ラス恋
40代、50代、60代が
安心して出会えるアプリ
無料ではじめる
ラス恋
カテゴリー:ラス恋入門
ラス恋 運営事務局
執筆者ラス恋 運営事務局
2026年10月28日

友達がいない60代女性は普通?統計で見る5つの理由と対処法

友達がいない60代女性は普通?統計で見る5つの理由と対処法
友達がいない60代女性は珍しくなく、内閣府の調査では家族以外に親しい友人がいない60歳以上が約3人に1人(31.3%)、孤独を感じることがある60代女性も34.8%いました。友達が減るのは性格のせいではなく、定年や子どもの独立、死別・離婚といった60代の暮らしの変化が重なるためです。この記事では、友達が減る理由と状況別の背景、無理に友達を作らなくていい理由と孤立を避ける目安、まずは週に1回誰かと話すための小さな一歩を紹介します。

※ラス恋は当メディアの運営会社が提供するサービスです。

60代で「友達がいない」のは普通?統計が示す現実

60代で「友達がいない」と感じている人は、少数派ではありません。家族以外に親しい友人がいない60歳以上は約3人に1人で、孤独を感じることがある60代女性も同じくらいいます。ただ、「友達がいない」ことと、健康への影響が心配される「孤立」は別のものです。

親しい友人がいない60歳以上は31.3%|日本は4か国で最も高い

内閣府が日本・アメリカ・ドイツ・スウェーデンの60歳以上に聞いた国際比較調査(2020年度)で、家族以外に親しい友人が「同性・異性ともにいない」と答えた人は、日本が31.3%で最も多い結果でした。ほかの3か国は1割前後で、日本はその2倍以上です。
国 親しい友人がいない60歳以上
日本 31.3%
アメリカ 14.2%
ドイツ 13.5%
スウェーデン 9.9%

出典:内閣府「第9回 高齢者の生活と意識に関する国際比較調査」(2020年度)

日本の結果を男女で分けると、親しい友人がいないのは男性40.4%、女性23.0%。女性は男性より友人のいる人が多いものの、それでも女性の約4人に1人は親しい友人がいないと答えています。年齢別では60〜64歳が36.4%、65〜69歳が32.5%で、60代前半がとくに高くなっていました。
70代の結果や、友人がいない状態からの場所選びは「70代の友達作り|3人に1人が「友人なし」から始める5つの場所と続け方」でまとめています。

60代女性の約3人に1人が孤独を感じている(内閣府)

内閣府の「人々のつながりに関する基礎調査(令和7年)」では、孤独を感じることが「しばしばある・常にある」「時々ある」「たまにある」と答えた60代女性は、合わせて34.8%でした。
2.8%しばしば・常にある
10.7%時々ある
21.3%たまにある

出典:内閣府「人々のつながりに関する基礎調査(令和7年)」(2025年12月時点・2026年4月公表)60代女性の回答

いつも寂しいというより、「たまに寂しくなる」人がいちばん多い結果です。寂しさを感じるのは、60代の女性にとってごく普通のことだといえます。
ラス恋・ラス婚研究所が40〜80代のラス恋ユーザー1,365人に聞いた調査(2026年5月)でも、寂しいときに「気軽に連絡できる相手はいない」と答えた女性は25.7%でした(男性は44.6%)。くわしい結果は「中高年の約9割が『寂しい』——ラス恋・ラス婚研究所が1,365人に聞いた孤独の実態」で紹介しています。

「友達がいない」と「社会的孤立」は別物

「親友と呼べる人がいない」ことと、誰ともつながりがない「社会的孤立」は同じではありません。内閣府の孤独・孤立対策でも、2つは分けて考えられています。
言葉 意味
孤独 本人が「寂しい」と感じる気持ち(主観)
社会的孤立 家族・友人・地域とのつながりがほとんどない状態(客観)
親友がいなくても、近所の人とあいさつを交わしたり、習い事の仲間と週に1回話したりしていれば、孤立しているとはいえません。心配なのは「友達の数」より「誰とも話さない日が続くこと」です。

