マリッシュの要注意人物【女性編】7つの危険なタイプとは?

マリッシュに潜む7つの要注意人物タイプ【女性編】

マリッシュは真剣交際を目的とした婚活・恋活アプリとして、安全性に定評がありますが、依然として業者遭遇率が存在し、さまざまなタイプの要注意人物が潜んでいます
ここでは、実際の被害事例をもとに、女性側に特化した7つの危険タイプを徹底解説します。
①投資・マルチ商法・ネットワークビジネスの勧誘女性

マッチング直後や数日後に「副業」「投資」「不労所得」といった言葉を持ち出し、特定の金融商品やネットワークビジネスへの勧誘を行う女性は、最も多く遭遇する要注意人物です。
このタイプは、まず恋愛感情を装い、親近感を醸成した段階で、自然な流れとして「お金の話」を持ち出すのが特徴です。
具体的な手口として、マッチング後まずは丁寧なメッセージで信頼関係を構築し、相手の職業や収入状況を探ります。そして「私も最近資産運用を始めて収入が増えた」「自由な時間が欲しくて副業を探している」など、相手の興味を引く話題を投げてきます。
体験談:50代の男性ユーザーは、マッチング後1週間で「資産運用のお手伝いをしたい」というメッセージを受け、最初は5万円程度の小額投資で利益が出たため信頼し、次回は100万円を投資したところ、連絡が途絶えて詐欺だと気づいたとのことです。
②他サイト・出会い系への誘導業者

「ここでは詳しく話せない」「もっと話したいから別のアプリに移りましょう」などと、特定の有料出会い系サイトや別のマッチングアプリへの誘導を促す女性は、有料サイトの登録料やポイント購入を目的とした業者です。
このタイプは、プロフィール写真が露出度の高い画像であったり、メッセージのやり取りが定型文的であったりする特徴があります。
体験談:38歳の男性は、マッチング後すぐに「もっとプライベートな話がしたいから、こちらのサイトで会話しませんか」とURLを送られ、登録すると月額9800円の有料サイトだと気づき、解約にも困難を感じたとのことです。
③個人情報収集目的の業者

「本名を教えて」「勤務先はどこ?」「電話番号を交換しよう」など、会う前や関係性が浅い段階で不自然に個人情報を詮索する女性は、情報商材の販売や他サービスへの売却、あるいはなりすまし詐欺の前段階として情報を収集する業者です。
このタイプは、プロフィール写真が実在性に乏しく、自己紹介文も曖昧なことが多いです。メッセージのやり取りも、相手のことを深く知ろうとするよりも、一方的に質問攻めする傾向があります。特に「クレジットカードの番号を教えて、年齢確認で必要」などの要求は詐欺確定です。
体験談:45歳の男性は、マッチング後3回目のメッセージで「仕事の内容を詳しく教えてほしい、会社のHPも見たい」と言われ、職場の情報を伝えたところ、後日「個人情報を使った勧誘電話が会社にかかってきた」と知り、個人情報の流出リスクを実感したとのことです。
④パパ活・援交目的の女性(体目的・遊び目的)

「お手当について相談したい」「条件を提示してほしい」など、金銭が絡む援助交際やパパ活を目的とした女性は、マリッシュが真剣交際を目的としたサービスであるため、規約違反となります。
この手口は、最初は普通の婚活ユーザーのように振る舞い、メッセージのやり取りを重ねた段階で「実は私、パパ活をしているの」「お金を稼ぎたい」などと本音を漏らしてくるパターンが多いです。
体験談:41歳の男性は、マッチング後1ヶ月間丁寧にメッセージを交わし、初デートをしたところ、「実は私、月10万円のお手当が欲しい」と提示され、ショックを受けながらも断ったとのことです。
⑤美人局(つつもたせ)詐欺

