ラス恋
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ラス恋

Vol#49

Today's Couple laskoi story
「もう恋愛はしなくていい」そう思っていたふたりが、ラス恋で出会い、再び人生を共にするまで

「もう恋愛はしなくていい」そう思っていたふたりが、ラス恋で出会い、再び人生を共にするまで

ラス恋 運営事務局
執筆者ラス恋 運営事務局

Hさん

年齢53

結婚歴結婚歴あり(離婚)

住まい東京都

Nさん

年齢54

結婚歴結婚歴あり(離婚)

住まい東京都

「すぐに結婚」は望まなかった二人がラス恋にたどり着くまで

ラス恋を利用してみたいと思った経緯をお話しいただけますか?

Nさん

私は元々、「マッチングアプリ=騙されてしまう」というイメージがあり、利用することに抵抗があったため、これまで一度も使ったことがありませんでした。 しかし、会社の先輩から「マッチングアプリはおすすめ」と約3年間言われ続けていたんです。 それでもなかなか考えは変わらなかったのですが、ある時、その先輩が実際にマッチングアプリで結婚したと聞きました。 他にも、マッチングアプリを利用した経験のある友人からも「今まで騙されたことはない」と聞いて、少しずつアプリに対するハードルが下がっていきました。 そんな時、ちょうど飼っていた愛犬が亡くなってしまったことや、一緒に住んでいた娘も一人暮らしを始めることになり、これから一人で過ごす時間が増えると感じるようになりました。 そこで、気軽に一緒に飲みに行けるような相手がいたらいいなと思い、マッチングアプリを始めてみようと決めました。 Googleで「50代・マッチングアプリ」と検索したところ、さまざまなマッチングアプリを比較して紹介しているサイトを見つけ、そこで「ラス恋」を知りました。 実際にどんなアプリなのか調べてみると、NHKで紹介された実績があることを知り、安心感を持てたんです。 さらに、40代以上の方を対象としたマッチングアプリだったこともあり、「同世代の方と出会いやすそう」と感じたことが、ラス恋を始める決め手になりました。

Hさん

私は、マッチングアプリに対して特に否定的なイメージはなかったので、ラス恋を始める前にも別のマッチングアプリを利用していました。 実際にそのアプリで2名ほどの方とお会いしたのですが、どちらもかなり結婚を急いでいる印象だったんです。 私自身、将来を考えたら結婚も視野には入れていましたが、すぐに結婚するというよりも、まずはお互いの時間を共有しながら、ゆっくりと関係を築いていきたいと考えていました。 そのため、「自分の求めている出会いとは少し違うな」と感じながらも、そのままアプリを続けていました。 そんな時、SNSを見ていた際にラス恋の広告が流れてきたんです。 気になって詳しく調べてみると、40代以上の方を対象としたマッチングアプリであることを知りました。 また、他のマッチングアプリとは違い、ラス恋のイメージ動画からも結婚を急かすような印象はなく、「良い意味で大々的にCMなどをしていないからこそ、落ち着いて活動できそうだな」と感じたんです。 自分が求めていた「焦らず、ゆっくりと関係を築いていく」というスタイルにも合っていると思い、それまで利用していたマッチングアプリを辞めて、ラス恋を始めることにしました。

どんなお相手を求めてラス恋を利用していましたか?

Nさん

私は最初、休日に気軽に会えて、一緒に楽しい時間を過ごせる友達のような存在の方が見つかればいいな、という気持ちでラス恋を始めました。 また、初めてのマッチングアプリだったこともあり、操作方法もよく分かっていませんでした。 これまで年下の方とお付き合いした経験はほとんどなかったのですが、まずは自分の2歳下くらいから60代までと、少し幅広く年齢を設定してお相手を探していました。 すると、思っていた以上に同世代の方よりも60代の方から「いいね」をいただくことが多かったんです。 そこで、「やっぱり自分と近い年代の方と出会いたいな」と思うようになり、それ以降は同世代の方に絞ってお相手を探すようになりました。

