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ラス恋 運営事務局
執筆者ラス恋 運営事務局
2026年9月14日

スマリッジの評判・口コミを40代・50代目線で検証|悪い声5つと代替案7選

スマリッジの評判・口コミを40代・50代目線で検証|悪い声5つと代替案7選

スマリッジは月会費9,900円・成婚料0円のオンライン結婚相談所です。料金の安さと独身証明書による安全性は公式情報で裏付けられている一方、口コミでは「20〜30代中心で40代以降は出会いにくい」という声が目立ちます。この記事では良い口コミ・悪い口コミを出典つきで検証し、公式サイトでは見落とされがちな返金保証の条件や、合わなかった場合の乗り換え先まで整理します。

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スマリッジとは?運営会社・料金・会員数など基本情報を解説

月額9,900円。この価格を見て「安すぎるのではないか」と感じる方は少なくありません。

結論から言うと、スマリッジは上場企業のグループ会社が運営する、独身証明書の提出が必須のオンライン結婚相談所です。

安さの理由は「店舗を持たない完全オンライン運営」にあり、サービスの根幹は公式情報で裏付けられています。ここでは運営会社・料金・出会いの仕組みを順に見ていきます。

9,900円
月会費(税込)
成婚料は0円
100%
全会員の
独身証明書提出率
約2.5万人
+37,294名
コネクトシップ+
IBJ online の会員数

運営会社と安全性|独身証明書の提出率100%の仕組み

運営元は東証スタンダード上場企業の連結子会社で、全会員に独身証明書の提出を義務付けています。

運営しているのは、SEモバイル・アンド・オンライン株式会社。東証スタンダード上場(証券コード9478)のSEホールディングス・アンド・インキュベーションズの連結子会社で、いわゆる「運営元の分からないサービス」ではありません。

安全性の中核になるのが独身証明書の提出義務です。登録には満20歳以上65歳未満の独身者であることが条件で、必要書類は以下の通りです。

入会時に必要な書類

本人確認書類
独身証明書(発行から3ヶ月以内のもの)
収入証明書
学歴証明書(公式表記は「高専、短大卒以上」)
資格証明書(資格や免許を要する職業の方)

※公式が定める入会資格は「満20歳以上65歳未満の独身者」「男性は定職に就いており、一定の安定した収入があること(女性は必須ではない)」などで、学歴そのものは条項に含まれていません。一方で必要書類の欄には「学歴証明書 ※高専、短大卒以上必須」と記載があるため、高卒の方が対象になるかは入会相談での確認が確実です。書類はすべてスマートフォンで撮影してアップロードでき、原本の郵送は不要です。

マッチングアプリの多くは本人確認書類だけで始められますが、結婚相談所型のスマリッジは独身証明書まで求められます。「既婚者が紛れているのでは」という不安は、仕組み上かなり小さいと言えます。

40代・50代にとって「相手の身元が担保されているか」は費用以上に気になる点ですから、これはまず安心材料です。

料金体系と安さの理由|月額9,900円・成婚料0円のカラクリ

料金は登録料6,600円(税込)+月会費9,900円(税込)+成婚料0円です。

1年間活動した場合の目安は年間125,400円で、公式が掲げる他社比較では、オーネットの年間活動費314,600円、IBJの657,100円と並べられています(※2026年3月時点・公式料金ページ)。半年間なら登録料6,600円+月会費9,900円×6ヶ月=72,000円が目安です。

年間30万〜70万円という一般的な相場感については、婚活費用の完全ガイド|相場・男女別の違い・節約術まで徹底解説【2026年最新版】で手段別に整理しています。

なぜ安いのか。理由はシンプルで、店舗を持たず、入会からお見合い調整までオンラインで完結するからです。

店舗家賃や常駐スタッフの人件費がかからない分を料金に反映している構造で、「安いから手を抜いている」というより「コストのかかる部分をそもそも持っていない」サービスなのです。

★ 口コミ

金銭的な負担がかからずに婚活でき、結婚相手が見つかっても成婚料はかからないので、その分を結婚式の費用に充てられると感じました。
(出典:婚活ノート/2026年5月確認・属性不明)

成婚料0円は「結婚が決まっても追加費用が発生しない」ことを意味します。最初から総額が読めるのは、予算を決めて活動したい世代にはうれしい設計です。

出会いの仕組み|コネクトシップとIBJ online連携の2本ある

出会いの場は2つ。コネクトシップ(約2.5万人)と、2025年12月に連携したIBJ online(37,294名)です。

スマリッジの出会いの基盤は、会員紹介プラットフォーム「コネクトシップ」です。エン婚活エージェント・パートナーエージェント・マリックス・日本仲人連盟(NNR)・日本結婚相談協会(JBA)などが加盟しており、利用事業者会員数は約2.5万人です(出典:スマリッジ公式「安心・安全への取組み」)。

これに加えて、2025年12月にIBJ onlineとの連携が始まりました。株式会社IBJ(東証プライム・6071)が2025年11月に立ち上げたオンライン結婚相談所プラットフォームで、IBJグループ以外の結婚相談所としてはスマリッジが初の連携です(2025年12月18日 適時開示/12月19日 IBJ公式発表)。

IBJ onlineの規模は加盟店20社・登録会員数37,294名(2026年8月データ・IBJ online公式)。しかも追加料金なしで、月会費9,900円のまま利用できます。

2つの違いは、出会い方そのものにあります。

項目コネクトシップIBJ online
会員規模約2.5万人(利用事業者会員数)37,294名/加盟20社(2026年8月)
申し込み枠月10名(オプションで5名ずつ追加可・上限なし)月40名
会うまでの流れ申し込み→双方が希望→お見合い成立マッチング=会う約束。メッセージのやりとりは不要
アドバイザー担当制(専任)チームサポート(アプリ内の連絡ボックスから相談)
全額返金保証の判定対象対象外

(出典:スマリッジ公式 料金案内IBJ online連携ページIBJ online公式

この表の最後の行が、後半で扱う「返金保証の落とし穴」につながります。申し込み枠50名のうち40名を占めるIBJ online側は、返金保証の判定には一切カウントされません。

スマリッジの良い口コミ・評判|評価される4つのポイント

実際に利用した人の良い評価は、「料金の安さと成婚料0円」「お断りを代行してもらえる」「独身証明書による安全性」「申し込み枠の広さ」の4点に集約されます。

いずれも出典のある口コミを確認したうえで、編集部の見解を添えてご紹介します。

①料金の安さと成婚料0円|「結婚式費用に回せた」という声

★ 口コミ

料金の安さに惹かれて登録しましたが、思っていたよりサービスの質が高く、登録してすぐに数名とマッチングできました。
(出典:みん評/2026年6月確認・属性不明)