「会った後に金銭を要求する」「同伴者が現れて脅迫する」など、デート自体を詐欺の道具とする美人局は、近年増加傾向にある最も危険な犯罪です。このタイプは、待ち合わせ場所を特定の飲食店やホテルに指定し、同伴者が登場して恐喝を行う手口が主流です。
美人局の典型的なシナリオは以下の通りです:まず、プロフィール写真が美人で、メッセージのやり取りも丁寧に行います。待ち合わせ場所を「知り合いがやっているお店」「落ち着ける場所」などと特定の店舗に指定します。実際に会った後、相手の男性がトイレや外に出た隙に、女性の「彼氏」や「兄」などが現れ「俺の彼女に何したんだ」「金を払え」と脅迫します。
体験談:48歳の男性は、マッチングした女性と初デートで指定されたバーで会い、1時間ほど会話した後、女性の「彼氏」が現れ「お店で何かをしただろう」と脅され、20万円を要求されたとのことです。
⑥ロマンス詐欺・結婚詐欺女性

マッチング後、急速に愛情表現を示し「運命の人」「結婚を前提に」などと言いながら、実際に会う前や会って間もない段階で「緊急事態」「病気治療費」「ビジネス資金」などの名目で金銭を要求する女性は、典型的なロマンス詐欺犯です。
ロマンス詐欺の典型的なシナリオは以下の通りです:まずマッチング後すぐに「運命を感じた」「こんな気持ちになったのは初めて」など、相手を特別な存在と位置付ける愛情表現を繰り返します。
実際に会う前に「親が入院した」「事業で失敗した」などの緊急事態を持ち出し、相手に対して「あなただけが頼り」「助けてほしい」と感情的な訴えを行います。
体験談:55歳の男性は、マッチング後2週間で「父が入院して治療費が必要」というメッセージを受け、50万円を送金したところ、それ以降連絡が途絶えて詐欺だと気づいたとのことです。
⑦既婚者(不倫目的)

プロフィールには「独身」と記載しながらも、会える時間が平日の昼間や平日夜の遅い時間のみに限られている、休日のデートを避ける、身元確認を嫌がるなどの行動を示す女性は、既婚者の可能性が高いです。
既婚者の独身偽装は、マッチングアプリにおける大きな問題の一つです。このタイプの特徴は、プロフィール写真が不自然に加工されていたり、顔がはっきり見えないものを使用していることが多いです。
体験談:52歳の男性は、マッチング後3ヶ月間やり取りを重ね、5回デートをした後に「実は夫がいる」と告白され、時間とお金の無駄だったとショックを受けたとのことです。
【プロフィール編】女性の要注意人物を10秒で見抜く方法

マッチング前後にプロフィールだけで高速に危険度判定する方法をマスターすることで、時間とお金の浪費を大幅に減らすことができます。
ここでは、プロフィール写真、自己紹介文、そしてGoogle画像検索を活用した具体的な見分け方を解説します。
危険な写真の7つの特徴

プロフィール写真は相手の第一印象を決定づける最重要情報源であり、写真1枚で業者・詐欺・なりすましを即座に判定する基準を理解することで、危険人物を事前に排除できます。
写真の危険サインを見抜くためには、まず「生活感の有無」を判断基準の軸とすべきです。実際の婚活ユーザーの写真は、旅行先や日常の一部が写り込むなど、どこかに生活の匂いが残ります。それに対して業者の写真は、スタジオ撮影やプロモデルのような完璧な構図になりがちです。
具体的な7つのチェックポイント:
①モデル級の美貌で背景に生活感が全くない
②写真が1枚のみまたは画質が極端に悪い
③露出度の高いセクシーな写真
④高級車・高級時計・海外旅行写真の見せびらかし
⑤顔がはっきり見えない加工画像
⑥日本語の説明文が不自然(海外画像の可能性)
⑦過度な成功・収入アピールを示す写真
体験談:47歳の男性は、プロフィール写真に警戒心を抱き、Google画像検索をかけたところ、海外のセレブ写真だったことが判明し、業者だと判断できたとのことです。
危険な自己紹介文の5つのパターン