Hさん

私も最初は操作方法がよく分からなかったこともあり、1ヶ月ほどは年齢の幅を65歳くらいまで広げて、お相手を探していました。 すると、Nさんと同じように、60代の方から「いいね」をいただくことが多かったんです。 実際に数名の方とやりとりをしてみたのですが、自分より年上で、さらに年齢が少し離れている方とお話ししていると、将来のことを考えた時に、「自分が一人になる時期が早くなってしまうのではないか」と考えることが増えていきました。 もちろん、年齢だけが全てではないと思います。しかし、これからの人生を一緒に過ごすことを考えると、やはり自分と近い年代の方と交流を深めたいという気持ちが強くなったんです。 それ以降は、同世代の方を中心にお相手を探すようになりましたね。

お互いのプロフィールで魅力に感じた点を教えてください

Nさん

シンプルですが、まずお顔が私の好みで、とてもかっこいいと思ったからです(笑) あとは、プロフィールに結婚のスピード感について「良い方がいたら」と書かれていたので、私と同じような価値観なのかなと思ったことも好印象でした。 さらに、彩りタグにも「スキンシップが大事」「グルメが好き」「ワインが好き」など、共通するものがいくつもあったんです。 実は、検索結果にHさんは始めからずっと表示されていました。 相性が98%と、とても高かったので、本当はすぐにでも「いいね」を押したかったんです。 でも、あまりにも条件が良かったので、「もしかして騙されるんじゃないか」と疑ってしまい、なかなか「いいね」を押せずにいました(笑) そんな中、ラス恋で活動を続けてもなかなか良い方と出会えず、そろそろ辞めようかなと考えるようになったんです。 そこで、「最後にずっと気になっていたHさんに『いいね』を押してみよう。それでダメだったら諦めよう」と覚悟を決めて、私から「いいね」を送りました。 すると、Hさんから「いいねありがとう」が返ってきて、やりとりが始まったんです。 ラス恋でやりとりをしたのはHさんだけだったので、あの時、自分から「いいね」を押して本当に良かったなと思っています。

Hさん

Nさんから「いいね」をいただいた時は、同学年だったことや、相性の%も高かったので、「いいねありがとう」を返しました。 私は過去にマッチングアプリを利用した経験から、実際に会って話してみないと、お相手がどんな方なのか、本当のところは分からないと思っていたんです。 なので、Nさんとマッチングした時も、素敵な方だなとは思いましたが、プロフィールに書かれていることを最初から全て信じ込むのではなく、あまり期待しすぎないようにしながら、まずはやりとりをして、実際に会ってみようと思っていました。

甲子園と初デートがまさかのダブルブッキング!? 予定外のハプニングが繋いだふたりの初対面とは

マッチングしてから会うまでの経緯を教えてください

Nさん

マッチングしてからは、お互い1日1回程度、簡単なやりとりをしていました。 その日に感じたことや、ちょっとした出来事を共有できる相手ってなかなかいなかったので、短いやりとりでしたが、それがとても楽しかったんです。 また、Hさんはやりとりの中でもガツガツとメッセージを送ってくるタイプではなく、程よい距離感で接してくれたことも好印象でした。 そんなふうにやりとりを続けているうちに、少しずつ「Hさんに会ってみたい」と思うようになったんです。 そこで私から「会いませんか?」と伝えたのですが、Hさんからは「仕事が忙しいので、もう少し待ってほしい」と言われてしまいました。 その時、Hさんから「もし他の方とマッチングして関係が進んでいる人がいたら教えてください」とも言われたんです。 私はその時、やりとりしているのはHさんだけだったので、そのことを伝えました。 でも同時に、「Hさんは他の方ともやりとりしているんだ」と思ってしまって…。 もしかしたら、私はHさんにとって脈がないのかなと思っていました。 それでも、Hさんが「待ってほしい」と言ってくれた言葉を信じて、その後も1日1回程度のやりとりを続けていました。