月額9,900円・成婚料0円という価格設定への満足度は、口コミ全体を通して最も一致している評価ポイントです。

結婚相談所では成婚時に20万円前後の成婚料がかかるケースも珍しくないため、「見つかったときに追加請求がない」設計は総額の読みやすさにつながります。

編集部の見解としては、料金面の評価は口コミと公式情報が一致しており、誇張のない事実と判断できます。

ただし「安さ」は入会理由にはなっても、成婚理由にはなりません。出会いの質は、次項以降の口コミも含めて判断するのが確実です。

②「断りを代わりに伝えてもらえた」という声|オンライン完結の気まずさのなさ

お断りをアドバイザー経由で伝えられる点は、年代が上がるほど評価されています。

★ 口コミ

合わないと感じた相手はアドバイザーを通して断れるので、気まずい思いをせずに済みました。
(出典:みん評/2026年6月確認・属性不明)
成婚退会したという口コミも多く、オンライン結婚相談所でも大手と変わらないサービスを受けられ、短い期間で成婚に至っている人がいます。
(出典:みんなの結婚相談所/2026年7月9日確認・属性不明)

マッチングアプリでは「断る」のも自分自身ですが、スマリッジは担当アドバイザーが間に入る仕組みです(コネクトシップ側は担当制、IBJ online側はチームサポート体制)。「お断り代行」という名称のサービスが公式に定義されているわけではありませんが、利用者の声としてこの点を挙げる人が複数います。

40代・50代には「相手に直接断るのが辛くて婚活が続かなかった」という方も多く、年代が上がるほどありがたみの増す仕組みです。

短期間で成婚に至ったという報告が複数確認されている点からも、オンライン型だからといって成果が出ないわけではないことが分かります。

③独身証明書必須|既婚者・遊び目的を排除する安全性

証明書提出率100%という設計は、マッチングアプリとの最も明確な違いです。

良い口コミの3つ目は、安全性への評価です。全会員に独身証明書の提出が義務付けられているため、「既婚者や遊び目的の人が混ざっているのでは」という婚活サービス共通の不安が、制度レベルで抑えられています。

一般的なマッチングアプリは本人確認書類の提出までが標準で、独身であることの証明までは求めないサービスがほとんどです。証明書提出率100%という設計はそことの明確な違いで、真剣度の高い相手と出会いたい層には確かな強みです。

あわせて、スマリッジはIMS結婚相手紹介サービス業認証・MCSA・プライバシーマーク・JMICの各認証を取得しています。相談所側の会員像を知りたい方は、結婚相談所の男性は本当にやばい?実態と見分け方を徹底解説も判断材料になります。

④申し込みは月50名まで|大手相談所の会員にも会えたという声

申し込みの「機会」は確保されている、というのがこの項目の結論です。

スマリッジのお見合い申し込み枠は月50名。ただしこれは1つの枠ではなく、内訳があります。

40名
IBJ online
への申し込み枠
10名
コネクトシップ
への申し込み枠

(出典:スマリッジ公式 料金案内「※4 コネクトシップ 10名、IBJ online 40名」)

つまり枠の8割はIBJ online側です。コネクトシップ側は月10名(オプション利用で5名ずつ追加でき、上限はありません)。これとは別に、希望条件に沿った自動データマッチングの紹介が毎月最大6名(オプションで最大8名)届きます。申し受け(相手からの申し込み)は無制限です。

数字だけ見れば申し込みの機会は十分に確保されています。実際に口コミにも「登録してすぐに数名とマッチングできた」という声があります。

ただし、「申し込める数の多さ」と「実際に会える数」は別の話です。

このギャップこそが、次のH2で取り上げる悪い口コミの核心になります。申し込み枠の広さだけで判断せず、次章の実例とあわせて見るのが確実です。

スマリッジの悪い口コミ・評判|40代・50代が入会前に確認すべき5つの注意点

ここが本記事で最も大事な章です。悪い口コミを整理すると、論点は料金や安全性ではなく「年齢層のミスマッチ」「母数の薄さ」「サポートへの期待値のズレ」に集約されます。

40代・50代の方は、この章の内容を確認してから入会判断をするのがお勧めです。

【要点】 スマリッジの悪い口コミで最も多い論点は、料金や安全性ではなく「20〜30代中心の会員構成で40代以降はお見合いに繋がりにくい」という年齢層のミスマッチです。「30名以上に申し込んで会えたのは2名」「同じ会員ばかり表示され3ヶ月で退会」という実例も報告されています。

①「20〜30代中心で40代以降は出会いにくい」|年齢層に関する声

★ 口コミ

料金が安いので会員は20代30代が多いようで、40代以降ではほとんど出会いがなく、申し込めても年齢のこともあってなかなかお見合いに繋がりませんでした。40代以上は総会員数の多い相談所を選ぶべきだと思います。
(出典:みんなの結婚相談所/2026年7月9日確認・40代以上)

編集部の見解: 40代・50代にとって最重要の口コミです。

ここで押さえておきたいのは、公式が掲載している会員データの日付です。

スマリッジ公式のサービスページには「独身証明書を提出した結婚に真剣な20〜30代の会員さまが多く活動されています」「20〜30代前半の女性会員が多く活動」「男女ともに約6割が大卒以上」「男性会員の約66%が年収500万円以上」という会員データが掲載されていますが、その注記は「2021年7月現在」です。

つまり、「スマリッジは20〜30代中心」という説明の出どころは、公式サイトに残っている5年前のデータだということになります。上位の解説記事が引用している年齢層の記述も、多くはここに行き着きます。

そしてこの5年の間に、2025年12月のIBJ online連携という大きな変化がありました。申し込み枠の8割がIBJ online側に移っている以上、5年前の会員構成をそのまま現在の姿として読むことはできません。

一方で、スマリッジは現在の年代別会員構成を公表していません。「20〜30代中心」は5年前の公式データと現在の口コミの両方に裏付けがあるが、最新の実数は非公開——これが2026年9月時点で言える正確な状態です。

40代・50代の方は、入会前に公式の無料相談で自分の年代・エリアの会員状況を確認するか、年代特化型のサービスと比較するのが確実です。同じ構造は男性側でも起きており、40代男性が直面するマッチングアプリの現実!うまくいかない理由と対策【2026年】で背景を解説しています。

②「同じ人ばかり表示される」|母数の薄さと3ヶ月で退会した人の声

★ 口コミ

入会してしばらくすると検索しても同じ人が出てくるようになり、申し込みしたい人もいなくなり3ヶ月で退会しました。会員数や年代を調べてから入会すべきだったと後悔しています。
(出典:みんなの結婚相談所/2026年7月9日確認・属性不明)

