【完全図解】マッチングアプリの流れ!登録から会うまで・付き合うまでを7ステップで解説

マッチングアプリを始めたいけれど、「どういう流れで進むの?」「会うまでの期間は?」と不安に感じていませんか?
この記事では、登録から初デート・交際までの7ステップを図解付きでわかりやすく解説します。
初心者がつまずきやすいポイントや、男女別の進め方、LINE交換・メッセージのタイミングも完全網羅。
さらに、40〜60代から高い支持を集める真剣婚活アプリ「ラス恋」を活用すれば、安心して理想の出会いを実現できます。
この記事を読めば、マッチングアプリの流れがすべて分かり、あなたの恋活・婚活が一歩前進します。
結論|付き合うまでは平均2.3ヶ月・デート4.2回|40代以上のリアルな数値
マッチングアプリで付き合うまでにかかる期間は、40代以上では「マッチングから2〜3ヶ月、デート回数は3〜5回」が現実的な目安です。若年層向けの一般データでは「平均1〜3ヶ月・3回目告白」とされることが多い一方、中高年層では再婚活・子どもへの配慮・価値観のすり合わせといった要素が加わるため、ややじっくりとしたペースになります。
ラス恋の利用実態調査(2025年9月/n=1,926)では、利用者の80%以上が結婚を希望しており、「焦らず、誠実に」というテンポが主流です。同調査では70代の約74%が「恋愛・パートナー探し」を楽しんでいるとも報告されており、60代以降でも交際に至るカップルは決して珍しくありません。
このセクションでは、以下の3点をまず押さえておきましょう。
なお、本記事で紹介する数値は、ラス恋公式サイトに掲載されている独自調査および、実際の成婚事例から導いた傾向値です。NHK「あさイチ」や新聞・雑誌などのメディアでも取り上げられたラス恋運営チームが、40代・50代・60代のリアルな出会いをもとに整理しました。
付き合うまでの期間:平均約2.3ヶ月(40代以上)
この期間が「短すぎず、長すぎない」とされる理由は、大人世代特有の事情にあります。まず、40代以上では再婚活・バツイチ・子どもの存在といった背景を持つ方が多く、「将来を見据えてお付き合いしたい」という真剣な方が多いため、短期決戦を避ける傾向があります。一方で、生涯一緒に過ごせるパートナーを探しているという明確な目的意識があるため、ダラダラと関係を引き延ばすケースも少数です。
具体的には、次のようなタイムラインがひとつの型になります。
もちろん、遠距離・地方在住・仕事の繁忙期といった条件によって、タイムラインは前後します。大切なのは「平均に合わせる」ことではなく、自分と相手のペースで、安全と合意を積み上げていくことです。
付き合うまでのデート回数:平均約4.2回
告白して交際に至るまでのデート回数は、40代以上では平均4.2回がひとつの目安です。大手マッチングアプリ各社の公表では「3回目のデートで告白」が定番とされますが、ラス恋利用者のように結婚を視野に入れた中高年層では、若干多めの回数を重ねる傾向が見られます。
内訳を見ると、初回デートは「顔合わせ・雰囲気確認」、2回目は「価値観のすり合わせ」、3回目は「生活・将来像の共有」、4回目以降で「交際の意思を相互確認」という流れが自然です。交際3ヶ月が経過した今も関係が順調に続いているラス恋ユーザーも、LINE交換から数週間のうちに初デートを設定し、着実に回数を重ねて交際に至っています。
40代以上で回数がやや増える背景は主に3つあります。
「回数を重ねれば成功する」というわけではありませんが、初回で判断を急がないことは、大人世代の婚活で共通する鉄則です。告白の具体的な時期については、本記事後半の「告白のタイミングと伝え方」セクションで詳しく触れます。
40代50代60代で付き合う決め手TOP3
ラス恋で実際に交際・結婚に至った方々の声を総合すると、40代以上が付き合うまでに重視した「決め手」は次の3点に集約されます。若年層の恋愛観とは異なる、大人世代ならではの判断軸が浮かび上がります。
この3つの決め手を満たす環境で出会うことが、40代以上の「付き合うまで」を最短化する近道です。
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マッチングアプリで付き合うまでの流れ
マッチングアプリで付き合うまでの流れは、大きく5つのステップに整理できます。「登録→マッチング→LINE・通話→デート→告白」という順序を押さえておけば、迷わず交際に向けて進めます。
40代以上の婚活では、若年層向けの「即日マッチ・即デート」という駆け足のスタイルは合いません。メッセージで人柄を確かめ、通話で声のトーンを聞き、複数回のデートで価値観をすり合わせる――こうした段階設計が、大人世代の「付き合うまで」を成功に導きます。
各ステップの所要期間の目安は、以下の早見表を参考にしてください。