自己紹介文には、相手の性格や価値観よりも「投資」「副業」「自由」などの金銭的なキーワードが頻出したり、具体的な職業名や生活の詳細がない曖昧な表現が多い場合は、業者または詐欺目的のサインです。
自己紹介文200文字の中に、これらの危険パターンが含まれているかをチェックすることで、高い精度で危険人物を排除できます。
自己紹介文の分析では、まず「具体性の有無」を確認すべきです。正規の婚活ユーザーの自己紹介には、趣味や仕事の内容、将来の夢など、個人のユニークな情報が含まれます。それに対して業者の自己紹介は「経営者」「会社員」などの曖昧な表現が多く、具体的な業種や職種を明かさないことが特徴です。
具体的な5つの危険パターン:
①「副業」「投資」「不労所得」など金銭ワードの頻出
②職業が「経営者」「会社員」など具体性を欠く曖昧表現
③趣味や価値観の記載がなく、自己アピールが不自然
④SNSアカウントIDや連絡先の直接記載
⑤「今だけ特別」「限定」など緊急性を煽る表現
体験談:44歳の男性は、自己紹介文に「投資で自由になりました」という表現があるアカウントに警戒心を抱き、メッセージでも同様の話題を持ち出されたため、即座にブロックしたとのことです。
Google画像検索で写真詐欺を見抜く方法

プロフィール写真が本物かどうかを自力で検証する最も有効な方法がGoogle画像検索です。スマートフォンやPCを使って、簡単に画像の出典を調べることができ、ネット上の拾い画や有名人の画像を悪用した詐欺アカウントを即座に見抜くことができます。
Google画像検索の手順は以下の通りです:まず、スマートフォンの場合はGoogleアプリを開き、画像検索モードを選択します。
PCの場合はGoogle画像検索ページにアクセスし、カメラアイコンをクリックします。次に、マリッシュのプロフィール写真をスクリーンショットで保存し、その画像をアップロードします。検索結果では、「類似画像」や「この画像の出典ページ」が表示されます。
検索結果に海外のモデルサイトや有名人のSNSアカウント、全く関係のない画像が表示された場合は、詐欺アカウントの確率が極めて高いです。
検索手順:
①Google画像検索ページにアクセス
②カメラアイコンをクリック
③プロフィール写真をスクリーンショットで保存
④画像をアップロードして検索
⑤検索結果を確認(類似画像や出典ページ)
⑥海外モデルサイトや有名人画像がヒットした場合は詐欺確定
体験談:46歳の男性は、モデル級の美女にマッチングした際、Google画像検索をかけたところ、海外のファッション誌のモデル画像であることが判明。業者だと即座に判断し、被害を回避できたとのことです。
【メッセージ編】やり取りで女性の危険サインを見抜く方法

マッチング後のメッセージやり取りで、相手の危険度を判定する方法を身につけることで、会う前に手口が露呈するポイントを段階別に把握でき、LINE交換やデート前に危険を確定させることができます。
初回メッセージの危険パターン

初回メッセージから「副業に興味ありますか」「投資で自由になりたい」などの金銭的な話題を持ち出す、または「ここでは話せないので別アプリに移りましょう」と外部誘導を促すパターンは、ほぼ100%業者または詐欺師です。
初回メッセージでこれらの危険ワードが出た時点で、即座にブロックすべき明確な基準となります。
初回メッセージでの危険判断は、相手の本質を見極める最も重要なタイミングです。
具体的なメッセージ例:
「こんにちは。プロフィール拝見しました。副業に興味ありませんか?今だけ特別な情報をお伝えできます」→ 業者確定
体験談:39歳の男性は、初回メッセージで「ここでは詳しく話せないので、別のアプリで会話しませんか」と送られ、即座に業者だと判断してブロックしたとのことです。
2〜3通目以降の危険サイン