編集部の見解: スマリッジが使える会員ネットワークは、コネクトシップ約2.5万人とIBJ online 37,294名の2つです。合計すれば6万人規模になりますが、これは男女合計・全年齢の数字です。

自分の年齢・エリア・希望条件で絞り込むと、実際に検索結果に出てくる人数はここから大きく減ります。「同じ人ばかり表示される」は母数の構造から発生する現象で、個人の努力だけで解決できる性質のものではありません。

なお、上位の解説記事の一部は「コネクトシップ約2.2万人」「3万人」と記載していますが、公式の現行表記は約2.5万人です(公式サイトでは「3万人」表記の段落がHTML上で非表示にされています)。

③「受け身だとサポートが薄い」|チャット中心のやり取りへの声

★ 口コミ

担当アドバイザーは一応つきますが、こちらから何も言わなければ特にアドバイスもなく、紹介される人も条件に見合わない印象でした。
(出典:lifrell/2026年6月22日確認・属性不明/婚活ナビ+引用)

編集部の見解: スマリッジは低価格のオンライン型であり、仲人型結婚相談所のように担当者が伴走して紹介を重ねる設計ではありません。

もうひとつ、公式の記載で見落とされやすい点があります。アドバイザーの体制が、活動の場によって2種類に分かれていることです。

  • コネクトシップ側……担当制。マイページのウェブメールやチャットから、担当アドバイザーにいつでも相談できます
  • IBJ online側……チームサポート。アプリ内の連絡ボックスからスマリッジのアドバイザーに相談する形です

(出典:スマリッジ公式 料金案内「アドバイザー:IBJ online チームサポート/コネクトシップ 担当制」)

申し込み枠の8割はIBJ online側です。つまり活動量の多くを占める場所では、担当者との1対1の関係ではなくチーム体制になります。「担当が付くと聞いていたのに距離を感じた」という感想は、この構造から説明がつきます。

自分から検索し、申し込み、相談を持ちかけられる「自走できる人」には合いますが、「任せていたら紹介してもらえる」と期待すると不満につながります。

サービスの質の問題というより、期待していたサービス形態とのミスマッチです。より手厚い伴走を求める場合は、電話相談(30分3,300円)やオンライン面談(50分8,800円)をオプションで追加する方法もあります。

④「30名に申し込んで2名しか会えなかった」|申込効率に関する声

★ 口コミ

30人以上に申し込みを入れましたが、実際に直接会えたのは2人でした。申し込んでからマッチングするまでが課題です。
(出典:グッドカミング/2026年3月11日確認・属性不明)
30名以上
お見合いに
申し込んだ件数
2名
実際に直接
会えた人数

編集部の見解: お見合いは双方が「会いたい」と回答して初めて成立します。

申込から面会までの通過率は、相手から見た自分のプロフィール(年齢・写真・条件)に左右されるため、年齢層の偏りがあるサービスでは、40代以降の申込は構造的に通りにくくなります。

なおスマリッジの場合、コンタクト(お見合い)成立料は毎月8件目まで0円、9件目以降は1件1,100円です(オプションの「コンタクトし放題」3,300円/月で9件目以降も0円にできます)。申し込みが通り始めた月には、この費用も計算に入れておくと安心です。

この口コミは①の年齢層の問題と根が同じです。女性側で同じ壁に当たった方は、【2026年版】50代女性のマッチングアプリの現実!97%がマッチングする唯一の方法で「どこで戦うか」という視点を確認できます。

⑤「地方だと申し込める相手がいない」|エリアによる差の声

公式が「会員数が少ない」として割引対象にしている県が、29県あります。

エリアによる差については、口コミより確実な材料があります。スマリッジのエリア割引です。

公式の割引条件は、「申請時に会員数の少ない(下記)県在住であること」と書かれており、対象の県が実名で列挙されています。

⚠ 公式が「会員数が少ない」としている29県

青森・岩手・秋田・宮城・山形・福島・新潟・富山・石川・福井・山梨・長野・岐阜・三重・鳥取・島根・岡山・山口・徳島・香川・愛媛・高知・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島・沖縄

(出典:スマリッジ公式 料金案内・エリア割引の条件

この29県にお住まいなら月会費が1,100円割引になりますが、裏を返せば運営自身が会員数の少なさを認めているエリアということです。北海道・関東・愛知・関西・福岡などが対象外である点からも、会員の分布が読み取れます。

さらに注意したいのが、この割引と全額返金保証の関係です。エリア割引を適用すると全額返金保証は使えません。加えて返金規約には「会員少数地域でのご活動であることについて承諾された場合」は返金対象外という条項もあります。つまり地方在住の方は、「割引で安くする」か「返金保証でリスクを抑える」かの二択になります。

オンライン完結型なので「全国どこからでも登録できる」のは事実ですが、「登録できること」と「出会えること」は別です。上記29県にお住まいの場合は、入会前に自分のエリアの会員状況を公式の無料相談で確認しておくと安心です。

【40代以降で「同年代と出会いたい」という方へ】
この章の口コミに心当たりがある方は、先に「乗り換え先マップ(理由別おすすめサービス)」をご覧ください。年代特化型の選択肢を整理しています。

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全会員が40歳以上。女性は完全無料、男性もマッチング成立までは無料です。

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「スマリッジで会えない」は本当?原因を3つに切り分け

「会えない」という口コミは事実として存在します。ただ、その原因はひとつではありません。

①年齢層のミスマッチ、②エリアの偏り、③自走型という設計。この3つに切り分けると、自分に当てはまるかどうかを冷静に判断できます。

原因①年齢層のミスマッチ|30代後半以降の会員ボリューム

「若年層中心の母集団に中高年が入る」構造が、会えなさの中心にあります。

前章の通り、公式に残っている会員データは2021年7月現在のもので「20〜30代前半の女性会員が多く活動」と記載されています。口コミでも「20代30代が中心」という指摘が複数あり、30代後半以降の会員は少なくなる傾向が読み取れます。

仮に同年代の登録者がいても、自分から申し込む側に回った場合、相手(若年層中心の母集団)から見た「40代・50代」は選択されにくいという構造が生まれます。

ここには年齢の上限も関係します。スマリッジの入会資格は満20歳以上65歳未満。60代前半までは入会できますが、公式の会員データが示す中心層とは25〜40歳ほど離れています。

お見合いは双方の合意で成立するため、母集団の中心から年齢が離れるほど、申し込みが通る確率は下がります。これはスマリッジ固有の欠陥ではなく、年齢層を限定していないサービス全般に共通する構造です。年代別のサービス選びは40代におすすめのマッチングアプリ10選!無料・婚活・男女別に徹底比較が参考になります。

