with(ウィズ)の退会方法は3ステップ
with(ウィズ)の退会手続きは、正しい順番さえ押さえれば数分で完了します。ただし有料会員と無料会員で必要な手順が異なるため、まずは全体の流れを確認しておきましょう。
ここでは結論として退会の3ステップを先にお伝えし、詳しく解説していきます。
有料プラン解約 → 無料会員に戻る → 退会手続き(全体の流れ)
withの退会は、会員ステータスによって必要な手順が変わります。無料会員であればそのまま退会手続きに進めますが、有料会員の場合はまず課金を停止する必要があるためです。
ステップ1:有料プラン・VIPオプションを解約する
現在有料会員またはVIP会員の方は、先に解約手続きを行います。決済方法(クレジットカード・Apple ID・Google Play)によって操作場所が異なるため、詳しくは後述の「決済方法別の解約方法」を確認してください。
ステップ2:会員ステータスが「無料会員」に切り替わるのを待つ
クレジットカード決済の場合は解約と同時に無料会員へ戻ります。一方、Apple IDやGoogle Play決済の場合は、契約期間の満了後に自動で切り替わる仕組みです。反映まで2〜3日かかるケースもあるため、少し余裕を持って手続きしましょう。
ステップ3:アプリ内で退会手続きを行う
無料会員になったら、マイページの「各種設定」から退会申請を進めてください。退会理由を選択して完了ボタンを押せば、手続きは終了です。
無料会員の方はステップ1・2を飛ばして、ステップ3のみで退会できます。所要時間はおよそ2〜3分でしょう。
退会手順を4ステップで解説
①マイページから「各種設定」をタップ
withアプリを開き、画面右下の「マイページ」を選択します。マイページ内にある「各種設定」のボタンをタップしてください。
②各種設定の画面で「退会」をタップ
各種設定のページを下へスクロールすると、最下部に「退会」の項目が表示されます。ここをタップすると退会ページに移動します。
③退会前の注意事項を確認する
退会ページでは、退会にともなう注意点が表示されます。「プロフィールやメッセージがすべて削除されること」「再登録まで14日間の制限があること」などの説明を確認してください。
④退会理由を選択して完了
画面下部で退会理由を選びます。「withで恋人ができたから」を選んだ場合は、マッチングした相手の中から恋人になった方を選択する画面が追加で表示されます。退会理由の選択後、最終確認ボタンをタップすれば手続き完了です。
男性・女性で手順に違いはある?
結論から言うと、withの退会手順そのものに男女の違いはありません。マイページから各種設定に進み、退会を選ぶ流れは男性も女性も同じです。
ただし、退会前に必要な「解約手続き」の有無には差があります。withは女性が完全無料で利用できる仕組みのため、女性は有料プランの解約が不要なケースがほとんどです。一方、男性はメッセージ機能を使うために有料プランに加入していることが多く、退会前に解約ステップが必要になります。
確認ポイント
✓ VIPオプションに加入している場合は男女ともに別途解約が必要
✓ 自分の加入状況はマイページの「会員ステータス」で確認
✓ 退会前に必ずステータス画面をチェック
with退会前に確認すべき5つの注意点
退会ボタンを押す前に、知っておかないと後悔するポイントが5つあります。「退会したら何が起こるのか」を事前に把握しておけば、想定外のトラブルを避けられるはずです。
特に「アプリを消しただけで退会したつもりだった」「有料期間が残っていたのに返金されなかった」といった声は少なくありません。ここでは退会にともなうリスクと、退会以外の選択肢まで網羅的に解説します。
アプリを削除しただけでは退会にならない
withのアプリをスマホからアンインストールしても、退会したことにはなりません。アカウント情報はwith側のサーバーに残り続けるため、プロフィールも検索結果に表示されたままです。
有料会員の場合は課金が自動更新され続けます
アプリを消しただけでは支払いは止まらないため、気づかないうちに数か月分の料金が発生していたというケースも報告されています。
Facebook連携の方は退会順序に注意
Facebookアカウントでwithに登録している方は、withより先にFacebookを退会しないでください。Facebookを先に削除すると、withにログインできなくなり、退会手続き自体が進められなくなります。