STEP1:登録・プロフィール作成
登録自体はどのアプリも数分で完了します。重要なのはその先のプロフィール。40代以上の真剣婚活では、「写真」「自己紹介文」「価値観・条件」の3点セットを整えることが出発点になります。
安全面のチェックとして、40歳以上限定で本人確認を必須にしているアプリであれば、業者や年齢詐称のリスクを抑えられます。プロフィールに「本人確認済み」「独身証明書提出済み」のマークがあると、お相手からの信頼度も上がります。
STEP2:いいね→マッチング→メッセージ
プロフィールが整ったら、次は「いいね」を送ってマッチングを目指すフェーズです。
「いいね」を送る目安は、1日10〜30人の相手に送るのが一般的なペースです。マッチングアプリでは、男女ともに1人だけ絞り込むよりも、複数人と同時並行でやり取りする方が、結果的に良いお相手に巡り会える可能性が高まります。
マッチング後の初回メッセージは、できるだけ24時間以内に送りましょう。タイミングが遅れると、相手の記憶から薄れて返信率が下がってしまいます。初回メッセージの基本構成は「お礼+プロフィールへの共感+質問」の3点セット。たとえば以下のような文面がおすすめです。
テンプレートの「はじめまして、よろしくお願いします」だけでは会話が続きません。具体的に相手のプロフィールに触れることで、「ちゃんと見てくれている」という印象を与えられます。
STEP3:LINE交換・通話
LINE交換のタイミングについて、ラス恋の調査①「夏のデート意識調査」(2025年7月/n=1,133)では、連絡先交換のタイミングについて男性の64.9%が「会う前」派、女性は41.9%が「会った後」派と回答しており、男女で感覚が異なる傾向が見られます。
連絡先交換タイミング:男性「会う前」派 64.9% / 女性「会った後」派 41.9%
男性側が急いでLINE交換を迫ると警戒される可能性があるため、女性のペースに合わせるのが無難です。提案の例文は次の通りです。
通話を提案するタイミングは、LINE交換の後、2〜3日以内に短い通話を提案すると、次のデートへの流れが自然にできます。初回通話は15〜30分程度がベスト。長電話は相手の負担になります。
通話で話す内容は、メッセージの延長で十分です。仕事・趣味・休日の過ごし方など、軽い話題から。アプリ内通話機能を備えたサービスなら、LINE交換前でも電話で声を聞けるため、個人情報を渡す前に相性確認ができます。中高年層は特に、「会う前に声で確認したい」というニーズが高い層です。
STEP4:初デート→2回目・3回目デート
夜の居酒屋や個室を最初から提案するのは、相手に警戒感を与えるので避けましょう。ラス恋の調査①によると、40〜60代の理想デート1位は「日帰り旅行・ドライブ」(42.2%)、60代男性は53.3%となっています。女性は全世代で「カフェでおしゃべり」が上位に来ており、2回目以降のデートで少し足を伸ばすプランを提案すると喜ばれる傾向があります。
理想のデート1位「日帰り旅行・ドライブ」42.2%(60代男性は53.3%)
支払いのマナーについて、初デートの食事代は割り勘・男性多め・交互と、さまざまなパターンがあります。大切なのは、事前にお互いの考えをさりげなく共有しておくことです。
2回目・3回目デートで距離を縮めるために、初デートが良い雰囲気で終わったら、その日のうちに2回目の日程感を話しておくとスムーズです。
3回目のデート前後で「この人と付き合いたい」という気持ちが固まるケースが多く、次のSTEP5(告白)への助走区間になります。
デート後のお礼メッセージは、デート当日の夜〜翌朝までに、短くても良いので送りましょう。
この一通があるかないかで、次につながる確率が変わります。
STEP5:告白・交際スタート
告白のタイミングは、一般的に3〜5回目のデートが多数派とされています。ラス恋利用者のような40代以上では、やや慎重派が多く、平均4.2回のデートを経て告白に至るケースが目立ちます。
焦って1〜2回目で告白すると「まだよく分からない」と断られやすく、逆に5回以上ズルズルと引き延ばすと、他のお相手との同時進行の中でフェードアウトされてしまうリスクもあります。
重すぎず、誠実に。大人世代の告白は、ドラマのような演出よりも落ち着いた言葉で気持ちを伝えるのが好まれます。
告白が成功したら、お互いにマッチングアプリを退会するのがマナーです。「付き合ったのに相手がアプリを続けている」というトラブルは、交際初期の不信感につながります。その日のうちに、退会画面のスクリーンショットを送り合うカップルもいます。
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【年代別】40代・50代・60代で付き合うまでの期間とデート回数はどう違う?
