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Vol#35

Today's Couple laskoi story
「Stand by me」その一通が繋いだご縁。10歳差のふたりがラス恋で見つけた、生涯のパートナーと重ねる夢

「Stand by me」その一通が繋いだご縁。10歳差のふたりがラス恋で見つけた、生涯のパートナーと重ねる夢

ラス恋 運営事務局
執筆者ラス恋 運営事務局

Hさん

年齢62

結婚歴結婚歴あり(離婚)

住まい福岡県

Sさん

年齢52

結婚歴結婚歴あり(離婚)

住まい福岡県

生涯のパートナーを、ラス恋で見つける

ラス恋を利用してみたいと思った経緯をお話しいただけますか?

Hさん

私は60代、同世代との出会いを求めていました。 ネットで「60代 マッチングアプリ」と検索してヒットしたのが、ラス恋でした。 初めてのマッチングアプリでしたけど、全く抵抗なく始められましたね。

Sさん

私は元々他のマッチングアプリも使っていました。 今は色んなアプリがありますよね。 SNSを見ていると、他のアプリの広告とかもよく出てきていました。 その中で目に止まったのが、ラス恋。 ラス恋に惹かれた理由は、若い方々向けではなく、同世代や年上の人との出会いが期待できると思えたからです。 はっきり覚えているのは、SNSで見かけた梅宮アンナさんの広告でしたね。 印象的で「ここだったら良い出会いがあるかも」と思えました。 離婚して12年くらいは全然出会いを求めていなかったんですが、将来のことも見据えて誰かいないかな〜と考えるようになってから、アプリにも挑戦してみました。

どんなお相手を求めてラス恋を利用していましたか?

Sさん

同世代か年上の方がいい、というのは前提としてありました。 そのうえで、できれば離婚歴のある方と出会えたらいいなと思っていました。 未婚の方が良くないというわけでは決してないのですが、なんとなく自分の中で少し抵抗を感じていた部分があったんです。 私自身に子どもがいますし、子育てや家庭を持った経験がある方のほうが、きっと気持ちや状況を理解していただきやすいのではないかと思っていました。 あとはやっぱり、物事に対する価値観や感覚が近いことも大切にしていましたね。 マッチング前はプロフィールだけが判断材料になりますが、写真の雰囲気や自己紹介文の言葉選びからも、その方の人柄や考え方って、なんとなく伝わると思うんです。

Hさん

私は、生涯を添い遂げられるパートナーとの出会いを求めていました。 今年から本腰を入れて、自営業の飲食店を開業するにあたり、仕事の面でも支え合い、同じ方向を見て歩んでいけるような女性と出会えたらと思っていたんです。 そんなタイミングで出会ったのが、彼女でした。

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「この人しかいない」「ドンピシャ」 彼女を一目見て、恋に堕ちる

お互いのプロフィールで魅力に感じた点を教えてください

Hさん

彼女のプロフィールに「調理師」と書いてあるのを見た瞬間、「この人しかいない」と思いました。 仕事の面でも、プライベートな面でも、お互いに支え合っていけるような関係性になれる未来が見えました。 もちろん、プロフィール写真を拝見した時に、すごく雰囲気も素敵だと思いましたし、これはもう...直感だったんですよね。 他に言葉が見つからないくらい、彼女は私にとって”ドンピシャ”だったんです。 迷うことなく、すぐにお話してみたいと思いましたね。

Sさん

彼のプロフィールを見たときに、まず目に入ったのは写真でした。 帽子をかぶってコーヒーを手にしている姿が、とてもおしゃれで印象的だったんです。 彼とは10歳ほど離れていますが、私はもともと年上の方が好きなので、年齢はまったく気になりませんでした。 私は調理師の免許を持っていて、40代半ばくらいまでは飲食店で働き、その後は施設の調理を担当するなど、ずっと”食”に関わるキャリアを積んでいました。 やっぱり私は、飲食店でお客様と接する時間が好きなんですよね。 子どもが成人したら、小料理屋のような自分のお店を持てたらいいな…と、ぼんやり夢見ていました。 本当に、夢のまた夢という感じでしたけど… そんな中で、彼が今年の1月から本格的にお店をやると聞いて、彼と私の見ている未来が同じ方向を向いていると思ったんですよね。 それが、彼ともっと話してみたいと思った大きなきっかけでした。 最初は彼から足あとがついていて、すぐに「素敵だな」と思いました。 でも、10歳差という年齢差が気になってしまって…。 「私じゃ無理かな」と思い、なかなか自分からはアプローチできなかったんです。 でも、その後も彼は足あとを残してくれて。 でも、私は気になりながらも動けず… そんなふうにお互い少し様子を伺う時間が続いたあと、とうとう彼から“いいね”が届きました。 迷うことなく、すぐにOKしましたね。 ずっと話してみたいと思っていたので、本当に嬉しかったです。