退会したい場合は、必ずアプリ内で正式な退会手続きを完了させてから、アプリを削除するようにしましょう。
退会すると全データが削除される(メッセージ・いいね・プロフィールすべて消去)
withを退会すると、アカウントに紐づくすべてのデータが削除されます。一度消えたデータは復元できないため、退会前の確認が欠かせません。
削除されるデータ一覧
✕ プロフィール情報(写真・自己紹介文・基本情報すべて)
✕ マッチングした相手との一覧とメッセージ履歴
✕ 送受信した「いいね」の記録と残数
✕ 保有しているwithポイント
✕ ログインボーナスの蓄積
✕ 足あと履歴
相手側にも影響があり、マッチングしていた相手のトーク画面やプロフィールページ、足あと一覧からも情報が消えます。相手からはあなたのデータが一切見えなくなる仕組みです。
もし気になるお相手との連絡先をまだ交換していない場合は、退会前にLINEなどの連絡先を共有しておくとよいでしょう。退会してしまうと、メッセージ画面からも相手の情報にアクセスする手段がなくなるためです。
有料期間中に退会しても返金はない
withでは、有料プランやVIPオプションの契約期間が残っていても、日割り・月割りでの返金には対応していません。これはwithの公式ヘルプにも明記されているルールです。
たとえば6か月プランに加入して3か月目で退会した場合、残り3か月分の料金は戻ってきません。長期プランを契約中の方は、有効期限ぎりぎりまで利用してから退会するのが最も損をしないタイミングです。
決済方法による違いに注意
✓ クレカ決済:解約と同時に有料機能が使えなくなる
✓ Apple ID / Google Play決済:解約後も契約期間満了までは有料機能を利用可能
退会後14日間は再登録できない(※2026年最新情報)
withを退会すると、退会日から14日間は同じ方法での再登録ができません。この制限は業者や不正利用の防止を目的として設けられています。
📊 再登録制限の最新情報
以前は再登録制限が30日間とされていましたが、2026年現在のwith公式ヘルプでは14日間に変更されています。ネット上には「30日間」「1か月」と記載している記事も残っていますが、最新の正しい情報は14日間です。
再登録した場合でも、以前のアカウントデータは一切引き継がれません。プロフィールの作成、写真の登録、いいね数やポイントの蓄積もゼロからのスタートになります。
ちなみに、退会時に使った方法と異なる登録方法(例:LINEで登録していた方がFacebookで新規登録)を選べば、14日を待たずに登録できる可能性はあります。ただし、with側に同一人物と判断された場合は強制退会のリスクがあるため、自己責任での判断が必要です。
退会か迷うなら「休憩モード」も選択肢
「しばらく使わないけど、また再開するかもしれない」という方には、退会ではなく休憩モードの利用がおすすめです。
休憩モードをオンにすると、異性の検索結果やおすすめに自分のプロフィールが表示されなくなります。ただし、過去に足あとやいいねの送受信があった相手には引き続きプロフィールが見える仕様です。完全に非表示になるわけではない点は覚えておきましょう。
休憩モードのメリット
✓ プロフィール・メッセージ履歴・いいね数がすべて保持される
✓ 再開時にそのまま活動を再スタートできる
✓ 無料会員+休憩モードなら費用ゼロで一時休止可能
注意:休憩モード中でも有料プランの課金は継続されます
料金を止めたい場合は、休憩モードの設定とは別に有料プランの解約手続きが必要になります。無料会員に戻ったうえで休憩モードにするのが最も効率的です。
【決済方法別】with有料プラン・VIPオプションの解約方法
withの有料プランを解約するには、自分がどの決済方法で支払っているかを把握することが第一歩です。決済方法によって操作する場所がまったく異なるため、間違った手順で進めると「解約したはずなのに課金が止まらない」というトラブルにつながります。
自分の決済方法がわからない場合は、withアプリ内のマイページにある「会員ステータス」から確認できます。
クレジットカード決済の解約手順(ブラウザ版から操作)
クレジットカードで支払っている方は、withのブラウザ版(Web版)から解約手続きを行います。アプリ内からは操作できないため、SafariやChromeなどのブラウザでwithにログインしてください。