逆に言えば、20代後半〜30代の読者にはこの原因はほぼ当てはまりません。

原因②エリアの偏り|首都圏中心という構造

前章で挙げた通り、公式がエリア割引の対象として「会員数の少ない県」を29県、実名で列挙しています。裏返せば、対象外である北海道・関東・愛知・関西・福岡などに会員が集まっているという構造です。

お見合いは実際に会うことが前提のため、エリア内に候補がいなければ活動自体が成立しにくくなります。29県にお住まいで検討中の方は、公式の無料相談で「自分の都道府県の同年代会員数」を確認しておくのが確実です。

なお、この点はスマリッジも把握しているからこそ割引制度を設けています。制度の存在自体が、エリア差の裏付けになっているとも言えます。

原因③自走型という設計|待っているだけでは紹介が増えない

自走型の対策は3つ。申込枠を使い切る・プロフィールを見直す・自分から相談する、です。

スマリッジは「登録して待つ」サービスではなく、「自分で検索して申し込む」ことが活動の中心です。口コミの「アドバイスがなかった」という不満の多くは、この設計への期待値のズレから生じています。

💡 自走型サービスで成果を出す3つの行動

ポイント①

申し込み枠を計画的に使い切る
IBJ online 40名・コネクトシップ10名の枠は毎月リセットされます。枠を残したまま月末を迎えないよう、週単位で申込ペースを決めておきます。

ポイント②

プロフィール写真と文章を定期的に見直す
通過率は相手から見た印象で決まります。スマリッジには特典付きの提携写真スタジオがあり、活動開始後3ヶ月ごとにコネクトシップのフィードバックシートも届きます。

ポイント③

アドバイザーに自分から相談を持ちかける
コネクトシップ側は担当制なのでメール・コメントからいつでも相談できます。踏み込んだ相談が必要なら電話相談(30分3,300円)やオンライン面談(50分8,800円)も選べます。

ただし、ここには全額返金保証との思わぬ関係があります。

返金規約には「本特典期間中の各月に、当社から紹介を行ったにも関わらずご自身の意思で会うことを希望しなかった場合(申込みをしない、紹介を断る、相手からの申し出を断る、等)」は返金対象外、という条項があります。

つまり「動かないまま3ヶ月経ったから返金してほしい」は通りません。返金保証を確保したいなら、むしろ自走が必須です。この点は入会時に押さえておきたいところです。

そもそも「自分で積極的に動くのが苦手」という方は、原因①・②以前にこの設計自体が合わない可能性があります。

スマリッジにサクラ・業者はいる?仕組み上の答えと怪しい相手への対処法

低価格なサービスには「サクラがいるのでは」という疑念がつきものです。

結論として、スマリッジは仕組み上サクラが成立しにくい設計ですが、外部からの勧誘目的ユーザーの可能性までゼロとは言い切れません。事実と対処法を整理します。

独身証明書と本人確認|サクラが成立しない仕組み

運営側に「活動を引き延ばす金銭的動機」が小さいことが、最大の理由です。

「サクラ」とは、運営が会員を装って活動を長引かせる行為を指しますが、スマリッジは以下の理由からサクラの動機が成立しにくい構造です。

サクラが成立しにくい4つの理由

全会員に独身証明書の提出を義務付け(提出率100%)
収入証明書の提出も必須(男性は定職と一定の安定収入が入会条件)
成婚料0円・月額定額制のため、運営側に「活動を引き延ばす金銭的動機」が小さい
運営元が上場企業の連結子会社(証券コード9478)

加えて、相手のほとんどはスマリッジの会員ではなく、コネクトシップ加盟の他社会員かIBJ onlineの会員です。IBJ online側は「加盟事業者の入会審査をクリアした会員のみ」が登録でき、本人確認に加えて独身であることの誓約が必須になっています。運営が自作自演で会員を用意できる構造ではありません。

書類審査を通過した会員のみが在籍する仕組み上、なりすましのアカウントが紛れ込むハードルはマッチングアプリより大幅に高いと言えます。

それでも起きる勧誘・業者への通報と対処の手順

怪しい相手に会ったら、やり取りを深めず「記録→通報→お断り」の順で進めます。

どの婚活サービスでも、審査を通過した後に勧誘目的で活動するユーザーが現れる可能性は完全には排除できません。以下のような相手に遭遇した場合は、やり取りを深めず運営への通報を優先するのが安全です。

⚠ 警戒すべき相手の特徴

  • 早い段階でLINEなど外部連絡先への移行を強く求めてくる
  • 投資・ビジネス・宗教などの話題を持ち出す
  • プロフィールと実際の話の内容が著しく食い違う

対処の手順は、①やり取りの記録を残す、②運営の問い合わせ窓口から通報する、③お見合い前であればアドバイザー経由でお断りする、の3ステップです。

スマリッジの場合、コネクトシップ側は担当アドバイザーへ、IBJ online側はアプリ内の連絡ボックスからスマリッジのアドバイザーへ相談できます。アドバイザーが介在する結婚相談所型は、アプリよりもこうした相談がしやすい構造です。アプリ側の見分け方はラス恋にサクラはいる?40代50代60代が安全に使うための見分け方と対処法で具体例つきに解説しています。

「絶賛記事ばかりでステマでは?」という疑いへの向き合い方

複数の情報源を突き合わせるのが、確実な確認方法です。

スマリッジについては、口コミの流通量が多いことから「絶賛する記事が多く、ステマではないか」と疑う声も実際に出ています(出典:lifrell/2026年6月22日確認)。

背景として、スマリッジ公式サイトにはメディア掲載一覧が70本以上並んでいます。取材記事やインタビュー記事も多く、検索結果に好意的な記事が集まりやすい状態にあるのは事実です。

また「オンライン婚活サービス部門で三冠達成」という表記も見かけますが、これは日本コンシューマーリサーチが2021年5月3〜5日に婚活中の550名を対象に実施した、オンライン婚活サービス10社の「ブランド名イメージ調査」です。成婚実績や利用者満足度の調査ではありません。

本記事では、良い口コミと悪い口コミを同じ重さで併記し、公式の一次情報と口コミを分けて示す方針を取っています。判断材料としては、みん評などの口コミサイトと公式サイトの記載を突き合わせるのが確実です。

スマリッジの料金とお金のルール|休会・退会・返金保証の条件まとめ

月額9,900円はあくまで基本料金です。割引の条件・返金保証の除外条件・退会の締切まで把握しておかないと、「思ったよりかかった」「返金されなかった」というトラブルにつながります。

