総合点ではなく、あなたが重視する行を見て決めてください。

Omiaiとペアーズの料金比較|40代が3ヶ月本気で活動したらいくらかかるか

40代がアプリで結果を出すには最低3ヶ月。同世代の候補数が少ないぶんマッチングの回転が遅く、1ヶ月では母数を確認する程度で終わります。

ここでは3ヶ月を前提に、単体・併用・同世代特化アプリの総額を試算しました。

ペアーズの料金|男性1ヶ月約3,700円〜、長期プランなら月2,000円前後

プラン期間が長いほど月あたりの単価は下がります。

プラン男性・月あたり目安女性
1ヶ月プラン約3,700円〜(クレカ決済時)無料
3ヶ月プラン約2,900〜3,300円(編集部推計)無料
6ヶ月プラン以上約2,000円前後無料

※2026年3月時点。1ヶ月プランと6ヶ月以上の金額は出典(WANNA「ペアーズ料金」)に基づき、3ヶ月プランはその間の水準として編集部が推計した参考値です。決済方法(クレカ/Apple ID/Google Play)によって金額が変動します。最新料金は公式サイトでご確認ください。

ペアーズは長期プランの割引幅が大きく、6ヶ月以上なら月2,000円前後まで下がります。

⚠ 40代が注意すべき落とし穴

6ヶ月分を一括で払った後に「同世代がいない」と気づくケース。まず1ヶ月プランか無料検索で母数を確認し、続けられると判断してから長期に切り替えてください。

Omiaiの料金|アプリ版4,900円 vs Web版3,900円、1,000円の差が生まれる理由

男性1ヶ月プランはアプリ内課金4,900円、Webブラウザ版3,900円。同じサービスで1,000円の差があります。

決済経路男性1ヶ月備考
アプリ内課金(App Store / Google Play)税込4,900円プラットフォーム手数料が上乗せ
Webブラウザ版・クレジットカード決済税込3,900円1,000円安い
Webブラウザ版・12ヶ月プラン1,900円/月(一括22,800円)キャンペーン不要の通常価格
女性無料

※2026年7月1日更新時点の情報。キャンペーン内容・割引率は時期により変動します。出典:モテ婚「Omiaiキャンペーン」/最新情報は公式サイトでご確認ください。

アプリ版とWeb版で1,000円違うのは、App StoreとGoogle Playの決済手数料が価格に乗るためと考えられます。Omiaiに限らず多くのアプリで同じ構造が見られます。

💰 金額に直すとこうなります

スマホでアプリを使いながら、課金だけWebブラウザから行うと月1,000円節約
3ヶ月なら3,000円、6ヶ月なら6,000円の差
長期で使うならWeb版12ヶ月プランで月1,900円まで下がる

「アプリで登録して、そのままアプリ内課金」が最も損をしやすいパターン。課金前に一度、Webブラウザで料金を確認してみてください。

【独自試算】単体 vs 併用 vs 40代特化アプリ|3ヶ月総額シミュレーション

「迷ったら両方使えばいい」という結論はよく見かけます。ところが金額を出している記事はほとんどありません。

実際に計算しました(男性・3ヶ月プラン利用・2026年7月時点の料金ベース)。

💰 3ヶ月総額シミュレーション(男性)

選択肢月額目安(男性)3ヶ月総額同世代候補の多さ消耗リスク
ペアーズ単体約3,000円約9,000円◎(実数は最大)△(若年層と競合)
Omiai単体(Web版)約3,900円約11,700円△(都市部なら○)○(目的は揃う)
ペアーズ+Omiai併用約6,900〜8,800円約20,700〜26,400円×(返信が回らない)
同世代特化アプリ単体
(マリッシュ/ラス恋※当社運営)
約3,800〜4,980円約11,400〜14,940円○(同世代の比率は最高)◎(年齢競合なし)
ペアーズ+同世代特化(推奨併用)約6,800〜7,980円約20,400〜23,940円

※各社の2026年7月時点公表料金をもとにした編集部試算です。決済方法・キャンペーン・プラン期間により実額は変動します。女性はペアーズ・Omiai・マリッシュ・アンジュ・ラス恋いずれも基本無料(ユーブライドは男女同額有料)。

大手2つの併用は3ヶ月で2万円を超えます。それだけの費用をかける価値があるかは、後述の併用セクションで検討します。

編集部として現実的だと考えるのは、「母数を確保する大手1つ+同世代比率が高いアプリ1つ」の組み合わせ。同じ約2万円を使うなら、20〜30代が8割のアプリを2つ並べるより、性格の違う2つを組み合わせたほうが候補が重複しません。

まずは0円で始める|無料登録リンク一覧

OmiaiはWebブラウザ版なら月1,000円安い(2026年7月時点)。登録・検索・いいね送信までは3アプリすべて無料です。

ペアーズ(無料登録) Omiai(無料登録) ラス恋(無料登録/※当社運営サービス)

女性は基本無料|ただし「無料だから全部入れておく」の落とし穴

40代女性の場合、ペアーズ・Omiai・マリッシュ・アンジュ・ラス恋はいずれも基本機能が無料です(ユーブライドは男女同額のため例外)。

金銭的な障壁がないので「とりあえず全部入れておこう」と考えるのは自然なこと。ただ、そこには時間のコストが発生します。

3〜5時間
アプリ5つ分の
プロフィール作成・写真選定
30時間
5アプリ運用で
1ヶ月に消える時間

1日に届くいいねの確認とメッセージ返信で、1アプリあたり10〜20分。5アプリなら1日1時間前後が消えていきます。

もう1つ実務的な問題が。複数アプリで同時に5人とやり取りすると、返信の質が落ちがちです。後述する当社の独自データでは返信が来やすいのは「質問を含む21〜80字のメッセージ」。けれど掛け持ちで疲れてくると、どうしても定型文になります。

編集部の推奨は女性でも同時運用は2つまで。まず無料の範囲で3つ登録して同世代の人数を確認し、手応えのある2つに絞る進め方が40代の限られた時間に合います。

【男女別・年代別】40代のあなたはOmiaiとペアーズどっちを選ぶべきか

40代女性の成功談はOmiaiに集まり、40代男性の成功談はペアーズ以外のアプリに集まる。同じ2択でも男女で答えが反転します。

ここが本記事の核心です。収集した口コミを分析すると、明確な偏りがありました。

40代男性の結論|ペアーズを選ぶ3条件/Omiaiを選ぶ3条件

該当する条件が多いほうを選んでください。

ペアーズを選ぶべき3条件

✓ 地方在住で、同世代の候補が絶対的に少ない
✓ 年下(30代後半〜)も視野に入れている
✓ 自分から積極的にいいね・メッセージを送れる
(1つでも該当すれば候補)

