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ラス恋 運営事務局
執筆者ラス恋 運営事務局
2026年7月21日

茜会の評判は良い?悪い?口コミ・料金を検証【2026年版】

茜会の評判は良い?悪い?口コミ・料金を検証【2026年版】

茜会の評判は、「中高年に特化した安心感」「良心的な料金」「創業65年の実績」が高く評価されています。一方で「入会後のサポートに担当者差がある」「会員数」「地方での出会い」には気になる声もあります。

「評判が悪い」という声には結婚相談所業界に共通する構造的な課題も混ざっており、事実を切り分ければ過度に不安がる必要はありません。この記事では、茜会の評判について詳しく解説します。

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【結論】茜会の評判まとめ|良い声・気になる声を先に総括

良い評判は「同世代の安心感・低コスト・65年の実績」、気になる声は「サポートの担当者差・会員数・地方の出会い」の各3点です。

茜会の口コミを複数の第三者媒体で確認したところ、良い評判と気になる声はそれぞれ3点に集約されました。まずは全体像を早見表で確認してください。

中高年婚活を検討中の方が「自分に合うかどうか」を最初の1分で判断できる構成です。中高年の出会い方全体を俯瞰したい方は【2026年最新】中高年の出会い方完全ガイド!どうやったらパートナーが見つかる?も参考になります。

評価軸良い声気になる声総合評価
会員層50・60代が中心で同世代と出会える都市部以外は会員が限られる◎中高年に特化
料金月会費2,200円〜・成婚料0円見合料・イベント費は別途○良心的
サポート対面カウンセラーの安心感担当者により対応に差○〜△担当者次第
実績創業1960年・65年の歴史成婚率は非公開○老舗の信頼

※口コミは個人の感想であり、すべての利用者に当てはまるものではありません。

良い評判の要点(同世代の安心感・低コスト・65年の実績)

最も多い良い評判は「同世代と安心して出会える」という声です。

茜会公式サイトによると、会員構成は2023年3月時点で男女とも50代・60代が半数を占め、中高年・シニア専門の結婚相談サービスとして1960年(昭和35年)に創業した65年以上の歴史があります。

第三者媒体の調査では、月会費2,200円のパーティーコースから始められる点が「他社(月1万円以上が一般的)より続けやすい」と評価されています(Sucma、2026年3月更新)。年齢の近い相手と、しかも費用を抑えて出会える点が、茜会が選ばれている一番の理由といえそうです。

気になる評判(サポートの担当者差・会員数・地方の出会い)

気になる声の多くは、後述のとおり結婚相談所業界に共通する課題も含み、茜会だけの問題とは言い切れません。

気になる声としては、「入会後に放置気味に感じた」「会員数がもう少し多いとうれしい」「パーティーで同じ人と会うことがある」といった口コミが第三者媒体で紹介されています(Sucma、2026年3月更新)。

店舗が都市部に集中しているため、地方在住の方からは「近くで出会いを探しにくい」という指摘も。地方在住の方はシニア・熟年向けマッチングアプリおすすめ8選!安全な出会い【2026年】のようなオンライン手段の併用も選択肢になります。

茜会の向き不向き

茜会が向く人と、マッチングアプリなど別の手段が向く人を早見表にまとめました。ご自身の希望と照らし合わせてご覧ください。

こんな方は茜会が向くこんな方は別の手段も検討
対面のカウンセラーに相談したい自分のペースで自由に探したい
都市部(東京・大阪など)で活動できる地方在住で近場での出会いを重視
パーティーで自然に出会いたい費用をできるだけ抑えたい
老舗の安心感を重視するより多くの会員から選びたい

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茜会とは?基本情報とサービスの特徴

茜会は1960年創業・65年以上の歴史を持つ中高年・シニア専門の結婚相談サービスで、成婚料0円が最大の特徴です。

茜会は1960年に東京・渋谷区初台で創業した、中高年・シニア専門の結婚相談サービスのパイオニアです。評判を正しく判断するための前提として、会社概要・会員データ・サービスの考え方を押さえておきましょう。

項目内容
創業1960年(昭和35年)
特徴中高年・シニア専門
会員規模約4,000人(公表値)
会員の中心年齢層50代・60代が半数(2023年3月時点)
成婚料0円
個人情報保護プライバシーマーク取得