Hさん

「いつ気づくかな〜」とか思いながら、足あとをつけていましたね(笑) 最終的には、私からいいねを押させていただきました。

マッチングしてから会うまでの経緯を教えてください

Hさん

「1日も早く会ってみたい、直接話してみたい」 そんな気持ちが、ずっと心の中にありました。 彼女はきっとモテるだろうなと思っていたので、ここは先手必勝だと覚悟を決めて、とにかく自分の気持ちに正直にアプローチし続けました。 彼女に出会うまで、他の女性とやりとりをさせていただいたこともありました。 でも、彼女は明らかに違ったんです。何がどう違うのか、具体的に説明はできないのですが…本当に直感です。 これから本腰を入れて自分の商売に向き合っていこうとしているタイミングだったからこそ、「この人しかいない」と、本気で思えたんです。 数多くいる女性の中で、これから先、人生を共にし、同じ方向を向いて働いていける女性は彼女だけだと、自然と心に決めていましたね。

Sさん

マッチング後、彼からすぐにアプローチをいただきました。 なんと、すぐに電話番号が送られてきたんです! その日の夜には、さっそく電話でお話しました。 電話では、彼がご自身の事情を包み隠さず話してくれました。 「こんな自分でも受け入れてくれるのであれば…」というような言い方をしていて、その誠実さに心を打たれました。 私にとっては何も問題はなく、むしろ「もっと関係を深めていきたい」と自然に思えたんです。 そこからは、毎日のように電話をするようになりました。 そして、マッチングしてから1週間経ったタイミングで、彼と会うことになりました。 私の家の近くのコンビニまで来てくれて、そこから彼のお店へ招待してくれました。 「本当にやっているから、ぜひ見てください」と。 お店を見せてもらい、その後は自宅も近いということでお邪魔することに。 まさかマッチングからわずか1週間で、こんなにトントン拍子に進むなんて…と、自分でも驚きです(笑) これまで他の方とやりとりしたときは、お互いの予定が合わなかったり、タイミングが合わずに流れてしまったりすることも多かったんです。 でも、彼とは本当に展開が早くて。 ご縁のある人とは、こんなにもタイミングがぴたりと合うものなんだなと感じました。 普通なら、初めて会うときは少し不安があるものだと思います。 でも彼には、それがまったくなかったんです。 電話の時点で誠実さが伝わってきていましたし、会うことに対して抵抗は一切ありませんでした。 むしろ私も「早く会いたい」と思っていたくらいで、すぐに会えたことが本当に嬉しかったですね。

出会った瞬間から、心地よい空気感が漂う... オシャレな家で美味しい料理を嗜む二人

初めて会った時のお話を聞かせてください

Hさん

彼女はアプリの画面通りの方でしたね。 会ってすぐに笑顔にもなってくれて...それが彼女を選んだ理由でもありました。

Sさん

第一印象は「やっぱりおしゃれな人だな…」ですね! 60代といっても、本当に若々しくて素敵な方と、老いが目立つ方に分かれると思うのですが、彼は間違いなく前者でした。 プロフィール写真の時点でそう感じていましたが、実際にお会いすると、想像以上に素敵で。「本当におしゃれな人だなぁ」と改めて思いましたね。 それと、ご自宅にお邪魔した時も、玄関入った瞬間にふわっといい香りがしてきて...! 彼は「特に何もしていないよ」と言っていましたが、「えっ、なにこの素敵な香り!」と驚くほど、清潔感があって心地よくて。 その印象は、今でもとても強く心に残っています。