60代になると友達が減る5つの理由

60代で友達が減るのは、人柄や性格のせいではありません。会う場所がなくなる、使える時間がずれる、暮らしそのものが変わる。60代にはこうした変化がいくつも重なります。
560代で友達が減る主な理由
① 定年・子どもの独立で、会う場所がなくなる
② 介護や孫の世話で、自由な時間がずれる
③ 体力・気力の変化で、外出がおっくうになる
④ 残りの時間の使い方が、人それぞれ違ってくる
⑤ 死別・離婚・夫の在宅で、人間関係が組み変わる

理由① 環境が大きく変わる時期だから(定年・子どもの独立)

職場の同僚や、子どもの学校・習い事でできたママ友。これまでの付き合いの多くは、自然に顔を合わせる場があったから続いていました。定年や子どもの独立でその場がなくなると、わざわざ約束をしないと会えなくなり、連絡の間隔が少しずつ空いていきます。

理由② 介護・孫の世話で生活のギャップが広がるから

同じ60代でも、親の介護をしている人、孫の世話を頼まれている人、時間に余裕がある人と、暮らしはばらばらです。誘いを何度か断るうちに声がかからなくなるのはよくある流れで、どちらが悪いわけでもありません。

理由③ 体力・気力の変化で「無理」がきかなくなるから

以前は気軽だった遠出や夜の集まりが、だんだん負担に感じられるようになります。体調に波がある時期に無理をして出かけると、かえって人と会うこと自体がおっくうになりがちです。

理由④ 価値観のズレと人生の優先順位の変化

旅行に使いたい人、家族のために使いたい人、一人で静かに過ごしたい人。60代になると、残りの時間を何に使いたいかがはっきりしてきます。話が合わなくなった相手と距離ができるのは、自分の大事なものがはっきりしてきた表れでもあります。

理由⑤ 死別・離婚・夫の在宅で人間関係がリセットされるから

夫婦ぐるみの付き合いは、配偶者との死別や離婚をきっかけに途切れることがあります。夫が定年して家にいる時間が増え、自分の友人と会う機会が減ったという人もいます。どれも本人の努力とは関係のないところで起きる変化です。

あなたはどのタイプ?状況別に見る「友達がいない」の背景

同じ「友達がいない」でも、一人暮らしか、夫がいるか、仕事をしてきたか専業主婦だったかで、背景も合う対処も変わります。自分に近いところから読んでみてください。

夫と死別した・一人暮らしの場合

一人暮らしの人は、寂しさを強く感じやすい傾向があります。内閣府の令和7年の調査(全年代)では、孤独を「しばしば・常に」感じる人は、同居人がいない人で9.8%、同居人がいる人で3.4%と、約3倍の差がありました。
夫婦で付き合ってきた知人とは、死別のあと疎遠になることもあります。家に帰っても話す相手がいない時間が長くなるので、まずは「週に何度か、誰かと話す予定がある」状態を作ることが助けになります。
一人の暮らしや趣味、お金のことまで含めて60代女性の毎日を考えたい人は「60代女性のマッチングアプリは現実的?友達・趣味から始めてお金と自由も守る方法」も参考になります。

熟年離婚・独身の場合

同じ調査で、孤独を「しばしば・常に」感じる人の割合を配偶関係別に見ると、次のとおりです(全年代)。
配偶関係 孤独を「しばしば・常に」感じる
離別 9.1%
未婚 9.0%
死別 3.9%
配偶者がいる 2.4%

出典:内閣府「人々のつながりに関する基礎調査(令和7年)」(全年代の結果)

熟年離婚では、長年の「夫婦の友人」がどちらか一方とだけ付き合いを続け、もう一方とは切れてしまうことがあります。結婚していない人は、地域の行事や集まりが家族単位で回っていると、知らないうちに距離ができていることも。どちらも社交性の問題ではなく、付き合いの仕組みの問題です。

夫がいても孤独を感じる場合

夫がいれば寂しくない、とは限りません。夫婦の会話が減った、夫が家にいる時間が増えて自分の友人と会いにくくなった、という人は、家族がいても孤独を感じます。夫婦で過ごす時間とは別に、自分だけの話し相手や居場所を持っておくと気持ちが楽になります。

主婦で社会との接点が減った場合

専業主婦だった人は、PTAや子どもの習い事、パート先といった「役割を通した付き合い」が中心になりがちです。子どもの独立やパートの退職で役割が終わると、社会との接点が一度に減ってしまいます。
役割から入る付き合いに慣れている人には、地域のボランティアや自治会の係など、やることが決まっている場が向いています。何を話そうか迷わずにすみ、顔を合わせるうちに自然と会話が増えていきます。

