with(ウィズ)の退会方法を完全解説!有料会員の解約手順と退会前の注意点【2026年最新】
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with(ウィズ)の退会は、正しい手順を踏めば2〜3分で完了します。ただし有料会員の方は、アプリ内の退会ボタンを押す前に「有料プランの解約」が必要です。この順番を間違えると、退会できないまま課金だけが続いてしまうケースがあります。
さらに注意したいのが、withのアプリをスマホから削除しただけでは退会にならないという点です。アカウント情報はサーバーに残り続けるため、有料会員なら支払いも止まりません。
この記事では、withの退会方法を決済方法別にわかりやすく解説します。あわせて、退会前に知っておくべき注意点や退会できないときの対処法、退会後のデータの扱い、再登録のルールまで網羅しました。「withを辞めて別のアプリに乗り換えたい」という方に向けて、退会理由別のおすすめアプリも紹介しています。
with退会前に確認すべき5つの注意点
withの退会ボタンを押す前に、必ず確認しておきたいポイントが5つあります。「知らなかった」で後悔しないよう、退会手続きに入る前にひと通り目を通しておいてください。
①アプリ削除だけではwithを退会できない
②有料会員は「解約→退会」の2ステップが必要
③退会すると全データが削除され復元できない
✓ プロフィール情報(写真・自己紹介文)
✓ マッチング履歴
✓ メッセージのやりとり
✓ いいね履歴
✓ 保有ポイント・ログインボーナス
✓ 性格診断・心理テストの結果
一度削除されたデータは復元できません。やりとり中の相手がいる場合は、退会前にLINEなどの連絡先を交換しておくことをおすすめします。
④途中退会でも返金はされない
withの有料プランは、契約期間の途中で解約・退会しても、残りの期間分が日割りや月割りで返金されることはありません。たとえば6ヶ月プランを契約して2ヶ月で退会した場合でも、残り4ヶ月分の料金は戻ってこない仕組みです。
そのため、解約のベストタイミングは有効期限の直前です。ただしクレジットカード決済の場合、解約と同時に有料機能が使えなくなる点には注意してください。Apple ID決済やGoogle Play決済であれば、解約後も契約期間の終了日まで有料機能を利用できます。
⑤退会後14日間は再登録できない
withを退会すると、退会日から14日間は再登録ができません。以前は30日間の制限でしたが、現在は14日間に短縮されています。
ただし、これは退会時と同じ登録方法を使う場合の制限です。たとえば電話番号で登録していた方がApple IDで新規登録する場合は、14日を待たずに再登録が可能です。
なお、再登録しても以前のアカウントデータやポイントは一切引き継がれません。完全に新規の状態からのスタートになるため、「とりあえず退会して、また戻ればいいか」と軽く考えるのは危険です。迷っている方は、次に紹介する休憩モードの利用も検討してみてください。
withの退会と休憩モードの違い|どちらを選ぶべき?
「しばらくwithを使わないけど、完全に辞めるかは迷っている」という方には、退会ではなく休憩モードという選択肢があります。
休憩モードとは、アカウントやメッセージ履歴などのデータをすべて残したまま、自分のプロフィールを他のユーザーから非表示にできる機能です。検索結果に表示されなくなるため、事実上の「一時停止」として使えます。
判断のポイントはシンプルで、「またwithを使うかもしれない」なら休憩モード、「もう使わない」と決めているなら退会です。なお、休憩モード中でも有料プランの自動更新は止まりません。課金を止めたい場合は、休憩モードの設定とは別に、有料プランの解約手続きが必要になります。
ここからは、退会すると決めた方に向けて、具体的な手順を解説していきます。
with有料プランの解約方法【決済方法別】
withの有料プランを解約する手順は、支払い方法によって異なります。自分がどの方法で決済しているかわからない場合は、withアプリの「マイページ」→「会員ステータス」から確認できます。
有料プランの解約が完了し、会員ステータスが「無料会員」に切り替わってから、退会手続きに進んでください。
クレジットカード決済の解約手順
Apple ID決済(iPhone)の解約手順
Google Play決済(Android)の解約手順
VIPオプションの解約方法
VIPオプションに加入している場合は、有料プランとは別に解約手続きが必要です。解約の手順は決済方法別の流れと同じです。解約の順番は「VIPオプション → 有料プラン」の順で行ってください。
withの退会手順【無料会員・有料会員共通】
会員ステータスが「無料会員」になっていることを確認したら、いよいよ退会手続きに入ります。無料会員の方はこのステップからスタートしてください。手順はiPhone・Android共通で、所要時間は1〜2分程度です。
with退会できないときの原因と対処法
「退会ボタンを押しても先に進めない」「退会の項目が見当たらない」という場合、ほとんどは以下の3つの原因のいずれかに該当します。落ち着いて一つずつ確認していきましょう。
有料会員・VIPオプションが未解約
決済ステータスの反映待ち(Apple ID/Google Play)
Facebookを先に退会してしまった場合
with退会後のデータ・相手への表示・再登録まとめ
退会手続きが完了すると、withのアカウントに紐づくデータはすべて削除されます。ここでは、具体的に何が消えるのか、相手からはどう見えるのか、再登録する場合のルールをまとめて整理します。
退会で削除されるデータ一覧
✓ プロフィール情報(写真・自己紹介文・基本情報)
✓ マッチング履歴(マッチングした相手の一覧)
✓ メッセージのやりとり(送受信すべて)
✓ いいね履歴(送った側・もらった側の両方)
✓ 保有ポイントおよびログインボーナス
✓ 性格診断・心理テストの結果
✓ 足あと履歴
一度削除されたデータは、運営に問い合わせても復元はできません。
退会した人は相手にどう表示される?
