ラス恋
40代、50代、60代が
安心して出会えるアプリ
無料ではじめる
ラス恋

Vol#37

Today's Couple laskoi story
24年連れ添った妻を亡くし、孤独の先に出会った彼女。愛猫が繋いだ、二人の運命の出会い

24年連れ添った妻を亡くし、孤独の先に出会った彼女。愛猫が繋いだ、二人の運命の出会い

ラス恋 運営事務局
執筆者ラス恋 運営事務局

Sさん

年齢54

結婚歴結婚歴あり(死別)

住まい岡山県

Tさん

年齢51

結婚歴結婚歴あり(離婚)

住まい岡山県

嘘の恋じゃなくて、「本気の恋」がしたい

ラス恋を利用してみたいと思った経緯をお話しいただけますか?

Tさん

元々、恋愛自体ももう諦めていましたし、新しいことに挑戦する気持ちも、あまり湧いていなかったのが、正直な心境でした。 そんな時に、いわゆるロマンス詐欺のようなものに遭ってしまったことがあったんです。 詐欺だということは途中で分かっていたのですが、それでもやりとり自体は思いのほか楽しくて。 なんというか…恋愛のような雰囲気になったり、少しドキドキするようなやりとりがあったりして、そういう時間が純粋に楽しかったんですよね。 そうしてやりとりを続けていくうちに、「嘘ものではなく、”本物”の恋がしたい」と思うようになり、そこから本格的にマッチングアプリを始めてみようと思いました。 最初は他社のマッチングアプリを使っていたのですが、なかなか良いご縁には恵まれませんでした。 そんな時に見つけたのが、ラス恋だったんです。 ネットで「シニア マッチングアプリ」と検索したところ、一番上にラス恋が出てきて。 まずアプリの名前がいいなと思いました。 「ラストの恋」「生涯を共にできる人に出会える場所」というような印象を受けて、真面目な方が多そうだなと感じたんです。 それに、他のアプリだと若い方も多くて、話が合わないのではないかという不安もありました。 その点、ラス恋は同年代や年上の方との出会いがありそうだと感じて、私には合っている気がしました。

Sさん

私も彼女と似たようなきっかけでアプリを始めたのですが、目的は少し違っていました。 私の場合は、寂しいから「話し相手がいたらいいな」という気持ちで、最初から婚活を目的にしていたわけではありませんでした。 ただ、実際に他社のアプリやサイトを使ってみると、若い方が多くて、正直なところ話が合わないと感じることも多かったんです。 そんな中で、たどり着いたのがラス恋でした。 私も彼女と同じように、インターネットで検索して見つけたという感じです。 それから、口コミもかなり調べましたね。 最初に別のサイトを使ったときは特に何も調べていなかったのですが、いろいろ経験するうちに、「きちんと調べてから使おう」と思うようになりました。 ラス恋は口コミの評価も高く、ランキングでも上位に出てきていて、内容も信頼できそうだと感じたんです。 そういった点も、最終的に利用してみようと思った大きな決め手になりました。

どんなお相手を求めてラス恋を利用していましたか?

Sさん

最初から、真剣に恋愛できる・結婚できる人を探していたわけではありませんでした。 話し相手が欲しかったということもあって、やはり一番は「話が合う人」がいいなと思っていました。 フィーリングというか、空気感が合う方ですね。 やっぱり、一人で家にいて寂しく過ごすのは少し辛いじゃないですか。 子どももそろそろ巣立つ時期が近づいていて、「これからは誰かと楽しく話しながら過ごせたらいいな」という気持ちがありました。 なので、最初から「真剣に恋愛をしたい」とか「結婚相手を探したい」という気持ちで始めたわけではなく、まずは自然に会話を楽しめる相手に出会えたらいいな、という思いで利用していました。

Tさん

私は、真剣にお付き合いできる、優しい方と出会えたらいいなと思っていました。 見た目については、自分の許容範囲の中で、清潔感のある方だったらいいな、というくらいでしたね。 あとは「猫」というキーワードを選んで、お相手を探していました。 というのも、私自身が猫を二匹飼っていて、どうしても猫の毛がたくさん付いてしまうんです(笑) 将来的にお家に来てもらうような関係になった時に、そういったことを気にしない方がいいなと思っていたので、できれば猫好きの方がいいなと考えていました。 プロフィール写真に猫が写っていたり、猫の話題があったりすると、それだけで親近感が湧いていましたね。 とにかく猫好きの方がいいな、という気持ちが強かったです。

猫トークで盛り上がったものの、一度は途切れてしまった連絡。 そこから急展開を迎えていく...