マッチングアプリで付き合うまでの期間やデート回数は、年代によって明らかに異なる傾向があります。20代〜30代の若年層と、40代・50代・60代の大人世代では、ペースも決め手も変わってくるのが実情です。
ラス恋が中央大学の山田昌弘教授と連携して実施した各種調査では、中高年層ならではの婚活スタイルが浮き彫りになっています。たとえば「終活と恋愛・健康調査」(2025年9月/n=1,926)によると、「人生を楽しむ終活」として取り組みたいことの1位は「恋愛・パートナー探し」(79.8%)、2位が「健康習慣」(58.3%)という結果でした。
楽しむ終活1位「恋愛・パートナー探し」79.8% / 2位「健康習慣」58.3%
つまり、40代以降の恋愛は「若い頃の延長」ではなく、人生後半を豊かにする主体的な選択として位置づけられているわけです。
以下の比較表では、年代ごとの付き合うまでの目安と特徴を整理しました。数値は主要マッチングアプリ各社の公表データとラス恋の利用実態を総合した目安値です。
各年代の「付き合うまで」の詳細を、次の項目で具体的に見ていきましょう。
40代:平均1〜3ヶ月・平均3〜4回
40代がマッチングアプリで付き合うまでにかかる期間は、1〜3ヶ月・デート3〜4回が目安です。
40代特有の事情として、仕事の責任と時間の制約があります。ラス恋の「恋と仕事調査」(2025年11月/n=1,280)では、ユーザーの93.4%が現役就業中、91.6%が「恋が仕事に好影響」と回答しています。
ユーザーの93.4%が現役就業中 / 91.6%が「恋が仕事に好影響」と回答
働きながら婚活するため、週に何度も会える20代のような密なデートは現実的ではありません。そのかわり、1回のデートで得られる情報量を最大化するのが40代の戦い方です。
また、40代は離婚経験者の割合も一定数を占めます。過去の失敗を糧に「次は失敗したくない」という思いが強いため、1〜2回目のデートで即告白するケースは少数派。3〜4回のデートで生活リズム・価値観・将来像をじっくり確認してから交際に入る流れが標準になります。
50代:平均2〜4ヶ月・平均4〜5回
50代では、付き合うまでの期間は2〜4ヶ月・デート4〜5回がボリュームゾーンです。
50代に特有なのが、再婚活・初婚・死別経験など、背景の多様さです。ラス恋の「ラス婚における消費調査」(2025年8月/n=1,671/山田昌弘教授監修)によると、婚姻届は出さない派が62.5%、別居希望も54.8%という結果でした。
婚姻届は出さない派 62.5% / 別居希望 54.8%
つまり、50代の「付き合うまで」は、従来の「結婚=同居=入籍」という形にこだわらず、事実婚や週末婚という新しい関係の可能性も視野に入れながら進むのが特徴です。
そのため、初デート〜2回目までは軽い話題でお互いを知り、3回目以降で「これからどんな関係を築きたいか」という人生観のすり合わせに時間を使うケースが目立ちます。
60代:平均3〜5ヶ月・平均4〜6回
60代の付き合うまでは、3〜5ヶ月・デート4〜6回が目安です。「60代でマッチングアプリ?」と思う方もいるかもしれませんが、実は現代のシニア世代は恋愛に対して驚くほど積極的です。
ラス恋の「終活と恋愛・健康調査」では、70代においても約74%が「人生を楽しむ終活」として恋愛・パートナー探しや健康習慣に取り組んでいると回答しています。60代は「まだ恋愛できる年齢」どころか、多くの方にとって恋愛・パートナー探しの最盛期といえるのです。
60代で付き合うまでにやや時間がかかる理由は、健康・生活リズム・家族関係の共有が重要になるためです。親の介護、自身の体調、子どもや孫との関わり方など、すり合わせるべきテーマが多層的になります。1〜2回のデートで判断するのではなく、月1〜2回のペースで数ヶ月かけて会い、お互いの日常生活を具体的にイメージできるようになってから交際に進むのが自然な流れです。
ラス恋の「夏のデート意識調査」(2025年7月/n=1,133)では、60代男性の53.3%が「日帰り旅行・ドライブ」を理想のデートに挙げているという結果も。カフェや食事にとどまらず、一緒に出かける体験を通じて相性を深めるのが、60代ならではの付き合い方です。
若年層(20〜30代)との違い
最後に、20〜30代の若年層と40代以上では、「付き合うまで」のあり方がどう違うのかを整理します。単に「ペースが違う」だけでなく、目的・決め手・チェック項目のすべてが異なるのが実態です。
以下のような対比が、年代間の違いを端的に表しています。
若年層の付き合うまでは、「気持ちが盛り上がった時点で付き合う」というスタイルが主流です。一方、40代以上では「一緒に暮らせるかどうか」を確かめてから交際に進むのが通例となっています。
