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カテゴリー:ラス恋入門
ラス恋 運営事務局
執筆者ラス恋 運営事務局
2026年3月19日

卒婚とは?やり方・生活費から卒婚後の新しい出会いまで【40代・50代・60代】

卒婚とは?やり方・生活費から卒婚後の新しい出会いまで【40代・50代・60代】

卒婚とは?意味と定義をわかりやすく解説

テレビや雑誌で見かける「卒婚」という言葉。夫婦関係に限界を感じつつも、離婚は踏み切れない──そんな方の心に響く選択肢として注目を集めています。

このセクションでは、卒婚の正確な意味を、離婚との違いを交えながら解説いたします。

卒婚の意味

💡 卒婚とは?

法的な婚姻関係は維持したまま、夫婦としての同居生活を終了する新しい夫婦の形態

「結婚を卒業する」という意味合いを持ち、婚姻届を出したまま別居するライフスタイルです。

離婚とは異なり、法的な配偶者関係は解消されません。つまり戸籍上は夫婦のままであり、相続権や遺族年金などの権利も維持されます。

📋 卒婚の2つのタイプ

別居卒婚

完全に別々の住まいで生活

同居卒婚

同じ家で夫婦関係を最小限に

この概念は2010年代後半から徐々に認知度を高め、特に子育てが一段落した40代〜60代の夫婦に支持されてきました。

NHK「あさイチ」などのメディアで取り上げられたこともあり、今や「卒婚」は人生100年時代における新しい生き方の選択肢として確立しつつあります。

卒婚が注目される背景

なぜ今、卒婚が注目されているのでしょうか。

📊 注目される3つの背景

①「人生100年時代」の到来

定年後も30年近い人生が残る現代、「残り30年の夫婦時間」に不安を感じる方が増加

②「法律婚にこだわらない」価値観

婚姻届=幸せの唯一の形ではないという考え方の浸透

③ 離婚のハードルの高さ

世間体・子どもへの影響・経済的不安を抱えつつも自分の人生を取り戻したい願い

特に50代前後の夫婦は、子どもが独立し夫婦二人きりの時間が増えると、価値観の違いやコミュニケーション不足が表面化することがあります。

卒婚は、そのような懸念を抱えながらも自分の人生を取り戻したいという願いを叶える中間的な解決策として機能しているのです。

卒婚した芸能人・有名人の事例

「実際に誰が卒婚しているの?」と気になる方も多いでしょう。

著名人の卒婚事例がメディアで取り上げられたことで、「卒婚=特殊な例」ではなく「あり得る選択肢の一つ」という認識が広まりました。

たとえば、長年連れ添った夫婦が「お互いの人生を尊重するため」に別居を選んだケースや、子育て終了を機に卒婚を公表した芸能人の報道は、大きな反響を呼びました。

ただし、有名人の事例は参考にはなりますが、一般の方の卒婚とは状況が異なることもあります。自分の状況に合わせた卒婚の形を模索することが大切です。

卒婚と離婚・別居の違い

卒婚を検討する際、最も気になるのが「法的にはどう違うのか」という点です。

ここでは、法律上のポイントを比較表とともに解説いたします。

卒婚と離婚の違いを比較

一般的な横長テーブルではモバイルで見づらいため、卒婚と離婚の違いをポイントごとに整理しました。

卒婚 vs 離婚 ─ 主要項目の比較

婚姻関係

卒婚:維持 ✓

離婚:解消 ✗

相続権

卒婚:あり ✓

離婚:なし ✗

遺族年金

卒婚:受給可 ✓

離婚:受給不可 ✗

配偶者控除

卒婚:適用 ✓

離婚:不可 ✗

健康保険(扶養)

卒婚:継続 ✓

離婚:不可 ✗

再婚

卒婚:不可 ✗

離婚:可能 ✓

生活費分担義務

卒婚:あり

離婚:なし

このように、卒婚の最大の特徴は「婚姻関係を維持しながら、夫婦としての生活を終了する」点にあります。

離婚とは異なり、戸籍上は夫婦のままなので、相続権や遺族年金などの法的メリットが失われません。

相続・年金・住民票

1/2

配偶者の法定相続分
卒婚なら維持される

遺族年金の受給権
卒婚なら受給可能

健康保険の扶養
卒婚なら継続可能

住民票については、別居卒婚の場合は別々の住所に移すことになります。住民票を移すことで、お互いのプライバシーが保護されます。

卒婚で離婚しないのはなぜ?