Hさん

私も当時、やりとりしている方はそれほど多くなかったのですが、Nさんとメッセージをしている時間はとても楽しかったのを覚えています。 私たちはお互い正社員として仕事をしていたので、やりとりの中では、その日にあった出来事や仕事で起きたちょっと嫌なことなど、普段なかなか人には話せないことをお互いに吐き出すような感じで、朝や夜に話していました。 そんな中、Nさんから「会いたい」と言ってもらえた時は嬉しかったのですが、ちょうど仕事が忙しい時期だったこともあり、一度お断りしてしまったんです。 ただ、私の中でも「お盆明けくらいにはNさんと会いたいな」とは考えていました。 毎年お盆の時期は甲子園を見に行くのが恒例になっていたので、しばらく会うのは難しいかなと思っていたんです。 そんな時、8月の初旬にNさんと2日連続で長電話をする機会がありました。 1回につき3〜4時間くらい話していたのですが、その中で、たまたまNさんが空いている日と、私が甲子園に行く予定の間に空いている日があることが分かり、「それなら、その日に会おう」となったんです。 お互い会う日を楽しみにしていたのですが、後になって私がNさんと会う日程と甲子園に行く日程を間違えて、ダブルブッキングしてしまっていたことに気づきました。 そのことをNさんに伝え、「今回は甲子園に行くのを諦める」と話したんです。 するとNさんは、私が毎年とても楽しみにしている予定と重なってしまったことをすごく申し訳なく感じたようで、何度もメッセージで謝ってくれました。 あまりにも申し訳なさそうにしているので、次第に「Nさん、大丈夫かな」と心配になってしまって…。 その日に、私から「仕事終わりに、今日会えませんか?」と伝えたんです。 すると、たまたまNさんも仕事終わりに予定が空いていたので、その日に急遽会うことになりました。

Nさん

本当は、Hさんと初めて会う時はオシャレをして、メイクもしっかりして、万全の状態で会いたいと思っていたんです。 それなのに、まさかの当日連絡でその日の仕事終わりに会うことになってしまって(笑) 会えることは嬉しかったのですが、「こんな予定じゃなかった!」と内心かなりパニックでしたね(笑) でも、初めて電話をした時からHさんとは不思議な共通点がありました。 お互いに犬を飼っていたのですが、亡くなった日がどちらも誕生日の前日。 そして犬種までダックスだったんです。 毛色は違いましたが、「こんな偶然あるんだね」と話しているうちに、まだ会っていないのに不思議と距離が縮まっていきました。 そんな共通点もあったので、急な初対面ではありましたが、Hさんに会えることがどんどん楽しみになっていきました。

「もう恋愛はしなくていい」そう思っていたふたりが、ラス恋で出会い、再び人生を共にするまでの関連画像 1

初めて会った時のお話を聞かせてください

Hさん

その日は仕事終わりに秋葉原で会うことになりました。 急遽決まった初対面だったので、せっかくなら少しでも雰囲気の良いお店で話したいと思い、駅を出てすぐ近くにあるスペイン料理のお店を選びました。 お互いワインが好きだったので、そこでワインを飲みながらゆっくり話せたらいいなと思っていたんです。 ところが、お店に向かって歩いている途中、Nさんがスペイン料理のお店の奥にある居酒屋を見つけて、「スペイン料理よりも居酒屋が良い!」と言ったんです(笑) 私としては、ダブルブッキングというアクシデントもあったので、少しでも雰囲気の良い場所に連れて行った方がいいかなと思っていたのですが、まさか初対面で選ばれたのが、周りの声がかなり聞こえる賑やかな居酒屋で(笑) そこでお刺身と瓶ビールを楽しむことになったのは、正直かなり意外でしたね。 でも、今振り返ると、最初から綺麗に計画通りにいかなかったことも、私たちらしい初対面だったのかなと思います。

Nさん

初めてHさんと会った時の第一印象は、やっぱり「かっこいい!!」でした(笑) 実は、私が居酒屋を選んだのには理由があったんです。 会う前のやりとりから、私はHさんに好意があることを結構アピールしていました。 でもHさんは、いつも変わらないトーンで返事をしてくれる方だったので、私のことをどう思っているのかは正直分からなかったんです。 だからこそ、初めて会ってみて、もし「思っていたタイプと違う」と思われてしまったらどうしよう…と少し不安でした。 もしそんな状況で、静かでオシャレなスペイン料理のお店に入ってしまったら、会話が途切れた時に沈黙がすごく気まずくなりそうだなと思って(笑) そんな時、たまたま近くに賑やかな居酒屋を見つけたんです。 「ここなら、もし会話が途切れても周りが賑やかだから大丈夫!」 と思って、居酒屋を提案しました(笑)