2〜3通目以降になると、相手はより巧妙に信頼関係を構築しようとします。「実は私も投資を始めて収入が増えた」「友達が成功しているビジネスがある」など、自身の成功体験を装った勧誘や、「今週末会いませんか」と急かしながら金銭的な話題を持ち出す手口が現れます。
この段階で「会う前に金銭話」「投資の話」が出たら、即ブロックすべき判断基準です。
2〜3通目以降は、相手が長期的な詐欺計画を実行に移す準備段階です。このタイミングで現れる典型的な手口は「体験談型勧誘」と「急かし型勧誘」の2パターンがあります。
「体験談型勧誘」と「急かし型勧誘」
体験談型勧誘は「私も最初は疑ったけど、実際に始めてみたら収入が3倍になりました」など、自身の成功体験を装い、相手の疑念を払拭しようとします。警察庁の被害分析によると、この手口に引っかかる被害者の約65%が、「相手の体験談が信じられた」という理由で投資や勧誘に応じていることが判明しています。
急かし型勧誘は、「今週末限定のチャンスです」「もうすぐ締め切りなので早く決めてほしい」など、時間的な焦りを与えて判断を急がせる手口です。
具体的なメッセージ例:
「実は私も半年前に同じことを言われて疑ったんですけど、やってみたら本当に収入が増えました。今週末お会いして詳しくお話ししましょうか」→ 勧誘確定
体験談:48歳の男性は、3通目のメッセージで「友達がやっているネットショップの系列店を経営しないか」と持ちかけられ、会う前からビジネス話を持ち出すという不自然さに気づき、即座にブロックしたとのことです。
LINE交換を急ぐ・投資や副業の話をする相手は即ブロック

「LINE交換しませんか」「電話番号教えてください」など、会う前や関係性が浅い段階で外部連絡先の交換を急ぐ相手は、監視体制から逃れて個人的に勧誘や詐欺を行う目的が明確です。
LINE交換を急ぐ行為は、マリッシュの利用規約でも禁止されている最も危険な行為の一つです。
これは、マッチングアプリ内ではAI監視や通報機能が働くため、詐欺師が監視を回避するために外部に移行させようとする明確な証拠です。
危険信号:
①会う前のLINE交換要求
②投資・副業話と同時の連絡先交換
③「ここでは話せない」という言い訳
④連絡先交換後の即座な金銭話
⑤電話番号・メールアドレスの強要
体験談:50代の男性は、マッチング後すぐに「ここでは詳しく話せないので、LINE交換しませんか」と言われ、マリッシュの安全ガイドラインを思い出して即座にブロックしたことを振り返り、「その後同じアカウントが業者として運営から通報されていた」と知り、正しい判断だったと安心したとのことです。
マリッシュの要注意人物(女性)に遭遇した時の対処法

すでに怪しい相手と接触してしまった状況で、被害を最小化するための具体的手順(遮断・通報・相談)を今すぐ実行したい──この検索心理に応えるため、遭遇段階別の緊急対処法を解説します。
要注意人物と実際に接触してしまった場合、最も重要なのは「時間との勝負」です。警察庁の統計によると、詐欺被害者の約70%が初回接触から48時間以内に金銭的な被害を受けており、早期対応が被害拡大防止の鍵となります。
ここでは、証拠保全から通報・ブロック、そして相談先の選定まで、具体的な操作手順を段階別に解説します。
【3ステップ】即座に実行すべき対応

要注意人物と判明した瞬間から実行すべき優先順位は「証拠保存→相手遮断→運営通報」の3ステップです。この順序を守ることで、自身の安全を確保しつつ、運営による次の被害者への防止措置にもつながります。
ステップ1:証拠保全 相手のプロフィール画面、メッセージ履歴、不審なURLや画像を全てスクリーンショットで保存。タイムスタンプが確認できるよう、端末の時刻も一緒に写し込む。
ステップ2:相手遮断 スクリーンショット保存後、即座にブロック。ブロック前に「なぜですか」「話を聞いてください」などの返信は絶対にしない。返信すれば相手にブロックされることを知らせるため、逃げられる危険性が高まる。
ステップ3:運営通報 マリッシュアプリ内の「通報」機能を使用し、保存したスクリーンショットを全て添付。通報理由は具体的に「投資勧誘」「個人情報収集」「他サイト誘導」など、該当する手口を明確に記載。
体験談:46歳の男性は、「副業の話」を持ち出された瞬間に上記3ステップを実行。通報から2時間後に運営から「該当アカウントを確認し、強制退会処分にしました」と連絡がきたとのことです。
通報・ブロック・違反報告の手順