お互いのプロフィールで魅力に感じた点を教えてください

Sさん

一番印象に残っているのは、「食べ物の趣味が合いそうだな」という点でした。 お互いに海鮮が好きだと書いてあって、「一緒に美味しいものを食べに行けたら楽しそうだな」と思ったんです。 それ以外の細かいことは、正直あまり覚えていなくて…。 というのも、実際にお会いしたときの印象の方が強く残っているんですよね(笑) 見た目というよりは、プロフィールの内容を読んで「この方とお近づきになれたらいいな」と思い、いいねを押させていただきました。

Tさん

彼のプロフィールは、全体的には真面目そうな雰囲気だったんですが、丸いサングラスをかけている写真が載っていて…。 それを見たときは正直、「ちょっとふざけてるのかな?」「おちゃらけた人なのかな?」なんて思ったんですよね。 ただ、プロフィールの文章を読んでみると、誠実さがしっかり伝わってきました。 特に印象的だったのは、AIで作ったような文章ではなく、きちんと自分の言葉で書かれていたことです。 等身大の彼の人柄が感じられて、そこに安心感を覚えました。 そういう部分を見て、「この人なら真剣にお付き合いできるかもしれないな」と思ったんです。 それから、やっぱり一番大きかったのは“猫好き”というところですね。 猫を飼っているということも書かれていて、「この人ならきっと合いそうだな」と感じました。 彼の方からいいねを送ってきてくれたのですが、私もすぐにいいねを返しました。 迷いはなかったですね。

24年連れ添った妻を亡くし、孤独の先に出会った彼女。愛猫が繋いだ、二人の運命の出会いの関連画像 1

マッチングしてから会うまでの経緯を教えてください

Tさん

マッチングしてすぐに、お互い「初めまして」と挨拶を交わして、そこからすぐに「猫飼ってますか?」という話題でやりとりが始まりました。 どんな猫を飼っているのか気になって…思わずすぐに聞いてしまったんです(笑) すると彼がすぐに写真を送ってくれて。 二匹の猫の写真だったのですが、それを見た瞬間に「わぁ、かわいい!」って思いました。 私も「うちはこんな猫を飼ってます」と写真を送り返して、そこから猫の話でとても盛り上がりましたね。 その後は、1日に2〜3通くらいのペースでやりとりをしていました。 ただ、ちょうど年末の忙しい時期だったこともあって、どちらからともなく連絡が止まってしまい、しばらくやりとりが途切れてしまったんです。 正直、そのときは「もうこのまま終わりなのかな」と思ってしまいました。 「また別の方からいいねが来るのを待とうかな…」なんて考えていた頃に、彼から「仕事が忙しくて、連絡が遅くなってしまいごめんなさい」と、丁寧なメッセージが届いたんです。 その姿勢にとても誠実さを感じて、「またお話ししましょう」という流れになり、やりとりが再開しました。 たしか、マッチングしてから1週間くらい経った頃の出来事だったと思います。

Sさん

そこからしばらくやりとりを重ねて、私の方から「一緒に海鮮を食べに行きませんか?」とお誘いしたと思います。 ちょうど娘の誕生日で、美味しいお寿司屋さんに行った話を彼女にしていたんです。 すると彼女が「そこのお寿司屋さん、私ずっと行ってみたかったんです。まだ行ったことがなくて…」と話していて。 それならと思い、「行きつけのお店なので、よかったら一緒に行きましょう。安心して来てもらって大丈夫ですよ」と私からお声がけしました。 彼女も「ぜひ行ってみたいです」と言ってくれて、それで一緒に行くことになりました。 実は、やりとりをしている頃から、直接会ってみたいなと思っていたんです。 メッセージのやりとりも楽しかったですし、どんな話にも真面目に向き合ってくれるところがとても好印象でした。 もう少しゆっくり、深い話もしてみたいなと思っていたこともあり、思い切ってお誘いしました。

Tさん

彼は言葉遣いがとても丁寧で、相手を不快にさせるような言葉を決して使わないんです。 そのやりとりを通して、「この人なら安心して話せるな」と自然に思えるようになりました。 マイナスなことを絶対に言わない。 彼のポジティブ思考と、相手に配慮した言い回しができるところが、すごく心地いいんです。 一緒にいたら、和むんですよね。

Sさん

女性って、やっぱり不安に思うことも多いじゃないですか。 だからこそ、そういった言葉遣いには気をつけるようにしていましたね。

包み隠さず、オープンに話してくれる彼に どんどん惹かれていく...