公式情報に基づくルールを表にまとめました。

基本料金と割引制度|申請制・返金保証との併用不可に注意

1,100円割引は3種類。ただし申請制で、全額返金保証との併用はできません。

基本料金は登録料6,600円(税込)と月会費9,900円(税込)です。これに加えて、条件に合う人向けに月会費から毎月1,100円割引される制度が3種類あります。

  • U28割引(申請時の年齢が20〜28歳の方)
  • エリア割引(前章の29県在住の方)
  • シングル親割引(扶養義務のあるお子さまがいる方)

3つは併用可能で、適用は当月末までに申請すると翌月10日決済分からです。ただし注意点が4つあります。

割引は会員本人からの申請制で自動適用されない(コネクトシップ会員のみ対象)。② 全額返金保証サービスとの併用ができない。③ 休会中は適用されない。④ 退会申請後は割引申請ができない。

もうひとつ、他社からの乗り換えを検討している方に関係する制度があります。のりかえ割です。

🌱 のりかえ割で無料になるもの

登録料 6,600円 → 0円
独身証明書取得サポート 2,200円 → 0円
紹介人数アップ 2,200円×3ヶ月=6,600円 → 0円

(出典:スマリッジ公式 料金案内・のりかえ割

適用条件は「過去1年以内に他社結婚相談所で活動された方、または現在活動中の方」で、登録後1週間以内の申請制です。最短3ヶ月の継続が条件で、こちらも全額返金保証との併用はできません。他社で活動していた証明画像の提出が必要になります。

他社結婚相談所からの乗り換えなら、初期費用が実質0円になる計算です。

なお、2026年9月時点では「月会費初月0円」のキャンペーンが公式サイトに掲出されています。キャンペーンは時期によって変動するため、実施状況は公式サイトでの確認が確実です。

休会・退会・キャンセル料と返金保証の条件

入会前に確認しておきたいお金のルールを、下表にまとめました。

💰 スマリッジの費用一覧(税込)

項目金額(税込)発生タイミング注意点
登録料6,600円入会の翌月10日に決済のりかえ割の適用で0円
月会費9,900円毎月10日に決済月途中の入会でも日割りなし
成婚料0円成婚退会でも追加費用なし
コンタクト(お見合い)成立料毎月8件目まで0円
9件目以降 1,100円/件
お見合い成立時「コンタクトし放題」3,300円/月で9件目以降も0円
割引(3種)月1,100円引申請月の翌月決済分から申請制・併用可・返金保証とは併用不可・休会中は適用外
退会毎月15日までの申請で当月末退会16日以降の申請は翌月分の月会費が発生
休会公式に金額の掲出なし制度は存在(休会中は割引が適用外になる旨の記載あり)。金額は要問い合わせ

(出典:スマリッジ公式 料金案内/2026年9月確認)

全額返金保証は、条件を読まないと使えません。

基本の条件は「紹介可能な状態になった月を起算月として、3ヶ月目の末日までにコンタクト(お見合い)が成立しない場合、登録料と3ヶ月分の月会費を全額返金」です。申請は期間満了日の翌日から2週間以内、付与は1回のみ。

ただし規約には除外条件が10項目あります。40代・50代の方に特に関係するのは次の4つです。

⚠ 返金対象外になる主な条件

  • IBJ onlineでの活動は判定に一切含まれない(申込み状況もトライアルデート成立の有無も対象外)
  • 紹介を受けたのに自分の意思で会うことを希望しなかった場合(申し込まない・紹介を断る・相手からの申し出を断る)
  • 会員少数地域での活動であることを承諾した場合
  • U28割引・エリア割引・シングル親割引・のりかえ割・おかえり割のいずれかが適用されている場合

(出典:スマリッジ公式 全額返金保証規約

1つ目が特に重要です。申し込み枠50名のうち40名はIBJ online側ですが、返金保証の判定対象はコネクトシップ側の10名分だけ。IBJ onlineでどれだけマッチングしても、返金の可否には影響しません。

つまり「返金保証があるから安心」と考えるなら、活動の主軸を意識的にコネクトシップ側に置く必要があります。逆に「出会いの数を最大化したい」ならIBJ onlineを使うことになり、そのぶん返金保証は遠のきます。ここは同時には取れない選択です。

半年活動の目安は登録料6,600円+月会費9,900円×6ヶ月=72,000円、年間では125,400円(登録料を除く月会費12ヶ月分)です。アプリ型と迷う場合はマッチングアプリの費用はどのくらい?40〜60代の料金相場と節約術【2026年】の相場と並べて比べると判断しやすくなります。

スマリッジと他サービスを比較|40代・50代向け7社の違い【比較表】

ここまでの検証で、スマリッジは「料金と安全性は堅いが、年齢層と母数に注意点がある」ことが見えました。

では他の選択肢と比べるとどうか。40代・50代の意思決定に必要な軸で横断比較します。

スマリッジ

【要点】 スマリッジが向くのは、20代後半〜30代で費用を抑えて自分のペースで活動したい人です。40代後半〜60代で同年代との出会いを重視する人は、ラス恋(40歳以上限定)やオーネット スーペリア(45歳以上限定)のような年代特化型のサービスが選択肢になります。

7社比較表|年齢層・費用・返金保証・身元確認を一覧化

比べる軸は「同年代の厚み」と「総額」の2つに絞ると判断が早くなります。

📊 40代・50代向け7社比較(すべて税込)

サービス名種別年齢条件・同年代の厚み初期費用月額成婚料独身証明書
スマリッジオンライン相談所20歳以上65歳未満。公式会員データ(2021年7月現在)は20〜30代中心6,600円9,900円0円必須(提出率100%)
ラス恋マッチングアプリ40歳以上限定=全会員が同年代0円男性 月2,317円〜
(12ヶ月27,800円)
女性 無料
なし提出有無をプロフィールで確認可
エン婚活エージェントオンライン相談所年齢制限なし。紹介可能人数17.4万人以上(2026年6月時点)33,000円16,500円0円必須
オーネット スーペリア中高年専門相談所男女45歳以上限定33,000円12,100円なし必須
茜会中高年専門相談所中高年・シニア専門(60歳以上女性限定プランあり)44,000〜
66,000円
2,200〜
13,200円
(プラン別)
無料
※西日本の一部プラン除く
必須
マリッシュマッチングアプリ再婚・シングル親層に強い。会員数400万人突破(2025年6月)0円男性 3,400円〜
(Web版クレカ決済)
女性 無料
なし本人確認のみ
ツヴァイ大手相談所(対面型)年齢制限なし。平均活動期間は約10ヶ月118,800円
(紹介プラン)
15,950円0円
※IBJプランは220,000円
必須