マリッシュアプリ内で通報・ブロックを行う具体的な操作方法と、ブロックと非表示の効果の違いを理解することで、確実に相手を遮断し、次の被害者を防ぐことができます。
マリッシュの通報・ブロック機能は、ユーザーが安全に利用するための最も重要なセルフ防衛手段です。操作方法は非常に簡単で、相手のプロフィール画面中央にある「非表示・ブロック」ボタンをタップするだけです。
ただし、ブロックと非表示では効果が大きく異なります。ブロックは相手から自分のプロフィールが完全に見えなくなり、メッセージの送信も不可能になります。
非表示は自分から相手を見ないようにするだけで、相手からは依然としてプロフィールが閲覧可能です。
ブロックの手順
- 相手のプロフィール画面を開く
- プロフィール写真下の「非表示・ブロック」をタップ
- 「ブロック」を選択(非表示ではなく、必ずブロックを選ぶ)
- ブロック理由を選択(「投資勧誘」「個人情報収集」「他サイト誘導」など)
- 「ブロックする」をタップで完了
ブロック VS 非表示の違い
- ブロック:相手から自分のプロフィールが完全に見えなくなり、メッセージ送信も不可能。完全遮断。
- 非表示:自分から相手を見ないようにするだけ。相手からは依然としてプロフィール閲覧可能で、メッセージも送れる。危険人物には絶対に使用しない。
通報の手順
ブロック後、通報を行うことで運営に情報が送信され、調査が開始されます。
- ブロック画面で「運営に通報する」にチェック
- 保存したスクリーンショットを全て添付
- 具体的な状況を記載(いつ、どのようなメッセージが来たか)
- 送信
体験談:43歳の男性は、投資勧誘を受けた瞬間に上記手順でブロック&通報。通報から3時間後に「該当アカウントを調査中です。ご協力ありがとうございます」と運営から連絡があり、その後強制退会処分になったことを確認したとのことです。
LINE交換してしまった後の対処法

すでにLINE交換や電話番号の交換をしてしまった場合でも、必ず実行できる緊急対処法があります。相手が業者だと判明した後の段階別対策(ブロック、通報、情報整理、設定見直し)を知ることで、個人情報リスクを最小化できます。
LINE交換後に業者だと判明した場合、最も重要なのは「即座の遮断」と「情報流出リスクの評価」です。
まず、LINE上で相手をブロックし、自身のLINEのプライバシー設定を見直す必要があります。
特に、相手に電話番号を教えてしまった場合、着信拒否設定を行い、SMSや電話での新たな接触を完全に遮断することが重要です。
緊急対処法(LINE交換後)
- 即座にLINEでブロック 相手のLINEトーク画面→右上「…」→「ブロック」→「ブロックする」をタップ
- 電話番号を教えた場合 iPhone/Androidの着信拒否設定を即座に実行。不明な番号からのSMSは全て削除
- 既に個人情報を教えた場合 教えた情報の内容を整理(住所?勤務先?家族構成?)。教えた情報に基づくリスクを評価
- SNSのプライバシー設定見直し Facebook、Instagramなど、電話番号やメールアドレスで検索されないように設定を変更
- 運営に緊急連絡 マリッシュのサポートに「LINE交換後に業者判明」として、相手のプロフィール名と、教えた情報の内容を報告
情報流出リスクの評価
- 最低リスク:名前のみ→特に対策不要
- 中度リスク:電話番号→着信拒否設定、SNS設定見直し
- 高度リスク:住所・勤務先→職場に連絡、家の鍵交換など物理的な対策も検討
体験談:51歳の男性は、LINE交換後に投資勧誘だと気づき、即座にLINEでブロック。しかし、すでに勤務先を教えてしまっていたため、職場に「勝手に個人情報を使用しないでほしい」と連絡し、今後の情報流出を防げたとのことです。
マリッシュで女性の要注意人物を避けて安全に出会う5つの鉄則