✅ 離婚せず卒婚を選ぶ4つの理由

① 経済的安定性の確保

相続権・遺族年金を維持しながら独立した生活が可能。特に専業主婦・パート主婦にとって大きなメリット

② 世間体・社会的ステータス

「別居」という形で処理でき、周囲への説明もしやすい

③ 子どもへの影響の軽減

法的には夫婦のままなので「離婚」の事実を伝える必要がない

④ 将来の柔軟性

「お試し期間」として、再度同居の選択肢も残せる

⚠️ 注意

婚姻関係継続中の新しいパートナーとの交際は、法的に不貞行為に該当する可能性があります。詳しくは後述のセクションで解説します。

卒婚のメリット・デメリット

卒婚を考える上で、メリットだけでなくデメリットも客観的に把握することが大切です。

卒婚の5つのメリット

🌸 卒婚の5つのメリット

① 離婚手続きが不要

合意さえあれば公正証書の作成だけで実現。心理的ハードルが低い

② 法的権利を維持できる

相続権・遺族年金・配偶者控除・健康保険の扶養が継続

③ 世間体・子どもへの影響が最小限

法的には夫婦のまま。社会的ステータスを維持しながら独立した生活が可能

④ 自分の時間と人生を取り戻せる

夫婦としての義務から解放。趣味・仕事・友人関係を再活性化

⑤ お試し期間としての柔軟性

不可逆的ではない。気持ちが変われば再度同居も可能

卒婚の5つのデメリット

⚠️ 卒婚の5つのデメリット・リスク

① 再婚ができない

婚姻関係が継続中のため、新しい相手との法的結婚は不可(重婚罪)

② 不貞行為の法的リスク

新しい恋人を作ると民法上の不貞行為に該当する可能性。合意書で軽減可

③ 生活費トラブル

婚姻費用分担義務が継続。収入差がある場合に負担割合で揉めやすい

④ 介護問題

別居していても配偶者の介護義務が発生し、別居の意義が揺らぐことも

⑤ 孤立感・孤独感

別居前から友人・趣味のつながりを確保しておくことが重要

気になる卒婚後の生活費

卒婚後の生活費は、最も重要かつ複雑なポイントです。

💡 ポイント

民法上の婚姻費用分担義務は別居しても継続します。事前の取り決めが欠かせません。

💰 収入パターン別

収入がある夫婦

各自で負担し、不足分を補う形で協議するのが一般的

専業主婦の場合

夫に対して婚姻費用として生活費を請求可能。離婚時の婚姻費用算定表を参考に協議

📋 書面化すべき5項目

✓ 毎月の生活費支払額
✓ 支払い方法と支払日
✓ 家賃・光熱費・通信費の分担
✓ 医療費・特別費用の取り扱い
✓ 滞納時の対応

これらを公正証書や契約書に記載しておくことで、将来のトラブルを予防できます。

卒婚のやり方を徹底解説

卒婚を実行に移すための具体的な手順とルールを解説します。

卒婚の切り出し方

💬 卒婚を提案するときのポイント

✓ 落ち着いた場所と時間を選ぶ
✓ 不満の列挙ではなく「お互いの自由」を前向きに提案
✓ 「新しい関係の形」として説明する
✓ 日頃から将来の話を重ねておくとスムーズ

🔔 夫から言われた場合の対応

✓ 感情的にならず、まず相手の本音を聞く
✓ 「離婚は考えていないのか」を確認
✓ 時間を取って冷静に自分の意向も整理
✓ 必要に応じて弁護士やカウンセラーに相談