会社概要・創業65年の歴史と中高年シニア専門の位置づけ

茜会は1960年創業、中高年・シニア向けの結婚相談サービスとして60年以上の実績を持つ老舗です(茜会公式サイト)。

創業当時から一貫して中高年層を対象にしてきた点が、大手の総合型結婚相談所とは異なる立ち位置。個人情報保護の第三者認証である「プライバシーマーク」も取得しており、40代〜60代の方が気にされがちな情報管理の面でも体制が整っています。

60年以上サービスが続いていること自体が、一定の信頼を得てきた証といえるでしょう。

会員データ(年齢層・男女比・会員規模)

会員平均年齢は男性59.3歳・女性56.7歳、50代・60代が半数を占めます(Sucma調査、2026年3月更新)。

茜会の会員は50代・60代が半数を占めます(茜会公式サイト、2023年3月時点)。第三者媒体の調査では、会員平均年齢は男性59.3歳・女性56.7歳と紹介されています(Sucma調査、2026年3月更新)。

会員規模は約4,000人と公表されていますが、紹介可能な人数や成婚実績は公開されていません。

若い世代向けの相談所と違い、同世代の相手を探しやすい環境が数字に表れています。

成婚料0円と「入籍だけをゴールにしない」多様な婚活スタイル

茜会の大きな特徴が、成婚時にかかる費用(成婚料)が0円である点です(茜会公式サイト)。

多くの結婚相談所では成婚時に数十万円の成婚料が発生しますが、茜会ではこの費用がかかりません。「入籍だけをゴールとしない」方針を掲げ、事実婚やパートナー探しといった多様なかたちにも対応するとされています(第三者媒体、ひとみしょう監修記事、2026年更新)。

人生後半のパートナー探しでは、法律上の結婚だけがゴールとは限りません。こうした柔軟な方針は、中高年の実情によく合っています。

【背景データ】中高年の婚活はもはや当たり前

2020年の50歳時未婚割合は男性28.25%・女性17.81%、婚姻の約4件に1件が再婚です(内閣府『男女共同参画白書 令和4年版』2022年6月)。

中高年のパートナー探しは、いまや特別なことではありません。内閣府の資料によると、2020年の50歳時未婚割合は男性28.25%(約4人に1人)、女性17.81%(約6人に1人)にのぼります(内閣府『男女共同参画白書 令和4年版』2022年6月、国立社会保障・人口問題研究所「人口統計資料集」による)。

さらに、婚姻の約4件に1件が再婚です(厚生労働省「人口動態統計」より)。当社(ラス恋)の「終活と恋愛・健康調査」(2025年9月・n=1,926)でも、「人生を楽しむ終活」として実践したいこと1位が「恋愛・パートナー探し」で79.8%を占めました。

79.8%
「人生を楽しむ終活」の実践内容1位が「恋愛・パートナー探し」

中高年が前向きに出会いを求めることは、社会的にも受け入れられる時代です。再婚しやすい人の特徴やハードルを知りたい方はバツイチ子なしの再婚率はどれくらい?再婚しやすい人の特徴と再婚のハードルを解説も参考にしてください。

茜会の良い口コミ・評判|利用者が評価しているポイント

良い口コミは「同世代の安心感」「良心的な料金」「対面サポート」「パーティーでの自然な出会い」の4つに整理できます。

第三者媒体で紹介されている利用者の声をもとに、評価ポイントを一つずつ確認しましょう。良い面だけでなく、後半では気になる声も隠さず取り上げます。

同世代と安心して出会える

「年齢の近い相手と落ち着いて話せた」という声が、良い評判の中心にあります。

会員の平均年齢は男性59.3歳・女性56.7歳(Sucma調査、2026年3月更新)、50代・60代が半数を占める会員構成のため、同世代との出会いを期待しやすい環境です。

総合型のアプリや相談所では若い世代が中心になりがちで、「自分だけ浮いてしまう」と感じる中高年の方も少なくありません。その点、最初から同世代が集まっている茜会なら、年齢を気にせず落ち着いて活動しやすいはずです。

料金が良心的で続けやすい

月会費2,200円のパーティーコースから始められる点が「続けやすい」と評価されています(Sucma調査、2026年3月更新)。一般的な結婚相談所の月会費は1万円以上が多いなか、茜会は費用を抑えて活動を開始できます。

婚活は数か月から1年以上かかることも珍しくありません。毎月の負担が軽ければ、それだけ長く続けやすくなります。成婚料0円と合わせて、トータルの費用を抑えやすい設計です。

