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Vol#32

Today's Couple laskoi story
「嫌ならやめればいい」娘の一言が私の運命を動かした。和歌山で出会ったふたりのラストの恋

「嫌ならやめればいい」娘の一言が私の運命を動かした。和歌山で出会ったふたりのラストの恋

ラス恋 運営事務局
執筆者ラス恋 運営事務局

Kさん

年齢57

結婚歴結婚歴あり(離婚)

住まい和歌山県

Yさん

年齢56

結婚歴結婚歴あり(離婚)

住まい和歌山県

「登録するだけならいいか」 勇気を出して登録した、初めてのマッチングアプリ。

ラス恋を利用してみたいと思った経緯をお話しいただけますか?

Kさん

普段は仕事柄、なかなか出会いがないもので... ふと”ラス恋”の広告を目にしたことをきっかけに始めてみました。 気楽な気持ちでインストールしてみたものの、1ヶ月くらい何も手をつけず放置していたんです。 しばらくしてからようやくプロフィールを作り始めて、何名かの女性とお話しさせていただきました。 彼女と出会えたのは、プロフィール作成してから1週間も経たないくらいだったんじゃないかな?と思います。

Yさん

離婚してからは、恋愛から距離を置いていました。 今まで出会いを求めることもなかったですが、周りから「そろそろマッチングアプリやってみたら?」という背中押しもあり、検索するようになったんです。 そんな時広告でラス恋を見つけて「40代・50代向けマッチングアプリ」というワードに惹かれ、これなら私でもできるかなと思い、始めました。 とはいえ、初めてのマッチングアプリでしたので、かなり勇気がいりました。 登録するのにも数日考えていたと思いますね… 最終的には「登録するだけならいいか」「合わなかったら辞めればいいし」と思えるようになって。 実際に登録した翌日には彼と出会えたので、今となっては、あの時に始めてよかったと思っています。

どんなお相手を求めてラス恋を利用していましたか?

Kさん

私は「話しやすい相手」を求めていました。 気の合う女性ですね。 過去に、実際に会ってみて「なんか違うな」と思うことも、あったんですよね。 生活スタイルを聞いて、合わなそう...と思う人もいましたし。 なので、プロフィールで条件をしっかり読んで見定める...というよりかは、お相手の雰囲気を重視して選ぶようにしていました。

Yさん

真面目に恋愛してくださる方を探していました。 マッチングアプリって、怪しい人が多いイメージだったんですよね。 なので、実際にプロフィールにも、真面目に恋愛してくださる方を希望していることを書きました。 やりとりだけでは、怪しいか怪しくないか判断するのが難しい場合も多いじゃないですか。 彼とのやりとりは、怪しさを感じなくて! 直感で、いい人だなぁと思っていました。

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お互いのプロフィールで魅力に感じた点を教えてください

Kさん

「和歌山県なんだ、同じだな」くらいの感覚でしたね(笑) 私の場合、プロフィールだけで相手を細かく選別するタイプではなかったので、よほど気になる点がない限りは基本的にいいねを押していました。 ただ、車で2時間以上かかるような距離だと、さすがに物理的に難しいなと思って外していましたね。 それから、自分自身がタバコを吸うので、喫煙が苦手な方はご迷惑になってしまうと思い、あらかじめ対象から外すようにしていました。 彼女は同じ和歌山県で、特にNGなポイントもなく、全体的に違和感がまったくなかったので自然といいねを押しました。 顔写真は載せていませんでしたが、「やりとりの中で見られればいいかな」くらいの気持ちでしたね。

Yさん

その時は本当に軽い気持ちで、いいねを返したんですよね。 なので、私自身も彼のプロフィールを、すごくしっかり見ていたというわけではなく「雰囲気いい人だなぁ」くらいに思っていました。

やりとりしている時から、居心地が良かった。 話していくうちに盛り上がり...

