ラス恋
40代、50代、60代が
安心して出会えるアプリ
無料ではじめる
ラス恋
ラス恋 運営事務局
執筆者ラス恋 運営事務局
2026年5月18日

オーネットの退会方法を徹底解説!違約金・返金・成婚退会・退会後の選択肢まで

オーネットの退会方法を徹底解説!違約金・返金・成婚退会・退会後の選択肢まで

オーネットの退会は、サポートセンターへの電話連絡と退会届の返送という2ステップで完了します。手続き自体はシンプルですが、退会のタイミングによって返金額が大きく変わるため、損しない時期の見極めが重要です。

この記事では、退会方法・費用・違約金・引き止め対策・成婚退会の特典から、退会後に40代以上が選ぶべき婚活サービスまで一気に解説します。「オーネットは合わなかったけど婚活は続けたい」という方に向けて、費用を抑えて同世代と出会える方法も紹介するので、ぜひ最後まで読んでみてください。

退会後も婚活を続けたい40代以上の方へ
入会金0円・月額3,700円で同世代と出会える「ラス恋」。NHK「あさイチ」でも特集された40歳以上限定のマッチングアプリです。
ラス恋を無料で始める ▶

オーネットの退会方法は2ステップで完了【電話番号・手続きの流れ】

オーネットの退会手続きは、電話連絡と退会届の返送という2つのステップで完了します。ネットやメールでの退会には対応しておらず、必ず電話を経由する必要がある点は事前に押さえておきましょう。

手続き自体は決して複雑ではありません。ただし「電話番号がわからない」「何を聞かれるの?」といった不安から、退会に踏み切れずにいる方も少なくないはずです。ここでは各ステップの流れを、実際に退会した方の声も交えながら詳しく解説します。

STEP1|サポートセンターに電話して退会の意思を伝える

退会手続きの第一歩は、オーネットのメンバーサポートセンターへの電話連絡です。

連絡先は0120-13-5029(フリーダイヤル)で、この番号は一般公開されていないため入会時に控えておくのがおすすめです。担当アドバイザーに連絡しても最終的にはサポートセンターに取り次がれるため、最初からこちらに電話するほうがスムーズに進みます。

電話では退会理由を聞かれますが、これはサービス改善のための確認であり、厳しく問い詰められることはありません。正直に答えて問題ないものの、スムーズに伝えたいなら以下のような理由が参考になるでしょう。

スムーズに伝わる退会理由の例
✓ 「オーネット以外の場で出会いがあった」→ 引き止めの余地がなくなる
✓ 「仕事の都合で婚活を一旦やめることにした」→ 個人事情として受け入れられやすい
✓ 「結婚に対する考えが変わった」→ サービスの前提と合わないため深追いされにくい

実際にオーネットを退会した方のなかには「15分ほど引き止められ、有料オプションのラウンジ利用を勧められた」というケースもあります。ただし退会の意思を明確に伝えれば、そこから先は事務的に手続きが進んだそうです。

なお、電話でやり取りが完了した時点ではまだ退会は成立していません。次のステップで届く退会届を返送して、はじめて手続きが完了します。

STEP2|退会届に記入・捺印して返送すれば完了

電話連絡の数日後、自宅にオーネットから退会届が郵送されてきます。届くまでの目安はおおむね3日〜1週間程度です。

届いたら必要事項を記入し、捺印のうえ同封の返送用封筒で投函すれば退会手続きは完了となります。返送用の切手は自己負担になるため、あらかじめ準備しておくとよいでしょう。

成婚退会の場合は、退会届にお相手の会員番号を記載する必要があります。電話をかける前にパートナーと番号を共有しておくと、手続きがスムーズに進むはずです。

⚠ 退会届を返送しないと月会費が発生し続けます
「電話したから完了」と思い込んで放置してしまうと、翌月以降の会費が無駄にかかるリスクがあります。電話後は速やかに退会届を返送しましょう。

退会届の返送がオーネット側に届き、処理が完了した時点で正式に退会が成立します。退会完了の通知は特にないケースもあるため、不安であれば返送後にサポートセンターへ電話して処理状況を確認するのが確実です。