無理に友達を作らなくていい——一人の時間の価値と「孤立」への注意

友達の数を無理に増やす必要はありません。調査からは、幸せと関係が深いのは友達の「数」より「熱中できるもの」だとわかります。気をつけたいのは、誰とも話さない日が長く続くことです。

趣味・活動が4つ以上ある人は、配偶者がいなくても幸福度が平均並み

ハルメク 生きかた上手研究所が法政大学大学院の研究室と行った調査(2022年5月・50〜84歳の女性507人)では、幸福度(10点満点)の平均は7.77点でした。熱心に取り組む趣味や活動が4つ以上ある人は、配偶者がいなくても7.63点と、平均に近い点数でした。
区分 幸福度(10点満点)
シニア女性全体の平均 7.77点
趣味・活動が4つ以上で、配偶者なし 7.63点

出典:ハルメク 生きかた上手研究所「シニア女性の幸福に関する調査」(2022年)

友達が少なくても、夢中になれることがいくつかあれば、毎日は十分に充実させられます。

人付き合いが絞られるのは、悪いことではない

60代で付き合いが減っていくのを、失敗だと考える必要はありません。気をつかう集まりに時間を使わず、気の合う人や好きなことに時間を回せるのは、この年代ならではの自由です。「友達を作らなければ」と自分を責めなくて大丈夫です。

ただし「孤立」には注意が必要——研究が示すリスク

一方で、家族以外の誰とも会わない状態が長く続くのは注意が必要です。長寿科学振興財団の「健康長寿ネット」が紹介している研究(JAGES:愛知県の65歳以上を10年間追跡)では、同居家族以外との交流が週1回未満になると健康リスクになる可能性があるとされています。
1.34倍月1回未満の人の早期死亡
1.4倍月1〜週1回未満の人の要介護2以上
1.39倍月1〜週1回未満の人の認知症

出典:長寿科学振興財団「健康長寿ネット」(斉藤雅茂ほか『日本公衆衛生雑誌』2015年の研究を紹介)

これは交流の少なさと健康の「関連」を示したもので、交流が少ないと必ず病気になるという意味ではありません。また、「親友がいない」ことではなく、「家族以外と交流がない」ことについての研究です。
一人の時間は大切にしたまま、週に1回は家族以外の誰かと言葉を交わす。これが無理のない目安です。
電話や相談窓口、地域の集まりなど、すぐに話せる場所は「話し相手が欲しい時の見つけ方|無料で今すぐ話せる場所と年代別のおすすめ」で紹介しています。

無理なく始めるなら「週1回、誰かと話す」から

友達を新しく作ろうと気負わなくてかまいません。最初の目安は、家族以外の誰かと週に1回話すことです。習い事の教室でも、近所の人との立ち話でも、昔の友人とのメッセージでも十分です。
ラス恋・ラス婚研究所の調査(2026年5月・40〜80代のラス恋ユーザー1,365人)では、寂しいときの過ごし方の1位は「好きな趣味に没頭する」40.4%でした。女性は「友人と出かける」が30.8%(男性12.3%)で、外に出て人と会うことで気持ちを切り替えている人が多いようです。

同じ曜日・同じ時間に顔を合わせる場を1つ持つ

親しくなるのに、特別なきっかけはいりません。毎週同じ教室やサークルで顔を合わせていると、あいさつが雑談になり、雑談が「今度お茶でも」に変わっていきます。公民館の講座、自治体の体操教室、ボランティアなど、通いやすい場を1つ決めておくと、話すきっかけが自然に生まれます。

今日・今週・今月の小さな一歩

1小さな一歩から
今日
市区町村の広報誌や公民館のサイトで、気になる講座やサークルを1つ探す
今週
見学や体験レッスンを1つ予約する。昔の友人に短い近況のメッセージを送ってみる
今月
実際に一度参加してみる。合わなければ、別の場をもう1つ試す
趣味の場・地域・同性や異性の茶飲み友達まで、場所別の探し方と続け方は60代のお茶飲み友達(茶飲み友達)の作り方!孤独を解消する7つの方法と成功のコツ
家族以外に、週に1回話せる60代の相手を近くの60代の話し相手を見てみる(女性は無料)▶