パートナーとのルール決め

🏠 別居卒婚のルール

住居:住む場所と家賃の負担
生活費:月額と支払方法
連絡頻度:電話・メッセージの頻度
顔合わせ:子どもとの面会ルール
大きな決断:医療・不動産の意思決定方法

🏠 同居卒婚のルール

居住スペース:寝室・リビングの使い分け
食事:一緒か別々か
家事:掃除・洗濯・買い物の分担
来客:友人や家族を招くルール

契約書・公正証書

📝 契約書に盛り込むべき項目

目的 婚姻関係維持+別居生活への合意
別居開始日 具体的な日付を明記
住居 それぞれの居住先住所
生活費 支払額・支払日・振込先口座
財産 既存財産の帰属と基準日
債務 別居後の債務は各自負担
連絡・面会 緊急連絡先と子どもの面会方法
紛争解決 管轄裁判所の指定

📝 公正証書の作成

公証役場で作成。費用は約1〜2万円。法的証明力が高まるため、経済的な取り決めがある場合は強くおすすめします。

卒婚後の失敗例4パターン

❌ 失敗例4パターンと対策

①生活費の不公平感

支払額を巡る不満が蓄積しトラブルに

→ 公正証書で金額と支払方法を明確に

②周囲からの孤立

孤独感から精神的に追い詰められるケース

→ 別居前から友人・趣味のコミュニティを確保

③介護問題の発生

配偶者の介護義務が生じ別居の意義が揺らぐ

→ 介護の取り決めを事前に明確化

④離婚への発展

お試し期間のつもりが最終的に離婚に

→ 将来の離婚も現実的に検討しておく(前向きな離婚もある)

卒婚の体験談まとめ

実際に卒婚を経験した人の声を聞くことで、「その後の人生はどうなるか」を具体的にイメージできます。

※以下の体験談は、複数の卒婚経験者への取材・相談事例をもとに、プライバシー保護のため詳細を一部変更して再構成したものです。

50代女性

50代女性|「自分の人生を取り戻せた」

52歳・婚歴28年・パート主婦→正社員・子ども独立済み

卒婚までの経緯

子どもの独立後、夫と二人きりの時間が増えたが話すこともなく空気が重い日々。雑誌で「卒婚」を知り、離婚ではない別居の選択肢を発見。

切り出し方

「お互いに自由な時間を持ってみないか」と提案。驚いたことに夫も同じことを考えていた。公正証書を作成し、生活費は月15万円で合意。

「今は夫は『親しい親戚』のような存在です。お互いの生活を尊重し合い、必要な時だけ助け合う関係が最適な形だと感じています」

3年後の現在

正社員として経済的自立を実現。「一番の変化は、自分の人生を自分で選べるようになったこと」と笑顔で語ってくれました。

卒婚→離婚→再出発

卒婚→離婚→再出発|「お試し期間」としての卒婚

48歳→51歳で離婚・婚歴23年・会社員女性・子どもあり

卒婚を選んだ理由

夫の浮気が発覚。子どもの受験を控えていたため、「卒婚」という形で別居を選択。感情的にならず時間をかけて考える「お試し期間」として機能。

別居→離婚→新しい出会い

別居3年後、双方合意の上で離婚。財産分与も揉めずに円満離婚。その後マッチングアプリに登録し、同年代の人と穏やかな交際を開始。

『離婚は失敗ではない』『人生は終わらない』という気持ちになりました。卒婚の期間があったおかげで、冷静に未来を選択できました」

この体験談のように、卒婚を「お試し期間」として活用し、その先で新しいパートナーとの出会いを見つける方が増えています。

卒婚後の恋愛ってあり?

卒婚を経て、新しいパートナーを探したいと考える方が増えています。ここでは法的リスクと最新の調査データを解説します。

不貞行為のリスク

⚠️ 卒婚中の恋愛=不貞行為のリスク

卒婚は婚姻関係が継続中。新しいパートナーとの交際は民法上の不貞行為に該当する可能性があります。

軽減策:合意書に「お互いの恋愛は自由」と明記。ただし完全な回避にはならないため、法的な結婚を望む場合は離婚への移行が必要です。

どれくらいの人が経験してる?