オーネットの退会費用・違約金・返金を時期別に解説【何日までなら損しない?】

オーネットの退会で最も気になるのが「結局いくらかかるのか」「返金はあるのか」という費用面でしょう。結論から言うと、退会のタイミングによって返金額は大きく変わります。早ければ全額返金、遅くなるほど戻ってくる金額は少なくなる仕組みです。

ここでは退会時期を3つのフェーズに分けて、それぞれの費用と返金ルールを整理します。「いつまでに退会すれば損しないか」を判断する材料として活用してください。

契約から8日以内:クーリングオフで全額返金

入会契約日から8日以内であれば、クーリングオフ制度が適用されます。書面または電磁的記録で通知すれば、理由を問わず無条件で契約を解除でき、支払い済みの料金は全額返金されます。

「入会したけどやっぱり不安」「冷静に考え直したい」と感じた場合は、この8日間が最も有利なタイミングです。クーリングオフの通知方法は、国民生活センターの公式サイトに詳しい手順が掲載されており、ハガキ1枚で手続きが完了します。

ただし8日間はあっという間に過ぎるため、入会後に少しでも迷いがある場合は早めの判断が求められます。

会員登録日の前日まで:違約金3万円を除いて返金

クーリングオフ期間の8日を過ぎた後でも、会員登録日の前日までに退会を申し出れば、入会時に支払った前払い料金から違約金3万円を差し引いた金額が返金されます。

ここでいう「会員登録日」とは、前払い料金の支払いが完了し、かつオーネット指定の書類を提出した後に会員として正式に登録された日を指します。つまり、まだ本格的な活動を開始していない段階であれば、違約金3万円のみの負担で退会できるということです。

この段階ではサービスをほとんど利用していないため、返金プロセスも比較的シンプルに進みます。

会員登録日以降:特商法に基づく計算で一部返金

会員登録日を過ぎてから退会する場合は、特定商取引法に基づいた計算式で返金額が決まります。具体的には、支払い済みの前払い料金と月会費の合計から、すでに提供されたサービス分の料金と中途解約手数料を差し引いた金額が返金対象です。

ポイントは、活動期間が長くなるほど「提供済みサービス分」が積み上がり、返金額が減少するという点にあります。目安として契約から2ヶ月以内であれば前払い料金分からの返金が期待できますが、2ヶ月を超えると返金額は大幅に少なくなります。

退会の意思が固まっているなら、先送りにするほど金銭的に不利になるため、早めの行動が重要です。

【独自】退会時期別の返金シミュレーション表

「自分の場合はいくら戻るのか」をイメージしやすいよう、退会時期別の返金額を概算で整理しました。オーネットのプレミアムプラン(入会金33,000円+活動初期費用83,600円+月会費16,500円)を前提とした目安です。

💰
退会時期別の返金シミュレーション
退会時期 支払い済み総額 返金額の目安 実質負担額
8日以内(クーリングオフ) 約133,100円 全額返金 0円
会員登録前 約133,100円 約103,100円 約30,000円
1ヶ月後 約149,600円 約50,000〜70,000円 約80,000〜100,000円
3ヶ月後 約182,600円 約20,000〜40,000円 約140,000〜160,000円
6ヶ月後 約232,100円 ほぼなし 約232,100円
12ヶ月後(満了) 約331,100円 なし 約331,100円

※上記はプレミアムプランを基にした概算であり、実際の返金額は契約内容・活動状況により異なります。正確な金額はサポートセンターに確認してください。

この表からわかる通り、退会の判断が早いほど返金額は大きくなります。「もう少し続けてみよう」と先延ばしにするうちに返金額がゼロに近づく構造のため、退会の意思が固まったら2ヶ月以内のアクションが金銭面では合理的です。

オーネットの退会で引き止めはある?体験談とスムーズに辞める伝え方

「退会したいけど、しつこく引き止められたらどうしよう」——これはオーネットの退会を検討している方が最も不安に感じるポイントの一つです。結論として、オーネットの退会時に強引な引き止めを受けることはほぼありません。退会理由の確認と簡単な提案がある程度で、意思を伝えれば問題なく手続きが進みます。