解約手順(5ステップ)
① SafariまたはChromeでwithのブラウザ版にログイン
② 画面上部のメニューから「マイページ」をタップ
③「会員ステータス」をタップ
④「有料会員解約」の欄にある「こちら」をタップ
⑤ 内容を確認し「解約する」をタップ
💡 クレカ決済の特徴
解約手続きが完了した時点で即座に無料会員へ切り替わります。解約と同時にメッセージの送受信や有料機能が使えなくなります。
Apple ID決済の解約手順(iPhone本体の設定から操作)
Apple ID決済の場合、withのアプリ内やブラウザ版からは解約できません。iPhone本体の「設定」アプリから操作する必要があります。
解約手順(5ステップ)
① iPhone本体の「設定」アプリを開く
② 画面上部に表示される自分の名前(Apple ID)をタップ
③「サブスクリプション」を選択
④ 一覧から「with」を見つけてタップ
⑤「サブスクリプションをキャンセルする」をタップ
💡 Apple ID決済の特徴
解約後も契約期間の満了日まで有料機能が使えます。ただし、更新予定日の24時間前までに解約を完了させないと、翌月分が自動更新されてしまうケースがあります。
Google Play決済の解約手順(Playストアから操作)
Google Play決済を利用している方は、Google Playストアのアプリから解約手続きを行います。with側のアプリやブラウザ版では操作できません。
解約手順(6ステップ)
①「Google Playストア」アプリを開く
② 画面右上の自分のユーザーアイコンをタップ
③「お支払いと定期購入」をタップ
④「定期購入」をタップ
⑤ 一覧から「with」を見つけてタップ
⑥「定期購入を解約」をタップ
💡 Google Play決済の特徴
Apple ID決済と同じく、解約後も契約期間が終了するまで有料機能を利用可能。ステータスの反映に2〜3日かかることがあります。
VIPオプションの解約も忘れずに(解約順序に注意)
withには通常の有料プランとは別に、月額制のVIPオプションが用意されています。VIPオプションに加入している方は、有料プランの解約だけでは退会手続きに進めません。両方の解約が必要です。
正しい解約順序
① VIPオプションを解約
② 有料プランを解約
③ 退会手続き
※この順番を守らないと、VIPの課金だけが残り続けるリスクがあります
自分がVIPオプションに加入しているかどうかは、マイページの「会員ステータス」で確認できます。「VIP」の表記がなければ、通常の有料プラン解約のみで退会に進めます。
withを退会できない場合の原因と対処法
手順どおりに進めたはずなのに退会ボタンが押せない。そんな状況に直面すると、不安になるのは当然です。
withで退会できないケースには、ほぼ共通した原因があります。ここでは代表的な3つのパターンと、それぞれの対処法を整理しました。
原因①:有料プランの解約が反映されていない(2〜3日のタイムラグ)
最も多い原因が、有料プランの解約処理がまだ完了していないケースです。withでは会員ステータスが「無料会員」に戻らない限り、退会手続きの画面に進むことができません。
特にApple IDやGoogle Play決済の場合、契約期間の満了日を過ぎてからステータスが切り替わる仕組みです。さらに、満了日から実際の反映までに2〜3日のタイムラグが生じるケースも珍しくありません。
対処法
✓ マイページの「会員ステータス」を確認
✓ iPhoneは「設定」→「サブスクリプション」で満了日を確認
✓ Androidは「Google Playストア」→「定期購入」で確認
✓ 満了日から3日以上経過してもステータスが変わらない場合は決済元に問い合わせ
原因②:VIPオプションが未解約
有料プランの解約は完了しているのに退会できない場合、VIPオプションが残っていることが原因です。withでは有料プランとVIPオプションが別々の契約として管理されており、片方だけ解約しても退会条件を満たしません。
キャンペーンや初回登録時のセットプランで知らないうちにVIPが付与されているケースもあります。
対処法
✓ マイページの「会員ステータス」画面で「VIP」の表記を確認