初めて会った時のお話を聞かせてください

Sさん

会う前と、彼女の印象はほとんど変わりませんでした。 やりとりをしていた時の彼女が、そのまま目の前に現れたような感覚でしたね。 それまでにも他の女性とお会いしたことはあったのですが、その時とは全く違いました。 最初にお会いした方は外国籍の方だったこともあり、生活習慣や文化の違いもあって、なかなか会話が噛み合わなかったんです。 メッセージではとても綺麗な日本語でやりとりされていたので、特に違和感は感じていなかったのですが、実際に会ってみると「あれ、ちょっと違うかもしれない」と感じてしまいました。 だからこそ、彼女と実際に会ったときには、「心地よさ」や「安心感」をとても強く感じました。 メッセージで感じていた印象そのままで、自然に会話ができて、無理なく一緒にいられる感覚があったんです。 そういう時間が、とても嬉しかったですね。

Tさん

会う前の彼の印象は、とても真面目で、安心感のある方だなというものでした。 ただその一方で、「もしかしたらあまり話さない方なのかな?」とも思っていたんです。 いわゆる寡黙なタイプで、二、三言話したら会話が止まってしまうような方なのかな、と想像していました。 でも、実際にお会いしてみて、本当に驚きました。 とてもよくお話しされる方だったんです(笑) きっと彼なりに、私が会話に困らないようにと気を遣って、いろいろ話してくれていたのだと思います。 家族のことやお仕事のこと、普段どんな暮らしをしているのかなど、たくさんお話ししてくださって。 私はそれを楽しく聞かせてもらっていました。 一般的には、機関銃のように話す男性は苦手…という女性も多いと思うんです。 女性の方が「話を聞いてほしい」と思うことが多いですからね。 でも私は逆で、緊張している私を不安にさせないように一生懸命話してくれているんだな、という気持ちが伝わってきて、とても好印象でした。 それに、ふとこちらを見てニコッと笑うんです。 そのときに目尻にシワができるんですけど、それが私の中ではすごくツボで(笑) 「かわいいな」と思いました。 彼の誠実さは、会話だけではなく、態度にも表れていました。 ドアを開けてくれたり、何かとレディーファーストに接してくれたり…。 私はあまりそういう扱いに慣れていなかったので、「あ、どうしよう…」と少し戸惑ってしまうくらいだったのですが、その気遣いに「この人、本当に素敵な方だな」と感じましたね。

Sさん

彼女のことは、しっかり大切にエスコートしたいという気持ちがありました。 初めて会う相手の車に乗るとなると、やっぱり遠慮や不安もあると思うんです。 だからこそ、できるだけ気を遣わせないように、自然に過ごしてもらえるよう意識していました。 自分が楽しそうにしていれば、その空気が伝わって、彼女も少しはリラックスしてくれるんじゃないかなと思って。 まずは自分自身が楽しみながら、二人で心地よい時間を過ごせるよう心がけていましたね。

24年連れ添った妻を亡くし、孤独の先に出会った彼女。愛猫が繋いだ、二人の運命の出会いの関連画像 1

初デートの思い出を聞かせてください

Sさん

初デートは、お寿司屋さんに行きました。そのときに「彼女はこだわりをしっかり持っている方なんだな」と感じたのを覚えています(笑) 好きなものがわりとはっきりしている方で、そのお店に「オリーブはまち」というネタがあるのですが、彼女はずっとそれを食べていたんです。 それを見て、「この人は自分の好きなものをしっかり持っているんだな」と思いましたね。 とはいえ、話していく中で、庶民的なところや価値観が近い部分も感じられて、どこかホッとした気持ちになりました。 正直、そのときはまだ恋愛感情というよりも、「一緒にいて楽しい人だな」という印象の方が強かったです。 ただ純粋に、楽しい時間を過ごしたという思い出が残っていますね。