Hさん

実際にお店に入ってみると、本当に周りの声が聞こえないくらい賑やかで、私たちの声が届かないほどでした(笑) 初めて会う場所としてはかなり珍しいと思いますが、逆にその賑やかさのおかげで変に緊張することもなく、自然とリラックスして話すことができました。 実際にNさんと会ってみると、プロフィールやこれまでのやりとりから想像していた通りの方だなという印象でした。 話し方もそうですが、笑顔がとても素敵でしたし、ダブルブッキングのことで少し落ち込んでいる様子もありましたが、それでも明るく振る舞っている姿を見て、素敵な方だなと思いました。 居酒屋では、お互いの趣味の話をしたり、二人とも犬が好きだったので、犬の話をしたりと、いろいろな話をしながら2時間ほど一緒に過ごしました。 ちなみに、お酒の強さは私よりNさんの方が圧倒的で、体感では10倍くらい強かったですね(笑) そして後から分かったのですが、実はこの時、私がとんでもない勘違いをしていたんです。 Nさんと初めて会おうと思った日と、甲子園の日程は、そもそも全く被っていませんでした(笑) 私が日付と曜日を間違えていただけだったんです。 結果的に、Nさんには不安な思いをさせてしまいましたが、そのおかげで当初予定していた日よりも早く会うことができました。 今振り返ると、まさかの勘違いから始まった初対面でしたが、結果的には二人にとって忘れられない出会いの日になりましたね。

楽しみにしていた食べ歩きがまさかのほぼ全滅… 機嫌を救った、ふたりの救世主の場所とは?

初デートの思い出を聞かせてください

Nさん

初めて会った次の日から、ちょうどお互いの夏休みが重なっていたこともあり、特に予定を決めていたわけではなかったのですが、私がHさんに会いたくなってしまって(笑) そのままHさんの家に行ったり、今度はHさんが私の家に来たりと、自然と一緒に過ごす時間が増えていきました。 そして初デートは、初めて会った次の日にHさんが普段歩いている散歩道を一緒に歩くことになりました。 ただの散歩ではなく、途中にいろいろなものを食べ歩きできる商店街があったので、「ここで食べ歩きしよう!」と楽しみにしていたんです。 ところが、いざ行ってみると、祝日だったこともあり、なんと6割くらいのお店が閉まっていました(笑) せっかく楽しみにしていたのに、ほとんど食べ歩きが出来なかったんです。

Hさん

私もまさかここまでお店が閉まっているとは思っていませんでしたね。 それでも唯一開いていたメンチカツ屋さんを見つけたので、「これで何とかなる!」と思って買いに行ったんです。 ところが、まさかの「売り切れてない」と、ぶっきらぼうに言われてしまいました。 このデートを楽しみにしていたNさんが、暑さも重なってどんどん元気がなくなっていくのが分かりました。 このまま何も食べられずに終わるのはまずいと思い、散歩は切り上げることにしました。 そこで、キクラゲが好きなNさんを、当時私が住んでいた場所の近くにある町中華へ連れて行くことにしたんです。 ただ、その時のNさんは、食べたかったものが何も食べられず、半分怒り気味… なので、向かっている途中から、 「どうかここの料理は美味しくありますように…」と、本当に祈るような気持ちでした(笑) そしてお店に着いて、まずは瓶ビールを注文。 料理が運ばれてきて、いざ食べてみると、想像以上に美味しかったんです! 思わぬところで近所の町中華が、まさかの初デートの救世主になりました(笑)

Nさん

あまりにも中華料理屋さんが美味しかったので「最初からここに来れば良かったね」と話をしていました(笑)

Hさん

Nさんの機嫌もとても良くなり、本当に中華料理屋には感謝でしたね(笑)

どのようにして交際が始まりましたか?