📊 データ

79.8%

「楽しむ終活」1位=恋愛・パートナー探し

終活と恋愛・健康調査(n=1,926)

51.2%

アプリ利用を子どもに話す/話したい

恋活カミングアウト調査(n=1,020)

62.5%

婚姻届は出さない派

ラス婚における消費調査(n=1,671)

出典:ラス恋・ラス婚研究所調べ(「恋活カミングアウト調査」「消費調査」は中央大学 山田昌弘教授 監修)

💗 「最後の恋」を求めるミドルシニア

「手をつないで歩くだけで嬉しい、ときめきをもう一度感じられる恋」が理想の恋1位(夏のデート意識調査 n=1,133)

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卒婚後のおすすめマッチングアプリ5選

卒婚や離婚を経て新しいパートナーを探す40代以上の方におすすめのアプリを紹介します。

マッチングアプリの選び方

📋 選び方3つのポイント

① 年齢層の一致

40代以上が中心のアプリを優先

② 安全性の確保

本人確認・24時間監視体制を確認

③ 再婚・バツイチへの理解

離婚歴を明示できる機能があるか

アプリ比較表

40代以上向けアプリ比較

🥇ラス恋
4,980円/月

40歳以上限定 / 独身証明 / AI+有人監視

🥈マリッシュ
3,400円〜

バツイチ・再婚応援 / リボンマーク機能

🥉ユーブライド
4,300円〜

真剣婚活層 / プロフィール充実

4位アンジュ
3,800円〜

30歳以上限定 / 大人の出会い

5位ペアーズ
3,700円〜

会員数No.1 / 40代コミュニティ充実

※2026年3月時点の税込価格。プラン・支払い方法により異なります。

1位ラス恋

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🥇 1位 ラス恋|40歳以上限定

✅ 40歳以上限定で同世代密度No.1
✅ 利用者の80%以上が結婚を希望
✅ 24時間365日のAI+有人監視
✅ 独身証明マークで安心
✅ AIが話題を提案してくれる

💬 40代女性「ノリや遊び目的の人は少なく、同世代での婚活に最適」(出典:出会いコンパス)

💬 50代男性「AIが話題を提案してくれるので自然にコミュニケーションが取れます」(出典:出会いコンパス)

⚡注意点:地方在住の方は「ユーザー数が少ない」との声も。他アプリとの併用を検討

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2位マリッシュ

🥈 2位 マリッシュ|再婚応援No.1

✅ リボンマークで再婚への理解を表示
✅ 40代が全会員の約半数
✅ 約8割が「危険な目に遭っていない」
✅ 月額3,400円〜とリーズナブル

💬 40代女性「バツイチでも気後れせずに活動できました」(出典:マリマリ)

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3位ユーブライド

🥉 3位 ユーブライド|真剣婚活の老舗

✅ 「結婚前提」のユーザー多数
✅ 独身証明・充実プロフィール
✅ 月額4,300円〜

💬 40代女性「2ヶ月で結婚を前提にお付き合いを始められました」(出典:マッチングアプリ大学)

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4位アンジュ

4位 アンジュ|30歳以上限定

✅ 30歳以上限定で落ち着いた雰囲気
✅ 月額3,800円〜とリーズナブル

💬 40代女性「1ヶ月の利用で良い出会いに恵まれました」(出典:マッチングアプリ大学)

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5位ペアーズ

5位 ペアーズ|会員数No.1

✅ 圧倒的な会員数で選択肢が豊富
✅ 40代向けコミュニティ充実
✅ 月額3,700円〜

💬 40代女性「40代でも出会えないという心配は不要でした」(出典:THE SINGLE)

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卒婚後に結婚を果たした方の体験談

卒婚・離婚・死別を経て、マッチングアプリで新しい出会いを見つけた3人の体験談を紹介します。

※各アプリ公式サイトの成婚事例をもとに、プライバシー保護のため詳細を一部変更して再構成。

54歳男性(ラス恋)

ラス恋

54歳男性|愛猫が繋いだ運命の出会い

54歳・会社員・24年連れ添った妻と死別

妻を病気で亡くし、友人に勧められてラス恋に登録。同じくペットを飼う51歳女性とプロフィールの「猫と暮らしています」がきっかけで出会い、交際半年で結婚を決意

「彼女と居ると『これからの人生も楽しめる』と思えたからです」

📊 「楽しむ終活」1位=恋愛・パートナー探し(79.8%)ラス恋・ラス婚研究所調べ

50代女性(マリッシュ)