withでは、退会した人のプロフィールに「退会済み」という表示が出る仕様にはなっていません。マッチング相手やメッセージのやりとり相手から見ると、あなたのプロフィール・メッセージ・足あとが突然すべて消えるだけです。
退会の通知が相手に届くこともありません。また、withではブロックされた場合と退会した場合の見え方に違いがないため、退会したことが相手にバレる心配は基本的にありません。
再登録のルールと注意点(14日/データ引き継ぎ不可)
退会日から14日間は同じ登録方法での再登録ができません(以前は30日→現在14日に短縮)。ただし、前回と異なる登録方法を使えば14日以内でも新規登録は可能です。
再登録してもデータは一切引き継がれません。「また使うかもしれない」と少しでも思っている方は、退会ではなく休憩モードの活用をおすすめします。
withを退会した人におすすめのマッチングアプリ4選
withを退会する理由は人それぞれです。「思うように出会えなかった」「年齢層が合わなかった」「もっと真剣な婚活がしたい」など、退会理由によって次に選ぶべきアプリは変わってきます。
withは20〜30代前半の恋活ユーザーが中心のアプリです。そのため、30代後半以降の方や婚活目的の方にとっては、アプリとの相性が合っていなかっただけという可能性も十分あります。自分に合ったアプリに乗り換えることで、出会いの可能性は大きく広がるはずです。
【退会理由別】おすすめアプリ早見表
「withでは年齢層が合わず、場違いに感じていた」という40代以上の方には、同世代限定で婚活できるラス恋がおすすめです。利用者の80%以上が結婚を希望しており、NHK「あさイチ」やBSテレ東「NIKKEI NEWS NEXT」でも紹介された注目のアプリです。
Pairs(ペアーズ)── 会員数No.1で出会いやすさ抜群
ペアーズの最大の強みは、累計2,500万人を超える国内最多の会員数です。withの会員数と比較しても約2.5倍の規模があるため、地方在住の方でも近くに住む相手が見つかりやすい環境が整っています。
機能面では、10万以上のマイタグ(旧コミュニティ)が用意されており、趣味や価値観をきっかけに相手を探せる仕組みはwithの好みカードに近い感覚で使えます。一方で、会員数が多い分だけ真剣度にばらつきがある点は注意が必要です。
ラス恋 ── 40代以上の真剣婚活に特化したアプリ
ラス恋の最大の特徴は、40歳以上しか登録できないという明確な年齢制限です。withやペアーズのように20代が中心のアプリでは、40代以上の方がどうしても不利になりがちです。ラス恋では同世代しかいない環境で婚活できるため、「年齢で気後れする」というストレスがありません。
安全面では24時間365日の監視体制に加え、独身証明書の提出にも対応しています。証明書を提出するとプロフィールにバッジが表示されるため、相手の真剣度を確認しやすいのも大きなメリットです。
2024年2月のリリースから会員数は急増中ですが、大手アプリと比べると地方のユーザー数はまだ少ない傾向があります。まずは無料登録で自分の活動エリアにどれくらいの会員がいるかを確認してから、有料プランへの切り替えを判断するのがおすすめです。
マリッシュ ── 再婚活・バツイチの方に最適
マリッシュは「再婚活」を公式に応援しているマッチングアプリで、会員の約半数にバツイチなどの婚姻歴があるとされています。料金もwithより安い月額3,400円(Web版)からとリーズナブルで、コスパの良い選択肢です。
ただし大手アプリと比較すると会員数は少なめです。地方では選択肢が限られる場合もあるため、ペアーズやラス恋との併用を検討するのも一つの方法です。
Omiai ── 真剣婚活×安全機能が充実
Omiaiの特徴は、withにはない安全機能の充実度です。イエローカード機能で要注意人物を事前に見分けることができ、プロフィールの非公開機能も無料で使えます。会員の真剣度もwithより高い傾向があり、結婚を見据えた出会いを求めるユーザーが多く集まっています。
20代後半〜30代が中心のため、40代以上の方は前述のラス恋やマリッシュのほうが年齢層の面で活動しやすいでしょう。
with退会に関するよくある質問
Q. withを退会したら相手にバレる?
Q. アプリを消しただけで退会になる?
Q. withを退会したらどのアプリがおすすめ?
まとめ:with退会は「解約→退会」の2ステップで完了
無料会員の場合:
マイページ → ヘルプ → 退会について → 退会手続きに進む → 完了
有料会員の場合:
有料プラン解約(+VIPオプション解約)→ 無料会員に戻る → 上記と同じ退会手順 → 完了
✓ アプリの削除だけでは退会にならない
✓ 有料会員は先に解約を済ませてから退会する
✓ 退会すると全データが消去され、14日間は再登録できない
「完全に辞めるか迷っている」という方は、データを残したまま利用を一時停止できる休憩モードの活用も検討してみてください。
withを退会して次のアプリを探している方は、退会理由に合ったアプリを選ぶことで出会いの可能性が広がります。年齢層が合わないと感じていた40代以上の方は、同世代限定で婚活できるラス恋を試してみてはいかがでしょうか。登録からマッチングまでは無料なので、まずは自分のエリアにどんな方がいるか確認するところから始められます。

「人生の後半戦こそ、最高のパートナーと。」をモットーに活動する婚活アドバイザーです。大手結婚相談所で10年間、主に40代〜60代の会員様を担当し、数多くの成婚を見届けてきました。若者の婚活とは違い、ミドルシニアのパートナー探しには、介護、資産、そしてこれまでの人生経験という「重み」が伴います。私自身も50代。同世代だからこそ分かる悩みや焦りに寄り添いながら、傷つかないための大人の距離感や、最後の恋を愛に育てるための具体的なアドバイスをお届けします。
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