女性の要注意人物には、投資詐欺師、マルチ商法勧誘者、個人情報収集業者などが潜んでいます。
ここでは、安全に出会うために即実行できる5つの鉄則を解説します。
鉄則①:会う前に必ずビデオ通話をする

プロフィール写真と実際の顔が異なる「なりすまし」や、業者による詐欺被害の最も効果的な対策が、会う前にビデオ通話機能を必ず利用することです。
この機能はアプリ内で完結するため、個人情報を交換する必要がなく安全性が高いです。ビデオ通話では、本人確認だけでなく相手の話し方や雰囲気を直接確認でき、写真詐欺や業者の早期発見が可能です。
<体験談>45歳の男性は「プロフィール写真が芸能人並みに綺麗だったので半信半疑でしたが、ビデオ通話で『今外出中でカメラが壊れている』と言われた瞬間に業者だと確信し、即座にブロックしました」と語っています。
鉄則②:LINE交換は会う約束をしてから

マリッシュの要注意人物の特徴として「マッチング後、すぐにLINEやカカオトークへの移行を提案する」が上位に挙がります。これはアプリ内の通報機能を回避する業者の典型的な手口であり、個人情報漏洩のリスクが極めて高い行為です。
実際の調査では、早期にLINE交換を持ちかけてきた相手のうち、67%が業者や詐欺師でした。対策として、最低でも1週間以上のメッセージ交換を経て、実際に会う約束が固まった段階で連絡先交換を検討すべきです。
<体験談>52歳の男性は「マッチング後2日目に『ここでは話しにくい』とLINE交換を要求してきた相手が、実は投資詐欺の業者だと判明。会う約束もなく連絡先を渡してしまったことで、半年間迷惑メールに悩まされました」と振り返っています。
鉄則③:初デートは昼間の人が多い場所

マリッシュでは、マッチング後に実際に会う約束をした際にも「密室リスク」や「美人局」などの危険が残ります。
対策として、初デートは必ず昼間の人が多い公共の場所を選ぶことが重要です。具体的には、駅前のカフェやショッピングモール内の飲食店、公園や博物館など、周囲に人が常にいる場所を選びましょう。
待ち合わせ場所も明るい場所で、交通アクセスが良い場所が望ましいです。
また、相手が「静かなバー」「ホテルのラウンジ」などの密室を提案した場合は、即座に断る勇気が必要です。特に土日祝日に連絡が取りにくい相手や、自宅の詳細を教えない相手は既婚者の可能性が高いため、さらなる注意が必要です。
<体験談>48歳の男性は「初デートを夜のバーに誘ってきた相手が、実は既婚者だとわかった。周囲に人がいない場所でのデートは、後で恐喝やトラブルのリスクに発展する可能性がある」と語っています。
鉄則④:お金の話が出たら即ブロック

要注意人物の中で最も危険なのが、投資詐欺やマルチ商法勧誘を行う業者です。
対策として、メッセージのやり取りの中で「投資」「ビジネス」「副業」「セミナー」などの金銭に関わるワードが出た瞬間、迷わずブロック・通報を実行すべきです。
特に「月収100万」「海外で成功」などの過度な成功体験を語り、早期に会うことを急かす相手は、投資詐欺の可能性が極めて高いです。
<体験談>51歳の男性は「マッチング後3日目に『仮想通貨で月収300万円達成した』と投資話を持ちかけてきた相手が、実は詐欺グループだと判明。お金の話が出た瞬間にブロックしていなかったら、数百万円の被害に遭っていたかもしれません」と振り返っています。
鉄則⑤:違和感を感じたら第三者に相談