対面サポート・カウンセラーの安心感

アプリ操作に不慣れでも、対面で相談しながら進められる点が結婚相談所ならではの強みです。

「担当者に直接相談できて心強かった」という声も見られます。茜会には会員検索・推薦紹介・AIマッチング(AIが希望条件から相手を提案する仕組み)・お相手からの申込・イベントと複数の出会い方があり、カウンセラーが間に入って相手を紹介する仕組みもあります(茜会公式サイト)。

相談所とアプリでどちらが自分に合うか迷う方はマッチングアプリで結婚できる?後悔しないための完全ガイド【2026年最新版】で費用・サポートの違いを確認できます。

パーティー・イベントで自然に出会える

茜会は年間500回以上のパーティー・イベントを開催しているとされます(茜会公式サイト、第三者媒体、2026年更新)。「大勢の中から自然に話せる相手を見つけられた」という声があり、プロフィールだけでは伝わらない雰囲気や人柄を、実際に会って確かめられる点が好評です。

1対1のお見合いは緊張するという方でも、パーティー形式なら気軽に参加できます。

茜会の「悪い評判」は本当?気になる口コミを検証

気になる口コミで目立つのは「入会後の紹介ペース」「会員数の規模」「地方での出会いやすさ」の3点です(Sucma調査、2026年3月更新)。いずれも後述のとおり業界共通の要素を含みます。

気になる声も隠さず取り上げたうえで、それが茜会固有の問題なのか、結婚相談所全般に共通する課題なのかを、次章で公的データを使って切り分けます。まずは実際に挙がっている声を具体的に確認しましょう。

紹介ペースは担当者によって差が出ることも

「入会後にもう少し紹介がほしかった」という声が一部で見られます(Sucma調査、2026年3月更新)。背景にあるのは、対面サポート型ならではの特性で、担当カウンセラーによって連絡の頻度や紹介の進め方に差が出ることです。これは茜会に限らず、人が介在する結婚相談所に共通する構造でもあります。

対面サポートは、相性が良ければ心強い反面、担当者と合わないと物足りなく感じることもあります。不満を避けるには、入会前の面談で担当者の対応や相性を見ておくこと、そして活動が始まってからも受け身にならず自分の希望を伝えていくことがポイントになります。

「会員数が少ない」「同じ人と会う」

「パーティーで同じ人と何度か会った」「もっと会員が多いとうれしい」という声もあります(Sucma調査、2026年3月更新)。会員数は約4,000人と公表されていますが、これは総合型の大手相談所(数万人規模)と比べると小規模です。

ただしこれは、中高年に特化しているからこそ「同世代が集まっている」という強みの裏返しでもあります。会員の多さを最優先する方には物足りないかもしれませんが、年齢層の合う相手を探したい方には、むしろちょうどよい規模ともいえます。

「地方だと出会いが限られる」店舗の都市部集中

地方の方は、オンラインでも出会えるマッチングアプリとの併用が現実的な選択肢になります。

「地方に住んでいると近くで活動しにくい」という指摘があります。茜会は東日本・西日本のエリア区分で運営され、店舗やイベント会場が都市部に集中しています(茜会公式サイト)。

東京・大阪などの都市圏では出会いの機会が多い一方、地方在住の方は会場までの移動が負担になったり、対象会員が限られたりします。地方在住の女性は60代女性がマッチングアプリを使うのは現実的?婚活を成功させるための5つのポイントも参考になります。

【真相検証】「茜会は評判が悪い」は本当か?公的データで冷静に判断

結婚相手紹介サービスの相談件数は2019年度1,607件→2020年度1,362件→2021年度1,159件と減少(国民生活センター)。

「茜会は評判が悪い」という検索は多いものの、公的データを見ると、結婚相談所へのトラブル相談件数は近年むしろ減少しています。ここでは感情論ではなく公的な数字をもとに、「特定サービス固有の問題か、業界共通の課題か」を切り分けます。

結婚相談所の相談件数は近年どう推移しているか(国民生活センター)

全国の消費生活センターに寄せられた「結婚相手紹介サービス」に関する相談件数は、近年減少しています。

国民生活センターの集計では、2019年度1,607件、2020年度1,362件、2021年度1,159件と推移しました(独立行政法人 国民生活センター、2021年度データ)。