Nさん

私たちが正式に付き合うことになったのは、初めてお会いしたあの居酒屋でした。 私はHさんとやりとりをしている段階ですでに好意を持っていたので、初めて会う日のメッセージで、「実際に会ってみて問題なければ、ハグをして手を繋いでほしい」と伝えていたんです。 そして実際に会ってみると、Hさんはちゃんとハグもしてくれて、手も繋いでくれました。 その時点で、私はもうかなり嬉しかったです。 なので居酒屋で一緒に過ごしている時に、「ハグもしてくれたし、手も繋いでくれたんだから、付き合うってことでいいよね?」と、Hさんに改めて確認しました。 Hさんにも「いいよ」と言ってもらえて、そこで正式にお付き合いすることになりました。

Hさん

私は、実際に直接会ってみないと、お相手のことを本当の意味では分からないと思っていました。 もちろん今でもその考えは変わっていませんが、Nさんとはラス恋でやりとりをしている段階から、かなり濃い時間を過ごすことができたと思っています。 そのきっかけになったのが、「相性の%」と「彩りタグ」でした。 実は以前使っていたマッチングアプリにも相性の%が表示されるものがありましたが、正直あまり当てにならないと感じていたんです。 彩りタグについても、「食事が好き」「お酒が好き」といった大きなカテゴリーばかりで、「本当にそこまで分かるのかな?」と思っていました。 でも、ラス恋の彩りタグは、例えばお酒でも「ワインが好き」「ビールが好き」というように、かなり細かく設定できるんです。 例えば、お互いに「お酒が好き」だったとしても、私がワイン好きで、Nさんが芋焼酎のロックが好きだったら、デートで選ぶお店も全然変わってきますよね。 だからこそ、最初から「ワインが好き」という共通点が分かった状態でやりとりできたことは、会う前からお互いのことを知る上ですごく良かったと思います。 実際に会ってみないと分からないことももちろんありますが、会う前から「この人とは何が合うんだろう」と具体的に知ることができたのは、ラス恋ならではの良さだったと思います。

一人で生きていくつもりだった二人。 それでも「誰かと過ごす人生」を選んだきっかけとは?

Hさん

離婚してから2年半ほど経ちますが、子どもはいないので、離婚後は一人で過ごしてきました。 離婚を決めたのは、将来二人で描いていた未来に少しずつ違いが出てきたからです。 お互いのことを思い、話し合った上で離婚という決断をしました。 正直、離婚した当初は「しばらく相手はいらない」と思っていました。 そのため、恋愛に対してもあまり積極的ではなかったんです。 そんな私の気持ちが少しずつ変わっていったのは、50歳を過ぎた頃でした。 テレビを何気なく見ていた時や、将来一人で過ごしている方の話を見聞きする中で、「価値観の合う同世代の方と一緒に過ごす将来も、悪くないんじゃないか」と考えるようになったんです。 仕事では「セカンドキャリア」という言葉がありますが、私自身も人生のセカンドプランを考えてみようと思うようになりました。 結婚を急ぐ必要はないけれど、同世代でいろいろな話ができて、一緒に時間を楽しめる相手がいたらいい。 そして、そんな方と出会って、もう一度、人生最後の恋をしてみるのもいいんじゃないかと思ったんです。 そんな時に出会ったのがラス恋でした。 ラス恋のコンセプトが、自分の考えていたことと重なっていて、素敵だなと思い、始めることにしました。 そして実際に活動を始めてみたら、Nさんという素敵な方に出会うことができました。 あの時、もう恋愛はしなくてもいいと思っていた自分が、もう一度誰かと人生を楽しみたいと思えたこと。それだけでも、ラス恋を始めて本当に良かったと思っています。

Nさん

私も一度離婚を経験していて、子どもが二人います。 離婚のきっかけになったのは、将来への価値観の違いでした。 私は昔から、結婚をしてもずっと仕事を続けたいと思っていたんです。 最初は幼い子どものことを考えて、私も仕事をせずに過ごしていました。 しかし、子供が成長するにつれ、やっぱり仕事をしたいという気持ちがどんどん強くなっていって、どうしても働きたいと思うようになり、ある時から自分で仕事を始めました。 仕事を続けたいという私との価値観の違いから、離婚に至りました。 仕事が楽しかったですし、一人で過ごす時間も楽しかったので、正直「もう結婚はしなくてもいいかな」と思っていたんです。 でも、これから先ずっと仕事を続けられるわけではないと考えた時に、ふと「この先、一人で生活していけるのかな」と不安を感じるようになりました。 子どもたちに将来迷惑をかけるのも違うと思ったので、60歳くらいまでには、結婚を急ぐ必要はなくても、人生を一緒に歩んでいけるパートナーがいたらいいなと思うようになったんです。 そう考えるようになってから、最初は少し抵抗もありましたが、気軽な気持ちでマッチングアプリを始めてみることにしました。 すると、活動を始めてわずか1ヶ月ほどでHさんという素敵な方に出会うことができました。 こんなに早く、自分が思い描いていたような方と出会えるとは思っていなかったので、本当に奇跡のような出会いだったと思っています。