✓ 表記があれば、決済方法別の手順でVIPオプションを解約
✓ VIPの解約反映後、会員ステータスが「無料会員」になったら退会手続きへ
原因③:エラー表示・ボタンが押せない場合の対処法
有料プランもVIPオプションも解約済みで「無料会員」になっているにもかかわらず退会できない場合は、技術的なトラブルの可能性があります。
まず試す4つの基本対処
✓ アプリを完全に終了して再起動する
✓ スマホ本体を再起動する
✓ withアプリを最新バージョンにアップデートする
✓ Wi-Fi環境とモバイル回線を切り替えてみる
ブラウザ版でのアクセスも有効な手段です。アプリ側に不具合がある場合でも、SafariやChromeからwithにログインすれば退会手続きが正常に動作することがあります。
それでも解決しない場合は、withのカスタマーサポートに直接問い合わせてください。アプリ内の「ヘルプ」→「お問い合わせ」から送信できます。
with退会後の相手への表示とブロックとの見分け方
withを退会したあと、マッチングしていた相手にはどのように表示されるのか。また、やりとり中の相手が突然消えた場合、それが退会なのかブロックなのかを判別できるのか。この2つは退会前後で多くの方が気にするポイントです。
退会すると相手からどう見える?(通知なし・突然消える仕様)
withを退会しても、マッチングしていた相手に「〇〇さんが退会しました」といった通知は一切送られません。ペアーズのように「退会済み」というラベルが表示されることもなく、ある日突然あなたの情報が画面から消える形になります。
相手側で起こる変化
✕ マッチング一覧からプロフィールが消去
✕ トーク画面が表示されなくなる(過去メッセージも閲覧不可)
✕ 足あと履歴からも削除
✕ 検索結果にも表示されなくなる
やりとり中の相手がいる場合は、退会前に一言伝えるか、連絡先を交換しておくのがマナーとしても安心です。
ブロックと退会は見分けられる?(結論:区別不可能)
結論から言うと、withではブロックと退会を見分ける方法はありません。どちらの場合も、相手がリストやトーク画面から突然消えるという表示は同じだからです。
ペアーズでは退会した場合に「退会済み」と表示されるため、ブロックとの区別がつきやすい仕様になっています。しかしwithにはそのような表示がなく、相手が消えた理由を確認する手段は用意されていません。
相手が消えた場合に考えられる理由
・相手が退会した
・相手にブロックされた
・相手が強制退会させられた
※いずれも表示は同じで、どれに該当するか特定する方法はありません
「ブロックされたのでは」と不安になる気持ちは理解できますが、マッチングアプリでは相手の事情で退会するケースも多くあります。気持ちを切り替えて、次の出会いに目を向けることが大切なポイントです。
with退会後におすすめのマッチングアプリ3選【目的・年齢別】
withの退会を検討している理由は、人によってさまざまです。「恋人ができた」というポジティブな理由もあれば、「年齢層が合わなかった」「もっと真剣な出会いを探したい」という不満が動機になっている方もいるでしょう。
実際に、withは利用者の約70%が20代で構成されており、30代後半以降の方にとってはマッチングしづらい環境です。口コミでも「若い人ばかりで年齢が合わない」「マッチングしても話が噛み合わなかった」という声が見られます。
【比較表】with退会後の乗り換え先を一覧で比較
| 項目 |
ラス恋 |
マリッシュ |
ペアーズ |
with(退会元) |
| 月額料金(男性) |
2,900円〜※ |
3,400円〜 |
3,700円〜 |
4,160円〜 |
| 女性料金 |
無料 |
無料 |
無料 |
無料 |
| メイン年齢層 |
40代〜60代 |
30代〜50代 |
20代〜40代 |
20代中心 |
| 累計会員数 |
急成長中 |
250万人以上 |
2,500万人以上 |
1,000万人以上 |
| 主な利用目的 |
結婚・再婚 |
再婚活・婚活 |
恋活〜婚活 |
恋活 |
| 40代以上の出会いやすさ |
◎ 同世代限定 |
○ 40代多い |
△ 若年層メイン |
× ほぼ20代 |
| 安全対策 |
独身証明書推奨 |
年齢確認必須 |
eKYC認証 |
IMS認証 |
※ラス恋の料金はプランや決済方法により異なります。定期的に30〜60%の割引キャンペーンも実施中です。