マッチングしてから会うまでの経緯を教えてください

Yさん

マッチングしてからいきなり頻繁にやりとりをしていたというよりも、本当に少しずつのやりとりから始まっていたと思います。 徐々に彼の方から、毎日手料理の写真を送ってくれたりして、それに対して返事したりして...そんな感じで少しずつやりとりの回数が増えていきました。 彼が送ってくれる料理の写真は、普通のお父さんが作るような料理じゃないんですよね(笑) ラーメンのスープを出汁からとったり、チャーシューを作ったり... そういった姿を見て、ただただ「すごいなぁ」と思っていました。 ちゃんと育児をこなしている印象が強かったです。

Kさん

今は3人の子どもを育てているんですが、子どもたちが毎日ご飯を楽しみにしてくれているんです。 私自身、料理をするのが好きなので、作った料理を毎回写真に撮って彼女に送っていました。 すると彼女は嫌な顔ひとつせず、いつも反応してくれていて、そのやりとり自体がすごく楽しかったですし、自然と居心地の良さを感じていました。 やりとりの中で波長が合わないな、と感じる瞬間がまったくなかったんですよね。 たまに「思っていた答えと違う返事が返ってきて違和感を覚えることがある」と言いますが、彼女とはそういったことが一切ありませんでした。 実際に会うことになったのも、結構早い段階だった気がします。 たしかマッチングしてから10日ほどで会うことになっていて、その間は毎日やりとりしていました。 話しているうちに、「もっといろいろ直接話してみたいな」と思うようになったのが、お誘いしたきっかけでしたね。

初めて会った時のお話を聞かせてください

Yさん

「車がゴツい!」と思いましたね(笑) 実際の彼は、写真よりもすごく素敵でした。 やりとりしてた時の印象よりも、もっと気さくな人で。 飾らない感じがすごく良かったです。ありのままの、素の状態で会ってくれてるんだろうなと感じて、好印象でした。

Kさん

車で彼女を迎えに行ったんですが、遠目から彼女を見つけたときに「身長高い!」と思いました。 プロフィールで身長を見ていなかったので、おお!と少し驚きましたね。 実際に私と3cmくらいしか変わらないので! 私も彼女に対しては、写真以上に素敵な方だなという印象でした。

美味しい料理に、素敵な景色。 時間はあっという間に過ぎて...

初デートの思い出を聞かせてください

Yさん

すごくおしゃれな中華を彼が予約してくれたんですが、彼の食べるスピードがものすごく早くて! とにかく必死についていこうと、早く食べた…というのが、一番印象に残ったことかもしれません(笑)

Kさん

私も途中で自分が早く食べてることに気づいたので、できるだけスローペースで食べるようにしていたんですよね。 それでも、彼女にとっては、まだまだ早かったみたいです(笑) 他にも、和歌山で景色が綺麗なところを一緒に見に行ったり、色んなことを話しました。 途中で螺旋階段があったんですけど、ちょっと頭くらくらしてきて、手すりを持ちながら「あかん倒れる〜」と言ってたら、彼女が笑ってくれたので、そこが印象に残っています。 その日は気づけば4時間くらい一緒にいたと思います。あっという間でした。

どのようにして交際が始まりましたか?

Yさん

2回目のデートの時に温泉に行ったんですよね。 その時点では、まだお付き合いの話は出ていませんでした。 ただ、そのデートの中だったと思うんですが、私が唐突に「私たち、もう付き合ってんの?」って、聞いたんです。 そしたら彼が、「いや、まだ。ちゃんと言う!」と返してきて(笑) 理由を聞いたら、付き合う日は覚えやすい日にしたい、ということだったんですよね。

Kさん

そうなんです。 私は忘れっぽいところがあるので、せっかくなら覚えやすい日がいいなと思って。 だから日にちを決めて、「この日に告白する!」って、あらかじめ彼女に宣言しました(笑)

Yさん

彼、普段は20時くらいには寝てしまう人なのに、その日は0時回る頃に告白の連絡が来たんですよ(笑)本当に驚きました! でも今振り返ると、会うたびに「次はここに行こう」とか、先の予定の話をしてくれていたんですよね。 それがすごく嬉しくて、「ちゃんと将来のことを考えてくれているんだな」「この先も一緒にいる未来が見えるな」って、自然と安心できました。 ホッとしましたね。