だからこそ、40代以上の方が20〜30代向けのアプリで婚活すると、温度感のズレで疲弊してしまうケースが少なくありません。「若い人ばかりで話が合わない」「軽いノリについていけない」と感じる方は、同世代だけが集まる環境に移ることで、付き合うまでのストレスを大幅に減らせます。
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バツイチ・再婚活の付き合うまで|若年層と違う3つのポイント
40代以上でマッチングアプリを使う方の多くは、バツイチ・死別・長年の独身など、それぞれの人生経験を背負って婚活に臨んでいます。若年層と同じ感覚で「付き合うまで」を進めると、人生後半ならではの落とし穴にハマってしまうことも少なくありません。
中央大学の山田昌弘教授が監修した「ラス婚における消費調査」(2025年8月/n=1,671)によると、中高年の再婚活層では婚姻届を出さない派が62.5%、別居希望派が54.8%を占めるという結果でした。
婚姻届を出さない派 62.5% / 別居希望派 54.8%
従来の「交際→同棲→入籍」というテンプレートには当てはまらず、結婚の形そのものが多様化しているのが実情です。
このセクションでは、バツイチ・再婚活層が「付き合うまで」に特に意識すべき3つのポイントを整理します。
同じバツイチ同士でも、離婚理由や子どもの有無によって付き合い方のハードルは変わります。
婚姻届を出さない選択(事実婚・週末婚)
40代以上の再婚活で増えているのが、入籍せずにパートナーシップを築く選択です。事実婚・週末婚・別居婚といった形は、もはや例外ではなく、中高年世代ではむしろ主流の一つになりつつあります。
前述の「ラス婚における消費調査」では、婚姻届は出さない派が62.5%、別居希望も54.8%という高い割合が示されました。これは「再婚=入籍」という従来の図式から、大人世代が明確に離れつつあることを表しています。理由はさまざまですが、以下のような背景がよく挙げられます。
そのため、40代以上の付き合うまでの会話では、「結婚したい?」という質問だけでは不十分です。「どんな形で一緒にいたいか」まで踏み込んで話し合う必要があります。たとえば、3回目デート前後で次のように切り出すのが自然です。
ここで価値観が噛み合わないと、交際後に関係が壊れる大きな要因になります。
子どもへのカミングアウトタイミング
バツイチ・再婚活層にとってもうひとつ繊細な論点が、自分の恋活を子どもにいつ・どこまで伝えるかです。成人した子どもがいる40〜60代では、本人同士の意思だけで付き合うまで進めるわけにはいきません。
ラス恋の「子どもへの恋活カミングアウト調査」(2025年8月/n=1,020/山田昌弘教授監修)では、51.2%が「マッチングアプリ利用を子どもに話す/話したい」、女性の43.6%が「話せる・話している」と回答しています。過半数の親が、恋活を隠さずオープンに伝える方向に動いているわけです。
「自分自身の人生だから」
一方で、「話したくない」理由の1位は「自分自身の人生だから」(46.8%)という結果でした。子どもに干渉されたくない、という気持ちも根強く残っています。
では、どのタイミングでカミングアウトするのが現実的でしょうか。ラス恋ストーリーに登場する再婚成功者の声を総合すると、次の3段階で開示していく方が多いようです。
いきなり「再婚したい人がいる」と切り出すのではなく、アプリの利用自体をまず受け入れてもらうのが第一歩です。子どもに話すことへの抵抗感が強い場合は、シニアの恋愛事情のようなデータを見せながら「今は当たり前の時代なんだよ」と伝えると、世代間ギャップを埋めやすくなります。
お金・住居・相続の価値観すり合わせ
バツイチ・再婚活の「付き合うまで」において最も現実的で、最も避けて通れないテーマが、お金・住居・相続の価値観です。若年層なら「これから一緒に築いていく」で済む話も、40代以上ではすでにそれぞれが資産・ローン・扶養義務・相続人を抱えているため、すり合わせの難易度が高くなります。
付き合う前に最低限確認しておきたいのが、次の5項目です。
これらを初デートでいきなり聞くのは失礼ですが、3〜4回目のデートあたりから徐々に話題に入れていくのが現実的です。たとえば、
というように、相手を問い詰めるのではなく、自分の考えを開示しながら相手の意見を引き出すのがコツです。
前述のラス婚消費調査によると、「ラス婚」の記念費用は20〜40万円がボリュームゾーン、100万円超の高額消費層も数%存在するとのデータもあります。再婚活では「記念として何に・いくら使うか」という金銭感覚も、付き合うまでに確認しておきたいポイントです。