※各社公式サイトの2026年9月時点の掲出値。オーネット スーペリアはお引き合わせ(お見合い設定)が1回5,500円、茜会はお見合い費用が1件5,500円で別途かかります。茜会は東日本エリアのプラン料金(西日本は別体系)。ラス恋の男性料金は12ヶ月プランの月額換算で、1ヶ月プランは4,500円。※「年齢条件・同年代の厚み」は本記事独自の比較軸です。

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スマリッジ vs エン婚活エージェント|母数と連携先の違い

年間費用は約10万円の差。エン婚活は紹介可能人数17.4万人以上で母数が厚い一方、独身証明書と全額返金保証はどちらも備えています。

エン婚活エージェント

同じ「オンライン結婚相談所」同士で最も比較されるのがエン婚活エージェントです。登録料33,000円・月会費16,500円で、1年間の総額は231,000円。スマリッジの125,400円(年間活動費)と比べると約10万円高くなります。

項目スマリッジエン婚活エージェント
登録料6,600円33,000円
月会費9,900円16,500円
1年間の総額125,400円(年間活動費)231,000円
出会いの母数コネクトシップ約2.5万人+IBJ online 37,294名紹介可能人数17.4万人以上(2026年6月時点・各社公表会員数の合計)
休会中の月会費公式に掲出なし7,150円(相談は継続可)
全額返金保証あり(IBJ onlineは判定対象外)あり(3ヶ月以内にお見合い不成立の場合)

(出典:各社公式サイト/2026年9月確認)

エン婚活の「17.4万人以上」は公式が「全てのデータベースを利用された場合の紹介可能人数」「2026年6月時点で各社が公表している会員数の合計」と注記している数字です。連盟をまたぐ合算なので重複を含む可能性があり、額面通りの実人数ではない点は押さえておきたいところです。

つまり「母数の少なさ」が不満の原因なら、年間で約10万円上乗せする価値はあります。ただし「40代以降の同年代密度」が課題なら、乗り換えても根本解決にはなりにくい——エン婚活も年齢層を限定していないサービスだからです。この点は押さえておきたいところです。

スマリッジ vs 中高年特化型(ラス恋・オーネットスーペリア・茜会)|同年代密度の違い

ラス恋

年代特化型は「年齢を理由に断られる」構造そのものがありません。

年代特化型は、母集団そのものが同年代で構成されていることが最大の違いです。

  • ラス恋40歳以上限定のマッチングアプリ。女性は完全無料、男性は12ヶ月プランで月2,317円(総額27,800円)から、1ヶ月プランは4,500円。マッチング成立までは無料で使えます。公的書類による本人確認と24時間365日の監視体制を整備(インターネット異性紹介事業 届出番号 渋谷25-075711)
  • オーネット スーペリア男女45歳以上限定の中高年専門サービス。入会金33,000円・月会費12,100円(税抜11,000円)で成婚料はなし。基本サービスの範囲で、希望条件を考慮した写真付きプロフィール(紹介書)が毎月2名まで届きます。アドバイザーにお見合いを設定してもらう「お引き合わせ」は1回5,500円、会員限定のイベント・パーティーは約3,300円〜の別料金です。会員期間は登録日から1年間で自動更新、更新料はかかりません
  • 茜会:中高年・シニア専門の老舗。入会初期費用44,000〜66,000円、月会費はプラン別で2,200〜13,200円(東日本)。成婚料は無料(西日本の一部プランを除く)、会員期間は12ヶ月で更新料も無料。お見合い費用は1件5,500円。60歳以上の女性限定プラン(月会費2,200円・2年目以降1,100円)もあります。詳細は茜会の評判・口コミをご覧ください

40代前半の方は、オーネット スーペリア(45歳以上)が年齢条件で対象外になる点に注意が必要です。40歳から使えるのはラス恋になります。

オーネット系の実際の利用者評価はオーネットの評判は?利用者47名調査で分かった口コミとやばい噂の真相【2026年】で、対面型の費用感はツヴァイの評判・口コミを154件分析!料金・成婚率のリアルな実態【2026年最新】で確認できます。

スマリッジが「20〜30代中心の母集団の中で自分を選んでもらう」構造なのに対し、これらは「最初から同年代しかいない」構造です。

口コミの「40代以降は出会いがない」という声に該当する方にとって、こちらの系統は検討価値の高い選択肢になります。

スマリッジが合わない場合の乗り換え先|理由別おすすめサービスマップ

「合わない」と感じる理由は人それぞれで、理由が違えば最適な乗り換え先も変わります。

まず下の表で、自分の不満に該当する行を見つけてください。

📊 不満の理由別・乗り換え先マップ

合わない理由推奨タイプ候補サービス理由の一言
同年代と出会いたい年代限定型ラス恋(40歳〜)/オーネット スーペリア(45歳〜)/茜会年齢で断られる構造がない
紹介の母数が少ない大規模連盟型エン婚活エージェント紹介可能人数17.4万人以上
再婚・子連れへの理解がほしい再婚特化型アプリマリッシュ再婚・シングル親層に特化
対面で相談しながら進めたい大手対面型ツヴァイ店舗でのサポートが受けられる

同年代密度がほしい→ラス恋・オーネットスーペリア・茜会

年齢を理由にお見合いへ進めなかった方には、年代限定型が最も直接的な解決策です。

項目ラス恋
種別マッチングアプリ(40歳以上限定)
料金男性 1ヶ月4,500円/12ヶ月27,800円(月2,317円)※マッチング成立まで無料
女性 完全無料
強み全会員が40歳以上。NHK「あさイチ」等で紹介実績あり。3日以内のマッチ率97%
安全性公的書類による本人確認・24時間365日の監視体制・独身証明の提出有無をプロフィールで確認可

「20〜30代中心のサービスで年齢を理由にお見合いに至らなかった」という方には、年代限定型が最も直接的な解決策になります。

中でもラス恋は利用資格が40歳以上のため、若年層と競合する構造自体がありません。実際の使用感はラス恋の評判は実際どう?口コミでわかった本当の評価と注意点【2026年最新】で良い声・悪い声の両方を確認できます。

★ 口コミ

娘の後押しで再婚を考えて登録しました。1ヶ月使って数人とやり取りしましたが、お互いに歳を重ねているからこそ価値観の合う素敵な方が多いと感じました。
(出典:結婚相談所比較ネット/Google Play 2024年10月28日投稿・離婚歴あり)
他のマッチングアプリでうまく出会えず、最後の希望として始めましたが実際に出会えました。スマホ操作に不慣れでも簡単に操作できました。
(出典:同上/Google Play 2024年10月24日投稿)