1,607件
2019年度
相談件数
1,362件
2020年度
相談件数
1,159件
2021年度
相談件数

業界全体が悪化しているどころか、トラブル自体はむしろ減っているわけです。「評判が悪い」という印象だけで敬遠する前に、こうした数字にも目を向けておくと、落ち着いて判断できます。

📷【図解:結婚相談所トラブル相談件数の推移グラフ】
棒グラフで2019年度1,607件→2020年度1,362件→2021年度1,159件の減少を表現。出典:国民生活センター(2021年度データ)。

不満の多くは「業界構造的な課題」=茜会固有ではない

結婚相談所への不満は、茜会だけでなく業界全体に共通します。経済産業省の調査研究をもとにした民間媒体の集計によると、料金未納等を除いたトラブル内容の1位は「紹介される会員の質」に関するものでした。次いで無理な勧誘、成婚料の認識相違など。

茜会の口コミで見られた「会員数が少ない」「同じ人と会う」といった声も、この「会員に関する期待とのギャップ」という業界共通の課題の一部です。つまり茜会固有の欠陥ではなく、結婚相談所というサービス形態が構造的に抱えやすい課題なのです。

悪い評判を正しく読み解く3つの視点

悪い評判を鵜呑みにせず、次の3つの視点で読み解くと、自分に当てはまるかを冷静に判断できます。

視点チェックポイント対処の方向性
①期待値会員数や紹介数に過度な期待をしていないか中高年特化=少人数精鋭と理解する
②担当者相性サポート担当との相性が合っているか入会前面談で相性を確認する
③地域活動エリアが都市部か地方か地方はアプリ併用も検討する

この3つの視点で見直すと、「評判が悪い」という声の多くは、自分の状況によって避けたり軽くしたりできるものだとわかります。

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茜会の料金を徹底解説|総額シミュレーションで実際いくらを可視化

料金は「月会費+見合料+イベント費」で構成され成婚料は0円。月会費だけで判断すると、年間で数万円の見込み違いが起きます。

月会費はパーティーコースの2,200円から、見合料は1回5,500円(オファーを受けた場合は無料)とされています(茜会公式サイト、Sucma調査。媒体により5,000円表記もあるため最新の税込・税抜は公式で要確認)。ここでは「1年間で実際いくらかかるのか」を、ケース別の総額シミュレーションで可視化します。

料金の内訳(月会費+見合料+イベント費)の考え方

茜会の費用を正しく把握するコツは、月会費だけでなく「月会費+見合料+イベント費」の合計で考えることです。

見合料(=お見合い1回ごとにかかる費用)はオファーを受けた場合は無料になり、活動の仕方で総額が変わります(茜会公式サイト)。成婚料0円で、2年目以降の更新料もかからないとされているため、長期活動時の負担は抑えやすい設計です。

📷【図解:料金内訳の構成図】
「月会費(固定)+見合料(都度)+イベント費(都度)=総額」を円で分解した構成図。成婚料0円・更新料なしを注記。

東日本エリアの料金プラン

東日本エリアの入会資格は、男性40代以上・女性30代以上とされています(茜会公式サイト、提携媒体)。

項目目安
入会資格男性40代以上/女性30代以上
月会費2,200円〜(コースにより異なる)
見合料1回5,500円(オファー受け時は無料)

※料金は2026年時点の情報です。最新の金額は必ず公式サイトでご確認ください。

西日本エリアの料金プラン

西日本エリアは入会資格の年齢設定がやや高く、男性50歳以上・女性45歳以上とされています(茜会公式サイト、提携媒体。年齢区分は変更の可能性があるため公式で要確認)。

項目目安
入会資格男性50歳以上/女性45歳以上
月会費2,200円〜(コースにより異なる)
見合料1回5,500円(オファー受け時は無料)

※エリアやコースにより条件が異なる場合があります。詳細は公式サイトでご確認ください。

活動1年間の総額シミュレーション(ケース別)

「実際いくらかかるのか」をイメージしやすいよう、活動スタイル別に1年間の総額目安を試算しました。相談所とアプリの費用感を比べたい方は婚活と年収の現実!年収別の戦略と40代以上のリアルデータも参考になります。

ケース月会費(年間)見合料イベント費年間総額目安
ゆっくり型(パーティー中心)2,200円×12=26,400円0円(オファー中心)参加ごと約3〜5万円
標準型(見合い月1回)26,400円〜5,500円×12=66,000円参加ごと約9〜13万円
積極型(見合い月2回)26,400円〜5,500円×24=132,000円参加ごと約16〜20万円