40代以上の真剣な出会いなら、ラス恋がおすすめです
NHK「あさイチ」でも特集。利用者の80%以上が結婚希望。1ヶ月以内に97%がマッチング。
ラス恋の詳細はこちら ▶
【40代以上におすすめ】ラス恋 — 同世代限定で真剣な出会い
| 運営会社 | アイザック株式会社 |
| 対象年齢 | 40歳以上限定 |
| 料金 | 男性:月額2,900円〜 (キャンペーンで最大半額)/女性:無料 |
| 利用目的 | 結婚・再婚・パートナー探し 80%以上が結婚希望 |
| 安全対策 | 本人確認必須 独身証明書推奨 24時間365日監視 |
| メディア実績 | NHK「あさイチ」特集 BSテレ東掲載 |
withで「年齢層が合わない」と感じた40代以上の方にとって、最も環境が整っているのがラス恋です。40歳以上の独身者しか登録できない仕組みのため、若い世代に埋もれてしまう心配がありません。利用者の80%以上が結婚を希望しており、遊び目的のユーザーが少ない点も安心材料です。
AIが「いいね」の履歴から好みを学習し、相性の良い相手を自動でおすすめしてくれる仕組みが搭載されています。「彩りタグ」で趣味や価値観を表現できるため、プロフィール文だけでは伝わりにくい人柄も相手に伝えやすいのが特徴です。
📊 ラス恋・ラス婚研究所 独自調査(2025年11月/n=1,280)
ユーザーの93.4%が現役就業中。60代でも88.7%が働いており(全国平均61.7%を大幅に上回る)、経済的にも精神的にも自立した大人同士が集まる環境です。(出典:PR TIMES)
注意点
2024年9月に全国展開を開始したばかりのサービスのため、地方ではまだ会員数が十分でないエリアもあります。地方在住の方は、ペアーズとの併用がおすすめです。
- 「このアプリで運命の人を見つけました。最初は諦めて退会をする前にアプリを開いた時、1人の方に出会い、来年には結婚する予定です。」
出典:App Store(2025年12月)
- 「バツイチで婚活に不安がありましたが、同じような境遇の方も多く気後れせずに利用できました。離婚歴を記載しても気にされることはなく、むしろ共感してくれる方が多くて安心しました。」
出典:みんなのウェディング(2025年〜2026年)
withで「年齢が合わない」と感じた方へ。同世代だけのラス恋なら安心です
男性も女性もマッチングまでは完全無料。まずはお住まいのエリアにどんな方がいるか、覗いてみませんか?
ラス恋に無料登録する ▶
【再婚活向け】マリッシュ — バツイチ・シンママ/パパに強い
| メイン年齢層 | 30代〜50代(40代が最多) |
| 料金 | 男性:月額3,400円〜 /女性:無料 |
| 累計会員数 | 250万人以上 |
| 利用目的 | 再婚活・婚活・恋活 |
マリッシュの最大の強みは、再婚に理解のあるユーザーが自然に集まっている環境です。「リボンマーク」機能で再婚やシングルマザーに理解がある男性を見分けられます。プロフィール項目は合計44項目で相手の背景を詳しく把握でき、公式データによると平均4か月でカップルが成立しています。
- 「40代バツ1の男です。マリッシュを始めて4か月で彼女ができ、一緒に退会しました。年齢的にも1番自分に合いました。」
出典:レビューサイト(2025年〜2026年)
【会員数重視・地方向け】ペアーズ — 国内最大級2,500万人
| メイン年齢層 | 20代〜40代(幅広い) |
| 料金 | 男性:月額3,700円〜 /女性:無料 |
| 累計会員数 | 2,500万人以上 |
| 利用目的 | 恋活〜婚活(幅広い目的に対応) |
ペアーズの強みは、圧倒的な会員数による出会いの母数です。地方でもアクティブなユーザーが見つかりやすく、「マイタグ」機能で趣味や価値観が合う相手を効率的に探せます。ただし、メイン層は20代〜30代前半のため、40代以上の方はラス恋との併用が最も効率的です。
- 「会員数が多いため、地方でもアクティブなユーザーが多く出会いやすい。検索機能も充実していて使いやすいです。」
出典:レビューサイト(2025年〜2026年)
with退会に関するよくある質問
ここまでで退会手順や注意点、乗り換え先のアプリまで解説してきました。この章では、with退会にまつわるよくある質問をまとめています。
Q1. 退会後の再登録はいつからできる?