オンラインで出会う人へ——安全に使うための3つの約束

SNSやアプリで話し相手を見つける人も増えていますが、知り合った相手との付き合いには、ロマンス詐欺のリスクもあります。手口を知り、危ないサインで立ち止まり、見守りの仕組みがある場所を選ぶ。この3つを押さえておけば、多くのトラブルは避けられます。

約束① ロマンス詐欺の実態を知る——60代女性も被害に遭っている

ロマンス詐欺は、SNSやアプリで恋愛感情や親しみを持たせ、お金をだまし取る詐欺です。警察庁によると、2025年のSNS型ロマンス詐欺は5,645件・被害額546.4億円で、前年(3,824件・400.9億円)から増えました。
75.6%被害全体のうち40〜60代が占める割合
32.7%最初の接触がマッチングアプリ

出典:警察庁「令和7年における特殊詐欺及びSNS型投資・ロマンス詐欺の認知・検挙状況等について(確定値)」

被害は40〜60代に集中していて、60代の女性も例外ではありません。最初の接触はマッチングアプリが32.7%で最も多く、Instagram(22.8%)、Facebook(18.6%)が続きます。

約束② 詐欺を見抜くためのチェックポイント

⚠こんな相手は要注意
✕ 会う前から、お金や投資、もうけ話を持ちかけてくる
✕ 知り合って間もないのに、恋人のような言葉を何度も送ってくる
✕ ビデオ通話や直接会うことを、理由をつけて断り続ける
✕ 仕事や経歴を聞くと、話をはぐらかす
✕ 「2人だけの秘密」と、家族や友人への相談を止めようとする
1つでも当てはまったら、やり取りを止めて家族や友人に話してみてください。警察の相談窓口(#9110)や消費者ホットライン(188)でも相談できます。実際のトラブル例と対策は「シニア婚活トラブル完全ガイド【2026最新】60代が知るべき危険と安全対策」にまとめています。

約束③ 監視体制のあるサービスを選ぶ

オンラインで相手を探すなら、年齢確認と監視の仕組みがあるかを確かめてから登録すると安心です。たとえばラス恋は、40歳以上の独身者だけが登録でき、公的書類による年齢確認と24時間365日の監視を行っています。
それでもリスクがゼロになるわけではありません。どのサービスを使う場合も、会う前のお金の話には応じない、最初に会うのは昼間の人の多い場所にする、の2つは守っておきたいところです。
60代CVバナー(安全の章)

友達がいない60代女性のよくある質問

「友達がいない60代女性」について、よく調べられている疑問に答えます。
Q160代で友達がいない人はどれくらいいますか?
内閣府の国際比較調査(2020年度)では、家族以外に親しい友人がいない60歳以上は31.3%で、約3人に1人でした。女性は23.0%、男性は40.4%、年齢別では60〜64歳が36.4%です。友達がいない60代は決して少数派ではありません。
Q2友達が一人もいなくても大丈夫ですか?
友達の数が幸せをそのまま決めるわけではありません。ハルメクの調査(2022年・50〜84歳の女性507人)では、熱心に取り組む趣味や活動が4つ以上ある人は、配偶者がいなくても幸福度7.63点と、平均の7.77点に近い結果でした。ただ、同居家族以外との交流が月1回未満の高齢者は早期死亡が1.34倍という研究もあるので、週に1回は家族以外の誰かと言葉を交わせる場を持っておくと安心です。
Q360代になって友達付き合いがめんどくさいと感じるのはおかしいですか?
おかしくありません。60代は体力や時間の使い方が変わり、気をつかう付き合いを減らして、気の合う人や好きなことに時間を使いたくなる時期です。負担に感じる付き合いは無理に続けず、立ち話や趣味の場など、軽いつながりをいくつか残しておけば十分です。
Q460代で友達が離れていくのはなぜですか?
定年や子どもの独立で会う場がなくなる、介護や孫の世話で自由な時間がずれる、死別・離婚・夫の在宅で暮らしが変わる、といった変化が重なるためです。どちらかが悪いわけではなく、連絡の間隔が空いただけのことも多いので、気になる相手には短い近況の連絡から再開できます。
Q560代女性が友達を作れるコミュニティはどこにありますか?
公民館や自治体の講座、趣味のサークル、地域の体操教室、ボランティアなど、同じ曜日・同じ時間に顔を合わせる場がつながりのきっかけになります。場所ごとの探し方と続け方は「60代のお茶飲み友達(茶飲み友達)の作り方」で紹介しています。
Q6異性の茶飲み友達はどこで探せますか?
趣味の場や地域の集まりのほか、40歳以上の独身者に限ったマッチングアプリで「まずは茶飲み友達から」と探す人もいます。探し方と気をつけたいことは「60代のお茶飲み友達(茶飲み友達)の作り方」にまとめています。