初デートの思い出を聞かせてください

Hさん

初デートで「この人しかいない!」と決めていたこともあり、改めてこれといった特別な感想は思い当たらないんですが... 「この人と一生共にするんだ」というのを噛み締めながら、一緒にいましたね。 そのときには、すでに覚悟が決まっていました。

Sさん

初めてお会いしたときは、お店とご自宅にお邪魔して、少しお話をしてその日は解散しました。 そして次にお会いしたときも、また彼のお家へお邪魔することになり、彼が晩酌好きだと聞いていたので、「せっかくだから、私の料理を食べてもらいたいな」と思ったんですよね。 このお家で、彼が私の料理を「うまい」と言いながら食べてくれるのが、すごく嬉しくて…。 お家でゆっくりと過去の話や他愛もない話をしながら、ゆったり食べて、飲んで、笑って。 そんな時間が、今いちばん楽しいんです。 今では、どこへ行くにも一緒です。 遠出をするのも素敵ですが、この些細な日常を、彼と一緒に過ごせること。 この素敵なお家やお店で、同じ時間を共有できることが、私にとっては何よりの幸せなんです。

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「Stand by me」 一通のメッセージから始まった、ラストの恋

どのようにして交際が始まりましたか?

Hさん

私自身、最初から友人関係を求めていたわけではありませんでした。 あくまで「人生のパートナーとして歩んでいける方」と出会いたいという思いが前提にあって、将来を見据えた話ができる人を探していました。 だからこそ、お会いする前の段階で、彼女には「そばにいてほしい」といった気持ちも正直にお伝えしていましたね。 お友達としてではなく、最初からお付き合いを前提に。 その覚悟を持ったうえで、彼女とお会いしました。

Sさん

やりとりをしているとき、彼から突然「Stand by me」とメッセージが届いたんです。 スタンドバイミーという言葉は聞いたことあるけど、明確な意味が分からなくて。 調べてみると、「そばにいてほしい」と出て…。 正直、その時はまだ一度も会っていなかったので、「どうしてそんなことを言うんだろう?」と少し不思議に思いました。 ただそう思いながらも、実際お会いしたら、その疑念もすっかり消えて、いつの間にか彼と一緒にいるのがすごく居心地いいと感じるようになったんです。 うまく言葉にはできないのですが、「好き」と言う言葉が不要なくらい、もう十分伝わっているような、本能レベルで一緒にいることが当たり前、そんな感覚なんです。 まるで少しずつ溶け合うように、特別な決断をしたというよりも、自然な流れの中で、私たちは一緒になりました。

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「人とのご縁を大切に」 意見が合致した二人の、壮絶な過去

Hさん

私は離婚経験者ですが、離婚の原因は自分にあります。 大抵、離婚するのは男側が悪いと思っています。 男性が女性を幸せにすると誓って結婚するわけであって、離婚するということは、幸せにできなかったから別れるわけですよね。 自身の離婚については、あまり多くは語れませんが、もう一度誰かと一緒に生きることを考えた時に、この62歳という節目で一緒にスタートを切れるお相手を探していました。 それが、今の彼女です。