ここでは実際に退会した方の体験談をもとに、引き止めの実態と気まずさを回避するコツを紹介します。

引き止めの実態:軽い確認〜15分程度で強引な勧誘はない

オーネットの退会時には、サポートセンターのスタッフから退会理由を聞かれます。これはサービス改善のための確認であり、「やめないでください」と懇願されるような場面ではありません。

💑
退会経験者の体験談
7ヶ月活動後に退会した男性の体験
15分ほど引き止められ、「ここまでやってきてもったいない」「せめてもう少し活動しましょう」と言われた。有料オプションのラウンジ利用も勧められたが、退会の意思を伝えたらそれ以上の引き止めはなく手続きに進んだ。
出典:note(レオの婚活備忘録)
退会理由を聞かれただけのケース
退会理由を正直に伝えたところ、特に引き止められることなく手続き案内に進んだ。あくまでサービス改善のための質問という印象だった。
出典:各種体験談ブログ

オーネットは成婚料が発生しないサービス構造のため、会員を無理に引き止める経済的インセンティブが薄いことも背景にあるでしょう。対応にはスタッフによる個人差もありますが、退会の意思が明確であれば手続きを拒否されることはありません。

もし電話でのやり取りにどうしても不安を感じる場合は、オーネットの「お客様相談室」に連絡するという方法もあります。担当アドバイザーとは別の窓口のため、直接言いにくいことも相談しやすい環境が整っています。

スムーズに退会するための3つのコツと退会理由の伝え方

退会の電話で余計なやり取りを減らし、スムーズに手続きを完了させるためのコツを3つ紹介します。

💡
スムーズに退会する3つのコツ
  • ①退会理由を1文で準備しておく
    あいまいな答えだとスタッフも「もう少し話を聞いてみよう」となりがちです。端的に伝えられる一言を用意しておくと会話が長引きません。
  • ②「他社で出会いがあった」が最強の理由
    オーネット以外の場ですでにパートナーが見つかったと伝えれば、それ以上の提案をする理由がなくなります。この理由を使った退会者からは「一切引き止められなかった」という声が多く見られました。
  • ③休会やプラン変更の提案には即答しない
    「検討します」と言ってしまうと再度の連絡が来る可能性があります。退会の意思が固まっているなら「退会で進めてください」とその場で明確に伝えましょう。

退会理由として避けたほうがよいのは「出会いがない」「サービスに不満がある」といった表現です。こうした理由に対してはスタッフ側も改善策を提案しやすく、会話が長くなる傾向があります。もちろん正直に伝えても退会自体は問題なくできますが、手短に済ませたいなら上記のコツを意識してみてください。

オーネットの成婚退会とは|成婚料0円・オープラス特典・成婚者の共通点

オーネットの退会にはもう一つ、最もポジティブなかたちがあります。それがパートナーとの結婚を決めたうえでの「成婚退会」です。オーネットの成婚退会は成婚料が0円で、さらに結婚準備に使える「オープラス」という特典も用意されています。

成婚退会を目指して活動中の方も、これから退会を検討している方も、このセクションで手続きや特典の内容を把握しておきましょう。

成婚退会の条件と手続き(IBJ経由の成婚料に注意)

オーネットにおける成婚退会とは、「お互いの結婚の意志が固まった時点」で会員が申し出る退会のことです。婚姻届の提出までは求められず、二人の間で結婚の合意があれば成婚退会として扱われます。

手続きの流れは途中退会と同様で、サポートセンターへの電話連絡→退会届の記入・返送という2ステップです。成婚退会の場合は退会届にお相手の会員番号を記載する必要があるため、事前にパートナーと番号を確認しておきましょう。

⚠ IBJ会員との成婚は成婚料22万円が発生
オーネットは2023年にIBJと業務提携し、IBJ会員とのマッチングも可能になっています。ただしIBJ会員と成婚した場合は、成婚料として22万円(税込)が発生します。オーネット会員同士の成婚であれば成婚料は一切かかりません。

成婚退会の特典「オープラス」で受けられる割引一覧

成婚退会した会員には、「オープラス」という結婚準備向けの特典サービスが用意されています。提携企業を通じて、結婚式場や指輪、新生活に必要なサービスを割引価格で利用できる仕組みです。

オープラスの主な特典
  • 結婚式場の成約で会員1人あたり2.5万円相当のプレゼント(会員同士なら合計5万円)
  • 婚約指輪・結婚指輪の割引購入
  • 新居探し・引っ越しサービスの優待
  • その他、提携先のブライダル関連サービスの割引