「ラス婚」記念費用ボリュームゾーン 20〜40万円 / 100万円超の高額消費層も数%存在
金銭トラブルや相続問題は、付き合ってから発覚すると関係そのものが壊れます。面倒に感じてでも、告白の前に事実ベースで確認する。これが、40代以上のバツイチ・再婚活における「付き合うまで」を成功に導く、いちばん確かな鉄則です。
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【体験談】ラス恋で付き合えた40代・50代・60代のリアル事例3選
実際にラス恋で付き合うまでに至った方々の事例を、年代・パターン・期間・回数・決め手の5軸で紹介します。若年層向けアプリの成功談とは異なる、40代以上ならではの「付き合うまでの歩み方」が見えてきます。
事例の詳細は、公式サイト「ラス恋ストーリー」で順次公開されている成婚・交際報告をもとに整理しました。各年代の代表的なケースを3つピックアップしています。
各事例の概要は、以下の早見表でつかめます。
個々の事例を詳しく見ていきましょう。
事例1:40代女性・バツイチ・期間2ヶ月
付き合うまでの流れ(要約)
決め手になった要素は3つ挙げられます。
事例2:50代男性・初婚・期間3ヶ月
付き合うまでの流れ(要約)
決め手になった要素は、生活リズムの相性と、相手女性が「50代初婚」を特別視しなかったことでした。同世代の女性も、死別・未婚・離婚など多様な背景を持つため、互いを尊重しあえる関係が自然に築けたようです。
ラス恋の「恋と仕事調査」(2025年11月/n=1,280)でも、ユーザーの91.6%が「恋が仕事に好影響」と回答しており、この事例の男性も「お付き合いが始まって仕事の活力が戻った」という趣旨の感想を公式ストーリーに寄せています。
ユーザーの 91.6% が「恋が仕事に好影響」と回答
事例3:60代・遠距離・期間4ヶ月
付き合うまでの流れ(要約)
決め手になった要素は、アプリ内通話で「声と会話のリズム」を時間をかけて確認できたことと、ドライブや日帰り旅行といった60代に合うデートスタイルが自然に成立したことです。
ラス恋の「夏のデート意識調査」(2025年7月/n=1,133)では、60代男性の53.3%が理想デートとして「日帰り旅行・ドライブ」を挙げており、この事例もまさにその型に沿った進み方でした。
60代男性の 53.3% が理想デート「日帰り旅行・ドライブ」
また、60代では従来の「入籍→同居」にこだわらない関係設計が主流になりつつあります。ラス婚における消費調査が示した婚姻届は出さない派62.5%・別居希望54.8%というデータの通り、この事例でも「週末婚・別居婚」を前向きな選択肢として話し合えたことが、交際への重要な後押しになっています。
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告白のタイミングと伝え方|3回目デート説は正しい?
マッチングアプリで付き合うまでに誰もが悩むのが、「いつ・どう告白するか」です。ネット上でよく見かける「3回目デートで告白が鉄則」という説は、果たして40代以上にも当てはまるのでしょうか。
結論から言えば、3回目デート説は20〜30代の若年層では目安になりますが、40代以上ではややズレがあるというのが実態です。大人世代は慎重に相性を確かめる傾向が強く、3〜5回目のデートに分散するのが現実的な数字です。
また、告白で失敗する方の多くは、「タイミング」以上に「伝え方」でつまずいています。勢いで告白して相手を戸惑わせたり、逆に遠回しすぎて気持ちが伝わらなかったり。「適切な回数×適切な言葉」の掛け算で、初めて成功率が上がります。
このセクションでは、次の3つを順に解説します。
告白は3〜5回目が多数派
マッチングアプリで付き合うまでの告白回数は、3〜5回目のデートが最も多いゾーンです。大手マッチングアプリ各社の公表データや、当メディアに寄せられる体験談を集約すると、次のような分布になります。
3回目デート説が「定番」として広まっているのは、3回目が転換点になりやすいからです。1回目で第一印象、2回目で話の合い方、3回目で「付き合うイメージが湧くか」が見えてくる。この自然な流れが、昭和・平成を通じて恋愛の定説となりました。
一方で、3回目が絶対ではないことも押さえておく必要があります。たとえば、次のようなケースでは3回目告白は早すぎます。
逆に、6回目以降にズレ込むのは避けたいのも事実です。あまりに間延びすると「友達ポジション」が固定化し、告白しても「今さら?」と受け止められるリスクが高まります。3〜5回目のゾーンに収める意識が、現実的な目安になります。
40代以上の告白タイミングは?