Omiaiを選ぶべき3条件

✓ 都市部(東京・大阪・名古屋・福岡など)に住んでいる
✓ 1〜2年以内に結婚・再婚したいという明確な目的がある
✓ 職場や子どもの学校関係者に見つかりたくない(身バレ対策優先)

40代男性が知っておくべき厳しいデータを1つ。ペアーズの40代男性の平均いいね数は9.98という調査結果があります(マッチアップ調べ/40代男性1,000人対象/※2018年12月調査・5いいね以下を5として集計のため参考値)。全年代平均を約10いいね下回る水準でした。

古いデータのため現在の数値とは異なる可能性があります。ただ傾向は口コミと一致しています。いいねが伸びない要因はペアーズでいいねが来ない原因と対策でも整理しました。

「いいねを送っても返ってこない。20代女性が多すぎて、年齢フィルターで弾かれている感じがする。」
— 40代男性(当研究所記事掲載の口コミ)※個人の感想です

40代男性へのアドバイス:待っているだけでは候補が動きません。数を送る前提でペアーズを選ぶか、目的が揃った少数と深く話すためにOmiaiを選ぶか。ご自身の行動スタイルで決めてください。

どちらも1ヶ月やって手応えがなければ、次章の同世代特化アプリに切り替えていい。複数アプリを試した42歳男性のレポートでは「結果的に一番出会いの数が多かったのがマリッシュでした。同年代とのマッチング率が高くコスパが良い」という結論(マリピタ/2026年7月更新)。母数の大きさが必ずしも出会いの数に直結しないことを示す一例です。

40代女性の結論|Omiaiを選ぶ3条件/ペアーズを選ぶ3条件

女性は「都市部ならOmiai、地方ならペアーズ」がベースです。

Omiaiを選ぶべき3条件

✓ 結婚・再婚を前提にした相手を探している
✓ 都市部に住んでいる(首都圏・関西圏など)
✓ 遊び目的の相手とのやり取りで消耗したくない

ペアーズを選ぶべき3条件

✓ 地方在住で、Omiaiでは候補が表示されない
✓ 趣味の合う相手とゆっくり知り合いたい(コミュニティ機能を活用)
✓ 年下も含めて幅広く見てみたい

40代女性については、具体的な成功報告があります。

「1ヶ月で約300のいいねをいただきました。9名とマッチして、LINE交換は7名、実際にお会いしたのは2名です。」
— 40代女性・首都圏・バツイチ子持ち(みん評/2019年1月投稿)※個人の感想であり、効果を保証するものではありません

首都圏在住・バツイチ子持ちという条件で1ヶ月300いいね。40代女性が「選ぶ側」に立てる可能性を示す数字です。プロのカメラマンに依頼した写真でOmiaiの人気会員になった40代女性のインタビューもあります(オトフィー/2024年7月)。

一方、地方在住の40代女性がOmiaiで苦戦する構造は男性と同じ。候補が少なければ、選ぶ側にも立てません。「都市部ならOmiai優先、地方ならペアーズ優先」。女性の場合はこのシンプルな基準で判断して差し支えありません。

40代女性が直面する「年下からのいいね」と真剣度の見極め方

ラス恋の「夏のデート意識調査」(2025年7月・n=1,133)では、連絡先交換のタイミングとして女性の41.9%が「会った後」を選びました。

40代女性の口コミで頻出するのが「10歳以上年下からのいいねが多くて戸惑う」という声。48歳女性(埼玉)は「他アプリでは10歳以上年下からのいいねが多く気が引けた」と述べています(マリピタ/2026年5月更新)。

41.9%
40代以上女性が連絡先交換を「会った後」と回答(ラス恋「夏のデート意識調査」2025年7月・n=1,133)

慎重に進める女性が最多派です。真剣度を見極める実務的なチェックポイントを挙げます。

✓ 真剣度チェックポイント

  1. プロフィールの文量:100字未満で「よろしくお願いします」だけの相手は、母数狙いの一斉送信である可能性が高い
  2. 年齢差の理由が書かれているか:「年上の方の落ち着いた雰囲気が好きです」と具体的な言及があるかどうか
  3. すぐLINEに移りたがるか:アプリ内で3〜4往復もせずに連絡先を求める相手は、後述する詐欺・業者のパターンと重なります
  4. 会う提案のタイミング:初回から「今夜どうですか」は目的が異なる可能性があります

年下からのいいねを全て断る必要はありません。ただ「会うまでは連絡先を渡さない」という基準を最初に決めておくと、迷いが減ります。

40代前半と後半、都市部と地方で「選ぶべきアプリ」はこう変わる

年齢と居住地を掛け合わせた6マスの分岐表です。

都市部(首都圏・関西・中京・福岡など)地方
40〜44歳Omiai(婚活)/ペアーズ(恋活)
どちらも十分に戦える
ペアーズ単体
母数を優先
45〜49歳ペアーズ+同世代特化アプリの併用
大手単体では候補が薄い
ペアーズ+マリッシュ
地方でも会員が分布
50歳以上ラス恋(※当社運営)/アンジュ/マリッシュ
大手2つ単体は非推奨
マリッシュ+ペアーズ
候補確保が最優先課題

50歳以上で大手2アプリ単体を推奨しない理由は明確です。ペアーズの50代以上は8%(981人調査・2026年6月公開)、Omiaiは30代以下が84%。年齢の上限がないアプリでは、50代は構造的に少数派になります。年齢制限があるアプリでは、この構造そのものが存在しません。

50代の方は50代の婚活完全ガイドも判断材料になります。

40代がマッチングアプリで消耗する構造的な理由|あなたのせいではない

「いいねが返ってこないのは自分に魅力がないから」ではありません。データを見ると、原因の多くは構造にあります。

40代を消耗させる2つの構造と、その対処法をお伝えします。

①需給ミスマッチ|40代男性も40代女性も「年下希望」という現実

40代の出会いを最も難しくしているのは、男女双方が年下を希望するという需給の噛み合わなさです。ペアーズ公式のお悩み掲示板に、当事者の投稿があります。

「40・50代女性の皆さんは年下希望(20・30代)が圧倒的に多く、メッセつきいいねを送っても足あとすら返ってこない状況です。」
— 45歳男性・会社員(出典:Pairs公式Answers)※個人の感想です