実際に成婚退会した方からは「指輪の割引に加えて、式場契約でさらに追加の特典をもらえた」という声もあり、成婚退会ならではのメリットを実感している会員は少なくありません。特典の詳細は時期によって変わる可能性があるため、成婚退会の際にスタッフへ最新情報を確認するのがおすすめです。

成婚退会者の傾向:4〜10ヶ月で成婚した人の共通点3つ

オーネット公式によると、入会から出会いまでの期間が6ヶ月以内だった会員は全体の58%にのぼります。成婚退会者のボリュームゾーンは4〜10ヶ月で、この期間内に成果を出している方にはいくつかの共通点が見られます。

💡
成婚退会者の共通点3つ
  • ①プロフィール写真にプロの撮影を利用
    ある男性会員は、メイクとヘアセットを含むプロ撮影に切り替えた結果、お見合いの申し込み数が5.4倍に増加。オーネットの「自分磨きサービス」を活用した会員の満足度は90%以上です。
  • ②担当アドバイザーに積極的に相談
    オーネットは自主活動がベースのサービスですが、相談すればプロフィールの改善提案やお見合い後のフィードバックを受けられます。成婚退会者ほどアドバイザーとのコミュニケーション頻度が高い傾向にあります。
  • ③検索条件の幅を広げて紹介数を確保
    希望条件を厳しく設定しすぎると紹介数が限られ、活動が停滞しがちです。年齢や居住地の範囲を少し広げるだけで、紹介される人数が増え出会いのチャンスが広がります。

もし退会を迷っている段階なら、これら3つのポイントを試してから判断しても遅くはないでしょう。

退会する前にチェック!オーネットでやり残していないか確認リスト

退会の手続きや費用について理解したところで、いよいよ退会を実行するかどうかの最終判断です。ここで一度立ち止まって、オーネットのサービスを本当に使い切ったかどうかを振り返ってみましょう。

退会後に「あれを試しておけばよかった」と後悔しないよう、以下のチェックリストで確認してみてください。

退会前の最終確認チェックリスト
プロフィール写真をプロ撮影に変更したか
自撮りやスナップ写真のままなら、退会前に一度プロ撮影を試す価値があります
担当アドバイザーに直近の活動について相談したか
マイページからいつでも相談可能。活動の悩みを具体的に伝えると新しい提案が出てくることも
検索条件を見直し、対象範囲を広げたか
条件を1つ緩めるだけで紹介対象が大幅に広がることは珍しくありません
オーネットパス(写真検索)を利用したか
支社で顔写真付きプロフィールからお相手を探せるサービスです
休会制度(月2,200円)の利用を検討したか
婚活に疲れた時は退会ではなく休会という選択肢も。再開時にデータをそのまま引き継げます

すべてにチェックが入った方は、やるべきことはやり尽くしたと言えるでしょう。納得した上での退会であれば、次のステップに進む判断は前向きなものです。

一方で「まだ試していないことがあった」と気づいた方は、退会を少し先送りにして取り組んでみるのも一つの選択肢です。特にプロフィール写真の変更とアドバイザーへの相談は、費用対効果が高い改善策として多くの成婚退会者が実践しています。

オーネット退会後のおすすめ婚活サービス5選【退会理由別に比較】

オーネットを退会した後も「婚活自体はやめたくない」と考えている方は多いはずです。実際、オーネットが合わなかったからといって、婚活の方法がなくなるわけではありません。結婚相談所からマッチングアプリまで、今はさまざまな選択肢が揃っています。

大切なのは、オーネットを退会した理由に合ったサービスを選ぶことです。「費用が高かった」のに同価格帯の相談所に乗り換えても根本的な不満は解消しませんし、「サポートが足りなかった」のにサポートの少ないアプリに移っても同じ結果になりかねません。

ここでは退会理由と年代の組み合わせから、最適なサービスを見つけられるよう整理しました。

【独自】退会理由×年代別「次の一手」マトリクス

📊
退会理由×年代別おすすめサービス
退会理由 20〜30代 40代以上
費用が高い マリッシュ ラス恋
サポートが足りない パートナーエージェント パートナーエージェント
出会えない・年齢層が合わない ツヴァイ ラス恋 or スーペリア
同じ仕組みで環境を変えたい ツヴァイ ツヴァイ
再婚希望 マリッシュ ラス恋