40代以上では、若年層と異なる2つの独特な事情が告白タイミングに影響します。この年代ならではの設計図を持っておくと、焦らず動けます。
ラス恋の「恋と仕事調査」(2025年11月/n=1,280)では、ユーザーの93.4%が現役就業中、60代でも88.7%が働いているという結果が出ています。仕事と両立しながら婚活する40代以上は、1回1回のデートを無駄にできません。デート前に話したい論点を決めておき、4〜5回目で判断するのがこの年代の勝ち筋です。
また、「ラス婚における消費調査」(2025年8月/n=1,671/中央大学 山田昌弘教授監修)によると、婚姻届は出さない派が62.5%、別居希望派が54.8%となっており、事実婚・週末婚・別居婚など多様な選択肢が前提になっています。告白の直前に「同居したい派?別居も視野?」「入籍にこだわる?」を軽く確認しておくと、交際スタート後の認識ズレを防げます。
男女別・告白の伝え方と例文
告白は、タイミングと同じくらい「言葉選び」が重要です。40代以上では、若者向けのドラマのような演出よりも、落ち着いた・誠実な言葉が圧倒的に好まれます。男女別に、そのまま使える例文を紹介します。
男性から女性への告白例文
40代以上の女性は、「軽さ」や「曖昧さ」を嫌う傾向があります。将来の視点を含めた真剣な言葉を、シンプルに伝えるのが鉄則です。
ポイントは、①相手の何に惹かれたかを具体的に、②今後の関係の方向性を明示、③返事を急がせない、の3点セットです。
女性から男性への告白例文
「女性から告白なんて」と躊躇する方もいますが、40代以上では女性からの告白も珍しくなくなってきています。男性は「もしかして気があるのかな」と察しても、自信がなくて踏み出せないケースが多いため、女性からの一言が最後のひと押しになることがあります。
告白シーンの設計で意識したい3つのこと
また、告白の成否にかかわらず、相手への敬意を最後まで忘れないことが、40代以上の大人の恋愛の品格です。もし断られても、「教えてくれてありがとう」と穏やかに受け止める姿勢は、巡り巡って次の出会いの糧になります。
そして告白が成功したあとは、お互いにアプリを退会するマナーを忘れずに。
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交際後の不安解消と関係づくりの具体ステップ
付き合うまでに確認すべき5つのこと|40代以上の特殊事情
マッチングアプリで付き合うまでの間に、必ず確認しておきたい重要項目があります。20〜30代なら「付き合ってから知る」でも問題にならないことが、40代以上では交際後の大きなトラブルや破局の火種になるケースが少なくありません。
中高年の婚活は、若年層とはチェックリストの深さが根本から違います。「一緒にいて楽しいか」だけでなく、「これから10年・20年・30年を共に過ごせるか」という時間軸で判断する必要があるからです。過去の恋愛・結婚の経験、抱えている責任、築き上げてきた生活、そのすべてを踏まえて相手を選ぶことが求められます。
ここで押さえておきたいのが、次の5つの確認事項です。
いきなり全部を聞き出そうとすれば、相手に引かれてしまいます。デート3〜5回目までに、会話の自然な流れの中で確認していくのが基本姿勢です。
相手の本名・居住地・仕事
告白する前に、相手の「社会的な実在」を裏付ける3点セットは必ず押さえておきたい基本項目です。マッチングアプリでの出会いは、最初は匿名性が高い状態から始まるため、ここを確認せずに関係を進めると、ロマンス詐欺や既婚者詐称などの被害につながるリスクがあります。
これらは詰問調で聞くのではなく、会話の自然な流れの中で引き出すのがコツです。
3〜4回目のデートまでに、これらが一貫性を持って開示されているかは大事なチェックポイントです。矛盾が見つかったり、不自然に情報をはぐらかしたりする場合は、既婚者・身分詐称・ロマンス詐欺のいずれかの可能性があります。
ラス恋のように本人確認書類の提出を必須としているアプリなら、この段階である程度のスクリーニングが済んでいます。それでも、「アプリ上で本人確認済み=全ての情報が真実」ではないため、自分の目でも確かめる姿勢は忘れないようにしてください。
結婚・再婚への考え方
40代以上のマッチングアプリ利用者の多くは、交際の先に結婚・再婚・パートナーシップを見据えています。しかし、「結婚したいかどうか」「どんな形で一緒にいたいか」は、人によって驚くほど異なります。ここを確認せずに付き合うと、交際3ヶ月〜半年で価値観の決定的な違いが表面化し、破局に至るケースが頻発します。
「ラス婚における消費調査」(2025年8月/n=1,671/中央大学 山田昌弘教授監修)では、婚姻届を出さない派が62.5%、別居希望派が54.8%という結果が示されています。従来の「結婚=入籍=同居」という前提はもはや当たり前ではないということです。
婚姻届を出さない派 62.5% / 別居希望派 54.8%