📊 需給ミスマッチの構造

・40代男性 → 30代女性を希望する層が一定数
・40代女性 → 同世代〜年下を希望する層が一定数
・結果:40代男性と40代女性が互いを第一候補にしていないケースが生まれる

母数が大きいアプリでは、このミスマッチが拡大しやすい。20代・30代が8割いる環境では、40代男性の視線が下に向かうのを止める要素がないからです。42歳男性の体験レポートにある「会員数が多いぶんライバルも多く、スルーされる率が高い」という感覚も、この構造と無関係ではないでしょう。

💡 対処法は2つ

対処①

年齢制限のあるアプリを使う
30歳以上限定や40歳以上限定の環境では、そもそも20代が存在しないため、視線が同世代に集まります。アンジュ(ユーザーの約80%が40代以上)で「他アプリでは20代が多く話が合わなかったが、同世代を探しやすかった」という40代利用者の声があるのは、構造が違うからです。

対処②

年齢以外の共通点から入る
ペアーズのコミュニティ機能で「サウナ好き」「日本酒好き」といったタグから探すと、年齢検索とは違う経路でマッチできます。

②詐欺・既婚者・業者リスク|40代が標的になりやすい理由と危険サイン

40代以上がロマンス詐欺の標的になりやすいのは、一定の資産と社会的信用を持ちながら、恋愛面では判断材料が少ない状態に置かれやすいからです。

消費者庁・国民生活センターも、マッチングアプリを起点とした投資勧誘・国際ロマンス詐欺について繰り返し注意喚起を行っています(国民生活センター消費者庁/最新の注意喚起は各サイトでご確認ください)。

写真詐称は詐欺の入り口になり得ます。連絡先をすぐ渡さず、本人確認と通報機能のあるアプリ内でやり取りを続けることが第一の防御になります。手口の詳細はマッチングアプリの危険性と詐欺の見分け方でも警察庁データをもとに解説しています。

⚠ 危険なサイン・チェックリスト

マッチ後すぐ(1〜3往復以内)にLINEや他のSNSへ誘導してくる
「投資」「暗号資産」「副業」「FX」の話題が出る
プロフィール写真がモデルのように整いすぎている/1枚しかない
会う約束を何度も延期する(「出張中」「海外勤務」)
医師・経営者・軍人・投資家など高収入職を強調する
早い段階で「運命」「結婚」など強い言葉を使う
家族の病気・トラブルなど金銭に関わる話が出る

このうち2つ以上該当したら、やり取りを止めて運営に通報してください。ペアーズ・Omiaiとも24時間365日の監視体制と通報機能を備えています。

既婚者の混入については、独身証明書の提出を推奨しているアプリ(ユーブライド、ラス恋など)を選ぶとリスクを下げられます。大手2アプリにはない仕組みです。

【ラス恋調べ・独自データ】40代以上のメッセージ約163万件を分析|返信される人の共通点

40歳以上限定アプリ「ラス恋」(当社運営)の初回メッセージ約163万件を分析。「送り方」で返信率が変わることが数字で確認できました。

「どのアプリを選ぶか」より前に押さえたい話です。Omiaiでもペアーズでも、そのまま応用いただけます。

質問ありのメッセージは返信率94.29%|質問なしは93.04%

94.29%
質問を含む初回メッセージ
の返信率
93.04%
質問を含まない場合
の返信率

※ラス恋(40歳以上限定アプリ/当社運営)の初回メッセージ約163万通の分析。2026年時点集計。

差は1.25ポイント。「たった1%か」と思われるかもしれません。ただ100件送れば1〜2件、1,000件なら12件前後の差になります。40代の限られた活動期間では、無視できません。

もう1つ注目していただきたいのが、質問なしでも93%が返信されている点。40歳以上限定の環境では、そもそも初回メッセージの返信率が9割を超えている——「いいねが返らない」と感じている40代の方に、最もお伝えしたい数字です。返信が来ない原因は文面だけでなく、環境側にもある可能性があります。

質問の内容は難しく考えなくて大丈夫です。「プロフィールに書かれていた〇〇について、いつ頃から始められたのですか?」の一文で足ります。

最も返信されるのは「21〜80字」の中文93.59%|長文81字以上は91.56%で最下位

誠意を示そうとして長文を書くと、逆効果になります。

メッセージの長さ返信率評価
短文(20字以下)93.54%△ 情報が少なく印象に残りにくい
中文(21〜80字)93.59%◎ 最も返信される
長文(81字以上)91.56%× 最下位

データはその逆を示しました。81字以上の長文が、3つの区分で最も返信率が低い(91.56%)という結果です。

理由として考えられるのは、長文が相手に「同じ分量で返さなければ」というプレッシャーを与えること。返信のハードルが上がれば後回しにされ、そのまま埋もれます。

「はじめまして。プロフィールの登山の写真、素敵ですね。私も月1回は山に行きます。どのあたりに登られるんですか?」(55字)

挨拶+相手への言及+質問。この3点セットで55字。最も返信される型でした。例文のバリエーションはマッチングアプリ最初のメッセージ例文集にもあります。

送信は夜18〜24時がベストタイム|深夜0〜6時は返信率が最低

夜(18〜24時)の返信率は67.60%で最高、深夜(0〜6時)は62.56%で最低。約5ポイントの差は、質問の有無(1.25ポイント)より大きな影響です。

送信時間帯返信率
夜(18〜24時)67.60%(最高)
朝(6〜12時)65.80%
昼(12〜18時)64.90%
深夜(0〜6時)62.56%(最低)

※時間帯別は初回メッセージ全体とは集計軸が異なるため、質問有無・文字数別の返信率とは水準が異なります。

最も避けたいのは深夜0〜6時の送信です。返信率が最低なだけでなく、遅い時間のメッセージは相手に警戒感を与えることもあります。深夜に文面を思いついたら、送信は翌日の夜に回してください。

実務的な対策:文面を思いついたら下書きに保存し、夜18〜24時に送る。深夜との差は約5ポイント。翌日に回す我慢が数字に効きます。

同世代の40代・50代は、夜に落ち着いてスマホを見る生活リズムの方が多い。

返信が来るまでの目安|男性の返信は中央値25.7分・女性は54.5分

半数は1時間以内に返信が届いています。

返信する側返信までの時間(中央値)
女性からのメッセージに、男性が返信するまで25.7分
男性からのメッセージに、女性が返信するまで54.5分

※ラス恋(当社運営)実データ。返信する側で表記しています。男性の返信が速いのは、女性からのメッセージが嬉しいサプライズだからです。

この数字を知る価値は、待つ側の心理的な負担が減ることにあります。

中央値が25.7分〜54.5分。逆に言えば、3時間返信がなければ「今は見ていない」だけ。6時間以上なら翌日に届く可能性が高いとも読めます。ここで追撃メッセージを送ると、相手の負担になります。