Sさん

私にも離婚歴があります。 元夫はギャンブル依存症で、家庭を顧みない方でした。 子どもが2人いますが、2歳と3歳のときに離婚しましたね。 あれから13年が経ちましたが、今振り返っても、本当に大変でした。 記憶にないくらい。 それでも、周りの方々にたくさん助けてもらいながら、ここまで来ることができました。 今があるのは、支えてくれた人たちのおかげだと心から思っています。 彼と過去の話をしている時も「お互いに苦労を乗り越えて今があるよね」といった話をしていますね。 お互いに共感ができる部分も本当に多いんですよね。お互いに痛みがわかる。 だからこそ、私たちは「一つの出会い」「人とのご縁」を大事にしようと、よく話しています。 飲食店も、人とのご縁が生まれる場所ですよね。 誰かが来てくれて、お金を払って食べてくれて「おいしかったよ」と言ってくれる...飲食店をやる人にとって、そんな嬉しくてありがたいことはないですよね。 やりがいを感じます。 これまで人に助けてもらった分、接客で恩を返そうと思っていますし、彼が一から本格的に飲食店を始めるタイミングなら、私が力になれると思っています。 私たちは、人を大事にするという価値観も同じですし、向いている方向も同じなんですよね。 同じ道にいるんです。 だからこそ、一生添い遂げたいと本気で思っています。 今まで「1人で生きていけばいい」と考えていた時期があったんですけどね。 彼と出会ったことで、その考えは覆されました。 こんな出会いはもうないと思いますし、彼とのご縁は本当に大事にしたい、と自然と思える存在でした。 子供達がどう思うかも正直不安でしたが、今はとても応援してくれています。 母親の恋愛に複雑な気持ちを抱くこともあると思いますが、彼の場合は違ったようで…。 まだ子供たちと彼は対面していませんが、そんなに遠くない未来だと思っています。 彼も子供たちのことを大切に考えてくれていますし、子供たちも会いたいと言ってくれたら、お店に来てもらって一緒に食事をするのもいいですよね。 そこは今後ゆっくり考えていけたらと思っています。

将来設計や今後やってみたいことはありますか?

Hさん

もちろん、これから一緒に商売をやっていきたいと思ってます。今と変わらない生活を送っていきたいですね。 あとは、子供たちが大きくなってから、いつでも会える状態を作っておく...そして、ゆくゆくは子供の了解を得て、同居なりしていきたいと考えています。 一つずつ進めていきたいですね。

Sさん

私は10年前くらいから、ぼんやりと「自分が切り盛りできるお店が欲しい」と想像を膨らませていたんですよね。 もう叶わないと思ってたんですけど...彼と出会って、その夢が叶うっていうところまで今きてて。 「場所はあるんだから、やりたいようにやりなさい」と彼が言ってくれたんです。 それだけでも本当に感謝ですが、子供達も含めて、一緒にお店に立てる時が来たらいいねと話してくれて、本当にありがたい存在だと感じています。 実際のところ、完全に彼の元に行くまでには、4年くらいかかると見込んでいます。 まだ子供たちもいますし、本職もあり、色々と時間がかかる部分もあるので...それまでは、週末婚みたいな感じで一緒に過ごしていければと考えています。 こんな出会いはもう二度とないと思っています。 彼と一緒に、大事に、時間を重ねていきたいです。

これからラス恋を利用される方にアドバイスお願いいたします

Hさん

真実は一つ。 嘘をつかず、お相手と真摯に向き合うことが大事ですよね。 「この方」と決めたら別の方に行かず、1人の方と丁寧に向き合っていくのもいいと思いますし、他の方を見たいと思うなら、潔く切り替えてもいいと思います。 それが、ラス恋のいいところですからね。

Sさん

諦めないこと。これに尽きると思います。 私も過去に言われたことがありますが、出会いは待っているだけでは訪れません。 自分から動かなければ、現状は何も変わらない。 家にいながら「いい出会いがない」と嘆いているだけでは、やっぱり変わらないんですよね。 だからこそ、小さな一歩として、アプリという手段があるのだと思います。 もちろん、アプリを使っていても挫折はあります。 思っていた人と違ったり、嫌な思いをしたり、怖いと感じることもあるかもしれません。 でも、そうした経験も決して無駄ではありません。 経験を重ねることで、見極める目も養われていきます。 ちゃんと会って、話して、自分の目で確かめる。 その積み重ねの先に、いつか「この人だ!」と思える人に出会えると、私は信じています。 私は、その人に出会えました。 神様からの贈りものだと思えるくらい、心から大切にしたい存在です。 「このご縁だけは絶対に大事にしたい」と、自然に思える人に巡り会えました。 最後まで諦めない!これは出会いを求めている同世代の皆さんに伝えたいですね。

このたびは、ご交際おめでとうございます!人生最後のパートナーとの素敵なご縁をお手伝いできたこと、心より嬉しく思います。 お二人の未来が彩り豊かで、幸せに満ち溢れますように、心からお祈りしております。 末永くお幸せに!

ラス恋チーム一同

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