※上記は公表情報からの概算です。コース・エリア・参加回数で変動します。成婚料は0円のため、成婚時に追加負担が発生しない点は総額を抑える要素になります。

追加費用がかかる項目/かからない項目

かかる費用とかからない費用を整理すると、総額の見通しが立てやすくなります。

かかる費用かからない費用
月会費(毎月)成婚料(0円)
見合料(オファー受け時は無料)2年目以降の更新料
イベント・パーティー参加費

成婚料0円・更新料なし。他社と比較したときの明確なメリットです。

茜会のパーティー・イベントの評判と実態

年間500回以上のパーティー・イベントを開催しているとされ、出会いの機会の多さが強みです(茜会公式サイト、第三者媒体、2026年更新)。

パーティーコースは月2,200円から参加でき、費用を抑えて複数の相手と会えます。イベントの種類、クラブ活動、参加者の良い声・気になる声を整理します。

サロンパーティー・イベントパーティーの種類

茜会のパーティーには、少人数でじっくり話せるサロンパーティーや、テーマ・季節に合わせたイベントパーティーなど複数の形式があります(茜会公式サイト、第三者媒体、2026年更新)。人数規模や雰囲気が異なるため、「大勢でにぎやかに」「少人数で落ち着いて」といった好みに応じて選べます。

1対1のお見合いが苦手な方でも、パーティー形式なら緊張が和らぎ、自然に会話を始められます。パーティー以外の出会い方も比較したい方は60代の出会い完全ガイド!マッチングアプリ・イベント・婚活パーティーを徹底比較が参考になります。

クラブ活動・セミナー

趣味を通じた交流の場は、いきなりお見合いに臨むのは気が引ける方にとって参加のハードルが低い出会い方です。

パーティー以外に、共通の趣味を楽しむクラブ活動やセミナーも用意されています(茜会公式サイト、第三者媒体、2026年更新)。恋愛や結婚を前面に出さず、趣味を通じて交流できる場があります。

共通の話題があると会話も続き、人柄を知り合うきっかけになります。

パーティーの口コミ(良い声・気になる声)

パーティーの良い声は「実際に会って雰囲気がわかるのが良い」「気軽に参加できた」という評価。一方、気になる声として「同じ人と何度か会うことがある」という指摘も見られます(Sucma調査、2026年3月更新)。

これも、中高年に特化しているぶん会員が絞られていることの裏返しといえます。開催頻度の高い都市部を選んだり、参加するエリアや回数を工夫したりすれば、ある程度は避けられます。

結婚相談所(茜会)とマッチングアプリ、中高年はどちらを選ぶ?

マッチングアプリのサービス認知率は40代で26.1%に達し、中高年にも着実に広がっています(MMD研究所、2025年9月調査)。どちらが良いかではなく「向き不向き」で選ぶものです。

結婚相談所(茜会)とアプリは、どちらが良い・悪いではなく「向き不向き」で選ぶもの。アプリを運営する当社ならではの一次データも交え、「年齢層・出会い方・費用構造・サポート」の4軸で中立に比較します。

中高年のアプリ利用は拡大中(年代別データ)

マッチングアプリは、いまや中高年にも広がっています。

MMD研究所の調査によると、マッチングアプリの「サービス内容を知っている」人の割合は40代26.1%・50代20.6%・60代15.4%でした(MMD研究所「マッチングサービス・アプリの利用実態調査」2025年9月・予備調査n=30,000)。認知している人のうち、利用経験がある人(現在+過去)は全体で39.5%にのぼります。

既婚者が結婚相手と出会ったきっかけでも、アプリが25.1%で最多という調査結果が出ています(こども家庭庁、2024年/調査対象は15〜39歳)。「アプリは若い人のもの」というイメージは、若年層では実態と合わなくなりつつあり、中高年でも認知が着実に広がっています。年代別のアプリ選びは【2026年最新】60代におすすめのマッチングアプリ7選!選び方・料金・口コミ比較で詳しく解説しています。

【比較表】年齢層・出会い方・費用構造・サポート

茜会(結婚相談所)とマッチングアプリを、意思決定に直結する4軸で比較しました。より詳しい相談所とアプリの選び分けは【2026年最新】50代におすすめのマッチングアプリ10選!選び方と登録の流れも参考になります。