A. 退会日から14日後に再登録が可能です。
2026年現在のwith公式ヘルプに記載されている最新情報で、以前の「30日間」から短縮されています。
ただし、再登録しても以前のアカウントデータは一切引き継がれません。退会時と同じ登録方法(LINE・Facebook・電話番号・Apple ID)を使う場合に14日間の制限がかかる仕組みです。「退会するか迷っている」段階であれば、まずは休憩モードの活用を検討するのが無難です。
Q2. 退会時の「お付き合いに至ったお相手」選択とは?
A. 退会理由で「withで恋人ができたから」を選ぶと表示される画面です。
マッチング相手の一覧から恋人になった方を選択する仕組みで、with独自の機能です。
選択した相手に通知が届くかどうかは公式に明言されていませんが、利用者の報告では通知が届いたケースと届かなかったケースの両方が確認されています。相手が先に退会していても選択できたという口コミが複数あります。
恋人になった相手がいない場合は、「他のマッチングアプリを使いたい」「婚活に疲れた」など、実情に合った別の退会理由を選べば大丈夫です。
Q3. 40代以上でwithの代わりになるアプリは?
A. 40歳以上限定のマッチングアプリ「ラス恋」が最も適しています。
withは約70%が20代のため40代以上はマッチングしづらい環境。ラス恋は同世代だけが集まる環境で、利用者の80%以上が結婚希望です。
NHK「あさイチ」やBSテレ東「NIKKEI NEWS NEXT」でも取り上げられた実績があり、中央大学の山田昌弘教授が監修した独自調査も複数公開されています。地方で会員数が不安な場合は、ペアーズとの併用で出会いの母数を補うのがおすすめです。
利用者の80%以上が結婚希望。真剣な大人の出会いはラス恋で
男性も女性もマッチングまで完全無料。まずはお近くの会員を検索してみてください。
ラス恋の詳細はこちら ▶
Q4. 強制退会とは?復活できる?
A. 利用規約違反による強制措置です。一度強制退会になると再登録はできません。
対象となる行為には、プロフィール偽装、既婚者利用、マルチ・宗教の勧誘、性的な発言・画像送信、誹謗中傷などが含まれます。通常の退会であれば14日後に再登録可能ですが、強制退会はアカウント情報が永久にブロックされます。
身に覚えがない強制退会を受けた場合は、withのカスタマーサポートに問い合わせて状況を確認してください。
Q5. ログアウトと退会の違いは?
A. ログアウト=サインアウトのみ(データ保持)。退会=アカウント完全削除。
ログアウトはアカウントからサインアウトするだけの操作で、データはすべて残ります。有料プラン加入中は課金も継続される点に注意が必要です。再度ログインすれば、ログアウト前と同じ状態でアプリを使えるため、一時的にアプリを離れたいだけならこの方法で十分でしょう。
一方、退会はアカウントそのものを完全に削除する操作です。すべてのデータが消去され、復元できません。データを残したまま非表示にしたい場合は、ログアウトよりも休憩モードのほうが適しています。
まとめ:with退会は3ステップで完了。次の出会いは目的で選ぼう
withの退会は、正しい手順を踏めば数分で完了します。
退会3ステップ
✓ 有料プラン・VIPオプションを解約する
✓ 会員ステータスが「無料会員」に切り替わるのを待つ
✓ マイページの「各種設定」から退会手続きを行う
※無料会員の方は最後のステップだけでOK
退会前に押さえておくべき4つのポイント
✕ アプリの削除だけでは退会にならない
✕ 退会すると全データが削除され復元できない
✕ 有料期間中の返金はない
✕ 再登録には14日間の制限がある
退会後に新しい出会いを探す場合は、自分の年齢と目的に合ったアプリを選ぶことが成功の鍵です。
目的別おすすめアプリ
✓ 40代以上で同世代との真剣な出会い → ラス恋
✓ バツイチで再婚活に特化した環境 → マリッシュ
✓ 地方在住で出会いの母数を確保 → ペアーズ
withでの活動お疲れさまでした。退会は終わりではなく、次のステージへの一歩です。自分に合った環境を選んで、新しい出会いを楽しんでください。
40代以上の真剣な出会いなら、ラス恋がおすすめです
NHK「あさイチ」でも特集された40歳以上限定アプリ。24時間365日の監視体制で安全に利用できます。まずは無料登録でお相手を検索してみましょう。
ラス恋に無料登録する ▶