以下、各サービスの特徴を退会理由と紐づけて解説します。

費用を抑えて同世代と出会いたい40代以上 → ラス恋

オーネットで年間30〜40万円の費用がかかっていたことを考えると、次の婚活では「もう少し負担を軽くしたい」と考えるのは自然なことです。そんな40代以上の方におすすめなのが、40歳以上限定のマッチングアプリ「ラス恋」です。

1
ラス恋
40歳以上限定
料金(男性)
3,700円/月

長期プランで割引あり
料金(女性)
無料
入会金・成婚料 どちらも0円
年間費用の目安 約44,400円(オーネットの約1/7)
年齢層
40代・50代・60代(40歳以上限定)
利用目的
恋活・婚活・再婚活

利用者の80%が結婚希望
安全性
24時間365日監視
独身証明書提出可能
メディア実績
NHK「あさイチ」「クローズアップ現代」、TBS「Nスタ」等で特集

ラス恋の最大の特徴は、40歳以上の独身者だけが登録できる点にあります。大手マッチングアプリでは20〜30代が中心のため、40代以上は「場違いではないか」と感じてしまいがちです。その点ラス恋なら同世代しかいないため、年齢を気にすることなく婚活に集中できます。

オーネットとの費用差は歴然です。オーネットの年間費用が約32万円に対し、ラス恋は年間約4.4万円。入会金も成婚料も違約金もかかりません。退会もアプリ内で完結するため、「結婚相談所の退会手続きが面倒だった」という経験をした方にとっては、この手軽さも大きな魅力でしょう。

97%
1ヶ月以内にマッチング
80%
利用者が結婚希望
0円
入会金・成婚料
📊 ラス恋独自調査「終活と恋愛・健康調査」(2025年9月/n=1,926)
ラス恋ユーザーの97.5%が「人生を楽しむ終活」を実践中。最も多い活動は「恋愛・パートナー探し」(79.8%)でした。婚活に前向きな同世代が集まっている環境と言えます。
出典:PR TIMES
ラス恋の口コミ
  • 若い人ばかりのアプリに登録するのは恥ずかしかったけど、ラス恋なら同世代だから価値観が合いやすい。40代以上限定なのが一番の安心材料です。
    出典:ラス恋公式サイト 利用者の声
  • 離婚歴があることに引け目を感じず自然体で婚活できた。プロフィールに婚姻歴を明記できるので、最初からミスマッチが起きにくいのがよかった。
    出典:みんなのマッチングアプリ(mwed.jp)
  • 同年代と出会えるのは魅力だが、地方だと検索しても数人しか出てこなかった。まずは無料登録して自分の地域の会員数を確認するのがおすすめ。
    出典:みんなのマッチングアプリ(mwed.jp)

同じデータマッチング型で乗り換えたい → ツヴァイ

「オーネットのシステム自体は嫌いじゃなかった。環境を変えて心機一転したい」——そんな方に最も違和感なく移行できるのがツヴァイです。

ツヴァイはオーネットと同じデータマッチング型の結婚相談所で、IBJグループの傘下にあります。自社会員約9万人に加えてIBJ会員約9.7万人ともマッチングできるため、出会いの母数はオーネット以上に広がります。

オーネットからの乗り換えに使える「のりかえ割」が用意されている点も見逃せません。他社の会員証や契約書を提示するだけで初期費用の割引が適用され、入会時の負担を軽減できます。

ただし注意すべき点もあります。まず月会費は15,950円からとオーネットとほぼ同水準であり、費用面での改善は期待しにくいということ。そしてIBJ会員と成婚した場合には成婚料22万円が発生するため、トータルコストはオーネットを上回る可能性があります。