比較軸茜会(結婚相談所)マッチングアプリ(例:ラス恋)
年齢層50・60代が中心(特化)40歳以上限定(ラス恋の場合)
出会い方紹介・パーティー・AIマッチング自分で検索してメッセージ
費用構造月会費+見合料+イベント費月額定額が中心
サポート対面カウンセラーあり基本は自己主導(監視体制あり)

対面で相談したい方は茜会、自分のペースで進めたい方はアプリ、という整理です。なお、ラス恋にも「基本的に自分で相手を探す必要がある」「対面サポートは相談所ほど手厚くない」というデメリットがあり、どちらが優れているという話ではありません。

【当社データ】アプリでの出会いのリアル(返信率・返信時間帯)

当社の利用データでは、返信率が最も高いのは夜18〜24時で67.6%、質問ありメッセージは94.29%と高い数値でした。

当社の利用データでは、メッセージへの返信率が最も高いのは夜18〜24時の時間帯で67.6%でした。質問を含むメッセージは返信率が94.29%と高く、一方的な自己紹介より「相手に問いかける」やりとりのほうが会話が続きます。

対面のカウンセラーがいないぶん、こうしたコツをデータで確かめながら自分で改善していけるのは、アプリならではの面白さです。

指標(当社ラス恋データ)数値
夜18〜24時の返信率67.6%(最も高い時間帯)
質問ありメッセージの返信率94.29%

茜会が向く人/マッチングアプリが向く人

タイプ別のおすすめを早見表にまとめました。

茜会が向く人アプリが向く人
対面サポートを重視・都市部在住自分のペース・地方在住・費用重視

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地方在住の方や、費用を抑えて自分のペースで活動したい方は、アプリという選択肢もご検討ください。

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茜会の入会から成婚までの流れ

「無料相談・資料請求 → 入会・審査・プロフィール作成 → お相手探し〜お見合い〜交際〜成婚」という流れで進みます。

最初の無料相談で疑問を解消し、担当者との相性も確認できます。全体像を知っておけば、入会前の不安が減ります。

無料相談・資料請求

最初のステップは無料相談または資料請求です。

ここでサービス内容・料金・活動エリアを確認し、疑問点を解消します。担当者と直接話せる機会でもあり、前述した「担当者との相性」を見極める場としても活用できます。

気になる点は遠慮せず質問し、納得したうえで入会を判断しましょう。

入会・審査・プロフィール作成

入会時には、本人確認や独身証明などの必要書類を提出します。茜会はプライバシーマークを取得しており(茜会公式サイト)、個人情報の管理体制が整っています。

入会後はプロフィールを作成しますが、写真や自己紹介の質が出会いの数を大きく左右します。この段階で担当者のアドバイスを受けられるのは、対面サポートのある結婚相談所ならではの強みです。

お相手探し〜お見合い〜交際〜成婚

会員検索・推薦紹介・AIマッチング・お相手からの申込・イベントといった複数の方法で相手を探せます(茜会公式サイト)。

近年は自治体でもAIマッチングの導入が進み(こども家庭庁、2024年)、相談員のサポートとAIを組み合わせる流れは公的にも広がっています。

気になる相手とはお見合い(見合料5,500円、オファー受け時は無料)を経て交際に進み、双方が合意すれば成婚。成婚料は0円です。バツイチの方の再婚ロードマップはバツイチ婚活完全ガイド!再婚までのロードマップとおすすめの婚活方法も参考になります。

入会前に知っておきたい休会・退会・クーリングオフ

結婚相談所は「特定継続的役務提供」に該当する場合があり、契約書面受領日から8日間はクーリングオフが可能です(特定商取引法/ベリーベスト法律事務所、2025年3月)。

契約前に不安になりやすいのが「途中でやめられるか」「返金はあるか」という点です。特定継続的役務提供とは継続的な有料サービスに関する法律上の区分、クーリングオフとは契約後8日以内なら無条件で解約できる制度を指します。休会・退会・返金を、法令ベースで正確に解説します。

休会制度の使い方

仕事や家庭の事情で一時的に活動を止めたいときには、休会制度を利用できます。休会中は活動を停止しつつ会員資格を維持できるため、落ち着いてから再開したい場合に便利です。