Tさん

本当にお寿司が美味しかったんですよね。 何を食べても本当に美味しかったんです! そのあと、二人で夜景を見に行きました。 彼の運転がとても上手で、まったく不安を感じることがなく、「ちゃんと安全運転してくれているんだな」と感じながら、心地よい時間を過ごすことができました。 それに、彼は車にも詳しくて。 そのあたりも私の中ではポイントが高かったかもしれません。 他の方と比べても、すごく安心感がありました。 ただ、私も恋愛感情というよりも、お兄ちゃんのような存在でした。 近所のお兄ちゃんとか、いとこのお兄ちゃんのような感じで、「甘えてもいい人」という感覚だったんですよね。 それと、最後にカフェに行ったときのことなんですが、彼が自分のスマホのカメラロールを全部見せてくれたんです。 何も隠すことなく、全部ですよ。 すごいですよね(笑) 初対面の相手に、ここまでオープンに見せてくれる人なんだと驚きましたし、「この人は裏表のない人なんだな」と感じました。 写真を見ていると、ご家族をとても大切にしている様子も伝わってきて、彼の誠実さを強く感じた瞬間でした。

Sさん

話をする以上、そこはやっぱりオープンにしないといけないなと思ったんですよね。 彼女には包み隠さず、何でも話すようにしていました。

うまく言葉に言い表せない... でも直感で「彼女しかいない」と感じた

どのようにして交際が始まりましたか?

Sさん

恋愛に発展するきっかけになったのは、彼女のご自宅に伺ったときでした。 実はそれ以前にも、メッセージのやりとりの中で恋愛観の話をしたり、彼女から「Sさんのこういうところが好き」と言ってもらったこともありました。 ただ、その時点では具体的に「付き合う」というところまで話が進むことはなかったんです。 そんな中で、ご自宅にお邪魔したときに、ふと「この人とならいいかもしれないな」と思った瞬間がありました。 うまく言葉では説明できないのですが、自然とそう感じたんですよね。 その後、3回目のデートの時に、私の方から「お付き合いしましょう」と気持ちを伝えました。 そして、そこからお付き合いが始まりました。

Tさん

私も、ちょうど同じタイミングで「この方いいな」と思い始めていたんです。 むしろ、自分から気持ちを伝えようかな…と思っていたくらいでした。 そうしたら、まさにそのタイミングで彼から「お付き合いしましょう」と言ってくれて。 先に言われてしまいました(笑) 2回目のデートのときに、一緒に映画館へ行ったのですが、そのときの彼の姿がとても印象に残っています。 黒いコートを着ていて、ラフなんだけれどきちんとした雰囲気もあって、髪も整えていて…。 全体のコーディネートがすごく似合っていて、「かっこいいな」と思ったんです。 その瞬間に、ぐっと気持ちが動いたのを覚えています。 ウィンドウショッピングをしているときに、さりげなく腕を組んでくれたのも、とてもスマートで紳士的だなと思いました。 そんなひとつひとつの出来事が重なって、気づけば彼への「好き」という気持ちが一気に大きくなっていきましたね。

24年連れ添った妻を亡くし、孤独の先に出会った彼女。愛猫が繋いだ、二人の運命の出会いの関連画像 1

突然のパートナーの死... 孤独で寂しかったときに現れたのが、彼女だった

Sさん

少し私の過去の話になりますが、去年、24年連れ添った妻を亡くしました。 急性心筋梗塞でした。 自宅で倒れたと連絡を受けて、私も急いで帰宅したのですが…残念ながら間に合いませんでした。 その日は、妻が昼に仕事へ行ったあと体調が少し優れないと言っていて、私が迎えに行ったんです。 本人は「病院には行かなくて大丈夫、少し家で休めば治るから」と言っていたので、その言葉を信じて家で休ませていました。 夕方頃までは元気そうだったのですが、そのあと急変してしまったようで…。 娘も友達と遊びに出かけていましたし、私もまだ家に戻れていないタイミングでした。 病院にも運びましたが、間に合いませんでした。 その後はしばらく本当に慌ただしく、仕事も忙しかったので、1ヶ月ほどは気持ちを考える余裕もなかったんです。 ただ、ふとした瞬間に隣を見ると、そこにはもう誰もいないんですよね。 話しかけても、答えてくれる人はいない。 その時、「このまま一人で生きていくのかもしれない」と思うと、強い孤独を感じました。 このままでは、自分がダメになってしまうんじゃないか…そんな気持ちになったこともあります。 そんなときに、彼女と出会いました。 本当に「なるべくしてなった出会い」だったのだと思います。 実はラス恋も、最初は「1ヶ月だけやってみて、ダメだったらやめよう」と思って始めたんです。 でも気づけばあっという間に1ヶ月が経ってしまって、「もう少しだけ続けてみようかな」と思ってもう1ヶ月だけ続けてみたんですよね。 そうして続けていた中で、彼女と出会うことができました。 今では娘も「行ってらっしゃい」と送り出してくれるんです。 本当にありがたいことだなと思っています。