サポートの体感もオーネットと似た自走型であるため、「もっと手厚いサポートがほしい」という理由で退会した方には物足りなく感じるかもしれません。

45歳以上で対面サポートを重視したい → オーネットスーペリア

45歳以上の方には、退会ではなく「オーネットスーペリアへの切り替え」という第三の選択肢があります。

オーネットスーペリアは、オーネットが運営する45歳以上限定の中高年専門パートナー探しサービスです。通常のオーネットとは異なり、必ずしも法律婚をゴールとせず、事実婚やパートナーシップも含めた柔軟な出会いを提供しています。実際に会員の半数以上が「婚姻届は出さない」という形を希望しているそうです。

料金面でのメリットも大きく、入会金33,000円+月会費12,100円と、通常のオーネットの約半額で利用できます。成婚料も0円です。会員の約70%が離婚や死別を経験しているため、再婚希望者にとっては境遇を理解し合える環境が整っています。

⚠ 支社が東京・名古屋・大阪の3都市のみ
地方在住の方は利用できないという大きな制約があります。地方にお住まいの45歳以上の方で対面にこだわらないなら、全国どこからでも利用できるラス恋のほうが現実的な選択肢と言えるでしょう。

サポート不足が退会理由なら → パートナーエージェント

「オーネットでは放置されている感じがした」「もっと伴走してほしかった」——サポート面の不満が退会の主な理由だった方には、仲人型の結婚相談所であるパートナーエージェントが候補に挙がります。

パートナーエージェントでは専任のコンシェルジュが毎月の面談を通じて婚活の進捗を管理し、プロフィールの改善や交際中のアドバイスまで踏み込んだサポートを提供しています。PDCAサイクル型の婚活設計を掲げており、「なぜうまくいかないのか」を分析した上で次のアクションを一緒に考えてくれる体制です。

さらに「3ヶ月以内に出会いがなければ登録料全額返金」という保証制度もあり、成果が出なかった場合のリスクヘッジも用意されています。

一方で、年間費用は入会金+初期費用+月会費+成婚料を合わせると50万円を超えるケースもあります。オーネットの費用が高いと感じて退会した方にとっては、さらに負担が増える選択肢であることは認識しておく必要があるでしょう。

再婚希望・30代後半〜40代前半 → マリッシュ

再婚を視野に入れた婚活を低コストで始めたいなら、マリッシュも選択肢の一つです。再婚・シンママ・シンパパ支援に特化しており、プロフィール上の「リボンマーク」で再婚に理解がある会員をひと目で識別できる仕組みが整っています。

料金は男性3,400円/月、女性は無料と手頃で、結婚相談所の費用感に疲れた方には始めやすい価格帯です。累計会員数は200万人を超えており、地方でも一定の会員数が確保されています。

ただし、メインユーザーは30代が中心です。40代後半以上になると同世代の会員が少なくなり、マッチングの選択肢が限られるという声もあります。40代以上で同世代との出会いを重視するなら、40歳以上限定のラス恋のほうが同世代の密度は高いでしょう。

【独自】退会後の婚活サービス費用比較表

ここまで紹介した5つのサービスとオーネットの費用を横並びで比較します。

📊
退会後の婚活サービス費用比較
サービス 初期費用 月額 成婚料 年間概算 対象年齢
オーネット(参考) 116,600円 16,500円 0円 約32万円 20〜40代
ツヴァイ 118,000円 15,950円 0〜22万円 約31〜53万円 20〜50代
パートナーエージェント 137,500円 18,700円 55,000円 約42万円 20〜50代
オーネットスーペリア 33,000円 12,100円 0円 約18万円 45歳以上
ラス恋 0円 3,700円 0円 約4.4万円 40歳以上
マリッシュ 0円 3,400円 0円 約4.1万円 30〜50代

結婚相談所とマッチングアプリでは年間費用に7〜8倍の差があります。オーネットの費用感に負担を感じていた方にとって、ラス恋やマリッシュのような月額3,000円台のサービスは現実的な選択肢と言えるでしょう。もちろん結婚相談所にはアドバイザーのサポートや身元確認の厳格さといった強みがあるため、費用だけで判断するのではなく、自分が求めるサポートの度合いと照らし合わせて選ぶことが大切です。

オーネットの退会に関するよくある質問

退会の手順や費用を理解しても、細かい疑問が残っている方は少なくないでしょう。ここではオーネットの退会に関して特に多い質問を取り上げ、一問一答形式で解消していきます。