まとめ——友達の数より「話せる誰か」が1人いること

60歳以上で親しい友人がいない人は31.3%、孤独を感じることがある60代女性は34.8%。友達がいないのは、あなただけではありません。大切なのは友達の数ではなく、一人の時間を楽しみながら、週に1回は家族以外の誰かと話せる場を持っておくことです。
✓この記事のポイント
✓ 「友達がいない」と「孤立」は別のもの。心配なのは誰とも話さない日が続くこと
✓ 友達が減るのは性格のせいではなく、定年・子どもの独立・死別や離婚など60代の暮らしの変化のため
✓ 幸福度は友達の数より「熱中できるもの」と関係が深い
✓ 最初の目安は「週に1回、家族以外の誰かと話す」。同じ曜日・同じ時間に顔を合わせる場を1つ持つ
✓ オンラインで話し相手を探すなら、年齢確認と監視のある場所を選ぶ
公民館の講座をのぞいてみる、昔の友人に近況を送ってみる、気になる講座の見学を予約してみる。どれか1つ、今週できそうなことから始めてみてください。
60代のひとりの時間に、話せる誰かをもう1人まずは60代の会員をのぞいてみる(登録無料)▶

【引用・参考文献】

・内閣府「第9回 高齢者の生活と意識に関する国際比較調査」(2020年度)第2章7 https://www8.cao.go.jp/kourei/ishiki/r02/zentai/pdf/2_7.pdf
・内閣府 孤独・孤立対策推進室「人々のつながりに関する基礎調査(令和7年)」調査結果の概要(2026年4月) https://www.cao.go.jp/kodoku_koritsu/torikumi/zenkokuchousa/r7/pdf/tyosakekka_gaiyo.pdf
・ハルメク 生きかた上手研究所「シニア女性の幸福に関する調査」(2022年) https://www.halmek-holdings.co.jp/news/press/2022/t74o7yrjc/
・長寿科学振興財団 健康長寿ネット「人との交流と健康長寿」 https://www.tyojyu.or.jp/net/kenkou-tyoju/tyojyu-shakai/hitotonokoryu-kenkochoju.html
・斉藤雅茂、近藤克則、尾島俊之「健康指標との関連からみた高齢者の社会的孤立基準の検討」日本公衆衛生雑誌 62(3):95-105(2015年)
・警察庁「令和7年における特殊詐欺及びSNS型投資・ロマンス詐欺の認知・検挙状況等について(確定値)」 https://www.npa.go.jp/bureau/criminal/souni/tokusyusagi/sagi_keihatsu2025.pdf
・ラス恋・ラス婚研究所「ミドルシニアの幸福度に関する実態調査」(2026年5月・40〜80代のラス恋ユーザー1,365人) https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000181.000017594.html
※ラス恋・ラス婚研究所の調査は、ラス恋のアプリ内アンケートで、40〜80代のユーザーが対象です。
監修者
藤崎 薫
藤崎 薫 / ミドルシニア専門 婚活アドバイザー

「人生の後半戦こそ、最高のパートナーと。」をモットーに活動する婚活アドバイザーです。大手結婚相談所で10年間、主に40代〜60代の会員様を担当し、数多くの成婚を見届けてきました。若者の婚活とは違い、ミドルシニアのパートナー探しには、介護、資産、そしてこれまでの人生経験という「重み」が伴います。私自身も50代。同世代だからこそ分かる悩みや焦りに寄り添いながら、傷つかないための大人の距離感や、最後の恋を愛に育てるための具体的なアドバイスをお届けします。

この記事をシェアする

タグ

ラス恋