Tさん

私は離婚してから、もう10年ほどになります。 離婚に至った理由はいろいろありますが、ひと言で言うなら「心が離れてしまった」ということだったと思います。 お互いの気持ちが少しずつすれ違っていった結果でした。 離婚してからしばらくは、「もう一人でいいかな」と思って過ごしていました。 ただ、時間が経つにつれて、「人生の中で、もう一度くらい真剣に人を好きになる恋をしてみたい」と思うようになったんです。 そんな気持ちがきっかけで、マッチングアプリを始めてみました。

将来設計や今後やってみたいことはありますか?

Sさん

結婚を考えています。 実は、すでに少しずつその話も出てはいるのですが、あとはタイミングですね。 まだ元妻の一周忌を迎えていないということもありますので、そのあたりの節目も大切にしながら、時期を見て進めていけたらと思っています。 親にもきちんと話をしたうえで、ひとつひとつ段階を踏みながら、結婚に進めていけたらと考えています。

Tさん

私も同じ気持ちです。 最初から結婚を前提にお付き合いさせていただいているので、ひとつひとつ大切にしながら、段階を踏んで、最終的に二人で一緒になれたらいいなと思っています。

24年連れ添った妻を亡くし、孤独の先に出会った彼女。愛猫が繋いだ、二人の運命の出会いの関連画像 1

これからラス恋を利用される方にアドバイスお願いいたします

Sさん

とにかく大切なのは、誠実でいることだと思います。 包み隠さず、きちんと相手と向き合うことが何より大事だと感じています。 そうした姿勢は、きっと相手にも自然と伝わるものだと思うんですよね。 お互いのことを思いやりながら、ぜひ真正面から向き合っていってほしいなと思います。 そうすることで、本当に大切にしたいご縁に出会えるのではないでしょうか。

Tさん

アプリの仕組み上、どうしても女性の方が「いいね」を多くもらう立場になることが多く、複数の方と同時にやりとりする機会も多いと思います。 ですが、私自身の経験から言うと、ひとりの方にしっかり向き合うこともとても大切だと感じました。 言い方が少し難しいのですが、「なんとなくご飯に行けたらいいな」と思う相手よりも、「自然と会話が進んでいく人」「トントンと話が進んでいく人」とのご縁を大切にして、しっかり向き合っていく方が良いのではないかと思います。 いろいろな方に分散してやりとりをするよりも、ひとりの方と丁寧に向き合った方が、結果としてご縁に繋がりやすいのではないかと感じました。 それと、少し余談にはなるのですが、実は私はこれまで子どもがいなかったこともあり、最初は、お子さんがいる方とのご縁はあまり考えていなかったんです。 「その子のお母さんにはなれないから…」と思ってしまっていたからです。 でも実際に彼と出会ってみると、彼は他の部分が本当に理想にぴったり当てはまる方でした。 そのおかげで、「お子さんがいるかどうか」だけで判断する必要はないんだな、と私自身が気づかされました。 実際に、彼の娘さんたちも「応援しているよ」と言ってくれていて、本当に優しいお子さんたちだなと感じています。 だからこそ、条件や先入観だけにとらわれすぎず、「目の前の一人の人」としっかり向き合ってみることも、とても大切なのではないかなと思います。 その中で、きっと素敵なご縁が見つかるのではないでしょうか。

この度は、ご交際おめでとうございます! 人、動物の垣根を超えた優しい世界線を持っていらっしゃるお二人をお繋ぎできたこと、とても嬉しく思います。 愛情深いお二人であれば、これからもお二人らしい生活を築いていけると確信しました。 お二人の未来が、幸せで彩り豊かなものとなりますように心からお祈りしております。 末長くお幸せに! 

ラス恋チーム一同

この記事をシェアする

ラス恋