条件や費用は契約内容により異なります。入会前に休会のルール(期間・費用・手続き方法)を確認しておきましょう。

退会手続きと返金の考え方

退会は所定の手続きで行います。返金の可否は契約内容と法律の区分で決まります。サービス提供期間が2か月を超え、契約総額が5万円を超える契約は「特定継続的役務提供」に該当し、中途解約の際は法律のルールに沿った清算が行われます(特定商取引法/ベリーベスト法律事務所、2025年3月)。

すでに提供されたサービス分や、法律で定められた上限額を超えない範囲の解約料が差し引かれます。契約書の記載を必ず確認してください。

クーリングオフの正しい知識(8日間・条件・注意点)

契約書面を受け取った日を含めて8日以内であれば、無条件で契約を解除できます(特定商取引法/ベリーベスト法律事務所、2025年3月)。

クーリングオフは、契約後に「やっぱりやめたい」と思ったときの大切な権利です。事業者が法律で定められた書面を交付していないなどの違反があった場合は、8日を過ぎてもクーリングオフできるとされています。

手続きは書面(郵送・電子的記録)で行うのが確実です。不安を煽る情報に惑わされず、正確な法律知識を持っておけば、落ち着いて契約判断ができます。

制度内容ポイント
休会活動を一時停止会員資格を維持できる
退会所定手続きで解約契約内容に沿って清算
クーリングオフ契約書面受領日から8日以内無条件で解除可能

茜会はこんな人におすすめ/おすすめしない人

「都市部在住で、対面サポートを受けながら同世代と出会いたい方」に特に向いています。

一方、「地方在住」「費用を最小限にしたい」「多くの会員から選びたい」という方は、別の手段も検討する価値があります。ここまでの評判・料金・比較を踏まえ、向いている人・合わない可能性がある人を整理します。

茜会が向いている人

茜会が向いている人

対面のカウンセラーに相談しながら安心して進めたい方
東京・大阪など都市部で活動できる方
同世代(50・60代)との出会いを最優先したい方
パーティーやクラブ活動を通じて自然に出会いたい方

「入籍だけをゴールとしない」多様なかたちに対応する点も、人生後半のパートナー探しをする方に合っています(茜会公式サイト、第三者媒体、2026年更新)。

茜会が合わない可能性がある人

費用重視・自分のペース重視の方は、月額定額のマッチングアプリとの併用も現実的な選択です。

合わない可能性があるのは、次のような方です。地方在住で近場での出会いを重視する方は、店舗の都市部集中がネックになりやすい(Sucma調査、2026年3月更新)。

費用を最小限に抑えたい方、より多くの会員から自由に選びたい方、自分のペースで主体的に活動したい方は、月額定額のマッチングアプリのほうが合う場合があります。

たとえば当社「ラス恋」は40歳以上限定・月額定額で、地方在住でもオンラインで同世代を探せます。茜会の対面サポートとは役割が異なるため、どちらか一方に決める必要はありません。「相談所でじっくり相談しつつ、すき間時間はアプリでも探す」といった併用も、出会いの母数を広げる現実的な方法です。

多様な結婚のかたちを望む人へ(事実婚・週末婚と自社調査)

当社調査では「婚姻届を出さない派」が62.5%、「別居(週末婚など)を希望する派」が54.8%にのぼりました(2025年8月・n=1,671・山田昌弘教授監修)。

近年は、法律婚だけを目指さない中高年も増えています。当社(ラス恋)が中央大学の山田昌弘教授監修のもとで実施した「ラス婚における消費調査」で明らかになった数値です。

茜会が掲げる「入籍だけをゴールとしない」方針は、こうした多様な価値観とも相性が良い考え方です。パートナーとの過ごし方は人それぞれですし、自分に合ったかたちを選べること自体が、この年代の婚活では大きな意味を持ちます。

茜会の評判に関するよくある質問(FAQ)

年齢・地方対応・費用・安全性など、契約前に確認しておきたいポイントにQ&A形式で答えます。

年齢制限はありますか?何歳まで活動できますか?

Q 年齢制限はありますか?何歳まで活動できますか?

A. 明確な年齢上限はなく、30代〜70代まで幅広く活動しているとされています(第三者媒体、2026年更新)。

入会資格は東日本が男性40代以上・女性30代以上、西日本が男性50歳以上・女性45歳以上です(茜会公式サイト)。中高年に特化しているため、年齢を気にせず活動しやすい環境です。

地方在住でも活動できますか?

Q 地方在住でも活動できますか?