40代の方から「返信が遅いから嫌われたのでは」というご相談をいただくことがあります。40代以上は仕事・家事・介護など時間の制約が多い世代。24時間以内に返信が来れば十分に良好なペースだと考えてください。

このデータはOmiai・ペアーズでもそのまま使える行動指針です

ここまでのデータを、実行できる3行にまとめます。

💡 【40代の初回メッセージ 最適解】

  1. 時間:夜18〜24時に送る(深夜より約5ポイント有利)
  2. 長さ:21〜80字に収める(長文81字以上は最下位)
  3. 内容:相手のプロフィールに触れた質問を1つ入れる(+1.25ポイント)

このデータはラス恋の環境で取得したものですが、「夜に送る」「短めにする」「質問を入れる」の3原則は、Omiai・ペアーズを含むどのアプリでも応用できます。アプリ選びで悩む時間の一部を、この3点の実行に振り向けてみてください。

このデータは40歳以上限定アプリ「ラス恋」の実データです(※当社運営サービス)

初回メッセージ約163万件を分析。40歳以上の独身者のみが登録できる環境で、初回メッセージの返信率は9割を超えていました(2026年時点集計)。登録・検索は無料です(2026年7月時点)。

ラス恋を無料で見てみる(※当社運営)

Omiai・ペアーズが合わない40代の第三の選択肢|同世代特化アプリ5選

「大手2つを1ヶ月使ったが、同世代がほとんど表示されなかった」。特に45歳以上・地方在住の方から多い声です。

ここでは年齢層が高いアプリ4つと、40代に推奨しないアプリ1つを、口コミとデータで比較します。当社運営のラス恋を含むため、向いていない方の条件まで明記します。

マリッシュ|40代44%・50代31%、再婚・バツイチに理解のある会員層

1 マリッシュ

40代以上が約75%。再婚活の定番

📈 40代以上の会員構成

44%
40代の会員比率
31%
50代の会員比率

合計約75%が40代以上(スピカ調べ)。大手2アプリ(13〜16%)とは水準が違います。

料金男性:1ヶ月3,800円〜(WEB版。アプリ版4,800円/プレミアムオプション+3,000円) 女性:無料
年齢制限18歳以上(実質30代後半〜50代が中心)
主な目的婚活72%・恋活18%(再婚活に強い/スピカ調べ)
向いている40代バツイチ・シンママ/シンパパ/同世代とコスパ重視で出会いたい人
注意点20代はほぼ不在(スピカ調べで4%)/年収・学歴などの詳細条件で絞り込めない

※料金は2026年2月26日時点、会員構成はスピカ独自調査。累計会員数400万人突破(2025年6月時点・公式発表)。出典:マリピタ「マリッシュ」マリッシュの評判・口コミ

★ 口コミ

「開始4ヶ月で彼女ができ、一緒に退会しました。他アプリも使いましたが、年齢的にマリッシュが最も自分に合っていたと思います。」
— 40代バツイチ男性(スピカ/2026年7月)
「「今日のオススメ」機能が毎日40代中心の男性を提示してくれるので、仕事と子育ての合間でも効率的です。40〜60代の落ち着いた層が多く、会話がスムーズでした。」
— 44歳女性・神奈川(マリピタ/2026年5月更新)
「店の予約までしていた相手が当日現れなかった経験があります。目的が不明な利用者もいるので、会う前に時間をかけたやり取りが必要だと思います。」
— 女性利用者(みん評)

※個人の感想であり、効果を保証するものではありません。

マリッシュの特徴は「リボンマーク」。再婚・シンママへの理解があるユーザーがプロフィールに表示できる仕組みで、40代の再婚活で最も気を遣う部分を事前に可視化してくれます。

「検索を40代に絞った瞬間に候補が消える」という悩みが、構造的に起こりにくい。

マリッシュの公式サイトで最新の料金・会員数を見る(登録・検索は無料)

ユーブライド|IBJ運営、成婚退会者の75%が6ヶ月以内(2024年集計)

成婚退会者の75%が登録から6ヶ月以内(2024年1〜12月集計)。ここまで具体的な成婚実績を公表しているアプリは限られます。

項目内容
40代以上の会員比率30〜50代中心(男性は30〜40代で約7割)
料金男女同額:スタンダードプラン1ヶ月5,000円〜/無料プランでも検索・いいね・マッチング可
年齢制限18歳以上(実質30代以上)
主な目的結婚前提の婚活(IBJグループ運営)
向いている40代1年以内の結婚を目標にする人/条件を確認して進めたい人
注意点女性も有料/会員が都市部に集中しがち

※累計会員数316万人超(1999年5月〜2026年7月/公式)。成婚退会者の75%が登録から6ヶ月以内に相手を見つけた(2024年1〜12月の成婚退会者ベース)。出典:ユーブライド公式スピカ「ユーブライド」

ユーブライド最大の強みは成婚実績の開示です。月平均マッチング数は約25,000件(2024年集計・公式)。

独身証明書・年収証明などの提出でプロフィールに信頼性を持たせられる点も見逃せません。既婚者混入を警戒する40代には、この一手間が効きます。

★ 口コミ

「お金の管理は誰がするかとか、結婚を希望する時期とか、他のアプリだと聞きづらいことを事前に設定・公開できるのが便利でした。」
— 利用者インタビュー(lifrell
「「同年代が多く話が合いやすい」「年齢が近いから結婚観も似ていて話が早い」という声が多数ありました。」
— 30〜40代利用者(マリピタ/2026年6月)
「40代以上の異性が多く、そもそも女性の数が少ないため、20代女性との交流はかなり大変です。こだわりが強い男性は苦労すると思います。」
— 40歳男性・販売職(CUSTOMLIFE/2025年12月)

※個人の感想であり、効果を保証するものではありません。

女性も有料という点は障壁です。ただ無料会員でも検索・いいね・マッチングまで試せるので、まず地域と年齢条件に合う相手がいるか確認してから課金判断できます。

ユーブライドの公式サイトで最新の料金・成婚実績を見る(無料会員登録可)