Q. オーネットの退会は電話以外でもできる?

Q
退会手続きの方法は?
A. 退会手続きは電話のみ対応で、ネットやメールでは受け付けていません。

オーネットのマイページや公式サイトに退会フォームは用意されておらず、メールで退会の意思を伝えても正式な手続きとしては扱われません。必ずメンバーサポートセンター(0120-13-5029)に電話をかけて退会の意思を伝える必要があります。電話のやり取り自体は5〜15分程度で終わるため、身構えるほどの負担はありません。

Q. 退会後に再入会はできる?条件と期限

Q
退会後の再入会について
A. 退会後6ヶ月以内であれば、入会金と初期費用を免除された状態で再入会が可能です。

6ヶ月以内の再入会では、通常の新規入会で必要になる入会金や活動初期費用がかかりません。月会費のみで活動を再開できます。ただし6ヶ月を過ぎると新規入会と同じ扱いになり、費用を再び支払う必要が生じます。また退会時に削除されたプロフィールや活動データは再入会時に引き継ぐことができません。

Q. 休会と退会どちらがいい?判断基準

Q
休会と退会の違い
A. 「婚活を一時的に休みたい」なら休会、「完全にやめる」なら退会が適切です。

休会の場合、月2,200円の費用はかかるもののプロフィールや活動データがそのまま保持されます。仕事の繁忙期や体調面での一時的な中断であれば、休会にしておくことで再開時のスタートダッシュが切りやすくなるでしょう。「もうオーネットでは活動しない」と決断しているなら、休会費用を払い続ける意味はありません。退会して次のステップに進むほうが金銭的にもすっきりします。

Q. オーネット退会後にマッチングアプリで婚活はあり?

Q
退会後のマッチングアプリ活用
A. 40代以上でも十分にありです。同世代に特化したアプリなら、結婚相談所と遜色ない真剣度で出会えます。

現在のマッチングアプリは、独身証明書の提出に対応していたり24時間365日の監視体制を敷いていたりと、安全面でも結婚相談所に近い水準を確保しているサービスが増えています。特に40代以上の方には、40歳以上限定のマッチングアプリ「ラス恋」のように年齢層を絞ったサービスが向いています。

📊 ラス恋独自調査「恋と仕事調査」(2025年11月/n=1,280)
ラス恋ユーザーの93.4%が現役で働いており、91.6%が「恋愛が仕事にも好影響を与えている」と回答。結婚相談所を離れた後もアクティブに婚活を続けている同世代が数多くいます。
出典:PR TIMES
40代以上の真剣な出会いなら
登録・検索は男女ともに無料。まずは近くの会員をチェックしてみませんか?
ラス恋を無料で始める ▶

まとめ|オーネットの退会は簡単。大切なのは「その後」の選択

オーネットの退会について、手続きの流れから費用、引き止め対策、成婚退会、退会後の選択肢まで一通り解説してきました。最後に要点を整理します。

📝
この記事のまとめ
  • 退会手続きはシンプル:サポートセンターへの電話と退会届の返送、2ステップで完了します
  • 退会時期が費用を左右:8日以内なら全額返金、2ヶ月を超えると返金額は大幅減少。早めの判断が有利です
  • 引き止めは軽い確認程度:退会理由の確認や代替サービスの提案があるケースもありますが、意思を伝えれば問題なく進みます
  • 成婚退会なら特典をフル活用:成婚料0円に加えて、オープラスの割引特典で結婚準備の費用を抑えられます
  • 退会後の選択が最も大切:退会理由と自分の年代に合ったサービスを選び直せば、新しい環境で理想のパートナーに出会える可能性は十分にあります

40代以上で費用を抑えながら同世代と真剣に出会いたいなら、月額3,700円・入会金0円で始められるラス恋を検討してみてください。NHK「あさイチ」や「クローズアップ現代」でも取り上げられた実績があり、利用者の80%が結婚を希望している環境です。無料登録で近くの会員を確認できるため、まずは気軽に雰囲気を覗いてみるところから始めてみてはいかがでしょうか。

40代以上の真剣な出会いなら、ラス恋がおすすめです
入会金0円・成婚料0円・違約金なし。登録・検索は男女ともに無料で始められます。
ラス恋を無料で始める ▶

この記事をシェアする

ラス恋