重要なのは、「結婚したい/したくない」の二択で終わらせないことです。お互いの希望する関係性の解像度を上げておくと、交際後のすり合わせが格段に楽になります。
金銭感覚・資産・年金
40代以上の「付き合うまで」で、最もデリケートで、最も重要なのがお金の話です。若年層なら「これから一緒に築いていく」で済みますが、大人世代はすでに資産・負債・年金見込み・扶養義務を抱えているため、事前のすり合わせを避けては通れません。
もちろん、初対面で通帳残高を聞き出すのは論外です。5回目前後のデートで、自分の話を開示しながら相手の価値観を引き出すのが現実的な進め方です。
金銭感覚のズレは、交際後に最も頻繁に発生するトラブルです。外食の頻度、旅行のグレード、プレゼントの金額感、日常の節約意識。どれも生活の質に直結する部分だからこそ、告白前に大枠を把握しておきたいところです。
40代以上では、相続・遺族年金・扶養義務といった、若年層にはない論点も関わります。特に再婚活では、前配偶者との財産関係、子どもへの相続、自身の親の相続なども無関係ではいられません。
家族構成・子ども・親の介護
40代以上の婚活で、もうひとつ避けて通れないのが家族にまつわる確認事項です。ここを曖昧にしたまま付き合いを始めると、親の介護負担、連れ子との関係性、元配偶者との関わりなど、思わぬ形で関係性が揺さぶられます。
子どもがいる方の場合、「いつ子どもに交際相手を紹介するか」は、付き合うまでの段階で軽く方向性を共有しておきたい論点です。「子どもへの恋活カミングアウト調査」(2025年8月/n=1,020/山田昌弘教授監修)では、51.2%が「マッチングアプリ利用を子どもに話す/話したい」と回答しており、過半数の親がオープンな方向に動いています。
51.2% が「マッチングアプリ利用を子どもに話す/話したい」
一方、親の介護は今後10〜20年の生活設計に直結する重要事項です。「介護が必要になったらどうするか」を抽象的にでも話し合えるかどうかは、長期的なパートナーシップの基盤を測る試金石になります。
健康・生活リズム
最後の5つ目は、健康状態と日々の生活リズムです。40代以上の付き合うまでにおいて、これは若年層にはない独特の重要項目です。持病の有無、生活習慣、睡眠時間、食の好み──これらが大きくズレていると、交際後の共同生活が想像以上にストレスフルになります。
「終活と恋愛・健康調査」(2025年9月/n=1,926)では、人生を楽しむ終活として取り組みたいこと1位が「恋愛・パートナー探し」(79.8%)、2位が「健康習慣」(58.3%)という結果でした。恋愛と健康は、40代以上にとって切り離せないテーマです。
楽しむ終活1位「恋愛・パートナー探し」79.8% / 2位「健康習慣」58.3%
持病や通院については、こちらから直接聞くのではなく、相手が話してくれたときに自然に受け止めるのがマナーです。「持病があるから付き合いたくない」ではなく、「その事実を前提にどう共に過ごすか」を考えられるか──これが40代以上の大人の交際観です。
生活リズムが合わないと、どんなに相性の良いカップルでも長続きしません。朝型と夜型、外食派と自炊派、アクティブと引きこもり、これらは数年単位で擦り減らす要素になります。告白する前に、日常生活の解像度を上げておきましょう。
最終的に、この5つの確認事項をクリアしたうえで「それでも一緒に人生を歩みたい」と思えた相手こそ、40代以上の「付き合うまで」を成功で締めくくる運命の相手です。丁寧な確認の積み重ねこそが、大人の恋愛の土台になります。
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マッチングアプリで付き合うまでに関するよくある質問【10選】
「マッチングアプリで付き合うまで」について、40代以上の読者から特に多く寄せられる質問を10問にまとめました。Google強調スニペット獲得を狙い、回答は簡潔な結論+補足の構造で統一しています。
気になる質問だけ拾い読みしてもOKです。スマホで読んでいる方は、この10問をスクリーンショットで保存しておくと、実際の婚活中に見返せて便利です。
Q1. 付き合うまでのデート回数の平均は?
逆に、1〜2回目で告白すると「まだよく分かっていないのに」と断られやすく、6回目以降にズレ込むと「友達ポジション」が固定化するリスクが高まります。3〜5回目ゾーンに収める意識が現実的です。
Q2. 告白は男女どちらからするのが多い?
Q3. 付き合う前に脈ありサインはある?
逆に、「いつかご飯行きましょう」のような抽象的な誘いが続く場合は、社交辞令の可能性が高いと判断すべきです。
Q4. 40代50代の付き合うまでの期間はどれくらい?
ユーザーの 93.4% が現役就業中、60代でも 88.7% が働いている
仕事と両立しながらの婚活だからこそ、「焦らないが止まらない」ペースが両世代に共通する鉄則です。
Q5. 同時進行は何人まで?付き合ったら他と切るべき?