アンジュ|30歳以上限定、ユーザーの約80%が40代以上

約80%
アンジュのユーザーのうち40代以上が占める割合(スピカ編集部調査・2026年7月更新記事)
項目内容
40代以上の会員比率約80%(スピカ編集部調査)
料金男性:定額制(従量課金なし) 女性:基本機能無料
年齢制限30歳以上限定
主な目的恋活+婚活(95%以上が真剣な出会い目的)
向いている40代40〜50代で落ち着いた出会いを求める都市部在住者/事実婚も視野に入れる人
注意点地域によって会員数の差が大きい/大手2社に比べ機能数は少ない

※2026年7月更新のスピカ編集部調査。出典:スピカ「アンジュ」アンジュの評判・口コミ

アンジュの価値は30歳以上限定という設計そのもの。20代が構造的に存在しないため、「若い人に流れる視線」が発生しません。男女比のバランスが良く女性がやや多いという評価もあり、40代男性にとっては大手2アプリより競争環境が穏やかです。

「結婚にこだわらないパートナー探し」「事実婚志向」にも対応。40代以上の多様な価値観に合います。

★ 口コミ

「バツイチで諦めていましたが、趣味の合う相手と1ヶ月メッセージを続けてからお会いし、交際に発展しました。今はパートナーが見つかって毎日楽しいです。」
— 40代後半女性(WANNA Match/App Store引用)
「他のアプリでは20代が多くて話が合わず、会えることも少なかったのですが、アンジュは40代・50代が多く同世代を探しやすかったです。」
— 40代利用者(みんなのマッチングアプリ
「「会うまで時間がかかる」「地方では出会いにくい」「不審アカウントがゼロではない」という点は感じました。」
— 地方在住者(WANNA Match/2026年5月)

※個人の感想であり、効果を保証するものではありません。

アンジュの公式サイトで最新の料金・会員数を見る(登録・検索は無料)

ラス恋|40歳以上しか登録できない=「同世代の実質母数」問題への直答(※当メディア運営会社のサービスです)

はじめにお伝えします。ラス恋は当メディアを運営する会社のサービスです。そのうえで、本記事の主題である「40代の実質母数」という観点から、なぜこの設計にしたのかをご説明します。

項目内容
40代以上の会員比率100%(40歳未満は登録不可)
料金男性:登録〜マッチング成立まで無料、メッセージから月額4,980円〜 女性:基本機能が完全無料
年齢制限40歳以上の独身者のみ(70代・80代も対象)
主な目的恋活・婚活・再婚活
向いている40代同世代だけに絞りたい/他アプリで年齢の壁を感じた/再婚・シンママ/シンパパ
注意点大手2社と比べ会員総数の規模は小さい(地域により候補数に差/要事前確認)/20〜30代を求める人には構造上不向き

※2026年7月時点。出典:ラス恋公式App Store「ラス恋」

本記事で繰り返しお伝えした「ペアーズの40代以上は13%、Omiaiは16%」という問題に対し、登録要件を40歳以上に限定して比率を100%にする——これがラス恋の設計思想です。前述の返信率データ(質問なしでも93.04%)が高水準になるのも、この構造が背景にあると考えています。

安全面では、公的書類による本人確認、24時間365日の監視体制、独身証明書の提出推奨という3点を運用しています。

★ 口コミ

「離婚経験があり、娘から再婚を勧められて登録しました。1ヶ月使って数名とやり取りしています。互いに歳を重ねているからこそ、価値観の合う人が多いと感じました。」
— 利用者(結婚相談所比較ネット/Google Play引用/2024年10月28日)
「他のアプリではうまく出会えず、最後の希望として登録しました。操作が簡単で、実際に出会えました。」
— スマホ操作に不慣れな中高年利用者(同上/2024年10月24日)

※個人の感想であり、効果を保証するものではありません。

⚠ 「マッチング率97%」の条件を明記します

公式が案内している「会員登録から1ヶ月以内のマッチング率が男女総合97%」は、関東エリアの集計であり、登録から2日以内に利用をやめた方を除外したデータです(出典:スピカ「ラス恋」)。全国・全利用者の平均ではありません。地方在住の方は、ご自身の地域の会員数を無料登録で確認してから判断してください。

IBJの公式メディア「IBJマッチングアプリ研究室」でも、40代〜60代に特化したマッチングアプリとして紹介されています(紹介記事)。なお当サイトの「No.1」表記は調査機関(帝国ナンバーワンリサーチ組合)調べによるものです。

ラス恋の使い方と料金|大手アプリとの違い

大手2アプリと使い勝手が違う点を3つ挙げます。

料金体系:マッチングまで無料、メッセージから課金

男性は登録・検索・いいね・マッチング成立までが無料で、メッセージのやり取りから月額4,980円〜。ペアーズ(約3,700円〜)やOmiai Web版(3,900円)より月額は高めです。

その代わり「同世代が何人いるか確認してから課金判断できる」構造になっています。逆に、月額単価を最優先する方にはペアーズの長期プラン(月2,000円前後)のほうが向いています。

AIによる写真撮影サポート

顔の距離・角度・表情・背景・明るさを分析して助言する機能です。40代の方から最も多いご相談が「写真がうまく撮れない」だったため実装しました。後述するSTEP2でも触れますが、写真は40代の成果を大きく左右します。

いいね履歴からの学習推薦

送った「いいね」の履歴から好みを学習し、相性の良い相手を推薦します。会員数が大手より少ないぶん、候補を見逃さないための設計です。

女性は基本機能が完全無料。40代女性の方はまず登録して同世代の男性が何人いるか確認するだけでも、判断材料になります。

ラス恋が向いている40代・向いていない40代

自社サービスですが、向いていない方には正直にお伝えします。

🌱 向いている方

45歳以上で、大手2アプリで同世代が表示されなかった

Omiaiとペアーズの併用は40代の正解か|コストと現実的な組み合わせ

大手2つの併用は3ヶ月で約2万〜2.6万円。それだけの費用をかける価値があるか、両面から検討します。

「迷ったら両方使えばいい」は、多くの比較記事が着地する結論です。

併用のメリット|母数が増え、アプリごとの相性を実測できる

併用に価値がある理由は2つ。

💡 併用の2つのメリット

メリット①

候補の重複が少ない
ペアーズとOmiaiは会員層の性格が異なります(恋愛目的80% vs 結婚視野77%)。両方に登録している人もいますが、片方だけの人も相当数います。候補は単純な足し算に近い形で増えます。