過去を辿ってきた背景が似ている、私たち。 だからこそ分かり合えた。

Kさん

離婚の理由は、元奥さんの浮気でした。 どうしても3人の子どもたちを手放したくなくて、親権は私が引き取ることにしました。 離婚当時、子どもたちはまだ小さくて、1歳、4歳、6歳。 正直、その頃は本当に大変でしたね。 ただ、仕事の融通がきく環境だったこともあり、会社の近くの保育園に預けて送迎の負担を減らしたり、時には自分の事業所に連れて行ったりもしていました。 そこはかなり助かっていましたね。 今では、彼女とお付き合いしていることも子どもたちに話しています。 下の子を連れて、彼女含め3人で一緒にシールを買いに行ったりと、少しずつ交流する機会も増えてきました。

Yさん

私も離婚を一度経験していて、理由は元夫の浮気でした。 子どもは2人とも私が引き取り、そこから約7年ほど、ひたすら子育てに向き合う日々を過ごしてきました。 上の子はもう20歳を過ぎていて、下の子も高校を卒業するタイミングを迎えています。 そんな中で、ふたりから 「ママのことが心配。私たちが家を出たら一人になっちゃうから、誰か見つけてほしい」 と言われたんです。 その言葉が、出会いを求めようと思った大きなきっかけでした。 それまでは正直、「このまま一人で人生を終えてもいいかな」と思っていたくらいだったので…。 子どもたちが背中を押してくれたからこそ、ラス恋を始めることにつながりましたし、 こうして彼のような素敵な人と出会えたんだなと、今は心から感謝しています。

将来設計や今後やってみたいことはありますか?

Kさん

私自身が、デイサービス・介護施設をやっているんですが、彼女が介護のエキスパートでもあるので、今後一緒に仕事できたらいいなぁと思っています。 そのためには子供の理解や周りの理解も必要だと思っているので、徐々に…ですね。 自分の気持ち的には、明日からうちに来てくれてもいいよ?という感覚ではいます(笑)

Yさん

初めて聞きました! 時折「明日からでも来てくれていいよ」と言ってくれたりはするんですが、本気なのかわからないこともあったり…(笑) 私は旅行に行きたいですね。 まだ先のことはわからないですけど、今はそう思っています。

「嫌ならやめればいい」娘の一言が私の運命を動かした。和歌山で出会ったふたりのラストの恋の関連画像 1

これからラス恋を利用される方にアドバイスお願いいたします

Kさん

男性目線でお伝えすると「当たって砕けろ」という気持ちで、プッシュしていったほうがいいですね。 「この人にいいねしても振られちゃうんじゃないか」と尻込みする場面もあるかもしれませんが、たまたまご縁がつながることもあるので、強気で押していっていいんじゃないかなと思います。

Yさん

私は、数日しかラス恋を使ってないので...正直そんなにアドバイスと言えるほどではないかもしれませんが、ラス恋のアプリをダウンロードする際に、私のようにすごく葛藤される方もいるんじゃないかなと思っています。 実際に私もインストールしては消して…ということもしていましたので(笑) でも娘に「嫌ならやめたらいい」と、背中を押してもらったことで始めることができました。 実際に勇気を出して一歩踏み出したことで、出会うきっかけをもらえたので、今となっては本当に良かったです。 前に進むきっかけになりました。

Kさん

女性は無料で利用できますし、リスクもないですよね! ぜひ勇気を出して、素敵な出会いを見つけてもらえたらと思います。

この度は、ご交際おめでとうございます! 和歌山県で素敵なカップルが誕生したこと、とても嬉しく思います。 飾らずに、ありのままの姿で向き合うお二人であれば、これからも素敵な人生を築けていけると確信しました。 お二人の未来が、幸せで彩り豊かなものとなりますように心からお祈りしております。 末長くお幸せに!

ラス恋チーム一同

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