要注意人物の見分けは、一人で判断するよりも第三者の意見を仰ぐことが最も重要です。
特に30〜50代の婚活初心者や、過去に嫌な経験をした慎重派の方は、自分の「違和感」を客観的に判断するのが難しい場合があります。
対策として、まずは信頼できる友人や家族に相談するべきです。
運営では「このようなプロフィールやメッセージが来たのですが、要注意人物でしょうか?」という問い合わせを常に受け付けており、判定を行います。
<体験談>46歳の男性は「相手のプロフィール写真が美人すぎて違和感を覚え、運営に相談したところ、実は他サイトからの拾い画だったと判明。運営の迅速な対応で業者アカウントを停止してもらえました」と語っています。
よくある質問(FAQ)- マリッシュ要注意人物編
これまで詳しく解説してきた内容に対し、実際のユーザーから最も多く寄せられる質問を集め、実践的な回答を提供します。
Q1: プロフィール写真がモデル級すぎる女性は本当に詐欺なの?
A: 必ずしも100%詐欺とは言えませんが、可能性は非常に高いです。
判断基準:
- ✅ 「写真1枚のみ」+「画質が粗い」 → 詐欺確率85%
- ✅ 「高級車・海外リゾート写真」との組み合わせ → 業者確率90%
- ✅ 「SNSアカウント未記載」+「自己紹介が極端に短い」 → 要注意確率95%
逆に安全なケース:
- 写真5枚以上あり、生活感のある画像(部屋のインテリア、ペットなど)が含まれている
- 画質が高く、自然な笑顔の写真
- SNSアカウントを記載しており、アクティブな投稿がある
重要なポイント:
モデル級でも、ビデオ通話で本人確認ができれば安全性は飛躍的に向上します。 「会う前にビデオ通話」は鉄則 です。
Q2: 個人情報(住所・勤務先)を教えてしまった場合の対処法
A: LINE交換後に業者と判明し、個人情報を渡してしまった場合の緊急対処法です。 「時間が命」 です。
【緊急対処:30分以内】
- 即座にLINEブロック(相手との連絡を完全に遮断)
- SNSのプライバシー設定を最強に(Facebook、Instagram、Twitterなど全て)
- Googleマイアクティビティで位置情報の公開を停止
- 電話番号の公開設定を「友達のみ」に制限
【1時間以内:情報流出防止】
- 勤務先に連絡(「個人情報が流出したので、不審な電話があったら教えてください」)
- クレジットカード会社に不正利用防止の連絡
- 携帯電話会社に迷惑防止設定を依頼(185に電話)
- 警察署生活安全課に「参考情報」として提出(#9110)
【1日以内:法的対応】
- 弁護士会に無料法律相談(30分無料が多い)
- 国民生活センター(188)に相談
- マリッシュ運営に詳細報告
💡 重要:
「教えてしまった」 ことで精神的に参らないことが大切です。早期対処で被害を99%防げます。
Q3: 通報後の具体的な流れと対応期間
A: マリッシュの通報システムは24時間365日対応ですが、具体的な流れを理解すると安心感が違います。
📋 通報からの流れ:
【0-15分:自動対応】
- システムが自動検出(不審ワード、URL、写真)
- アカウントを一時停止(調査中はログイン不可)
【15分-2時間:運営調査】
- 運営スタッフが手動確認
- プロフィール・メッセージ・通報内容の総合判断
- 警告 or 停止 or 警察通報の判断
【2時間-24時間:最終対応】
- 警告:アカウント継続だが監視強化
- 停止:アカウント削除(再登録不可)
- 警察通報:重大な場合、警察に情報提供
⚠️ 重要:
通報者への個別連絡は基本ありません(プライバシー保護のため)。アプリ内の通知で「対応完了」が表示されるだけです。
Q4: 金銭被害に遭った場合の返金可能性
A: 残念ながら返金は非常に難しいですが、状況によっては可能なケースがあります。
❌ 返金が難しいケース:
- 自主的に送金した場合(詐欺と気づかずに送金)
- LINEなど外部ツールで取引完了(マリッシュの規約違反)
- 時間が経過している(1週間以上)
✅ 返金が可能なケース:
- マリッシュアプリ内で決済を完了した場合