メリット②

1ヶ月で「どちらが自分に合うか」を実測できる
40代の適性は性別・年齢・居住地で変わりますが、最終的な答えは自分の画面を見るまで分かりません。1ヶ月両方使えば「Omiaiでは月に3件しかいいねが来ないが、ペアーズでは12件来る」といった実測値が取れます。

2ヶ月目から片方に絞れば、合計コストは抑えられます。42歳男性の体験レポートで「結果的に一番出会いの数が多かったのがマリッシュでした」という結論が出ているのも、複数試したからこそ分かったこと(マリピタ/2026年7月更新)。

併用のデメリット|男性は月7,000〜8,800円、返信が回らなくなるリスク

選択肢月額(男性)3ヶ月総額
ペアーズ単体約3,000円約9,000円
Omiai単体(Web版)約3,900円約11,700円
ペアーズ+Omiai併用約6,900〜8,800円約20,700〜26,400円

※2026年7月時点の料金をもとにした編集部試算。女性は両アプリとも基本無料です。

デメリット①:コスト
男性は月7,000〜8,800円。3ヶ月で2万円を超えます。同じ金額を「大手1つ+同世代特化1つ」に振り分けたほうが、候補の性質が分散して効率的です。

デメリット②:返信が回らなくなる
金額以上に影響が大きい問題です。当社の独自データでは返信が来やすいのは「21〜80字で質問を含むメッセージ」。ところが2アプリで同時に8人とやり取りすると、1人あたりに割ける時間が半減します。

結果として定型文が増え、返信率が落ちる。母数を増やしたのに成果が下がるという逆転も起こります。

40代は仕事・家事・子育て・介護と時間の制約が多い世代。編集部の見解として、同時にやり取りするのは3〜4人まで、登録するアプリは2つまでが現実的な上限です。

40代におすすめの併用パターン3選|基本形は「大手×同世代特化(例:ペアーズ×ラス恋)」

基本形は「母数の大手1つ+同世代比率の高い1つ」。候補の重複が最も少ない組み合わせです。

パターンA:ペアーズ × 同世代特化アプリ(基本形・最も推奨)

・対象:45歳以上/地方在住/同世代希望
・月額目安:約6,800〜7,980円(男性)
・狙い:ペアーズで母数を確保しつつ、同世代特化アプリ(マリッシュ/ラス恋※当社運営)で40代以上比率の高い環境も並行して試す。候補の重複が最も少ない組み合わせ

パターンB:Omiai × マリッシュ(婚活集中型)

・対象:都市部在住/1〜2年以内に結婚したい40代
・月額目安:約7,700円(男性)
・狙い:Omiaiで婚活目的の30代後半〜40代前半を、マリッシュで40〜50代の再婚層を。どちらも真剣度が高く、恋活層との消耗が起きにくい

パターンC:ペアーズ単体 → 1ヶ月後に判断(コスト最重視型)

・対象:まず費用を抑えて試したい/アプリ初心者の40代
・月額目安:約3,000円(男性)/女性は無料
・狙い:最初から併用せず、ペアーズで1ヶ月「同世代からのいいねが何件来るか」を実測。手応えがあれば継続、なければ同世代特化アプリへ乗り換え

女性の場合は、ペアーズ・Omiai・マリッシュ・アンジュ・ラス恋がいずれも基本無料。まず3つ登録して同世代の人数を比較し、手応えのある2つに絞る進め方をおすすめします。

登録から最初の1ヶ月にやるべきこと|40代の成功手順5STEP

アプリを選んだ後の1ヶ月が勝負です。40代は候補数が少ないため、写真・プロフィール・初回メッセージの精度が結果を分けます。

20代のような「数で試す」戦略は使えません。当社の実データに基づく5STEPです。

STEP1:登録前に「同世代が何人いるか」を必ず検索して確認する

課金する前に、必ずこれをやってください。ペアーズには検索条件を絞ると「該当◯◯人」がリアルタイム表示される機能があります。Omiaiも登録後の検索で候補数を把握できます。

✓ 確認する3条件

年齢:自分の年齢±5歳(例:47歳なら42〜52歳)
居住地:自分の都道府県(可能なら市区町村まで)
オンライン状況:「24時間以内にログイン」で絞る ← これが最重要

3つ目を外すと数字を読み間違えます。累計の登録数には退会者・休眠会員が含まれるためです。「県内に40代女性が3,000人」と表示されても、24時間以内ログインで絞ると大幅に減ることがあります。動いている会員の数が、あなたの実質母数です。

この段階で候補が30人未満なら、そのアプリ単体での活動は厳しい。別のアプリを試すか、併用を検討する分岐点です。

STEP2:プロフィール写真は他撮り・自然光・清潔感の3原則

40代の写真で守るべき3原則です。

💡 40代の写真3原則

原則①

他撮り(自撮りは避ける)
自撮りは角度と距離が不自然になりやすく、40代では特に生活感が出ます。家族・友人に撮ってもらうか、スマホを固定してタイマー撮影を。

原則②

自然光(屋外・窓際)
蛍光灯の直下は肌の影が強調されます。晴れた日の屋外、または窓際の自然光で撮ると、それだけで印象が変わります。

原則③

清潔感(服・髪・背景)
高価な服は不要。シワのないシャツ、整えた髪、散らかっていない背景。この3つで十分です。

⚠ 40代のNG例

・10年前の写真を使う(実際に会ったときの落差につながります)
・サングラス・マスク・後ろ姿など顔が分からない写真のみ
・車内・鏡越しの自撮り
・集合写真の切り抜き(画質が落ちる)

枚数は3〜5枚が目安。1枚目は上半身のはっきりした顔写真、2枚目以降で趣味・全身・ペットなど人柄が伝わるものを添えてください。撮り方の具体例は男性向け写真講座(女性は40代女性向け写真ガイド)で写真例つきで解説しています。

写真の質は、いいねが届く数に影響します。プロのカメラマンに依頼した写真でOmiaiの人気会員になった40代女性の例もあります(オトフィー/2024年7月)。

STEP3:自己紹介文は具体性重視|40代が避けるべきNG表現

抽象語を具体的な場面に変えるだけで、相手が質問しやすくなります。

NG表現改善例なぜ効くのか
「趣味は映画です」「月2回は映画館に行きます。最近は邦画の人間ドラマが好きです」頻度と好みが分かり、質問しやすくなる
「優しい人が好きです」「食事のときに『何が食べたい?』と聞いてくれる人が好きです」抽象語を具体的な場面に変換
「そろそろ結婚したいです」「1〜2年のうちに、一緒に暮らせる方と出会えたら嬉しいです」期限が明確で、相手が判断できる
「バツイチです。子どももいます」「離婚を経験し、中学生の子どもと暮らしています。同じ立場の方も歓迎です」事実+受け入れ姿勢で警戒を減らす
「よろしくお願いします」だけ(50字未満)本気度が伝わらず、業者と疑われることも

