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カテゴリー:ラス恋入門

【ラス恋500人調査】中高年の恋愛にスキンシップは必要?40代以上の恋活・婚活中の男女の本音

【ラス恋500人調査】中高年の恋愛にスキンシップは必要?40代以上の恋活・婚活中の男女の本音

はじめに

こんにちは!ラス恋・ラス婚研究所、新人研究員のはるなです。今回のテーマは中高年の恋の「スキンシップ」についての調査結果をご紹介します。

人生最後の恋愛にスキンシップは必要か否か。ラス恋ユーザー500名にアンケートを実施したところ、とても興味深い内容となりました!

触れ合いたい、近くにいたい、大切な人と安心できる時間を持ちたいという気持ちは、年齢を重ねても変わらないようです。今回の調査結果から見えてきた人生最後の恋活・婚活のための「スキンシップ」への考え方をご紹介します。

40代以上の男女9割が「スキンシップは今も大切」

「パートナーや恋人とのスキンシップは、今も大切だと思いますか」という問いに対して、「とても大切」が69.2%、「まあ大切」が21.5%。合わせて9割以上が「大切」と答えました。

男女別に見ても、男性は98.0%、女性は87.6%が「大切」と回答しています。

一般的に、中高年からではスキンシップよりも穏やかな関係性や安心感を求める人が増えるものというイメージがあるのではないでしょうか。実際のアンケート結果では、男女問わず、手をつなぐこと、ハグなど形は色々あれど、「触れ合うこと」を大切にしたい人が大半でした。

自由回答にも、その大切さを実感する声が寄せられていました。

「交際時のスキンシップは多かったが、同棲した途端、スキンシップがピタリと無くなった。私にとってスキンシップはとても大事なのにと思った。」
(神奈川県/50代/女性)

スキンシップは、単なる恋愛の盛り上がりではなく、「自分は大切にされている」と感じるための大事なサインなのかもしれません。
また、年齢を重ねてからスキンシップをしたいと思った相手と出会えたという声も!

「手を繋ぎたいと思う人に65歳で出会えました、2回めのランチデートで。その後デートは数回、腕も組んで街を歩いて楽しかった!」
(愛知県/60代/女性)

年齢は、新しい出会いやときめきの壁にはならないようです。これから久しぶりに恋をしたい人にとって、前向きな気持ちになれるエピソードですね!

スキンシップは大切でも、距離の縮め方には要注意!

一方で、正式に交際する前のスキンシップについては、男女で大きな差が見られました。

「気持ちが通じ合えばお泊りもアリ」と答えた男性は40.1%だったのに対し、女性は10.4%。反対に、「付き合う前は手もつながない」と答えた女性は41.2%で、男性の15.1%を大きく上回りました。

スキンシップを大切に思う気持ちは男女ともにある一方で、「いつ」「どの段階で」「どこまでなら心地よいか」には、大きな違いがあるということ!

自由回答にも、交際前の距離感に対する考え方の違いが表れていました。

「何度かデートしてお互いお付き合いをしたいと思ってからスキンシップだと思う。その考え方の違いで縁が繋がらなかった事が何度もある。」
(大阪府/60代/女性)

「こちらがあまりテンション上がってない初対面の状態で手を繋いでいいか聞かれた。恥ずかしいからと断った。」
(京都府/50代/男性)

このように、距離の縮め方が早すぎると感じる経験をした方は多いようでした。片方は距離を縮めたいと思っていても、もう片方は「まだ早い」「大切にされていない」と感じてしまうこともあるようです。

大人の恋愛で大切なのは、スキンシップを急ぐことではなく、相手の価値観を把握し、安心できるペースで距離を縮めていくことなのかもしれません。

中高年のスキンシップは人生背景が影響

今回の調査では、「付き合う前は手もつながない」と答えた割合は、40代33.6%、50代32.7%、60代36.8%と、年代による大きな差は見られませんでした。

一方で、違いが出たのはなんと婚姻歴でした。死別を経験した層では、「付き合う前は手もつながない」と答えた割合が47.4%と高く、離婚経験者や未婚層よりも慎重な傾向が見られました。

これは単に「奥手」「慎重」という言葉だけでは片づけられないものかもしれません。

長い年月の中で大切な人と過ごした経験と別れや喪失を経験した記憶。
もう一度誰かを好きになることへの期待と不安。

中高年の恋愛には、その人がこれまで歩んできた背景が深く関わっています。だからこそ、相手の距離感を「脈がない」「冷たい」とすぐに決めつけるのではなく、その人なりの経験や価値観があることを知っておくことが大切だと感じました。

スキンシップへの価値観が、別れの原因に!

自由回答には、スキンシップの頻度や受け止め方の違いによるすれ違いも寄せられていました。

「彼は多分毎回でも触れ合う時間が欲しいタイプだったけど、私はどちらかというと苦手なので避けてきた。」
(東京都/40代/女性)

「パートナーからの要望を拒み続けると破局になります 男女お互いに!」
(東京都/50代/男性)

すれ違いを経験したからこそ、話し合いの大切さを実感した声もありました。

「だんだんとスキンシップがなくなってくることがあるときに、お互いに気持ちを確かめないまますれ違って破局することもありました。なので話し合うことは大切だと思います。」
(福岡県/50代/女性)

スキンシップは、愛情表現であると同時に、安心感や信頼を確かめる手段!だからこそ、無理に合わせるのではなく、お互いに心地よい距離を話し合える関係が、人生最後の恋や結婚につながっていくのかもしれません。

人生ラストの恋は、価値観がキーワード!

今回の調査から見えてきたのは、中高年になっても、恋人との触れ合いを大切にしたい人はとても多いということ!これは久しぶりに恋愛をしたい人、人生の最後のパートナーを見つけたい人にとって朗報ではないでしょうか。

年齢を重ねたからといって、ときめきや触れ合いをあきらめる必要はありません!ただ、中高年の恋愛では、これまでの長い人生背景が関わってきます。

婚姻歴、過去の恋愛、家族との時間、大切な人との別れなどの背景によって、心地よい距離感やスキンシップの受け止め方や価値観は変わってくることを頭に入れておくことが大切です。

中高年からのパートナー探しは条件だけで相手を探すのではなく、価値観を合わせることが大切なポイントです。触れ合いを大切にしたいのか、どんな距離感が安心できるのか、関係が落ち着いた後も、愛情表現を続けたいのか。そうした日常の価値観が近い人と出会うことが、人生後半の恋を心地よく育てる鍵になりそうです。

ぜひ、ラス恋であなたと価値観の合うパートナーを探してみてくださいね!

出典:株式会社ラス恋「ミドルシニアのデートに関する実態調査

あとがき

ラス恋は、40代・50代・60代が安心して使える恋活・婚活マッチングアプリです。共通の趣味や価値観でつながれる「彩りタグ」機能や、シンプルで使いやすいデザインで、マッチングアプリが初めての方でも安心してご利用いただけます。

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監修者
新人研究員 はるな
新人研究員 はるな

看護師経験のある、ラス恋・ラス婚研究所の新人研究員です。医療現場でキーパーソンのいない多くの患者さんと向き合う中で、「孤独」の問題を肌で感じてきました。「孤独の問題は、もしかしたらただ単に合うお相手とマッチングしていないだけかもしれない」——そんな思いから研究員になりました。年齢を重ねることへの不安が、希望へと変わってほしい。そんな気持ちを記事に込めながら、ミドルシニアの調査記事をお届けしています。ラス恋を通じて、素敵な出会いがありますように!

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