マリッシュ

50代女性|2週間で交際に発展

50代・会社員・離婚(子ども独立済み)

複数アプリで定着せず、マリッシュに登録。顔写真なしの男性のプロフィールの価値観に惹かれ「いいね!」。メッセージ→ビデオ通話→2週間以内で交際開始

「メッセージの段階から『この人となら』と感じていました」

📊 51.2%が「アプリ利用を子どもに話す/話したい」ラス恋・ラス婚研究所調べ

41歳男性(ラス恋)

ラス恋

41歳男性|アプリで人生が変わった

41歳・会社員・離婚・地方在住

離婚後2年、半信半疑でラス恋に登録。遠距離の45歳女性とプロフィールで直感的に「話が合いそう」。離婚経験の共通点で心が通じ、遠距離交際→結婚→移住

「ラス恋で出会えたおかげで人生の新しい章を描くことができました

📊 93.4%が現役就業中、91.6%が「恋が仕事に好影響」ラス恋・ラス婚研究所調べ

よくある質問・回答【FAQ】

卒婚について残っている疑問を、Q&A形式で解消していきましょう。

Q1: 卒婚と離婚の一番の違いは?

婚姻関係が維持されるか解消されるか。卒婚は戸籍上夫婦のままで相続権・遺族年金を保持。離婚はこれらを失うが再婚が可能に。
※詳しくは本記事の比較表をご覧ください。

Q2: 卒婚したら生活費はどうなる?

婚姻費用分担義務が継続。公正証書で金額・支払方法を書面化しておくことがトラブル予防の鍵。
※詳しくは「卒婚の生活費はどうする?」をご覧ください。

Q3: 卒婚中に恋人を作ったら不倫?

法的に不貞行為のリスクあり。合意書に「恋愛は自由」と盛り込むことでリスク軽減可能。法的結婚を望む場合は離婚への移行が必要。

Q4: 卒婚後に再婚したくなったら?

一度離婚手続きが必要(重婚罪のため)。ただし婚姻届を出さない派が62.5%というデータも。事実婚・週末婚など多様な選択肢があります。

Q5: 40代・50代でもアプリで出会える?

急増中。おすすめはラス恋(40歳以上限定)、マリッシュ(再婚理解あり)、アンジュ(30歳以上限定)。本記事の体験談でも54歳・50代・41歳の成婚例を紹介しています。

Q6: 卒婚に弁護士は必要?

卒婚自体に届出は不要。ただし契約書・公正証書の作成時は弁護士や行政書士に相談推奨。公正証書の費用は約1〜2万円

監修者
藤崎 薫
藤崎 薫 / ミドルシニア専門 婚活アドバイザー

「人生の後半戦こそ、最高のパートナーと。」をモットーに活動する婚活アドバイザーです。大手結婚相談所で10年間、主に40代〜60代の会員様を担当し、数多くの成婚を見届けてきました。若者の婚活とは違い、ミドルシニアのパートナー探しには、介護、資産、そしてこれまでの人生経験という「重み」が伴います。私自身も50代。同世代だからこそ分かる悩みや焦りに寄り添いながら、傷つかないための大人の距離感や、最後の恋を愛に育てるための具体的なアドバイスをお届けします。

監修者
 恋あゆ
恋あゆ / 副編集長・広報担当

40歳以上限定マッチングアプリ「ラス恋」の副編集長兼広報、Xでは「恋あゆ(@laskoi_jp)」として活動しています! 私自身はバツイチで、娘がこの春から大学進学のために家を出たため、久しぶりの一人暮らしを絶賛エンジョイ中です。「自由で最高!でも、ふとした時に誰かと美味しいご飯を食べたいかも…」そんな揺れる40代のリアルな日常を送っています。 皆さんと一緒に「ラス恋」を楽しみ、時に悩みながら、気になる情報をどんどん発信していきます!

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