文量は300〜500字が目安。長すぎると読まれず、短すぎると本気度が疑われます。

40代特有のポイントとして、離婚歴・子どもの有無は隠さず書くことをおすすめします。後で伝えるほど相手の落胆が大きくなり、それまでの時間が無駄になるからです。マリッシュのリボンマークのように再婚に理解のある相手を可視化する仕組みがあるアプリなら、最初から立場の合う相手と出会いやすい。

STEP4:初回メッセージは「夜・21〜80字・質問あり」が最適解

当社の約163万件分析(前述)に基づく最適解を、そのまま使える例文にしました。

💬 そのまま使える初回メッセージ例文

【例文1|趣味に触れる型/55字】
はじめまして。プロフィールの登山の写真、素敵ですね。私も月1回は山に行きます。どのあたりに登られるんですか?

【例文2|共通点を示す型/62字】
はじめまして、〇〇です。同じ県内なんですね。私も駅前の商店街をよく歩きます。おすすめのお店があれば教えていただきたいです。

【例文3|相手の言葉を拾う型/58字】
マッチングありがとうございます。「休日は料理をする」と書かれていましたが、得意な料理は何ですか?私は最近パンを焼いています。

📊 3つの共通点

1. 21〜80字に収まっている(長文81字以上は返信率91.56%で最下位)
2. 質問が1つ入っている(質問あり94.29% vs なし93.04%)
3. 送信は夜18〜24時(67.60%で最高。深夜0〜6時は62.56%で最低)

⚠ 避けるべき初回メッセージ

・「いいね ありがとうございます😊」だけ(質問がなく会話が終わる)
・外見への言及から始める(「かわいいですね」「若く見えますね」は警戒されます)
・200字超の自己紹介(読む負担が大きく、同量で返す義務感を与えます)
・LINE交換の即依頼(連絡先交換は女性の41.9%が「会った後」を選んでいます/ラス恋「夏のデート意識調査」2025年7月・n=1,133)

STEP5:1ヶ月で判断する|合わなければ乗り換えていい

40代の時間は貴重です。1ヶ月使って以下のチェックリストで判断してください。

✓ 1ヶ月後の判断チェックリスト

検索で同世代(±5歳・24時間以内ログイン)が30人以上表示されるか
1ヶ月で同世代からのいいねが5件以上あったか(女性は20件以上が目安)
マッチした相手と3往復以上のやり取りができたか
「会いましょう」の話が1件でも出たか

2つ以上に×がついたら、アプリを変えてください。あなたの魅力の問題ではなく、その環境に同世代が少ないだけである可能性が高いからです。

6ヶ月プランに申し込んでいると、乗り換えの心理的抵抗が生まれます。だから最初は1ヶ月プランか無料の範囲で試すのがおすすめ。月額は割高になりますが、合わない環境に半年分を先払いするリスクを避けられます。

乗り換え先の選び方はシンプル。ペアーズ・Omiaiで同世代が足りなかったなら、次は40代以上の比率が高いアプリ(マリッシュ約75%/アンジュ約80%/ラス恋100%※当社運営)へ。同じ性格のアプリを渡り歩いても、結果は変わりにくいでしょう。

40代のOmiai・ペアーズ選びに関するよくある質問(FAQ)

40代の方から実際に多くいただく疑問に、データと出典を添えて回答します。

ここまでの内容を補う周辺情報として、中高年の出会い完全ガイドマッチングアプリの危険性と詐欺の見分け方もあわせてご覧ください。

Q1. 40代からマッチングアプリを始めるのは遅すぎますか?

Q 40代からマッチングアプリを始めるのは遅すぎますか?

A. 遅くはありません。当社の「終活と恋愛・健康調査」(2025年9月・n=1,926)では、「これから楽しみたいこと」の1位が「恋愛・パートナー探し」で79.8%でした。

79.8%
「これから楽しみたいこと」1位が恋愛・パートナー探し(ラス恋「終活と恋愛・健康調査」2025年9月・n=1,926)

実例としても、41歳のときにペアーズで出会い結婚した42歳女性、40代後半でアンジュから交際に至った女性、40代バツイチ男性が4ヶ月で交際に至ったマリッシュの例などが報告されています(いずれも個人の感想です)。

ただし正直にお伝えすると、大手アプリでは40代以上が1〜2割の少数派。「遅すぎる」のではなく「環境を選ぶ必要がある」——これが正確な回答です。40歳以上限定アプリでの初回メッセージ返信率が9割を超えているのは、環境が変われば結果も変わり得ることを示しています。

Q2. バツイチ・子持ちの40代でも出会えますか?

Q バツイチ・子持ちの40代でも出会えますか?

A. 出会えます。首都圏在住・バツイチ子持ちの40代女性が、Omiaiで1ヶ月に約300いいねを獲得し、9名とマッチ、2名と実際に対面したという報告があります(みん評/2019年1月投稿/個人の感想です)。40代バツイチ男性がマリッシュで4ヶ月で交際に至った例もあります。

40代の再婚活で押さえるべきポイントは3つ。

離婚歴・子どもの有無はプロフィールに明記する(後出しは相手の落胆を大きくします)
再婚に理解のある会員が多いアプリを選ぶ(マリッシュは「リボンマーク」で再婚・シンママ理解者を可視化。40代44%・50代31%)
独身証明書の仕組みがあるアプリを検討する(ユーブライド、ラス恋※当社運営など)

同世代の比率が高い環境では、離婚経験のある会員も一定数います。バツイチであることが不利になりにくい、という側面もあります。

Q3. Omiaiやペアーズにサクラや業者はいますか?

Q Omiaiやペアーズにサクラや業者はいますか?

A. 両社とも「サクラ」(運営が用意した架空会員)を雇う仕組みはありません。月額課金モデルのため、運営側にサクラを置く経済的な動機がないからです。ただし外部の業者・詐欺目的のユーザーが紛れ込むリスクはゼロではありません。

対策ペアーズOmiai
年齢確認(公的書類)必須必須
本人確認実施実施(人の目による確認の徹底を公表※2026年2月)
24時間365日監視実施実施
通報・ブロック機能ありあり

当社運営のラス恋でも、公的書類による本人確認・24時間365日監視・独身証明書の提出推奨で同種のリスクに対応しています。

危険なサインは、①すぐLINEへ誘導、②投資や副業の話、③会う約束を延期し続ける——の3つ。2つ以上該当したら、やり取りを止めて運営に通報してください。

Q4. 掛け持ち(併用)は相手にバレますか?