「もう恋愛はしなくていい」そう思っていたふたりが、ラス恋で出会い、再び人生を共にするまでの関連画像 1

将来設計や今後やってみたいことはありますか?

Hさん

今年の4月から一緒に暮らし始めていて、お盆には京都旅行と甲子園にも行ってきました。 もともとNさんは、甲子園や高校野球には全く興味がなかったんです。 でも、一緒にテレビで高校野球を見ているうちに、だんだん興味を持ってくれるようになって。 まさか一緒に甲子園まで行けるとは思っていなかったので、すごく良い思い出になりました。 これからも私たちは結婚を急いでいるわけではないので、旅行をしたり、趣味を楽しんだりしながら、二人で過ごせる時間を大切にしていきたいと思っています。

Nさん

私たちは共通の趣味であるゴルフなども一緒に行っています。 これからも定期的に行きたいなと思っていますし、あとは一緒に飲みに行くことも多いのでそんな何気ない日常を一緒に過ごせたら良いなと思います。

Hさん

あとは、私は地元が九州なので友人が多くないですが、Nさんは地元が近くなのでよく我が家でパーティーをすることが多いですね。 実際に、付き合って2日目から彼女の友達と直接会っていたくらいなので(笑) 私がトイレに行くため部屋から離れると、彼女に「本当に騙されてない?大丈夫なの?」と心配されていました… しかし今もなお、幸せに続いているので友達も安心して遊びにきてくれます(笑) それに来てくれる方と年齢が同じだからこそ、私のことも同級生扱いしてくれます。 Nさん抜きで友達同士と遊びに行くくらい仲良くなりました!(笑)

これからラス恋を利用される方にアドバイスお願いいたします

Hさん

本当に出会いたいと思える方と巡り会いたいのであれば、プロフィールを細かく設定することが大切だと思います。 写真はもちろんですが、彩りタグも「〇〇が好き」「△△が好き」など、自分の好きなことをできるだけ細かく設定することで、同じような価値観を持った方と出会いやすくなると思います。 あとは、メッセージの中でも素の自分をきちんと出すことが大事ですね。 相手から良く思われようとすると、つい自分を着飾ってしまいがちですが、私たちはもう20代、30代ではありません。 40代以上だからこそ、無理に自分を良く見せるのではなく、ありのままの自分を知ってもらうことが大切だと思います。 メッセージのやりとりを重ねる中で、自分自身のことをしっかり知ってもらえるようなコミュニケーションをしていくと、より自分に合う方と出会えるのではないかなと思います。

Nさん

私は、自分自身が大切にしていることを、活動の中でもブレずに持っておくことが大切だと思います。 私の場合は、東京生まれ東京育ちなので、今から地方の方とお付き合いすることは考えていなかったので、最初からお相手の条件をかなり絞っていました。 その分、出会える方の数は少なくなりましたが、自分が求めている条件を大切にしたからこそ、Hさんと出会うことができたと思っています。 何も決めずに活動していると、ついお相手に合わせて動こうとしてしまって、「自分は本当は何を求めているんだろう」と分からなくなってしまうこともあると思います。 だからこそ、まずは自分が大切にしていることや、どんな関係を築いていきたいのかを一度考えてみてください。 皆さんにも素敵な出会いがありますように…!

この度は、ご交際おめでとうございます! お互い大切にしていることが似ている価値観のお二人をお繋ぎ出来たこと、とても嬉しく思います。 ダブルブッキングや初デートで行きたい場所に行けなかったなど、一時はどうなるか分からない状況の中でも、お互い支え合って来たからこそ今も素敵に過ごせていると確信しております。 お二人の未来が、幸せで彩り豊かなものとなりますように心からお祈りしております。 末長くお幸せに!

ラス恋チーム一同

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