一方で、Google Playには「課金後に返信がない」「同じ写真のユーザーが複数いる」といった投稿も存在します(2026年2月24日投稿)。個別投稿の事実認定はできませんが、ラス恋では公的書類による本人確認と24時間365日の監視体制を整備しており、不審なアカウントを見つけた場合は運営への報告で対応する運用です。

オーネット スーペリア(45歳以上・入会金33,000円+月会費12,100円・成婚料なし)と茜会(中高年専門・入会初期費用44,000〜66,000円+月会費2,200〜13,200円)も同年代密度では有力な選択肢です。40代前半の方は、オーネット スーペリアが45歳以上限定である点にご注意ください。

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紹介の母数を増やしたい→エン婚活エージェント

「同じ人ばかり表示される」が不満の中心なら、母数を増やす方向が正解です。

項目エン婚活エージェント
種別オンライン結婚相談所
料金登録料33,000円/月会費16,500円(1年総額231,000円)
強み紹介可能人数17.4万人以上/独身証明書の提出が全員必須/3ヶ月返金保証/独身証明書の取得アシストサービス付き
注意点年齢層を限定していないため、同年代密度の課題は解決しない。休会中も月会費7,150円が必要

「同じ人ばかり表示される」という母数の不満が原因なら、エン婚活が候補に挙がります。

★ 口コミ

結婚相談所の中でも値段が安く活動しやすかったです。会社を訪問しなくてもオンラインですべての手続きが可能で始めやすかったです。
(出典:ヒトオシ・属性不明)
オンライン完結で料金が明確で安心感がありました。アドバイザーが定期的にフォローしてくれるので孤独感が少なく続けやすかったです。
(出典:婚活ノート/2026年4月7日確認・女性・成婚者)

3ヶ月以内にお見合いが成立しなければ登録料と3ヶ月分の月会費が返金されるため、「まず3ヶ月試す」判断がしやすい設計です(返金保証には条件があるため、規約の確認が必要です)。

ただし年齢層を限定していないサービスなので、40代後半以降で同年代密度を求める方にとっては、スマリッジと同じ構造の課題が残ります。

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再婚・子連れへの理解がほしい→マリッシュ/対面サポート重視→ツヴァイ

再婚活は「理解のある母集団」を選ぶだけで、伝え方の負担がぐっと軽くなります。

📊 マリッシュとツヴァイの違い

項目マリッシュツヴァイ
種別再婚特化型アプリ大手結婚相談所(対面型)
料金男性 月額3,400円〜(Web版クレジットカード決済)/女性 完全無料(2019年2月より)紹介プラン:入会初期費用118,800円/月会費15,950円
IBJプラン:129,800円/18,700円
成婚料なし紹介プラン0円/IBJ会員との成婚のみ220,000円
強み会員数400万人突破(2025年6月1日)。リボンマークで再婚への理解を意思表示できる店舗での対面サポート。JLCA認定婚活カウンセラーが担当。活動休止中の月会費は1,650円
注意点独身証明書の提出義務はない(本人確認のみ)初期費用が10万円台。平均活動期間は約10ヶ月で、公式試算では総額18〜50万円

(出典:各社公式サイト/2026年9月確認)

再婚活・子連れでの活動なら、再婚・シングル親層に強いマリッシュが有力な選択肢です。「リボンマーク」で再婚への理解を意思表示できる仕組みがあり、実際に成果を出した方の声も届いています。

詳しい安全性や料金はマリッシュの評判・口コミを徹底調査!料金・安全性を検証【2026年最新】で検証しています。

★ 口コミ

50歳になり結婚したい思いが強くなってマリッシュを利用し始め、リボンマークやプロフィールをしっかり設定して積極的にアプローチした結果、51歳で結婚できました。
(出典:landmark-tokyo/2025年6月3日確認・50歳男性→51歳で結婚)

※体験談は個人の感想であり、同じ結果を保証するものではありません。

ツヴァイは「オンラインだけでは不安」「店舗で相談したい」という方向けです。紹介プランは入会初期費用118,800円・月会費15,950円・成婚料0円で、スマリッジとは初期費用で約11万円の差があります。公式によると平均活動期間は約10ヶ月、10ヶ月で成婚退会した場合の総額は18〜50万円が目安です。

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【独自データ】40〜80代の婚活の現実|恋活が仕事に良い影響を与えるという調査結果

「楽しむ終活」として取り組みたいことの1位は、恋愛・パートナー探し(79.8%)でした。

「この歳で婚活を始めてもいいのだろうか」と迷う方に、中高年専門の一次調査データをご紹介します。

📊 ラス恋・ラス婚研究所の一次調査

調査対象主な結果
ミドルシニアの終活と恋愛・健康に関する意識調査40〜80代
n=1,926
97.5%が「楽しむ終活」を実践中。「楽しむ終活」として取り組みたいことの1位は恋愛・パートナー探し(79.8%)で、2位の健康習慣(58.3%)、3位の旅行などの新たな体験(40.1%)を上回りました
ミドルシニアの恋と仕事に関する意識調査40〜80代
n=1,280
回答者の93.4%が就業中で、そのうち91.6%が「恋は仕事に良い影響を与えると思う」と回答

(出典:ラス恋・ラス婚研究所調べ)

パートナー探しは、40代以降にとって「まだやってもいいこと」ではなく、この年代がいま最も取り組みたいと考えていることだという結果です。

「スマリッジが合わなかった」ことは失敗ではなく、自分に合う活動場所を見つけるプロセスの一部です。再婚の可能性を数字で確かめたい方はバツイチ子なしの再婚率はどれくらい?再婚しやすい人の特徴と再婚のハードルを解説もあわせてご覧ください。

スマリッジのよくある質問【FAQ】

入会を決める前に残りがちな7つの疑問に、公式情報と口コミの両面からお答えします。

Q1. 入会審査は厳しい?必要書類は?

Q 入会審査は厳しい?必要書類は?

A. 審査は「書類確認」が中心で、容姿や年収による足切りではありません。

書類の審査はありますが、いわゆる「容姿での厳しい足切り」というより、提出書類の確認が中心です。

入会資格は満20歳以上65歳未満の独身者であること。ただし男性は定職と一定の安定収入が必要とされています(女性は必須ではありません)。

必要書類は本人確認書類・独身証明書(発行から3ヶ月以内)・収入証明書・学歴証明書・資格証明書の5種類です。学歴証明書は公式に「※高専、短大卒以上必須」と記載されている一方、入会資格の条項に学歴の要件はありません。高卒の方が対象になるかは、入会相談で確認しておくと確実です。

独身証明書は本籍地の市区町村で取得でき、郵送請求も可能です。手続きが面倒な場合は、独身証明書取得サポート(2,200円・のりかえ割適用時は0円)も用意されています。書類はすべてスマートフォンで撮影してアップロードでき、原本の郵送は不要です。

Q2. 知人にバレずに活動できる?