Q 掛け持ち(併用)は相手にバレますか?

A. 同じアプリ内での掛け持ち(複数の相手と同時にやり取り)は、通常は分かりません。アプリ側が「他に誰とやり取りしているか」を相手に表示する仕組みはないためです。

一方、別々のアプリを併用している場合、両方に登録している相手には見つかる可能性があります。ペアーズとOmiaiの両方に登録している人は一定数いるため、同じ写真・同じ自己紹介文だと気づかれます。ただし併用自体はマナー違反ではなく、多くの方が行っています。

職場や知人に見られたくない場合は、身バレ防止機能をご利用ください。この点はOmiaiのほうが機能設計が細かいという評価で各媒体が一致しています。加えて、次の工夫も有効です。

SNSに投稿したことのない写真を使う
ニックネームを本名から離す(イニシャルは避ける)
勤務先や出身校を特定できる情報は書かない

疑問が解消したら、無料登録から始めてみませんか

退会はいつでも可能です。まずは無料の範囲で、お住まいの地域に同世代が何人いるかを確認してみてください(2026年7月時点/登録・検索は無料)。

Omiai(無料登録) ペアーズ(無料登録) ラス恋(無料登録/※当社運営)

まとめ|40代のOmiai・ペアーズ選びは「同世代が何人いるか」で決まる

タイプ別・最終結論の再掲(早見表を再提示)

ここまでの結論を、タイプ別に1枚へ戻します。

あなたのタイプ第1候補第2候補
40代前半・男性・都市部・婚活Omiai(Web版なら月3,900円)ペアーズ
40代前半・男性・地方・恋活ペアーズ(7エリアで会員数No.1)マリッシュ
40代後半・男性・全地域マリッシュ(40代44%・50代31%)ペアーズ併用
40代前半・女性・都市部・婚活Omiai(女性無料)ユーブライド
40代・女性・地方ペアーズ(女性無料)マリッシュ
45歳以上・男女ともラス恋(※当社運営)/アンジュマリッシュ+ペアーズ

迷ったら「無料の範囲で同世代の人数を確認してから」決めればいい

判断材料は無料で手に入ります。3つ登録して検索するだけなら30分で足ります。

ペアーズ・Omiai・マリッシュ・アンジュ・ラス恋(※当社運営)は、いずれも登録・検索・マッチングまで無料で試せます(男性の課金はメッセージ送信から。女性は基本無料)。ユーブライドも無料会員で検索・いいね・マッチングまで可能です。

課金する前に「自分の地域に、同世代の異性が何人いるか」を全アプリで比較できるわけです。3つほど登録して、「年齢±5歳・自分の都道府県・24時間以内ログイン」で検索してみてください。30分ほどで確認できます。

📝 まとめ:40代のアプリ選びは「同世代の実質母数」で決まる

①「累計登録数2,700万」は40代の判断材料にならない
ペアーズの40代以上は約13%(第三者調査)、Omiaiは約16%(公式・2026年2月)。累計ベースの試算では実質母数はペアーズ約350万人、Omiai約160万人。比率ではOmiai、実数ではペアーズが優位という結果でした。

約350万人
ペアーズの40代以上(累計試算)
約160万人
Omiaiの40代以上(累計試算)
67.60%
夜18〜24時送信の返信率(時間帯別で最高・ラス恋調べ)

②答えは性別・年齢・居住地で変わる
都市部・婚活の40代前半ならOmiai、地方在住・母数重視ならペアーズ。40代女性は「選ぶ側」に立ちやすく、40代男性は競争側に置かれやすい。この非対称性を前提に選んでください。

③45歳が分岐点
ペアーズの50代以上は8%(981人調査・2026年6月公開)。45歳を超えると大手2アプリ単体では候補が薄くなり、年齢制限のあるアプリとの併用・乗り換えが現実的です。

④大手2つの併用は3ヶ月で2万円超
月7,000〜8,800円(男性)。同じ予算なら「大手1つ+同世代特化1つ」のほうが候補が重複せず効率的です。

⑤アプリ選び以前に、送り方で結果が変わる
当社の約163万件分析では、夜18〜24時(67.60%)・21〜80字(93.59%)・質問あり(94.29%)が最も返信される条件でした。この3原則はどのアプリでも応用できます。

課金前にやるべき5つのこと

年齢±5歳・自分の都道府県・24時間以内ログインで検索する
候補が30人未満なら別アプリか併用を検討する
Omiaiの課金はWebブラウザ版から行う(月1,000円差)
最初は1ヶ月プランか無料の範囲で試す
初回メッセージは夜・21〜80字・質問ありで送る

そして最後にもう一度。課金前に、無料の範囲で同世代の人数を確認してください。この記事のどの比較表よりも、あなたの画面に表示された人数のほうが確実な判断材料です。

あなたのタイプ別・最終結論とリンク一覧

【Omiai】

都市部・婚活重視の40代へ
結婚視野77%/Web版は月3,900円

Omiaiに無料登録

【ペアーズ】

地方在住・母数重視の40代へ
7エリアで会員数No.1(公表資料)

ペアーズに無料登録

【ラス恋】※当社運営サービス

45歳以上・同世代希望の方へ
40歳以上限定=同世代比率100%

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同世代特化アプリもあわせてご確認ください:
マリッシュ(40代44%・50代31%)ユーブライド(成婚退会者の75%が6ヶ月以内)アンジュ(30歳以上限定・40代以上約80%)

※すべて登録・検索は無料です(ユーブライドは無料会員でマッチングまで可能)。料金・会員数は2026年7月時点の情報です。最新の内容は各公式サイトでご確認ください。

監修者
藤崎 薫
藤崎 薫 / ミドルシニア専門 婚活アドバイザー

「人生の後半戦こそ、最高のパートナーと。」をモットーに活動する婚活アドバイザーです。大手結婚相談所で10年間、主に40代〜60代の会員様を担当し、数多くの成婚を見届けてきました。若者の婚活とは違い、ミドルシニアのパートナー探しには、介護、資産、そしてこれまでの人生経験という「重み」が伴います。私自身も50代。同世代だからこそ分かる悩みや焦りに寄り添いながら、傷つかないための大人の距離感や、最後の恋を愛に育てるための具体的なアドバイスをお届けします。

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