A. 活動は可能です。ただし店舗やイベント会場が都市部に集中しているため、地方では出会いの機会が限られる場合があります(Sucma調査)。

地方の方は、オンラインで完結するマッチングアプリを併用すると、出会いの選択肢を広げられます。

成婚料は本当に0円?追加費用はどれくらい?

Q 成婚料は本当に0円?追加費用はどれくらい?

A. 成婚料は0円です(茜会公式サイト)。

ただし月会費(2,200円〜)に加え、見合料(1回5,500円、オファー受け時は無料)やイベント参加費が別途かかります。総額は活動スタイルで変わるため、前述のシミュレーションを参考にしてください。

マッチングアプリとの一番の違いは?

Q マッチングアプリとの一番の違いは?

A. 最大の違いは「サポート体制」と「費用構造」です。

茜会は対面カウンセラーが紹介やサポートを行い、月会費+見合料の従量制。アプリは自分で相手を探す自己主導型で、月額定額が中心です。マッチングアプリの認知は40代でも26.1%に広がっています(MMD研究所、2025年9月)。

婚活していることを子どもに話すべき?(自社調査)

Q 婚活していることを子どもに話すべき?(自社調査)

A. 正解はありません。

ただ、当社(ラス恋)の「子どもへの恋活カミングアウト調査」(2025年8月・n=1,020、山田昌弘教授監修)では、51.2%が「子どもに話す・話したい」と回答しました。前向きに理解を得ているケースも多く、タイミングを見て伝える方が少なくありません。

個人情報や安全性は大丈夫?

Q 個人情報や安全性は大丈夫?

A. 茜会はプライバシーマークを取得しており、個人情報の管理体制が整っています(茜会公式サイト)。

マッチングアプリを選ぶ場合も、当社ラス恋のように40歳以上限定・24時間365日の監視体制がある安全なサービスを選びましょう。

評判の総括(良い点・気になる点の再整理)

茜会の良い点は「50・60代中心の同世代と出会える」「月会費2,200円〜・成婚料0円という良心的な料金」「創業65年の実績と対面サポート」の3点。気になる点は「サポートの担当者差」「会員数の規模」「店舗の都市部集中」の3点でした。

ただし、その多くは結婚相談所業界に共通する課題で、国民生活センターへの相談件数も近年は減少しています(2019年度1,607件→2021年度1,159件)。「評判が悪い」という印象だけで敬遠せず、自分の状況に当てはまるかで判断してください。

自分に合う手段の選び方(茜会/アプリ)

「都市部×対面サポート重視」なら茜会、「地方・費用重視・自分のペース」なら40歳以上限定のアプリという選び分けが現実的です。

「地方在住」「費用を抑えたい」「自分のペースで自由に活動したい」方は、40歳以上限定のマッチングアプリという選択肢も検討する価値があります。中高年の再婚・パートナー探しは、いまや珍しいことではありません。

当社(ラス恋)の調査でも「人生を楽しむ終活」の1位は「恋愛・パートナー探し」(79.8%)でした。ご自身の状況に合った手段を選んで、納得のいくパートナー探しを進めてください。

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まとめ|茜会の評判を正しく理解して、自分に合った婚活を

📝 まとめ:茜会の評判を正しく理解して、自分に合った婚活を

茜会は、創業65年・中高年特化・成婚料0円という強みを持つ老舗の結婚相談サービスです。良い評判は「同世代の安心感・良心的な料金・対面サポート」、気になる声は「担当者差・会員数・地方の出会い」に集約されました。

「評判が悪い」という声の多くは、業界共通の構造的な課題や期待値のずれによるもの。公的データを見れば、過度に不安がる必要はありません。国民生活センターへの相談件数も近年は減少しています。

65年
創業からの歴史
2,200円〜
月会費(成婚料0円)
半数
会員の50・60代比率

茜会を検討するときの要点

同世代(50・60代)と落ち着いて出会える
月会費2,200円〜・成婚料0円で総額を抑えやすい
対面カウンセラーの安心感がある
地方在住・費用重視ならアプリ併用も検討
悪い評判の多くは業界共通の課題

対面サポートと同世代の安心感を求めるなら茜会、自分のペースと低コストを求めるなら40歳以上限定のマッチングアプリという選び分けが現実的です。茜会が合わないと感じた方にとって、ラス恋は選択肢の一つです。自分に合った手段で、納得のいく婚活を進めてください。

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