ただし、告白して交際がスタートした瞬間に、他の相手全員との関係を整理するのが誠実さの基本です。アプリの退会画面スクリーンショットを交換するカップルも少なくありません。
Q6. デート費用は男女どちらが払う?
たとえば、お店を決めた側が多めに負担し、次回のカフェ代をもう一方が持つ「交互支払い」も、対等な関係を好む40代以上には自然な形です。逆に、「割り勘にされた=脈なし」と受け取られるケースもあるため、支払い時の一言添えが印象を大きく左右します。
Q7. 写真と違う人と会ったらどうする?
明らかに別人レベルの違いや年齢詐称が疑われる場合は、別人を送り込むなりすましの可能性もあります。その場合は運営への通報を検討してください。
Q8. メッセージが続かないときは?
やり取りの頻度は1日1〜2往復が心地よい目安です。早朝・深夜の連投はプレッシャーになりやすく、逆に数日空けすぎると関係が薄れてしまいます。
Q9. バツイチ・子持ちの場合はいつ伝える?
会話の中で改めて伝える場面では、「離婚の経緯を長々と語らない」「子どもの年齢・同居の有無など必要情報だけ」に絞ると好印象です。「過去を引きずっている」という印象を与えないことが、次のステップに進むカギになります。
婚姻届を出さない派 62.5% / 別居希望派 54.8% ──再婚の形そのものが多様化
Q10. 60代でもマッチングアプリで付き合える?
60代の付き合うまでは3〜5ヶ月・デート4〜6回が目安です。健康・生活リズム・家族関係の共有に時間をかける分、交際後の安定感は若年層以上とも言われます。月1〜2回のデートを数ヶ月続け、日常生活が具体的にイメージできるようになってから交際へ進むのが自然です。
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まとめ|40代50代60代の付き合うまでは「焦らず・見極めて・同世代と」
ここまで、マッチングアプリで付き合うまでの期間・デート回数・流れ・告白タイミング・安全対策まで、40代以上の視点で幅広く解説してきました。最後に、記事全体の重要ポイントを振り返り、今日から踏み出せる第一歩を整理しておきます。
20〜30代の若年層とは異なり、40代以上の婚活には「焦らず・見極めて・同世代と」という3つのキーワードがあります。この3つは、本記事を貫く一本の軸です。
ラス恋の「終活と恋愛・健康調査」(2025年9月/n=1,926)では、「人生を楽しむ終活」として取り組みたいことの1位が「恋愛・パートナー探し」(79.8%)という結果でした。40代・50代・60代は、恋愛を「諦める年代」ではなく、「主体的に選び直す年代」なのです。
楽しむ終活1位「恋愛・パートナー探し」79.8%
一方で、40代以上の「付き合うまで」の形は多様化しています。「ラス婚における消費調査」(2025年8月/n=1,671/中央大学 山田昌弘教授監修)では、婚姻届を出さない派が62.5%、別居希望派も54.8%を占めており、事実婚・週末婚・別居婚といった新しいパートナーシップが現実的な選択肢として定着しつつあります。
あとは、一歩を踏み出すだけです。スマートフォンでプロフィールを1枚登録する、それだけの小さな行動が、数ヶ月後の「付き合うまで」につながります。
40代以上の婚活は、若年層のような勢いや賑やかさはないかもしれません。しかし、人生経験を重ねた大人だけが辿り着ける、深く温かい関係が、その先には必ず待っています。「焦らず・見極めて・同世代と」──この3つの合言葉を胸に、あなたの「付き合うまで」の旅路が、素敵な一歩で始まることを心から願っています。
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「人生の後半戦こそ、最高のパートナーと。」をモットーに活動する婚活アドバイザーです。大手結婚相談所で10年間、主に40代〜60代の会員様を担当し、数多くの成婚を見届けてきました。若者の婚活とは違い、ミドルシニアのパートナー探しには、介護、資産、そしてこれまでの人生経験という「重み」が伴います。私自身も50代。同世代だからこそ分かる悩みや焦りに寄り添いながら、傷つかないための大人の距離感や、最後の恋を愛に育てるための具体的なアドバイスをお届けします。

40歳以上限定マッチングアプリ「ラス恋」の副編集長兼広報、Xでは「恋あゆ(@laskoi_jp)」として活動しています! 私自身はバツイチで、娘がこの春から大学進学のために家を出たため、久しぶりの一人暮らしを絶賛エンジョイ中です。「自由で最高!でも、ふとした時に誰かと美味しいご飯を食べたいかも…」そんな揺れる40代のリアルな日常を送っています。 皆さんと一緒に「ラス恋」を楽しみ、時に悩みながら、気になる情報をどんどん発信していきます!




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