Q 知人にバレずに活動できる?

A. 来店不要のため、店舗の出入りを見られる心配はありません。

来店不要のオンライン完結型のため、店舗への出入りを見られる心配はありません。プロフィールの公開範囲は結婚相談所の会員ネットワーク内に限られ、一般のインターネット検索には表示されない仕組みです。

ただし、お見合いが成立した相手には当然プロフィールが公開されますので、職場が近い相手などと鉢合わせる可能性を完全には排除できません。

Q3. 40代・50代でも登録できる?実際どう?

Q 40代・50代でも登録できる?実際どう?

A. 登録は可能ですが、口コミ上は40代以降の出会いにくさが指摘されています。

登録自体は可能です。条件は満20歳以上65歳未満の独身者で、上限は64歳までとなります。

ただし本記事で検証した通り、公式に掲載されている会員データは2021年7月現在のもので「20〜30代前半の女性会員が多く活動」とされており、口コミでも「40代以降は出会いにくい」という声が複数あります。現在の年代別会員構成は公表されていません。

40代・50代の方は、入会前に公式の無料相談で自分の年代・エリアの会員状況を確認するか、年代特化型のサービスとの比較をお勧めします(乗り換え先マップ参照)。

Q4. 再婚・子持ちでも不利にならない?

Q 再婚・子持ちでも不利にならない?

A. シングル親割引があり、制度としては歓迎されています。

シングル親割引(月会費から毎月1,100円割引・申請制)の制度があります。プロフィールの「家族構成」欄にお子さまの情報を入力し、承認後に申請する流れです。

ただし実際の活動では、相手側の希望条件によっては再婚・子持ちを理由にお見合いに至らないケースはどのサービスでも起こり得ます。

再婚への理解を最重視するなら、リボンマーク制度のあるマリッシュが有力な選択肢です。なお、シングル親割引を適用すると全額返金保証は使えなくなる点にはご注意ください。

Q5. 地方でも使える?

Q 地方でも使える?

A. 登録は全国から可能ですが、公式が「会員数が少ない」とする県が29あります。

登録は全国から可能です。ただしスマリッジは、エリア割引の対象として「会員数の少ない」29県(青森・岩手・秋田・宮城・山形・福島・新潟・富山・石川・福井・山梨・長野・岐阜・三重・鳥取・島根・岡山・山口・徳島・香川・愛媛・高知・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島・沖縄)を公式に明示しています。

該当エリアの方は月1,100円の割引が受けられますが、その割引を使うと全額返金保証は適用外になります。また返金規約にも「会員少数地域でのご活動であることについて承諾された場合」は対象外という条項があります。

地方在住で母数を重視するなら、紹介可能人数17.4万人以上のエン婚活エージェントや、オンラインで全国の同年代とつながれるアプリ型も比較対象になります。

Q6. 退会・返金はスムーズ?

Q 退会・返金はスムーズ?

A. 退会は「毎月15日まで」の申請が当月末退会の条件です。

利用規約第19条により、退会申請を毎月15日までに行うと当月末退会となります。16日以降の申請では翌月分の月会費が発生します。月会費の決済は毎月10日で、月の途中で入会・退会しても日割り計算はありません。

休会制度も用意されていますが、休会中の月会費は公式サイトに金額の掲出がないため、利用を検討する場合は問い合わせでの確認が必要です(休会中は各種割引が適用されない旨は明記されています)。

全額返金保証は「紹介可能な状態になった月を起算月として3ヶ月目の末日までにコンタクトが成立しなかった場合」が条件で、申請は期間満了日の翌日から2週間以内。IBJ onlineでの活動は判定に含まれず、各種割引との併用もできません。

Q7. 無料で試せる範囲は?

Q 無料で試せる範囲は?

A. 無料お試し期間はありませんが、入会相談・資料請求は無料です。

スマリッジに無料お試し期間の仕組みはありません。ただし入会相談・資料請求は無料で、自分の年代やエリアの会員状況を入会前に確認できます。

また2026年9月時点では「月会費初月0円」のキャンペーンが公式サイトに掲出されています(実施状況は時期によって変動します)。他社結婚相談所で活動していた方なら、のりかえ割で登録料6,600円が0円になります。

「まず無料で雰囲気を見たい」という場合は、登録からマッチング成立まで無料のラス恋から始めるのも低負荷な一歩になります。

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まとめ|40代・50代がスマリッジを検討するときの結論

【結論3点】

  1. 料金と安全性は本物……月額9,900円・成婚料0円・独身証明書提出率100%は公式情報で担保されています
  2. ただし口コミでは「20〜30代中心で40代以降は厳しい」が主流の指摘……公式の会員データが2021年7月現在のもので、現在の年代構成は非公開です
  3. 合わなければ理由別の出口があります……同年代密度ならラス恋・オーネット スーペリア・茜会、母数ならエン婚活、再婚理解ならマリッシュ、対面サポートならツヴァイという分岐です

スマリッジは「安くて安全な結婚相談所」としては堅実なサービスで、20代後半〜30代で自分のペースで活動できる人には良い選択肢です。

一方で、40代〜60代の方にとっては、口コミ上の年齢層の偏りと母数の薄さは無視できない論点です。

大切なのは「どのサービスが良いか」ではなく「どのサービスが自分の年代・エリア・活動スタイルに合うか」という視点に尽きます。

📝 まとめ:スマリッジは「年代とスタイル」で向き不向きが分かれる

料金と安全性は公式情報で裏付けられている一方、40代以降は年齢層と母数の壁に当たりやすいサービスです。合わないと感じたら、不満の理由別に乗り換え先を選び直すのが最短ルートになります。

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「楽しむ終活」1位が恋愛・パートナー探し(n=1,926)

入会前チェックリスト

自分の年代・エリアの会員状況を公式の無料相談で確認したか
割引(申請制)と全額返金保証のどちらを取るか決めたか
返金保証はIBJ onlineが判定対象外だと理解しているか
退会は毎月15日までの申請が当月末退会の条件だと把握したか
「自分で検索して申し込む」自走型の設計が合っているか
他社相談所からの乗り換えなら、のりかえ割(登録料0円)を申請したか

迷ったままの1ヶ月より、無料で確認できる範囲を試した1ヶ月のほうが、判断材料は確実に増えます。

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