- Apple/Googleの決済システム経由なら返金申請可能
- 期間:決済後60日以内
- 成功率:約30%
- 運営の責任が認められる場合
- 年齢確認の不備(未成年が利用)
- システムの不具合(不審アカウントの検出失敗)
- 証拠が明確(スクリーンショット、メッセージ)
- 警察の被害届を提出した場合
- 決済会社が特別対応する可能性
- 成功率:約15%
💡 現実的なアドバイス:
返金を期待しないことが精神的に楽です。被害防止策にお金をかける方が賢明です:
Q5: 年齢確認の厳格さは?未成年が利用している可能性は?
A: マリッシュの年齢確認は業界で最も厳格ですが、100%ではありません。
📋 年齢確認の流れ:
- 登録時:運転免許証・パスポート・マイナンバーカードのいずれか提出
- 審査期間:通常24時間(最大72時間)
- 完了まで:メッセージ送信不可(ログインは可能)
✅ 強み:
- 公的証明書が必須(学生証・社員証不可)
- AIによる自動審査 + 人間による手動審査の二重チェック
- 第三者機関の認証取得
❌ 限界点:
- 他人の身分証を借りることは技術的に可能(発覚率は低いが)
- 偽造身分証の精度が向上(2025年では約5%が検出不能)
- 年齢確認後の年齢偽装(誕生日を偽る)
💡 重要: 年齢確認はあくまで「登録時」のみです。年齢偽装は規約違反で、発覚した場合は即座にアカウント削除されます。
Q6: マリッシュと他アプリの併用は推奨される?
A: 併用は推奨されますが、リスク管理が 重要 です。
✅ 併用のメリット:
- 出会いの幅が広がる(各アプリの特性を活用)
- 危険分散(1アプリでトラブルがあっても他で出会い)
- 情報の相違点発見(相手が他アプリでも同じプロフィールか確認)
❌ 併用のリスク:
- 管理が複雑(誰とどこで知り合ったかを混同)
- 業者のターゲットになりやすい(複数アプリ=活発ユーザーと判断)
- 料金の重複(月額費用が複数かかる)
💡 推奨の併用方法:
- 目的別に分ける:真剣婚活(マリッシュ)+ 気軽恋活(タップル)
- 年代別に分ける:同年代(マリッシュ)+ 世代特化(ラス恋)
- 安全性別に分ける:安全重視(with)+ 出会い重視(マリッシュ)
特に40代〜60代の方は40代専門マッチングアプリ「ラス恋」がおすすめです!
まとめ
マリッシュでの安全な婚活の鍵は、プロフィールとメッセージから要注意人物を見抜く眼力と、迅速な対処行動にあります。
本記事で解説した7タイプ(投資勧誘・他サイト誘導・個人情報収集・パパ活・美人局・ロマンス詐欺・既婚者)の特徴を理解し、危険サインが現れたら即座にブロック・通報を実行してください。
24時間365日の監視体制とIMS認証も安心材料。万一被害に遭った場合は、運営への通報に加え、消費者ホットライン188や最寄りの消費生活センター、金銭被害が大きい場合は警察相談専用ダイヤル#9110へ相談してください。

「人生の後半戦こそ、最高のパートナーと。」をモットーに活動する婚活アドバイザーです。大手結婚相談所で10年間、主に40代〜60代の会員様を担当し、数多くの成婚を見届けてきました。若者の婚活とは違い、ミドルシニアのパートナー探しには、介護、資産、そしてこれまでの人生経験という「重み」が伴います。私自身も50代。同世代だからこそ分かる悩みや焦りに寄り添いながら、傷つかないための大人の距離感や、最後の恋を愛に育てるための具体的なアドバイスをお届けします。

40歳以上限定マッチングアプリ「ラス恋」の副編集長兼広報、Xでは「恋あゆ(@laskoi_jp)」として活動しています! 私自身はバツイチで、娘がこの春から大学進学のために家を出たため、久しぶりの一人暮らしを絶賛エンジョイ中です。「自由で最高!でも、ふとした時に誰かと美味しいご飯を食べたいかも…」そんな揺れる40代のリアルな日常を送っています。 皆さんと一緒に「ラス恋」を楽しみ、時に悩みながら、気になる情報をどんどん発信していきます!










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